おクスリのめたよへの応援コメント
自分も胃炎がひどすぎて運ばれた時、鎮静剤コースでした。本当に書いてらっしゃるままで、意識途切れてから次目を覚ますともう終わってますよね! 詳しくは存じませんが、ここ最近お忙しそう&体調を崩していらっしゃるようにお見受けしておりますので、どうぞご自愛ください🍵
作者からの返信
意外とみなさま内視鏡検査受けていらっしゃるのですね(笑)。
鎮静剤コース選択で正解でしたよ。次の健康診断やるときはバリウムも苦しいので、自費で鎮静剤やろうかなって思ってます。
なんか体調おもわしくなく、なんとかしたいですね。乾燥肌で痛痒くて眠れないってのがきついんです。鎮静剤欲しいわ(笑)。
コメントありがとうございます!
おクスリのめたよへの応援コメント
何とうらやましい!
当方、内科医で、修行中に上部消化管内視鏡検査をたくさん行ないました(される方でなくて、する方)。後期研修を終え、一般の病院に移る前に、自分の健康状態を知るために、上部消化管内視鏡(胃カメラ)、下部消化管内視鏡(大腸カメラ)、胸腹部造影CTなど、全身の検査を行ないました(行ってもらいました)。
内視鏡検査は私の内視鏡の師匠がしてくれました。通常の鎮静剤を使って行ないましたが、意識が途切れることもなく、あまりの苦しさに、思わず内視鏡を手で掴んでしまいました。
検査をする側としては、内視鏡を手で掴まれると時に粘膜を傷つけることがあるので、ものすごく困ります。自分が検査をしているときには、すぐにそばにいる看護師さんが、患者さんの手を内視鏡から剥がしてくれていました。そのような「困ること」をあまりのしんどさにしてしまったわけです。
「『内視鏡を握ったら困る』って知ってるやろ!」と師匠の声がして、付き添いの看護師さんに、「こいつにもう一回鎮静剤を打って!若いから大丈夫や!」と指示が飛んだのを聞きました。もう一度鎮静剤を打たれました(つまり、通常の2倍量)。さすがにそこまで鎮静剤を打たれると、抵抗することもできず、記憶は飛び飛びでした。胃カメラと大腸カメラ、一度に行いましたが、検査が終わっても動けません。
「こいつ、このままここに置いといて。目を覚ましたら起きてくるやろ」という言葉を遠くで聞いた記憶は残っています。
それからどれぐらい時間が経ったのかはわかりませんが、かなり時間が経って、ようやく目が覚めました。お昼過ぎに検査開始でしたが、16時ころまで眠っていたかもしれません。
普通の2倍量の鎮静剤が必要かも、と思うと、年齢を重ねても、なかなか再度検査をしようとは思えないものです(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おかげさまで鎮静剤の効きは絶大でした。一瞬で途切れて、再接続も一瞬。
鎮静剤も効果に個人差あるんですね。そりゃそうか、薬ですもんね。
それにしても、師匠が施術する胃カメラを鷲掴みするとは。絵的に面白すぎます。師匠と弟子の医療エッセイあったら読んでみたい!と思ったらすでに書いておられますね(笑)。覗いてみます。
よろしくお願いします!