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  • 5 への応援コメント

    土の中で感情を爆発させる蚯蚓。
    すでに神霊化した蚯蚓も、もう子を成すことはできない。
    人間と同じ未来を辿っている切なさがありますね。
    ……とここまで書いた時点で、「本当か?」と疑問に思い、グーグル先生にミミズの生殖について聞く羽目になりました(笑)

    作者からの返信

    青羽みづき様!
    実はミミズって、種類によって分裂して増えるものと、両性生殖で増えるものがいます

    ここまで読んでくださり、そして素敵なレビューありがとうございました!(´;ω;`)

  • 2への応援コメント

    おお……面白い!
    汚れてしまった土地に巨大蚯蚓!
    排泄物、つまり土を作り出してくれるミミズは、この世界の今こそ重要視されて然るべきだと思うのですが……。その少女が鍵となるのですね。

    作者からの返信

    青羽みづき様!
    この作品を読んでくださりありがとうございます!ヾ(*´∀`*)ノ
    はたして少女とどう過ごすのか、ぜひ最後までお付き合いいただけたら幸いです!

  • 7への応援コメント

    少女と出会い、蚯蚓に世界が広がったのですね。
    幸せを知ると寂しさも知る。
    言葉のない交流が素敵な話でした。

    作者からの返信

    雷師ヒロさま!
    この作品を読んでくださりありがとうございます!(´;ω;`)
    言葉の無い交流が描けていたら幸いです!

  • 7への応援コメント

    あれ、よかったなぁと思ったの私だけですかね……?
    まだ、誰も死んでないように思えてですね……?(見捨てられた星の生命体についてはわかりませんが。
    欲のままに消費した世界で、蚯蚓さんの能力チートじゃん! しゅごい!!とわくわくしてました。これはきっと読者視点のせいなのですが。

    他の星に逃げた資本家(全員が全員ひどい考えではないでしょうけど)はよく考えようねとなりました。その考えは自分の身にも降りかかるわけです(/_-)

    また蚯蚓さんと少女が会えたらいいな、と願いつつ。

    作者からの返信

    かこ様!
    コメントありがとうございます! ふたりが別れたあとも物語は続く…

    ちなみにこの後蚯蚓さんが一生懸命浄化した後、資本家たちが帰ってきて生き残ってた人星流しにします(かぐや姫へ続く)。身勝手すぎんね!

  • 7への応援コメント

    伝える言葉を持たない蚯蚓にとっては、少女に直接意思を伝えることはできませんでしたけど。穏やかに言葉を交わし合っているように見えました ゚(゚`ω´ ゚)゚ 。

    作者からの返信

    羽間慧さま!
    コメント&素敵なレビューありがとうございます!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
    このお話ずっと書きたいと思っていたので、レビューとっても嬉しかったです…!
    言葉だけが言葉じゃない。同じ言葉があっても心が繋がる訳でもない。自分の目には届かないけれど、確かにあの先に自分と同じものを感じる人がいたのだと、そんなお話になったなら嬉しいです。

  • 7への応援コメント

    希望のない世界で、でも確かに輝いている時間があったと思えました。
    とても物悲しいお話ですが、何もないってことではなかったのだ、と。
    素敵な、でも怖い部分もあるお話でした。

    作者からの返信

    くれは様!
    コメントありがとうございます!(´;ω;`)
    暗闇でも希望の星はあった。そんな物語を描きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです。
    何かが上手くいかなかったからと言って、何も無かったわけじゃないはずなんだ…。

  • 7への応援コメント

    もう終わるしかない終末世界、それでも救おうとする意思は美しいものですね。
    少女と蚯蚓の繋がりが優しく、切ない別れでした。

    作者からの返信

    右中桂示さま!
    コメントありがとうございます!
    優しい繋がりと言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)

  • 7への応援コメント

    住民すら諦めて死を待つだけの星を、何とか救いたいと思う別の星から来た少女。
    黙々と汚染物質を食べ浄化している蚯蚓。
    結局、当事者が何とかしようと思わなければ、どうにもならないことなのかなと思いました。
    意思を伝える術を持たない蚯蚓が、一度だけ意思表示できたのは良かったと思います。そして、少女の為に身を隠す。サヨナラは時に愛ですね。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐる様!
    コメントありがとうございます!
    読み取っていただけた通り、当事者がどうにかしなければ無理な事でした。
    この時、蚯蚓は誰かに願われたから汚染物質を浄化する生き物ではなく、変えたくて変えようとする当事者になったのだと思います。

    サヨナラは時に愛。でも少女は多分、最後まで姿を見せて欲しかったのかもしれないです。難しい。

  • 7への応援コメント

    少女の幸せのために敢えて別れることにした蚯蚓。
    見た目で恐れられることもわかっていて、姿を見せない優しさは妖精じみているかもしれませんね。

    作者からの返信

    雪世 明楽さま!
    コメントありがとうございます!
    あえて姿を隠した蚯蚓の妖精らしさを指摘してくださって嬉しいです(*´ω`*)

  • 7への応援コメント

    切ないですね。

    『楽しい』を知らなければ『寂しい』を知ることは無かったでしょうけれど。
    知ることで蚯蚓の行為は『無』から『有』になり、少女の夢を助ける為に、これからも蚯蚓は食べ続けることでありましょう。

    いつか、少女が戻って来られるような環境になることを夢見て……。

    作者からの返信

    姑兎 -koto-さま!
    コメントありがとうございます(´;ω;`)
    そうなんです、『楽しい 』を知らなければ『寂しい 』も知らなかった。けれど『有』になったからこそ、蚯蚓には生きる目標が出来たのでした。

    この後蚯蚓の活躍により星は綺麗になりますが、別の星にいた富裕層が生き残っていた人たちを追い出して住み始めます(星流しとかぐや姫へ続く)

  • 7への応援コメント

    せつない!
    蚯蚓と少女がいっしょに幸せに暮らせる世界をつくっていくべきなんでしょうねー。。。( ;∀;)

    こんなことが起こったとき、わたしは蚯蚓だろうか?少女だろうか?連れ戻しに来たモブだろうか?それとも、ただの外野だろうか?とか、思わず考えちゃいました。。。

    作者からの返信

    babibuさま!
    コメントありがとうございます!(´;ω;`)
    この二人はもう二度と会えないと思うのですが、蚯蚓のおかげで世界はもう一度復活します。
    別の星に逃げていた富裕層たちが戻り、生き残っていた人たちを追い出すのです…(そして星流しとかぐや姫へ続く)

    私も、どこに位置するのか。大きな流れに立ち向かえるような強さを持ちたいとは思うけれど…

  • 7への応援コメント

    星に残ろうとしたけど、強制的に連れて帰られた少女。
    彼女にとってはその方がよかったのかもしれませんけど、切ないですね。

    もう二度と少女と会うことはないかもしれないけど、出会えたことは蚯蚓にとって幸せだったのでしょうね。
    この後に待っているのが、終わりだとしても。

    すでに終わってしまった星だとしても、最後の瞬間まで生きるのが命あるものの性。
    終わりの運命を覆す奇跡でも起きてくれればと、つい考えてしまいます。

    作者からの返信

    無月弟(無月蒼)さま!
    コメントありがとうございます!
    彼女にとっては生き延びることは出来たかもしれませんが、多分理解者はいないのでしょうね。
    少女と蚯蚓は、言葉がなくてもお互いの魂をわかっていたんだと思います。

    ちなみにこのお話の後が星流しとかぐや姫になります(蚯蚓が星を綺麗にした後、別の星に逃げていた富裕層たちが生き残っていた人々を追い出して住み始める)

  • 7への応援コメント

    星を汚染し、見放した人類。彼らは新天地で暮らしていけるのかもしれませんが、この星からすればひどく身勝手に思えますね。
    少女のようにこの星の未来を願うような人類は、ほとんどいないのかも。

    せめてこの少女は、この星と蚯蚓のことを覚えていてあげて。
    そして蚯蚓も、少女との楽しかった日々を、これから先も心に刻んでいて。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    コメントありがとうございます。
    身勝手な人たちは、きっとこの星が綺麗になったら我が物顔でやってきて、生き残っていた人たちを追い出すんだろうなって思います…(そしてかぐや姫に続く予定)

    それでも、そんなやつらに汚せない何かがあったのだと信じたいです。