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命焦ぐへの応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
難しい話です。
何回か読んだのですが、おそらく把握していません。
死ぬときにこそ、人生の意味を知るという話なのでしょうか。
死ぬときまで、本当には人生を知り得ないということなのでしょうか。
読んだ者が、人生や生死を考える機会となるための説話なのでしょうか。
私見としては、自分で自分に引導を渡しているように思えました。
徹頭徹尾、この物語の主人公は独りなんだと印象付けられました。
そんな感じです。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥様、コメントありがとうございます。
主人公は死病にかかり、死の床で自分の人生は何だったのかと自問自答していることが話の中心です。
最期に自分はこうありたかったのだとの答えを出すのですが、それが自己満足なのか、それとも普遍的な答えなのか、それは読んでいただいた方が自由に解釈していただければと。
なので、木山喬鳥様がこうだと思ったことはそれも正解の一つなのだと思います。
要領を得ないと思いますが、このあたりでご了承願います。
命焦ぐへの応援コメント
然り、吉田松陰の説いたように一所懸命となれることへ狂い生きられることは幸せであったのでしょうね。しがらみなく、価値あると思えることへ脇目も振らず専心できる人は幸福である。
しかし人生を賭して何かを成しても、それを分かち合う人々がいなければまたそれは孤独で苦しいようにも思います。
作者からの返信
28様、コメントありがとうございます。
深いご意見賜りました。
その通りだと思います。
この拙作は葉室麟の「銀漢の賦」に影響を受けていまして、かっこよく老いて、かっこよく死にたいという欲から作られました。
死生観についてはほんとセンシティブな問題なので、こういう題材を書くのは本当に難しいです。