第2話 余命宣告②への応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
ではまず良い点から
プロローグで示された「結末がわかっている人生の面白さ」という哲学的なテーマと、「人生をかけて楽しさを教えてあげる」という姉の約束が、第1話・第2話のVチューバー「名前ちゃん」の余命宣告配信へと繋がる構成が良いですね。配信という現代的な手法を通じて、余命わずかな本人が「満足している」と語る姿は、プロローグの姉の言葉を体現しており、結末がわかっていても(死が分かっていても)過程は楽しかったというメッセージが視聴者(読者)に強く響きました。
特に良かったのは、
二重構造: プロローグの優斗と姉の会話(過去/現実の姉)と、本編のVチューバーの配信(現在/仮想の姉)という二重構造が、テーマを際立たせている。
感情の演出: 余命宣告にもかかわらず「案外つらくない」「無理してない」と語る姿が、リスナーの悲しみと対比され、強い感動と共感を呼んでいる。
メッセージ性: リスナーに「私の死を乗り越えて」「みんなで支え合って」と呼びかける部分は、単なる余命ものに留まらない、コミュニティと生への希望を説く強いメッセージとなっている。
気になる点
改善提案として、この物語の核は、Vチューバーとしての「名前ちゃん」と、現実の「姉」との繋がり。第1話でVチューバーが「心臓の病気でね」「子供の頃からずっと病気がちだった」と過去を語る際、プロローグの優斗との会話や**「人生をかけて楽しさを教えてあげる」**という姉の言葉を、Vチューバーが直接回想する内面描写を加えても良いかなと思いました。
これにより、リスナーへのメッセージが、現実の優斗へのメッセージでもあることが示唆され、「姉の約束」がどのように果たされようとしているのかという、物語のドラマ性が深まると思いました。
あくまで私の感想です
参考程度に
作者からの返信
ご意見ありがとうございます🙂↕️
そうだったんですね。全然お気になさらず、お大事になさってください。
細かい点まで読み取って頂き、褒めて頂いて、嬉しい限りです!
気になる点も、確かにもう少し繋がりが見えると良いなと思いました。
拙い文章ではありますが、引き続き完結まで精進致します。
また御縁がありましたら企画参加させて下さい!
第6話 私は、私たちは④への応援コメント
10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
拝読しました
約束された切ない展開に、進めば進むほど胸が痛みました
それに、タイトルがいい
「私が死んだら、パーティーを」
アイリーの死に対する前向きなスタンスが、一言で表されていて秀逸だと思います
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
コメントを頂けて、嬉しい限りです。
完結まで頑張ります
またご縁がありましたら、企画参加させてください!
第7話 ダイヤモンドの盾①への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言って頂けてとても嬉しいです。これからも頑張ります!