亮が選んだ未来への応援コメント
道徳的にもアウトな選択したのに金は手に入るんだと思ったらコレだぁ(´;ω;`)
ここまで綺麗な因果応報も中々あるまいよ亮君。だが亮君もまだ子供だし、やり直せるチャンスはあるだろうさ。
かなりキツイとは思うけど、それはそれ……償いの道が残されてるだけ救いがあると知るが良いのだ。
あとこれ、あの二人が助けてくれなきゃ信二君は亡くなってた可能性すらあったの怖過ぎない?
作者からの返信
メイルさん、たくさんコメントありがとう!
そうなのよ、何を選んでも願いは叶うのがこのユメカイの特徴かもしれないなー。
ただし、というのが付き物ではあるけれど。
ここまでの因果応報が訪れたのも、その力と選択が関わっていそうではあるけれど、どんな力が働こうとも彼が招いたことには代わりないんだよね。
そう、まさしくメイルさんの言ってる通りで、最後の最後で彼に償いの道が見えているところが本当にそこだけが救いだなーと私も思っていて。
彼が行ったことは許されることではないけれど、それがあるが故に彼に見えた未来でもあるんだよね。
痛みを伴ってやっと気が付けることって、あるよなーと。
その前の時点で気が付ければ一番いいんだけどね。
これを機に改心してくれたらいいなーとすごく思うよ。
あの二人が来なかったら……。
そんな未来もきっと別れ道としてあったんだろうなと私も思うよ。
一つの出来事から色んな未来に繋がってますものね…(こわっ)
亮の売り渡したユメへの応援コメント
目先の1千万に飛びつくあたりが子供らしいと言うべきか……
大人からすればなんとか手に出来そうな金額でも、子供からすればどえらい大金だもんなぁ。その気持ちもわからんでもないし、小学生の自分なら1千万を取りに行きそうなのが悔しいね。
ここで本人の努力や選択次第では夢を諦めずに済むのが救いだよなぁと。ほんまええバランスですわ。
作者からの返信
メイルさん、コメントありがとう!!
そうなのよねーこの1000万円微妙なラインでもあるんよね。(結構金額は迷った作者)
小学生にとってお金の金額の印象って大人と結構違う気がしてて、大きすぎてもなんだか現実感がなく感じるというか。
育ちとかにもよるかもしれんけどね!
亮にとって、これからどんな選択をしていくかで、その1000万円の価値が本人にとってどんな風になっていくのか、また変わってくるかもしれないね。
亮にとってもこの物語にとってもバランスは大事なのかもしないね…(意味深)
影斗のユメへの応援コメント
お兄さんの変貌ぶりにショックです……!
猫丸も子供の頃大好きだったことがあって、でも大人になって色々面倒な事がたくさんあるせいでそれを諦めていましたが、影斗くんの言葉で目が覚めました! またユメが見たい、そんな気持ちとシンクロして涙腺崩壊しそうです(・ω・`)
作者からの返信
猫丸さん、コメントありがとうございます!!
兄はこの5年で大きく変わってしまいましたね…
影斗の言葉に感銘を受けて下さり嬉しいです。子供の頃に夢見ていたことも、色んな経験をしていく度にそう思ってしまうことってありますよね。
影斗もそんな過去に打ちのめされた一人だったのかなと思います。
けれど、こうやって再起してくれて、猫丸さんにもそんな風に思ってくださりとても嬉しいです!
感情移入、共感まで感激です😭
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした!!
明斗くんが元に戻って、兄弟和解できて、あかりちゃんと3人でユメカイの仕事を仲良くしている姿に感動しました(´;ω;`)影斗くんの笑顔も戻って本当によかった……!
ユメや願いとの向き合い方、心の在り方次第で未来は変えられる。今後訪れる子供たちにもそうあってほしいなと思います。
作者からの返信
クロエさん、ラストまでお読みいただきありがとうございます!!
これまで色々ありましたが、最後は3人で仲良くお役目をすることになり、私も胸を撫で下ろしています(TT)
影斗はこれまで笑うことなく過ごしてきたと思うので、よかったと仰っていただきとても嬉しいです(^-^)
ユメに関してもそのように感じていただき嬉しいです。
本当にその通りですね。これからも様々な依頼者が現れるかと思いますが、影斗たちもその子に寄り添いながら、その子もユメへ繋げられるような道を見つけてくれたらいいなと。
お忙しい中たくさん読んでいただき、本当にありがとうございます(^-^)
編集済
亮と二人との出会いへの応援コメント
うわぁ、配信者でもどちらかと言うと迷惑系……?それとも人気者ゆえにちょっと天狗になっちゃってるのかな(;^ω^)
いじめっぽいこともしてるし、今回はなかなかな依頼者ですが、改心するのか罰を受けるのか、引き続き見守ります!
作者からの返信
クロエさん、お読みいただきありがとうございます!!
この2章では、ちょっと(だいぶ?)迷惑な男の子が依頼者でしたね。
天狗になってしまっていた、も確かにありそうですね。
もう読まれていると思うのでお分かりかと思いますが、あのような結末となりました。
2章は自分にとっても色々思い入れあるものとなりましたね...。
3章以降もまたいつでも見守ってあげて下さい(^-^)
エピローグへの応援コメント
完結まで楽しませてもらいました!
それぞれのユメと願い、選択によって起こる結果にはハラハラして読み応えがありました。児童文学らしいメッセージ性のある作品だと思います。
三人揃って賑やかなハッピーエンドが良かったです!
作者からの返信
右中さん、ラストまでお読みいただきありがとうございます!!
それぞれの願いやユメごとに、ハラハラしていただき楽しんでいただき嬉しいです(^-^)
児童文学らしいと仰っていただき、そのようなメッセージ性を感じていただき感激です。
3人揃ってこれから色んな依頼者と寄り添いながら役目を全うしていくかと思います(^-^)
お忙しい中、たくさんお読みいただき、コメントまでありがとうございます!!
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます
やっと影斗の願いが叶ったようで良かった、良かったです
最初影斗がお父さんのように死ぬんじゃないか!?とハラハラしましたが、様々な人(カミサマも含め)に助けてもらって安堵しました
ずっと気になっていた明斗が無事に元に戻れて良かったです
全てが明らかとなり、また3人で仲良くお仕事出来るようになって、なによりでした
執筆お疲れ様です
作者からの返信
颯人さん、こちらもラストまでお読みいただきありがとうございます!!
影斗の願い、ついに叶いましたね(T_T)
通常では死ぬことになりそうですが、ここはご先祖さまや父親の想いに救われましたね。
そんな壮絶な中へ自らの想いと共に突き進んだ影斗だからこそ、だったかもしれません。
明斗もそんな弟の姿を呪われながらも目にして感じるものがあったのかもしれませんね。
これからも色んな依頼者と出会いながら、みんなで成長しお役目を全うしていくんだと思います!
そんな姿を想像するとまた色々綴りたくもなりますね笑
お忙しい中たくさんお読みいただきありがとうございます!!今回は2サイトまで!!
いつも感謝感激です(^-^)本当にありがとうございます!!
信二の選択への応援コメント
いい話で涙が( ; ; )
大切な事を忘れず、ちゃんと死別と向き合う勇気を持てた信二くんは、ヒーローの資格があると思います!
作者からの返信
猫丸さん、お読みいただきありがとうございます!!
わーすごく感情移入していただき嬉しいです!
私も彼のここのシーン大好きで自分でもよく泣いています…
そうなんです、彼はここでミーの死ときちんと向き合う決心をしたんですよね。だからこそ勇気も出せて影斗たちを救えた未来を掴めたんだと思います。ほんとまさしくその気持ちこそがヒーローが持つものですよね!
彼はここでユメにたくさん近付くことにもなったかと思います(^-^)
また最終章、いつでもぜひー!!
愛里の未来への応援コメント
愛里ちゃん、右手は残念なことになってしまったけど、まだ左手が残ってますもんね!発想と意思の強さで最終的に夢を叶えて欲しいです。家族の絆も取り戻せて良かった……( ;∀;)
そのユメが完全に消えてなくなるのかは、おまえ次第だ>
影斗くんのこの言葉の意味はこういうことだったのですね……。
作者からの返信
クロエさん、わーお読みいただきありがとうございます!!
愛里はこのような結果となりましたが、彼女は諦めない選択をしましたね。それは母親を助けた彼女だからこそ切り開けた未来かもしれませんね…今の愛里なら両親とも支えてくれそうですし、彼女の意思も限りなく夢に近付ける場所にいると思います(;_;)そんな彼女ならきっと……!!
影斗が伝えた言葉は、まさしくその通りですね。依頼者次第で運命や夢も左右されていくことになりそうです。
2章以降もまたいつでもどうぞ(^-^)
エピローグへの応援コメント
ついに影斗くんが思い描いていた「三人でユメカイのお役目を果たす」という未来が……!!( ; ; )その中で年相応に笑う影斗くん、尊すぎます。子供が子供の顔で笑えるって当たり前のことじゃなくて、とっても幸せで大事なことなんだなとしみじみ。兄ちゃん元気になってよかった!!あかりちゃんと弟を取り合ってそうな日々ににこにこ…♡
>別の道を探し踏みとどまるのも〜
今までの章の振り返りになっていてとても素敵です。ユメって「叶うか/叶わないか」だけでは測れないですよね。ユメも人生のうちの一幕でしかないし、もし叶わなくてもやり直せたり、もっといいユメが見つかる場合もあって。
俯瞰してみると「子どものユメを叶える」というのが主題の物語のように見えてその実、子どもたちのユメはストレートに叶っていない(自己犠牲/失敗/破棄ですもんね)という結末を辿ってきているのがとても興味深いです。影斗くんのユメは契約に頼らず、これからかなえていくという感じですし。人生で何度も訪れる選択を自分の力で乗り越えることが「夢」へ近づける方法なのだと教えられたような気がしました。うーん素敵……!!生意気で頭でっかちな小学生であった私に読ませたい。
あっという間のエンディングで寂しいですが、1話ずつが濃厚なとても面白い物語でした!みんな推せる!!////タイトな連載お疲れ様でしたー!!
作者からの返信
ぶんさん、ラストまでお読みいただき、そして嬉しすぎるレビューまで本当にありがとうございますーー!!( ;∀;)
出だし超クール!かっけーー!!
「夢と向きあうことは、自分を見つめること」もめちゃ響くものを感じます。
私がこの話を書いているし、このような感覚を持つことはおかしなことではありますが、ぶんさんや皆さんの言葉からこの話を深く理解したり、わかることってすごくあるんですよね。いつも感謝しています(*´▽`*)
そうです、ついにこの未来が…!!影斗には最後にはこうやって笑ってほしかったんですよね( ;∀;)
今まで一切そんなこともなく、描写もなくここまできてしまったこともあり。この日がついにやってきたことに、私もよがっだねええええ!!!( ;∀;)となっております。
ここでようやくふざけ合っている三人が書けて、私もニコニコで綴りました( ;∀;)(←泣いてるやんそれ…)
その部分にも着目していただき、嬉しいです!影斗がこれまで出会ってきた依頼者から、色んなことを感じ、学んできたんでしょうね。
4章の出来事もあり、そのような視点で物事を捉えられるようになったのも彼の成長した部分かもしれませんね。
ほんと何かのユメとか目標とか、結果だけをどうしても目に入ったり、見がちではありますが、影斗が言うように、その先や周りを見れば、また違ったものを捉えることがきっと出来ますよね( ;∀;)
俯瞰していただきうれしい!!
ほんとその通りですね。確かにストレートにはどのユメもたどり着いていないですよね。
この物語では、厳しい現実みたいなことが書かれてはいるのですが、私は、現実はこれだよ、ユメを叶えるのは辛いんだよ、と子供たちに伝えているつもりは全くなくて、ほんとぶんさんがまさしくおっしゃられている通りでして!
『人生で何度も訪れる選択を自分の力で乗り越えることが「夢」へ近づける方法なのだと教えられたような気がしました。』
うあーーーー言語化すげいな、ぶんさん!!w 私はうんうん唸りながらいつも探している言語にたどり着くので、ほんとすごい笑
私が伝えたかったこと、すごく汲み取って下さり感謝です(*´▽`*)
濃厚と感じていただきすごく嬉しいです!!みんなのこともそんな風に思っていただき感激です(*´▽`*)
この1か月間、お忙しい中、たくさん読んでいただき本当にありがとうございます!素敵なお言葉もたっくさん!!
私のこれからの糧にまたさせていただきますーー(*´▽`*)
影斗の未来への応援コメント
ああああよかった!!(;ω;)先人たちのユメが影斗くんを生かしたんですね。勾玉に溜めたユメの力を使っても当代のユメカイは無事ではすまないことをアマテラスさまは見抜いていらっしゃったんでしょうか。自分たちは悲劇に終わるとしても未来に希望を繋いでいくユメ、すごく強いなあ…。この結末をどこかで見ていらっしゃるといいですね。
失われたものは確かにあったけれど、取り返したものもある。影斗くんとあかりちゃんがたくさんのユメをかなえたからこそ掴んだ勝利だと思います。けどこれでお役御免なのかなと思ったら、それはそれで継続とはうれしい!!////
私は正気の兄ちゃんが正の鬼道使いになったらかっこよすぎて倒れるんじゃないかと思っています。私のユメが成りましたね…(o^^o)
作者からの返信
ぶんさん、お読みいただきありがとうございます!!
影斗、生きてたよおおおお( ;∀;)
よかった、よかったすぎますね……( ;∀;)
先人たちは、恐らくこうなることを予想していたんでしょうね。
ヤマタノオロチをぶっ倒す!!!には、ただではきっと済まないだろうな、と。
そのぶっ倒す!!者が、お役目的にも、後世のユメカイ使いだとはきっと分かっていて、自分たちはその未来を信じてこの世から去ったんでしょうね…。ユメだけではなく、願いもめぐりにめぐって行き着く場所にきちんと辿り着けた、そんなラストでした。
この辺の神様の考えや行動の考察は作者としても、めちゃくちゃしておりまして、まず鬼道使いの明斗とユメカイ使いの影斗という兄弟がなぜこの世に生まれたのか、という、その段階から始まるんですよね。
この辺はもう神秘の世界の話になるので、本文には深く記載はしませんでしたが、暗介パパに関しては「神様二人が決めたこと」、影斗は「(兄弟二人が生まれてきたのは)このためだった」との発言で、生まれは定められたもの、と思ってますね。神事に勤める二人ならではの意見かもしれません。
例えばですが、他にも、ほんと神秘な話ですが、生まれる前に兄弟が始祖たちと決めてきたこと、とも言えるかもしれません。
読者の皆様がそこをどのように感じられるのか、そこは自由に想像していただけたら嬉しいなーと思います( *´艸`)そこまで考えが及ぶかは分かりませんがw、ぶんさんはほんと隅々まで感じ入ってくださるのでつい語ってしまいました笑
そうですね、ほんと失われたものはほんとにたくさんあったけれど、ありすぎたけれど、ラストはこのように終わることができて私もすごくほっとしています( ;∀;)ほんと二人がこれまで頑張ってユメを集めてきたおかげでもあるんですよね。これからは三人でそのユメを集められるのかと思うと、創造主は泣いちゃう( ;∀;)
あー明斗はですね、ほんとぶんさん好きそう(*´▽`*)
人外にもなりかけてたしなw
私も今後の明斗の活躍を想像すると、ニマニマしちゃいますね( *´艸`)
才能溢れる鬼道使いですしね!!
ぶんさんのユメも成ちゃって、明斗の底力をますます感じますわ(*´▽`*)
影斗のユメカイへの応援コメント
一章ではどうして自分たちがこんな面倒なお役目とやらをしなければならないのかわからないという影斗くんでしたが、ついにここで本当の自分の役目に覚醒したんですね。好きすぎる…。明斗と呼び捨てにすることも多い彼が「兄ちゃん」までつけて呼ぶ時すごいキュンとして切ないです。
そして勾玉の役目、蓄えられてきたユメの力が炸裂でしたね。二千年…。その中でユメを集める意味を本当に知ることはなくても、歴代のユメカイ使いたちはお父さんと同じように役目が負う定めを感じていたのかもしれないなと思うと壮大です。未来へ受け継ぎ、賭けていく力って本当に強いですよね。始祖のふたりの願いも切ない(´;ω;`)
>俺がユメカイ使いに生まれて本当によかった
朝から泣いちゃうよバーロー…よかった…でも大丈夫なの!?!?次読む!!
作者からの返信
ぶんさん、お読みいただきありがとうございます!!
そうなんですよね、1章では影斗はやらされている感満載でしたが、これまでの経験や出会いから、色々思うことがあったようですね…。
ほんとにまさしく覚醒!!目的(ユメ)が見えるようになると、目の前の道が開けたように、彼の役目の定めにも気が付けたんでしょうね( ;∀;)
おわー「兄ちゃん」呼び!!そこに気が付いていただきめっちゃ嬉しいです!!これまで影斗は兄に対して、甘え、というものを一切出してこなかったんですよね。
それは怒りでもあり、悲しさでもあり、色んな複雑な要素が絡みあっての事だったと思うのですが、このラストでは兄に正直に自分の気持ちを全部伝えてユメも伝えて、ようやく素直になれた瞬間でもあるんですよね。
だからこその「兄ちゃん」呼び…!!私もキュンしてばりばり切ねえええ!!という感情です!!!( ;∀;)
ぶんさんは他者の皆様の作品を含め、いつも作者の隠されたようなピンポイントに気が付いてくれますよね。ほんとすごいなーといつも思ってます!
ほんと二千年分が炸裂でした!!そうなんですよね、これまでのユメカイ使いたちがどこまでその真実に気が付いていたのかはわかりませんが、なんとなく薄々は感じていたんだろうなーとは思います。
影斗パパ、暗介はその壮絶で壮大な役目にあの5年前の夜に確信したのでは、と。そう思うと、子供達に申し訳ない気持ちとか、けれど役目を影斗に全うしてほしいとか、とにかく色んな複雑な感情がいっぱいだっただろうなーとは思いますね( ;∀;)
始祖の二人に関してもありがとうございます!彼らの話もまた壮大なものなのですが、実はこの彼らのシーンの部分、web公開直前で追記したものだったので、(それまで何のシーンも入れてなく)そう感じていただきとても嬉しいです。彼らの話は次のコメントで少し語ろうかな笑
そしてわー影斗のその言葉、それも公開直前で入れ込んだヤツ!!!w
ピックアップしていただきめちゃ嬉しいです!!
彼は2章1話で、自分じゃなく、明斗にユメカイ使いの力があれば…とふさぎ込んでいるような言葉があるのですが、この章ではそれとは真逆のことを言っているわけでして!!!( ;∀;)
なんというか、この考えの変化こそ、彼が前を向いてここまで出来た証なんだろうなーと感じます。
私も朝から泣いちゃうぜバーロー!!いよいよ残り2話、ですね!
たくさんお読みいただき感謝です(*´▽`*)
影斗のユメへの応援コメント
>三人で一緒にお役目する!
そうでした、そうでしたね。あかりちゃんとのバディというより、本当は三人で。これが影斗くんの心の奥にあるユメだとしたら…!
>ユメの力をね
いいこと言うなあ…(´;ω;`)そう、すごいのってビッグなユメ自体じゃなくて、それを叶えようと進む本人のパワーなんですよね。諦めなければ叶うってどこかの夢の国の創設者も仰ってますが、ほんとそう。だけどそれが難しく、また同時にそれでも向かっていけるところが人間の素晴らしい部分なんですよね。
諦めたらそこでユメは終わり。踏ん張りどころですぞ、影斗くん!!
作者からの返信
ぶんさん、お読みいただきありがとうございます!!
影斗のユメがここで明らかになりましたね。彼が5年前に捨て去ったはずのユメ( ;∀;)それを取り戻した夜となりました!
あかりと二人でもやってはいけるユメなのでしょうが、やっぱりそこに兄がいるのといないでは、心の晴れようも違うでしょうね( ;∀;)
暗介パパ、もうこの世にはいませんが、影斗たちにたくさんのものを残していけたかもですね…。
わーまさしく私も同じようなこと思っていて!
何かの目標とかを叶えた結果だけではなくて、そこへ辿り着くまでの道のりが何よりもパワーがすごくって、感動を与えてもらったりするんですよね。
そんな奮闘している人が大好きすぎるのも、そんなパワーをもらえるからなんでしょうね。
これまでのユメカイ使いも鬼道使いも、きっとそんな力を感じ、浴びながら、役目を全うしていたのかもしれませんね。
影斗は、ここで踏み止まれるのか。物語は佳境です!
たくさん読んでいただきありがとうございます(^^)
影斗の決断への応援コメント
明斗おにーちゃん!!こんなに想われているのは明らかなのに、やっぱり言葉だけでは引き戻せないレベルまでいってしまっているんですね(´;ω;`)
しかも呪われて、体にうろこまで…(加点対象では!?////)…おいたわしい。どうやってどこで生きてきたんだろう。彼だってまだまだ家族からの愛が必要であった期間なのに、辛かったでしょうね。
あかりちゃんの信念も強い。本家一族にとっては希少条件であるユメカイ使いの力が重宝されているかもしれませんが、鬼道だって大変な道ですよね。憑依のリスクはもちろん、大きな選択時に適切な行動が取れるかの判断力や勇気を必要とされる難しいお役目だと思います。小学生の女の子が気楽に務められる仕事ではないですが、あかりちゃんはいとこの笑顔のためにがんばっているんですね。泣…そういう女の子、しゅき…
からの影斗くんのユメカイ契約!!アツすぎる!!しかもそのクールフェイスでその願いよ!!(´;ω;`)もーがんばれ!!すぐ叶って!!!!
作者からの返信
ぶんさん、お読みいただきありがとうございますー!!
明斗は呪いの力で体力を回復させたこともあり、かなり根深く引き戻せないところまでいっているようですね( ;∀;)
うろこ!!うろこと言えばぶんさん!!w この描写を描くときちらちらとぶんさんのお顔が…いや会ったことはないけれどw(このイラストも描きたかったんですが、私には描けそうにないと思い断念)
明斗はひたすら山にこもってた模様ですね…。呪いの力で飲まず食わずでも大丈夫とのことでした。その代わりたんまりと呪いパワーが……( ;∀;)
明斗に関してはほんと想像するしかないのですが、呪われたとしてもユメカイ使いを消そうとしていたとしても、心の置く底では悲しさでいっぱいだったでしょうね……。この世から消そうと思っていたけれど、その父親から雷の事故で助けてもらえたなかったというショックもあり、自棄になっていたというのも強くありそうです。
あかりのこともありがとうございます!!
あかりのこの部分、私好きなんですよね( ;∀;)
そうなんですよね、日常のお役目的には鬼道使いのほうが数倍大変だろうなと思います。だから人数も多く生まれるのかもですが、あかりは明斗と同じ鬼道使いとして、色々明斗に共感する部分もあると思います。
だからこそ、同じ鬼道使いとして、その点でも心を痛めているというのもありそうですね…。
あかりもあの5年前の夜すべてを見ているし、影斗が変わって行く様も目の当たりにしたでしょうから、依頼者に優しく寄り添えるのも、影斗と重ねている部分もあるんだと思います。
そんな影斗を含め、もう誰も悲しませたくない、という思いがすごく強い子なんだと思います( ;∀;)
そして影斗おおお!!ここで本家パワー炸裂ですね!!
クールフェイスなボーイだからこその、重みとアツさがたまらんっすね!!!
アツいと感じていただきとても嬉しいです!!私も激アツ胸アツです!!!
「すぐ叶って!!!!」←笑ったw
いやほんとそうですね!!!ほんと今すぐ叶って!!!!!( ;∀;)
影斗の気付きへの応援コメント
最終章お邪魔します!
トラウマの夢が続くの、しんどいですよね…。しっかりしてるけど影斗くんだってまだこんなに小さいのに。゚(゚´ω`゚)゚。
そして満を持しての直接対峙でしょうか。というか途中とな!?あ、いや確かに…。ユメが叶ったかどうかを他の人が見たところで、本当にそうとは限らないですものね。遅効タイプ(?)のユメなのかな…だとしたらまだまだ突破口がありそうな予感!
作者からの返信
ぶんさん、最終章へようこそ!コメントもありがとうございます!!
影斗はあの5年前の夜から、色んな事が一気に変わってしまったので、ほんとトラウマのトラウマでしょうね……( ;∀;)
あのことがなければ、ここまでシビアでしっかりもしていなかったかもしれませんね。
この4章ではまさしく対峙の時…!!
そして、途中説出てきましたね。
父親がどこまで未来を見通せていたのかは謎ですが、「頼む」発言からも、こうなることがきっと分かっていたんだろうなーと思うと切ないものがありますね( ;∀;)
そうなんですよね、望んだものが叶ったかどうかは、他人から見れば結構曖昧だったりしますよね。
それを望んだ本人がもうこの世にいないともなると余計に分からないですよね…。
影斗がそこに気が付けたのも、3章の信二くんとの経験もあるからでしょうね( ;∀;)
突破口がまだあるのか!?最終章を引き続きぜひ!!
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます!
良かった、みんな笑顔で仲良く過ごす未来で……!
明斗と対立しなきゃならなかった影斗たちは、本当に辛かったでしょうね……。乗り越えることが出来て本当に良かった。
依頼者の子どもたちの選択と決断に、それぞれの覚悟や想い、苦いものが描かれているのも面白かったですが。物語を大きく動かす影斗のユメに運命が託されたハラハラと、その結果明斗との絆を取り戻す展開が素晴らしかったです!
連載お疲れ様でした!!
作者からの返信
いいのさん、ラストまでお読みいただきありがとうございます!!
ラストはこのように3人の笑顔で終わりましたね( ;∀;)
これまで笑いなしな展開ばかりだったので、私自身もほっとしています。
兄と対峙しないといけなかった影斗はそれはもうたまらない思いでしたでしょうね。
影斗は己と向きあい、その気持ちをちゃんと受け入れることも出来てほんとによかったです。
依頼者の様々なドラマにもそのようなご感想をいただけてすごく嬉しいです(*´▽`*)
ラストの影斗の展開にもそのように感じていただき、感激です。
影斗はこれまで様々な依頼者と出会い、色んなことを感じたからこそ、ここへ行き着けたんだと思います。
最初は決して役目に前向きな姿勢ではなかった影斗ですが、悲しみを乗り越えて兄や過去と向きあい、最後は絆を深めることが出来ました(*´▽`*)
一緒にその場面を感じていただき、とても嬉しいです!!
お忙しい中、この1か月お読みいただき本当にありがとうございます!!とても嬉しかったです!
影斗と兄への応援コメント
信二君、勇気を振り絞って頑張りましたね
その結果、大切な飼い猫の死から立ち上がることが出来て良かったです
今回のケースが、影斗達の抱える問題の解決への
新たな幕開けにも繋がっているわけですか……
(*´Д`)
作者からの返信
颯人さん、3章読了ありがとうございます!!
信二はほんと頑張りましたね!!
自分自身を乗り越えて、あのような結果をつかみとりましたね!
悲しみを乗り越えるのはすごく難しいことですが、今の信二なら、ミーとの思い出をこれからちゃんと大切に出来ると思います(^-^)
今回の章はまさしくその通りですね。
次の章ではその問題へ直面していきます。
またご都合のよいときにいつでもぜひー(^-^)
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます!
こんなふうに三人なかよくユメカイの仕事ができる日が来るなんて(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ちょっと影斗くんを挟んだ三角関係みたいになってるところもニヨニヨしますね(*´ー`*)
このお話に込められたテーマ、子供だけでなく大人にも通じるところがありますね。
むしろ大人になってからの方が、重大な選択を迫られる場面は多いかもしれません。
自分にとって何が一番大事なのか、常に考え続けて自ら動くということが、より良い道を切り開く鍵なんですよね。
素晴らしいテーマ性、そして爽やかなラスト。
読み応えがあり、すごく面白かったです!ありがとうございました(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
すずめさん、ラストまでお読みいただきありがとうございます!!
そして、有難すぎるレビューまで!!( ;∀;)
様々なことを感じ取ってくださり、2章の物語で、そのようにもおっしゃっていただきとても嬉しいです。
ラストは3人仲良くお役目を全うする姿でしたね( *´艸`)
確かに三角関係みたいな微笑ましい姿になっていますね笑
これまで色んなことがあった3人でしたが、最後にこのような姿を書けて私もニヨニヨしています( *´艸`)
ここまではほとんど(全く…?)書けなかったこともあり笑
テーマについてそのように感じていただき、とても感激です。
今回は児童書ということもあり、テーマ性を強く出したので、大人の皆さまにどう映るのかドキドキでしたが、すずめさんにそのようにおっしゃっていただきすごく嬉しいです!
確かに大人になればなるほど状況も複雑になりますし、色んな大事なものも増えていき、何を一番大事にすべきなのか、時々わからなくなることが多そうです。私も時々そんな風になっちゃいますね。
そこで何を大切にして選択していくのか、日々色んなことを考え感じながら過ごしていきたいなって思います。
読み応えまで感じて下さり、すごく面白いとのお言葉も有難すぎます( ;∀;)
この一か月、お忙しい中、毎日読んで下さり、数々のコメントまで本当にありがとうございます!!
私の日々とこれからの励みとなりました( ;∀;)
いつもありがとうございます!!これからもいいなと思える作品書いていきたいです(*´▽`*)
エピローグへの応援コメント
大団円! 三人揃って人のユメを、その先を、見据えることにしたんだね。
仲良しの三人を見るとこっちも嬉しくなる!
人のユメへの姿勢を問ういい物語でした。
ありがとう!
作者からの返信
太朗くん、ラストまで読んでくれてありがとう!!そしてなんと素敵すぎるレビューまで( ;∀;)
なんかもうね、最後辺り泣いちゃったよ( ;∀;)あの大人にも子供にも訴えて来るような感じに。
胸に迫るものがとてもありました……自分事のように感じちゃうね。
ユメカイのシステムについてもたくさん考えてくれて嬉しい!
長期的な、と直近という表現にはなるほどなーと!
私もこの物語を書く時、あれこれ考えたけれど、あまり論理的に考える事って得意じゃないから、今回の太朗くんのレビューもコメントもすっごい学びが多かったなー。
例え話の野球の話、読んでたらさ、もうねドラマしかないな笑
ぜったい泣けるヤツじゃん、それ……右肩壊したの、ぜったい敵チームと関係あるやつじゃん…ライバルがきっといてさ、その子と選択のアツいドラマがあるの。一つの章がもう出来上がりそうだ笑(スポーツものとユメカイ契約、相性良さそうで色んな物語がありそう)
もしこれが書籍化したら、色々書きたい依頼者のユメがあるんだよなー(*´▽`*)自分のユメも尽きないなw
ラストは大団円だったね!!ここでようやく3人仲良くなりました( ;∀;)
ほんとによかった……( ;∀;)
忙しい中毎日読んでくれて、コメントまでほんとにありがとうー!!
とても嬉しい日々でした!こちらこそだよ(*´▽`*)
約1か月間、この物語に寄り添っていただき、本当に大感謝です!!
エピローグへの応援コメント
完結お疲れさまでした!
それぞれのユメに向かう姿勢、決断の時、どきどきと追いかけていました。
児童文学らしい希望のあるラストで、ユメカイがいなくとも自分のユメを叶えるも叶えないも自分なのだよなぁと頷いています。
面白かったです!素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ながるさん、ラストまでお読みいただき、ありがとうございます!!
それぞれのみんなのユメに、ドキドキしていただけてとても嬉しいです(*´▽`*)
みんな様々なドラマがありましたが、ラストはこのような希望ある形で迎える事が出来ました。
児童文学らしさを感じていただき、ユメカイという力を通して、ユメに対してそのようなご感想をいただけて、とても感激しています(^^)
面白さも感じていただき、お忙しい中、毎日追って下さり、本当にありがとうございます!!大感謝です(*´▽`*)
エピローグへの応援コメント
アーーーーーーーーッ!素敵なエンド!!!!(゚∀゚)
最後はみんな仲良し、そして2人して影斗君にいいところ見せたい……!(゚∀゚)✨️
面白かったです!!連載お疲れ様でした!
作者からの返信
宇部さん、わーーーラストまでお読みいただき、ありがとうございます!!
そして嬉しすぎるレビューまで!!何度も読んで色んなことを噛み締めています…( ;∀;)
そして「ハッピハッピフゥッフー!!」で必ず笑うw
宇部さんの数多の願いにも大拍手ですね笑
やっぱ楽しい人生は強欲じゃないと!!!強欲万歳!!w
この物語から色々感じていただき、勇気をもらえるようなお話、と言って下さりとても感激です。
決断の時は一瞬です、というお言葉がとても胸に響いてきました!
何かが起こると、日頃の行いが~とは言いますが、もしかすると、自分の一瞬の判断が日頃の行いと関係しているかもしれませんね!
お天道さまは見ている、私も意識して過ごそうw
素敵なエンドとおっしゃっていただきとても嬉しいです(*´▽`*)
最後はみんな仲良しハッピーエンディングでした( *´艸`)
二人は、鬼道使いとして影斗にいいところ見せたい合戦で微笑ましい3人を書けて私もうれしかったです(*'▽')
これまで散々シリアスをまき散らしてきましたので、このエンディングを迎えられて私もとってもよかったです!!笑
面白いとのお言葉、有難すぎます!!
毎日の連載だったのに、お忙しい中、毎回コメントまでほんとにありがとうございます!!私の日々の励みと嬉しい思い出となりました(^^)
約1か月間お読みいただき、本当にありがとうございまっすーー(*´▽`*)
信二の願いへの応援コメント
影斗くんの壮絶な過去が明かされましたね(・ω・`)
そんな過去があったためか、あかりちゃんもは対照的に、感情的な慰めを嫌い、現実を突きつけるようになったのでしょうか……。
作者からの返信
猫丸さん、お読みいただきありがとうございます!
この章では影斗の過去が明かされましたね。
そしてうわーーまさしくおっしゃる通りでして!!
影斗がこんな性格なのも、依頼者にこんな淡々としているのもこの過去がめちゃ関わっていますね。
影斗にとって依頼者は、悲しみに甘えるな、みたいな感情が少しはあるんだと思います。影斗自身があまり感情を表に出さない分、そのような素直に悲しみを出す依頼者をうらやましい、と思っていることもあるかもしれませんね。
影斗目線語りは少ないのに、その辺を感じていただきとても嬉しいです。
あかりはそんな影斗を知っているからこそ、対照的にふる舞おうとしているのもあるんだと思います。
3章またいつでもお越しください(^^)/
影斗の未来への応援コメント
未来を掴めるのは自分。素敵なメッセージだ。
これまでも大きな選択を持ちかけられた人はいろいろ見てきたけど、影斗はいつもそばにいたもんね。その結果の良し悪しにかかわらず、人の未来に寄り添った影斗だからこそ、こんな未来を得られたんじゃないかなー、って思ったよ!
作者からの返信
太朗くん、4章読了ありがとう!!
わーーそう感じていただき嬉しいな(*´▽`*)
ほんとそうだね。影斗は2章の最後でも同じようなことを言ってたんだけど、あのときは依頼者に怒りをにじませてた感じがしてたよなーと。依頼者だった身勝手な亮を少しだけ兄や父に重ねてた気もするんだよね。それはきっと悲しみからの怒りで。
けれど、今回の影斗の言葉は怒りや悲しみから来るネガティブなものではなくて、前をしっかり向いているからこそ言えた言葉なんだろうなーと。
それはほんと太朗くんが言ってる通りで、これまでの経験が生きてるんだと思う。
そうなのよ、結果の良し悪しって、あまり関係ないんだろうなって私も思ったよ!色々伝わっててすごい嬉しいな(*´▽`*)
色んな依頼者のそばにいて、淡々とはしていたけれど、ちゃんと最後まで寄り添ってたしね。「こんな未来を得られた」ほんとまさしくその通りだよな、と思う!
いよいよ明日完結!彼らのラストを見届けてあげてください!
影斗の未来への応援コメント
>自分の未来を選び、進めるのは、自分だけなんだ
本当にそうですよね。他の誰でもない、影斗くん自身が選び取った未来ですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
これからは明斗くんも一緒にユメカイ活動やっていけるんですね。それこそがお父さんの願いだった……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
すずめさん、4章読了ありがとうございます!!
その部分をピックアップしていただき嬉しいです(*´▽`*)
様々な人たちの色んな想いが飛び交ってはいましたが、結局選んだのは影斗であり、影斗しか進めない道なんですよね。影斗だけではなく、みんなきっとそうなのかもしれませんね( ;∀;)
これからはまた新しい歴史と共に、兄と一緒に依頼者のユメをカイ、願いを叶えていくのでしょう( ;∀;)パパもきっとそんな二人をずっと見守ってくれると思います( ;∀;)
明日で完結です!彼らのラストを見届けてあげてください(*´▽`*)
亮が選んだ未来への応援コメント
願いは叶ったけれど、やはり最後は取り返しのつかないことになりました(・ω・`)
幼いうちに痛い目に遭えただけまだ救いですかね……。その自己中な気持ちのまま大人になることは恐ろしいですから(・ω・`)
憎まれる主人公だけど、スカッとする結末を見たくて読みすすめたくなりました。書き方としても、とても勉強になりました!
作者からの返信
猫丸さん、お読みいただきありがとうございます!!
はい、このような結果となってしまいました……。猫丸さんのほんとおっしゃる通りで、子供の頃にこのような経験を出来たことが彼にとっての救いだったんだと思います。大人だったらとんでもないことになってそうですしね……。
スカッともし出来ていたら嬉しいです(^^)
時にはこのような主人公もいいですね。書いていて結構楽しかったのを覚えています笑
何か学びになれれば嬉しいです(*´▽`*)
また3章いつでもぜひーー(^^)/
影斗のユメカイへの応援コメント
おおー、影斗、最後に立派に働いたね……!
クールな印象のある彼だったけど、この戦いでは熱い心で戦った! 家族の幸せを願う気持ちは尊いね……これで明斗兄ちゃんも復活するといいけど。
ユメが将来を照らす。
そんな展開になったことが素敵だよ。二人の未来、いやこの家族の未来、明るいといいな。
さて、影斗は復活できるか……。
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとうー!!
影斗、最後は熱く立派に役目をこなしました……!
過去のこともあって、これまで自分の存在意義も感じられず、淡々と過ごしてきた彼だけど、これまでの出会いや経験で色んなことを感じて影斗の中で色々と感じる事があったみたいだね。
両親ももういないし、兄に対して人一倍感じるものがあるかもしれないね、きっと……。
ユメが将来を照らす、すごくいいね!!素敵だと思ってくれて嬉しい( ;∀;)
この家族もそんな結果になればほんといいよね。さて影斗は……。
あと2話で終わりです。いつも読んでくれてありがとう!彼らのラストをまたいつでもぜひ!!
影斗のユメカイへの応援コメント
これまでは淡々と役目を果たすだけだった影斗くんでしたが、ここぞというところでその役目の意味や自分の存在意義に目覚めたんですね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
自分の意志を貫こうとする強い力、それこそユメがなくては持ち得ないものだと思います。
アマテラスさまやスサノオさまから引き継いだ思いだけでなく、影斗くん自身の強い意志が、すごいことを成し遂げましたね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
すずめさん、お読みいただきありがとうございます!
影斗に関して、まさしくその通りでして!今までは兄に会える可能性を感じ、淡々と役目をこなしていましたが、色んな出会いや経験から自分とちゃんと向き合って、役目のことや自分の存在する意味に目覚め、気が付けたんですよね……( ;∀;)
ここで自分の捨て去ったユメともようやく向き合うことが出来て、彼の中に信念みたいなものが生まれ……。それこそがユメが持つ力強さなんでしょうね( ;∀;)
二人の神様の想いを引き継ぐには、やっぱりそんな強い気持ちみたいなものがきっと必要で、けれどそのような気持ちって、他人から、はいどうぞ、と付けられるものでもないですし、自分の内から湧くものがあってこそ遂げられたんだと思います。たくさん影斗に感じ入ってくださりありがとうございます( ;∀;)
あと2話で終わりです!彼らのラストをまたいつでもぜひ!!
編集済
影斗のユメへの応援コメント
大人になるとだんだんわかってくるんですよね。自分の才能とか能力の限界ってやつを。小さい頃に思い描いてたユメも、大人になるにつれて諦めたり妥協したりして。でも、ユメに向かって努力してたことが全部無駄になるわけじゃないし、叶わなかったとしても次のユメや目標になったりするし、努力することそのものがその後の人生にいい影響を与えたりするんですよね。何かに向かって努力した経験のある人って、困難にぶち当たっても乗り越える力があったりしますし。
侮れませんよね、ユメってマジで。
作者からの返信
宇部さん、お読みいただきありがとうございます!
いやーほんとその通りですよね。年齢が上がれば上がるほど、すごい人はいっぱい出て来るし、自分はすごいちっぽけな存在に思えたり。私がいなくても世の中は回るしな、とか。
おっしゃる通り、そんな想いを感じたり、失敗だと思うようなことがあっても、それがムダになることなんてないんですよね。悲しみとか苦しみとかでそのようなことがわからなくなることもあるけれど、それが必ず何かに繋がっているとすっごく思います!
ユメを持つことだけで、もしかすると想像以上に自分自身の力になっているのかもですね。すべてはそこから全部始まるわけですしね。
ほんと侮れない!そんなユメの物語、あと数話で終わりです。またいつでもぜひ(^^)/
影斗のユメへの応援コメント
>それこそが、明るい未来を作る底力を秘めている
本当にその通りですよね。
ユメを叶えるには困難もありますが、何かをしたいと強く思う気持ちが前へと進む原動力になるはず。
かつてのユメ、そして明斗くんから逃げずに、しっかり向き合う影斗くん、カッコいい!!
作者からの返信
すずめさん、お読みいただきありがとうございます!!
その部分に感じ入っていただきすごく嬉しいです!!まさしくその通りで。
ユメを目指す過程には様々な壁があるかと思いますが、目指す何かがあれば、ほんとに凄まじいパワーを生み出してくれるし、きっと色んな人へ影響を与えながら、明るい未来を築いていくことが出来ますよね。そこでもし挫折しようが、あきらめようが、やってきたことがすべて無になるわけではなく、過去の波紋は目立たなくても広がり続けるのではと思います。
影斗はこれまで色んな依頼者と出会ってきて、自分ともしっかり向きあえるようになりましたね。
本来の自分を取り戻したと言ってもいいかもしれませんね。
カッコイイと言って下さりめちゃ嬉しいです(*´▽`*)
この兄弟の結末をまたいつでも見守ってあげてください!!
影斗のユメへの応援コメント
ユメは明るい未来を作る底力がある、って言葉素敵だなぁ。さすが、児童書目指してるだけあって、子供に聞かせたい言葉だよ。夢や目標を持つ大切さが分かる気がする。
さて、対決も山場かな? 先が楽しみ!
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとうー!!
わー嬉しいなー!この話の要でもあったので、そう感じてもらえて嬉しい!!夢や目標ってやっぱ生きる原動力になるんだよなー。それは子供にとっても大人になってもそうだよね。
特に今の子供たちは、現実思考だって言われているから、私的にはもっといろんな可能性が広がる未来へ目を向けて欲しいなーって勝手に思ってる。現実思考が悪いってわけではないけれど、その可能性を自ら捨てて欲しくはないなーと。やっぱ子供たちにはユメを通してすっごい楽しい未来を見て欲しいよね!!それが明るい未来に繋がるわけだしね!
山場の山場でして、あと数話でおわるよ!またいつでもぜひ彼らの結末を追ってあげてください!!
影斗と兄への応援コメント
お邪魔します!わああ、かなりピンチな場面でしたが信二くんの勇気で乗り越えましたね。うんうん、空手をやってなきゃヒーローになれないわけじゃない。むしろ誰かを助けるような存在になるためには、自分自身の悲しみと向き合うような勇気の方が必要なのかもしれないですね。信二くんにはきっとそれもあって、そして優しさもある。だからヒーローになる夢は自分で叶えていってくれる気がします。契約破棄、きっとなかなかできることじゃないですよね、素敵だなあ。むしろもう影斗くんの心にも影響を及ぼした気がするぞリトルヒーロー!
とはいえついにユメカイ使いたちにも被害が!あかりちゃあああん(´;ω;`)彼女も憑依先のネコちゃんも無事でよかったですが、ヘビの大群とかトラウマですね。明斗兄さんの当時の行動も明らかに。ああ、ユメカイ使いの力が欲しくてたまらないというよりは、自身がそうであればお母さんが生きていたかもしれなかったと思ってるんですね…。うーんこれは辛い。影斗くんからしたらどうにもできないことですし。お父さんだけでは埋められない寂しさ、ありますよねきっと…。
子供にとっては辛い、はじめての「死」と向き合う3章、読み応えたっぷりでした。四章はいよいよ影斗くんたちの運命との対峙でしょうか。ドキドキしつつ、楽しみにしながら拝見します!!
作者からの返信
ぶんさん、3章読了ありがとうございます!!
信二は最後勇気を出して悲しみも自分も乗り越えましたね。これをきっかけに彼は色んなことに前向きになれるのかなーと思います。自分が持つ悲しみをきちんと受け入れられた彼はおっしゃる通り、誰かを助けられるようなヒーローに一歩も二歩も近付けたと思います!!元々ほんと優しい子ですからね(*´▽`*)将来は誰かにとってのヒーローになれると思います!
今回は契約破棄といった形で終わりましたね。おっしゃる通り、依頼者の気持ちとか、状況とかもですが、色んな条件が揃わなければなかなかこうはならないんだろうなーとは思います。ほんと立派なリトルヒーローでしたね(*´▽`*)近くにいた影斗にも何かしらほんと影響を与えたようで……。誰かのがんばる姿とか、ひたむきな姿とか、そういうのを目の当たりにすると、お互いにいい影響を与え合うことがとても良いですよね( *´艸`)
影斗やあかりにも被害が出てきましたね。あかりは特に大ピンチでした。猫ちゃんも( ;∀;)ここで5年前の過去が更に明かされましたね。おっしゃる通りです!!いやーこれはほんと影斗はなーーーんにも悪くはないんですよね!!( ;∀;)しかし、これを聞かせられたら私ならめっちゃ責任感じるわ…( ;∀;)どうしようもないとしても。きっと影斗も色々思う事があるだろうし、この事実をどう受け止めて進むのか。明斗の言い分もすごくわかるんですよね。私がもしこんな家に生まれてたら同じこと思うかもしれない!!!母親の気持ちが何だとしても、そこには卑弥家の役割が必ず付いて回りますからね…。その事実を無くさない限りは100%納得できないというか。まーけれど100%納得なんてたぶんこの世にはない気もするので、そことどう折り合いをつけていくのかが、このユメカイという物語かもしれない(ちょっとかっこいいこと言ったぜ)
3章は主人公の影斗を含めて、様々な「死」と出会い、向き合う内容でしたね。色々感じていただき嬉しいです!(*´▽`*)
最終章の四章はその通りだぜ!!ラストな章、彼らたちの行く末をまたいつでもぜひ!(^^)/
影斗の決断への応援コメント
おおー、やはり自分のユメを売り物に使ったか。お父さんがやったことと同じだね。
明斗くんはヤマタノオロチなしじゃ生きていけない体になってしまったか。これどうやって取り返すんだろう。ヤマタノオロチそのものを取り込んで無害化してしまうのだろうか。
果たしてどうなるか、楽しみ。
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとーう!!
影斗はきっと呪いが解けない場合はこうすることを決めてたんだろうね。父親と同じように…。
明斗は完全に呪いに取り込まれてしまってましたね……だからこその影斗のユメカイ契約なんだけれど、ここからどうなっていくのか。影斗のユメに注目、かもしれない!
あと数話で完結!またいつでもぜひー(^^)/
影斗の決断への応援コメント
明斗くん、身も心も蝕まれてしまっているんですね……(><)
>俺の願いは、明斗を救うこと……!
うおおお影斗くん自らユメカイを!!
5年前は何もできませんでしたが、成長した今なら成し遂げられることがあるはず!
続きがめちゃくちゃ気になります!!
作者からの返信
すずめさん、お読みいただきありがとうございます!!
ですね、明斗は取り返しのつかないところまでいっているようですね…
つるぎを離すだけで、済めばよかったのですが( ;∀;)
ここで影斗は、ついに自らのユメカイ契約に踏み込みましたね。
続き気になっていただき嬉しいです(^^)
ここからどんなユメが繰り広げれ、どんな結末を迎えるのか、またいつでもお越しください!!
影斗の再会への応援コメント
おおー、いよいよ対決の時。
夢が叶う途中だったとしたら何が待ってるんだろう? やっぱり「重要な選択」が生き死にに関与することで、その後の「大きな選択」は生存した者に引き継がれるとかなんかな? 血筋が繋がっていれば同等と見做されるのも?
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとう!!
ですな、いよいよやってきました…!!
そして太朗くんの考える事さすが、ミステリー作家だな!いやほんとに。
色々と考えてくれて嬉しいな!
この途中、ということがキーではあるんだけれど、果たしてどのような結果となるのか……。
影斗がどんなことを思って、兄と対峙するのか、またいつでも見守ってあげてください!!
影斗の気付きへの応援コメント
なるほどねー!
ユメの実現は必ずしも即時性があるわけじゃないのか。
でも死んだ後に叶うのってなんか皮肉だな。生き死にが「大きな選択」になっていた場合が悲惨すぎる……。
作者からの返信
太朗くん、4章読んでくれてありがとう!
そう、影斗の予想通りなら、まだ途中段階…!
即時性があるわけではないみたいだね。願いの大きさによって決まるのか、それとも天の配剤で決まるのか。父親の願いは、兄弟二人の命を救った=叶った、とみんな思い込んでたこともあって、そこまで考えが及ばなかったみたいだね。
確かに死んでしまった後に願いが叶うのはすごく皮肉だね…
命を救うって、もしかするとそれ相応の「選択」が来るのかもしれないね。
色々深く考えてくれてありがとう!!またいつでもラストな章にぜひ(^^)/
影斗と兄への応援コメント
ああ、信二くんはユメカイ契約の破棄をしたのですね。これは願いは叶わなかったことなるよね?ユメに向かうことも出来そうだけど……ん??となっていたので、なるほど、そういう結果も有り得るのですね。
しかしあのヘビ、想定外のことだったんですね!
兄弟の悲しい真実も明らかになってきましたし……どうなるのでしょうか。
作者からの返信
いいのさん、3章読了いただきありがとうございます!
今回の依頼者、信二くんの結末は契約破棄、といった形でしたね。次の話を読まないとはっきりとはわからないですよね!こんな結末も有り得る、と言った3章でした。
ヘビは非常に想定外でしたね。ユメカイ使いも鬼道使いも予知が出来るわけではないので、現れたら知らせる、といった形しか出来ないようです。(勘みたいなものは働くようですが)
兄弟の過去もまた明らかになってきましたね。
次からの最後の章となる4章、この兄弟の結末をまたいつでもご覧ください!
影斗と兄への応援コメント
おおー、子供を産んで死ぬって伊邪那美命みたいだね。黄泉比良坂みたいな話も今後出てくるのだろうか。
そんでやっぱりお兄ちゃん、影斗くんに劣等感があったんだね……まぁ、仕方ないか。おまけに母親まで亡くしたとなれば恨みも一入。
そろそろ最終決戦かな? 楽しみ。
作者からの返信
太朗くん、3章読了ありがとう!!
ほんとだね、亡くなり方が似てるね。古事記と合わせて色々予想してくれて嬉しい!これからどうなっていくのか、どう決着するのか……。
兄は影斗の存在も含めて、そこから派生するように役目のこととか、色々な不満を持ってたみたいだね…母親が死んでしまった理由に納得がいかないみたいで。影斗をユメカイ使いに選んだ神様たちへの恨みもありそう。
次の章で、終わりです!
4章、またいつでもぜひー!!
影斗と兄への応援コメント
なんと、あのヘビの大群はヤマタノオロチに通じるものだったんですね……!
そして明斗くんが封印を解いた理由。これを知るのは辛いですね。どれもこれも影斗くんのせいではないはず。
いずれにせよ、明斗くんと対峙する日も近そうです。
作者からの返信
すずめさん、3章読了ありがとうございます!
あの蛇たちは、おっしゃる通り、ヤマタノオロチと迫る未来を予感させる大群でもありました。
明斗が封印を解いた理由も明らかになりましたね。影斗はほんと何も悪くないですよね。それでも色々と抱え込んでしまっていそうで、なかなか気持ちを切り替えるのが難しそうですが、次でラストの章です!
明斗とはどのような結果を迎えるのか、またいつでも4章へお越しください!
信二の選択への応援コメント
えらい! よく頑張った!
大事なところで度胸を見せられる。君は立派なヒーローだよ、信二くん!
家族のために、家族を失いそうな人のために動けるなんて素晴らしいじゃないか。空手教室、楽しめるといいね。小さな善行も積んでいるようで大変よろしい!
そして影斗、何か影響受けたみたいね。どんな展開が待っているやら……!
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとう!!
信二くん、がんばったよおおお( ;∀;)そう言ってもらえて、彼もめちゃくちゃ嬉しいと思う( ;∀;)
彼は自らその道を選び、二人を助けて、見事にその一歩を踏み出し、前進しました!小さな善行を含めて、少しずつだろうけれど、ユメに向かってこれから前向きに過ごしていきそうだよね。空手教室も、実際に力や技を修得していくと、ますます自信が付きそう!こういうことって、ほんとに小さなことからちょっとずつ、だよね。
そのきっかけとなった今話で、彼の話は閉幕です。信二くんの行く末を見守ってくれてありがとう!!
おっしゃる通り、影斗はそんな彼から何やら影響を受けたようで……。(気が付いてくれて嬉しい!)
影斗が何を思って、これからどうしていくのか、また次の章でぜひ!
3章は明日で閉幕です。またいつでもどうぞーー(*´▽`*)
信二の選択への応援コメント
朝から涙が……!( ;∀;)
信二君、よくぞ選択しましたね。強いよ、君はヒーローだよ。ヒーローはね、力さえ強けりゃいいってもんじゃないんだよ。力だけでOKならその辺の乱暴者もヒーローになっちゃうからね。ヒーローはね、心だよ!君はヒーローだよ!!( ;∀;)
作者からの返信
宇部さん、お読みいただきありがとうございます!
わー色々と感じ入ってくださりとても嬉しいです( ;∀;)私もここは何度読んでもいつもほろりしていいます( ;∀;)
ほんとよくがんばりましたよね。
そうですよね。彼は精神的や肉体的な弱さから強さというものを深く憧れ、欲していましたが、この件をきっかけに、それだけではないことに少しずつ気が付けるようになるかもですね。
力がなくても、自分次第でヒーローにすごく近付けること、これからも少しずつそんな一面をみんなに見せてくれるかもしれませんね。
彼にとって「君はヒーローだよ」、すごく嬉しい言葉だろうなと思います(*´▽`*)
今回で彼の話は終わりです。見守っていただきありがとうございます(^^)明日の3章閉幕をまたいつでもお越しください!!
信二の選択への応援コメント
うおおおお信二くん頑張った(´༎ຶོρ༎ຶོ`) ちゃんとヒーローになれた!
>君の家族は幸せだね。だってこんなにも君に大事にされてるんだから
きっとミーちゃんも幸せでしたよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
「選択」の時のできごとは、影斗くんやあかりちゃんが自力でどうこうすることはできないんですね。「選択」の本人の力でないと。
今回は二人ともかなり危なかったので、信二くんの思いは本当に二人を救ったんだと思います。
この一件が、影斗くんの中で何か変わるきっかけになったらいいですよね。
作者からの返信
すずめさん、お読みいただきありがとうございます!!
信二くん、がんばりましたよおおおお( ;∀;)彼はユメへの道を選びましたね。これまで信二くんの応援ありがとうございます( ;∀;)
彼のその言葉、ほんとにそうですね。きっとミーもすごく幸せだったと思います。彼はもしかすると気が付いていないかもしれませんが、彼はミーに幸せにしてもらっていたと同じくらい、ミーを幸せにもしていたはずですよね。
信二くんの話は今回で終わりです。今まで彼を見守っていただきありがとうございます( ;∀;)
「選択」はどのような形で訪れるのか、影斗たちも予想は出来ないみたいですね。直前で直観のようなものは働くようですが。今回は、二人がその対象だったわけですが、信二くんが別の選択をしていたら、それこそ願いのほうが叶っていた可能性はありそうですね……。
信二くんの存在とその行動は、二人にとっての救いでもあり、特に影斗に対しては大きな何かを残してくれたかな、と思います。
ほんと何かいい変化が起こるといいですね( ;∀;)
明日の3章閉幕、またいつでもお越しください(^^)
信二とユメへの応援コメント
新しい猫を飼えばいいとかそういうことでもないですよね。かつての自分に重ね合わせてしまって辛い……(´;ω;`)
ヘビ達は一体何をしようとしているんでしょう( •̀ㅁ•́;)
信二君勇気を出してみよ?何かが変わるかもだよ!!
作者からの返信
宇部さん、お読みいただきありがとうございます!!
ペットロスの方が新しいペットを飼う方もおられますよね。
それで悲しみが少しずつ癒えていけば本当にすばらしいことですよね。
今の信二くんにも、それが一つの方法かもしれません。ですが、まだまだそんな状態ではなさそうですよね( ;∀;)宇部さんもそんなお別れがあったのですね( ;∀;)
ヘビたち出て来てしまいましたね。彼がここからどうしていくのか、何かを変えようとしていくのか、またいつでもぜひ!!
信二の想いへの応援コメント
お邪魔します!あああペットロス、わかります…。私も実家時代から動物と共に育ってきましたし、今も側にいるし、猫はちょうどミーちゃんみたいなおばあちゃん猫です。いつでも来るべき時に備えている心でいますが、子供はきっとショックだろうなと思うだけで涙が…(それも大事な経験になるのですけど、それは大人の理屈ですからね)。
それにしても影斗くんの過去重い(;ω;)児童向けだけどそれだからか余計に辛いというか、影斗くんの純真さが翳っていく過程がよく見えるようでした。お兄ちゃんどうしてと思うけど、やっぱりユメカイの力に恵まれたかったのかな。影斗くんは鬼道使いに憧れているし、残酷なほどに生まれは真逆だったのだなあ…。これはお互いに歯がゆい。
そしてお父さんの勇姿よ。ユメカイは自身にもその力を発動させることができるのは盲点というか、さすがの発想でした!たった一度きりの機会を、すべて子供たちのために。うう、いつか本当の意味で叶ってほしい…。そしてあかりちゃんかわいい…。
夢を叶えるお話なのに、この章で扱うのは「叶わないユメ」。信二くん、ほんとにいいのか……!?見守ります!!
作者からの返信
ぶんさん、お読みいただきありがとうございます!!
ぶんさん、ペットが身近にいるし、色々思われることも多そうですね。私も何度かペットとのお別れを経験してきましたが、はっきり覚えているんですよね。すごい衝撃的で悲しくて、色々後悔も浮かんできてしまって。ぶんさんとこの猫ちゃん、元気でたくさん長生きしてほしいですね。うちも亀を飼っていますが、長寿と言ってもいつかお亡くなりになっちゃうのかと思うと途端に亀を抱きしめたくなります( ;∀;)(亀は嫌すぎるだろうけれど)
信二くんは学校でもうまくいっていなかったし、余計にペットに寄り添って生きていたのかもですね…。ペットとの別れなど、色んな経験をして大人にはなっていくと思うのですが、悲しいことは悲しいですもんね( ;∀;)
3章は影斗の過去がだいぶ見えてきましたね。影斗がユメカイの役目にあまり前向きではないのも、依頼者に厳しいのもこの過去からきてるみたいですね…。兄はなぜ呪いを解いてしまったのか、また色々と明らかになっていく、かも……?(ぶんさん、いいところにお気付きで!そこから……)だいぶ暗めな児童書ではありますが、光あれ!!!( ;∀;)
影斗パパ、3章で出てきましたね。過去ですが…。おお、そうですか!盲点でしたか!するどいぶんさんにそう言ってもらえて嬉しい( *´艸`)
助けられた息子たちが今後どうなっていくのか…。あかりは小さいながらに鬼道使ってがんばってましたね(*´▽`*)
信二くんのユメがどうなるのか、彼の行く末をまたいつでも見守ってあげてください(^^)/
信二の想いへの応援コメント
ペット飼ったことないから分からんのよなぁ。やっぱり家族を失った気持ちになるのだろうか。どう考えても人間より寿命が短いから、こうなるのは仕方ないと割り切れ……ないか。
信二くんにとっては心の拠り所だったもんね。いなくなったら悲しい。お母さんもちょっと切り替え早すぎかもな。もう少し寄り添ってあげないと。
さて、これを忘れるって……? 頭打って記憶喪失にでもなるのか?
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとう!!
ペット飼ったことないんだね!太朗くんが動物とか好きなのかはわからないけれど、癒されるよね(*´▽`*)
そうだね、犬とか猫は長くても15年ぐらいでお亡くなりになっちゃうもんね。
信二くんも気持ちを切り替えられたらいいんだろうけどね。性格や学校の環境的にも、猫のミーに頼り過ぎてた部分もあるんだろうね。お母さんもよかれと思ったことが彼の大打撃に(/_;)不登校にもなって変に焦ってしまったのかもしれないね。
ここから彼にどんな結末が待っているのか、またいつでも見守ってあげてください(/_;)
信二の売り渡したユメへの応援コメント
男児はヒーローに憧れるよな!
でもな、強いからなれるんじゃない。優しいからなれるんだ! アンパンマンもそう言ってたぞ! ヒーローとは、己の信じる正義を貫ける男だ!
さて、ミーちゃんの記憶を捨てる信二くん。これ、記憶もユメも叶う展開なんかなー。先が気になる!
作者からの返信
太朗君、読んでくれてありがとーう!!
やっぱ男児は憧れちゃうよね、ヒーローに!!
そうだね、強いからってヒーローになれるわけじゃないよね。
アンパンマンいいこと言う!!!ヒーローとは、己の信じる正義を貫ける男……!
そんな側面を信二くんが持ち合わせていたらいいけれど……。
今後の展開をまたぜひ!
先が気になってもらえて嬉しいな(*'▽')
バッドエンドもハッピーエンドも含めて、どんな展開を彼が選ぶか、だね!
信二の売り渡したユメへの応援コメント
信二くん(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ただ強ければヒーローになれるってわけじゃないんやで。優しい人がヒーローになるんやで。
そのユメも、ミーちゃんのことも、彼にとってとても大事なことですよね。
どうにかして良い方向へ向かって欲しいです!
作者からの返信
すずめさん、お読みいただきありがとうございます!!
信二君、そうやで、弱くたって君はヒーローになれる要素を持ってるはずなんやで( ;∀;)
このユメも、猫のミーのことも、ほんとその通りで、彼にとってすごく大事なことなんですよね。
悲しさは簡単には乗り越えられないかもしれないけれど、けれど、どうにかいい方向へ向かって進んでほしいですよね。
そう思ってくださりうれしいです( ;∀;)
また次回からの彼をいつでも見守ってあげてください!
信二の売り渡したユメへの応援コメント
かっこいいよ、ヒーロー!
私だって小さい頃、戦隊もののピンクになりたかったことありますし!(๑•̀ㅂ•́)و✧
まぁ信二君と同じ理由というか、身体が弱くて運動も全く出来ないので諦めたんですけど(笑)
ガチのヒーロー(変身して悪と戦うやつ)は叶わなくても、強い人になることは出来ますよね。果たして信二君、どうなるんでしょう。優しくて良い子ですし、いい結果に繋がってほしい……( ;∀;)
作者からの返信
宇部さん、お読みいただきありがとうございます!!
ね、かっこいいですよね、ヒーロー!
わー私もピンクにめっちゃ憧れましたねー(*´▽`*)男子の中で唯一な女の子で、強くてかわいくて印象深かったなー。私も運動はさっぱりでしたがw
彼の憧れであるヒーロー像のユメはどうなるのか。
テレビの中のヒーローにはなれずとも、そのような存在には限りなく近付くことは出来ますよね。
そうなんですよね、信二君すごくいい子なんですよね。決して悪いことをするようなそんな子ではなく……。そのように思って下さり嬉しいです( ;∀;)
彼が次からどんな行動をしていくのか、またいつでも見守ってあげてください(/_;)
信二の願いへの応援コメント
おおー、あの時の彼か。
なるほどね。失うなら持ってなければいいじゃない、と。でもこれ消すのってどうなるんだろう。まぁ、綺麗さっぱり消えるのだろうけど、やってくる選択ってなんだ? 色々先が気になる展開……。
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとうー!!
そうです、今回の章は彼がゲスト主人公です!
彼の悲しみを消すためには、根源から失くしてしまえばいいと。悲しい事が最初からなければ、確かに悲しまずにも済むしね。けれどそれって楽しいことも消えちゃうってことだからな…。でもそれこそが悲しい根源だもんね……
先が気になってもらえて嬉しいな!信二の願いがどんな形で展開していくのか、またいつでもぜひー(^^)/
信二の願いへの応援コメント
信二くん!今度は彼のお話なのですね!
ミーちゃんが亡くなってしまったのは悲しいですが、記憶を消すなんて(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
家族を失った子の願い、影斗くんの抱えるものと重なる部分もありそう。
どんな展開になるか楽しみです!
作者からの返信
すずめさん、お読みいただきありがとうございます!!
そうなのです!今回の章は信二がゲスト主人公ですね!
ほんと、記憶を消す、なんて……。しかも結構恐ろしい願いな気もする……
悲しみから逃れるために彼が願ったもの、それが今後どうなっていくのかまたいつでも見守ってあげてください。
わー影斗と信二、その部分に着目してくださり嬉しいです!
その辺りもどうなっていくのか、重なっていくのか、今後の展開をまたぜひ(^^)/
信二の願いへの応援コメント
信二君!あの話で終わりかと思ったら!!
大切なミーのために頑張りましたね。でも、死んだものは生き返らないんですよね。悲しいけど仕方ないのよ。ランプの魔人でも出来ないやつだもの。
しかし、記憶を消しちゃうなんて!!
早まるな!!!その思い出は大切にして!!!( ;∀;)
作者からの返信
宇部さん、お読みいただきありがとうございます!!
そうなんですー!この3章は彼が主役ですね!!
ですね、ミーのためにこんな肝試しみたいなことを一人でやって……( ;∀;)
そうなんです、ここでこの条件がつきつけられたあああ!!!確かにランプの魔人もそう言ってたなw
早まるなーー!ほんとそうですよね。
思い出の苦しみから逃れられるのは、思い出の抹消のみ、と考える信二くん。
彼がこれからどんな道を辿っていくのか、またいつでもお越しください(^^)/
影斗の過去、そして今への応援コメント
明斗お兄ちゃん、もしかして影斗に劣等感持ってたのかな。お父さんとのやりとりにそんな気配を感じた。ヤマタノオロチはそういうところに漬け込んでいたりして。
兄と弟、二人の運命はどうなるか。この章はそういうところにも触れるのかな。続きを楽しみにしてる!
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとう!!
お、色々予想してくれて嬉しいな(^^)そしてさすが鋭いぜ!二人の会話にそんな雰囲気が漂っているよね。色々感じてもらえて嬉しいです(*´▽`*)
この章ではラストへ向けて、色々動いていく章になる、かも……?
明日からまた本格的に3章が始まるので、またいつでもお越しください(^^)/
影斗の過去、そして今への応援コメント
お父さん……!(´;ω;`)ウッ…
二人の命を救ったんですね。我が子をどっちかだけ、なんて無理ですもんね。たとえ呪いを受けたままでも。
作者からの返信
宇部さん、お読みいただきありがとうございます!!
お父さんはこのような形でお別れとなっていました( ;∀;)
そうなんです、父親は二人の命を救う選択をしましたね。明斗を助け出す選択をしていたら、呪いはもしかすると解けていたかもしれません。
ですが影斗はあの炎で……。
この先もまたあれこれ展開していきますので、またいつでもお越しください( ;∀;)
影斗の過去、そして今への応援コメント
お父さん……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
お兄ちゃんはまだどこかにいるんですね。いつか対峙する時がやってきそう。兄弟二人とも幸せな道を生きることこそが、お父さんの真の願いのはず(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
そして、お兄ちゃんが封印を解いてしまった理由……そこに重大な秘密が隠されていそうです。
作者からの返信
すずめさん、お読みいただきありがとうございます!!
お父さんはこのようなことで最初からおりませんでした……( ;∀;)
そして兄も。兄は現在行方不明ですね……。父親の真の願い、叶うといいのですが……。
封印を解いてしまった理由も、後に明らかになる、かも……?
二人は対峙することになるのか、またいつでも、見守ってあげてください( ;∀;)
影斗の想いへの応援コメント
お邪魔します!うおおバッドエンドでしたか、痺れる!!(私はハピエン好きですが理由がちゃんとあるバッドなら全然オッケー派)
私は(主に海外のですが)児童文学には成長も失敗も入ってしかるべきと思っているので、人命より私欲を選んで結果的にすべてを失った亮くんの末路を描ききった凛々さんに拍手です!
あかりちゃんたちが来てくれなかったら賠償金だけでは済まない、本当に危ない場面でしたものね。YouTuberを目指すこと自体は素晴らしい夢ですが、実現のために踏み台があってはならないことです。成人してたら人生詰みだったぞ亮くんよ…しっかりしっかり反省して、また一歩ずつ頑張ってほしい。
あかりちゃんたち裏方の苦労も描かれましたね。ヒントを与えるのみで、その先までは助けてやれない…もどかしい心境でしょうね。゚(゚´ω`゚)゚。仕事に対するスタンスがふたりで違うのも興味深いです。
作者からの返信
ぶんさん、2章読了ありがとうございます!!
おおお、ぶんさんに受け入れられてすごくよかったあああああ( ;∀;)
理由もちゃんと感じてくださっている、感激……。
わー私も全く同じこと思っているヤツです。特にこの手の物語では、一つは必ずこの手のエンディングが必要だな、と思っていました。それこそが児童書の良さだと思い。
海外には多くのそのような児童書があるのですね。(エドワードゴーリーとか?)私はどちらかというと日本昔話にこの辺のバッドエンド系は影響を受けているかもしれません。教訓的な物語多いですよね!
そうなんです、ぶんさんのおっしゃる通り、亮は、このラストで反省をして、次に生かしてくれたらいいなと思います。このラストの亮にとって、良かったことと言えば、その未来を手に入れることが出来た、ことかなと。
もし、このユメカイ契約がなければ、あのままの状態でずっと人生を進んでいたかもしれませんね。バッドエンドでも、何かしらの救いがあるとすれば、これかな、と。亮、ファイトだ……!!
今回の結果で、特にあかりの苦悩が描かれましたね。鬼道使いとしてユメカイ使いより、より身近に依頼者へ寄り添うことがある彼女には、とても辛いことだったと思います。
影斗はそんなあかりと正反対な意見を持っているように見えますね。影斗の過去と関わっている、かも……?
けれど、だからこそ、あかりを励ますことが出来るのかもですね。
次の3章からは後半となります!またいつでもぶんさんのご都合のよいときにぜひー(^^)/
編集済
影斗の過去への応援コメント
おおー、これが過去か。この一件でお兄ちゃんは行方不明に? お父さんはユメカイの技でどんなことをしたんだろう。ユメを成す、だから願望を一つ叶えたんだろうけど、新月の日にこれをやると魂削るのかな。デメリット付きの能力、いいね!
自分自身のユメを売って買うとどうなるんだろう。ユメカイは文字通り売人なんだね。自分の持ち物(=ユメ)も担保にできるってことか。
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとう!!
そうなのです、この章で過去が明らかになっていくのです。
この過去編は明日まで続くので、明日色々わかる、かも?
父親は、まさしくその通りなんだけれど、それをこの新月の日に使ってしまったという。どうやって成したのか、結果どうなったのか、またいつでもお越しください(^^)/ やっぱ特別な能力にはデメリットもあるという……。
おおーー、さすが太朗君、考えることが奥深い。(私はというと……w)
けれど、まさしくそうだよね。担保にも出来るといった要素があるからこそ、自分のユメが買えそうだ。
この物語の設定みたいなものはね、なんかね考えれば考えるほど、すっごい奥深いものになっていくんだよ。最近改稿しながらよく思う笑
こうやって太朗君のコメントも読むと、また更に深い部分までいっちゃいそうだ!ありがとう(*´▽`*)
影斗の想いへの応援コメント
亮くん、純粋に配信を楽しんでいた頃もあっただろうに……。
あかりちゃんはいい子ですね。あんな自分勝手な子、自業自得よ!くらいのことは思ってもおかしくないのに。
ユメカイ契約という不思議な力が介在しているけれど、運命を決めるのはその人自身というのをヒシヒシ感じるお話です。
作者からの返信
いいのさん、2章読了ありがとうございます!!
そうなんですよー、亮はユメのために励んでがんばっていた時期もすごくあったのですよね……。ですが、我欲のために選んだ未来は……。
あかりのことをそう感じていただき嬉しいです(^^)
影斗はどちらかというと、「自業自得」だと思ってそうですがw、あかりにとっての依頼者はユメカイ使い以上に身近な存在でもあり、色々と深く寄り添ってしまうところがあるようですね。あかりの性格的にも余計に責任を感じてしまうんでしょうね……。
『運命を決めるのはその人自身』、まさしくこの2章で伝えたかった部分の一つなので、いいのさんにそう感じ取ってくださりとても感激です!
ユメカイ契約をしているからには、何かしらの不可思議な力が働いていることには間違いないのですが、運命や未来を最後に選ぶことが出来るのはやっぱり本人しかいないのですよね。
明るい未来を選ぶためにはどうしたらよかったのか、亮もこれを機にそれを少しでも理解してくれたらいいな、と思います。
明日からの3章、またユメカイの深い部分に迫っていきますので、いつでもまたお越しください(^^)/
影斗の想いへの応援コメント
おおー! りりさんには珍しくバッドエンド! 挑んだねぇ!
まぁ、こういうストーリー構成なら一回は悪い結末も書かなきゃだし、それを二話目に持ってくるというのも素晴らしい判断。緊張感が一気に増すよね! これでユメカイの話が単なる夢幻想の物語じゃないことが分かってさらに楽しめそうだよ。
人生の選択肢。二回もやってきたのに、それを間違えた。
お前が望んだ結末だ、ってやつだね。
作者からの返信
太朗くん、2章読破ありがとうーー(^^)/
でしたね、私にしては確かに珍しいかもね!けれど、何も抵抗なく書いてしまったよ笑
おおー私の判断は間違っていなかったかな(*´▽`*)
太朗くんが言ってる、まさしくその通りのことを私も書く前に思っていて、このようなエンディングはどこかの章でぜったい書きたかったの。
この「ユメカイ」というアイディアが浮かんだ時点でそう思ってた。
私にとって、この物語を綴る意味みたいなものはきっとこのラストにすごく含まれていて。
これが児童書の良さでもあると思うんだよねー。受け入れられるかは別として笑
バッドエンドでも、何かが最後に残るようなバッドエンドが大好きで。ただ単に、すべてがだめでした、終わり。だったらバッドエンドの意味ってなんだろ?ってなるし。
バッドエンドだからこそハッピーエンド以上の良い味みたいなものがある、みたいな物語が大好きで、そんな2章に出来たらいいなと思って書いてみたよ。そんなものがちゃんと描けているのかは謎だけど、太朗くんに肯定的に受け止めてもらえてよかった!
「お前が望んだ結末だ」いいねー、かっけー!影斗に言わせたいw
明日からの3章、またユメカイ契約に迫っていくので、都合のよいときにいつでもぜひ(^^)/
影斗の想いへの応援コメント
契約したからにはユメはどこかで消えてしまっていたんでしょうけど、それでも信二君を助けていたら亮君のこれからはもっと良くなっていたでしょうね。だけど、いまの亮君はどうなんだろう。これから先どうなっちゃうんでしょうね。
ほんと、児童作品にはなかなかない結末だと思うんですけど、でもお話としてはすごく納得のエンドというか。良い意味でも悪い意味でも全部自分に返ってくるんだよ、っていう。
次章も楽しみにしています!
作者からの返信
宇部さん、2章読破ありがとうございます!!
宇部さんの予想、ばっちり当たってましたね!!そうなんです、まさしくその通りで、ユメカイ契約をしているのでユメはどこかで消えていたのですが、その消え方が選べるという感じでしたね。そして亮はその選択を一番最悪な形で選び取ってしまった……。
もし、すべてを消してしまった事後の今の亮なら、もしかすると別の選択を選ぶ力があるかもしれませんね。けれど時間は戻せない。これからの未来で同じ過ちを犯すことがない未来だけは掴み取れたかも、しれませんね。
この2章のエンディングは、皆様にどう響くのかびくびくはしていました笑
けれど、やっぱりこのラスト以外には自分の中では有り得なかったので、宇部さんにそうおっしゃっていただきとても嬉しいです!
子供達になんらかの気付きがあるような、そんな児童書としても受け入れられることを願います笑
明日からの3章、またユメカイ契約に深く迫っていきますので、またいつでもお越しください(^^)/
影斗の想いへの応援コメント
第2章の展開、すごいですね。こういう題材のお話ってどうしても綺麗な方向に持って行きがちですが、「最悪の形」をちゃんと描き切ってる。
あかりちゃんの葛藤にも、すごく共感しました。確かに亮くんは問題のある子でしたが、破滅してほしかったわけじゃないですもんね。
改めて「ユメカイ」の役目の難しさを実感する、良いエピソードでした。
次の章も楽しみにしています!
作者からの返信
すずめさん、2章ラストまでお読みいただき、ありがとうございます!!
そのように思っていただきとても嬉しいです(^^)
児童書でもありますし、あまりショッキングなことは書かないほうほうがいいのかな、とも思いましたが、この2章の結末は最初から決まっていた気がします。1章のような展開でもよかったかと思いますが、このような2章の展開があるのも児童書ならではの良さ、だったりするのかなーとか。
大人の読者の方にももちろんですが、子供たちに読んでもらったときに、亮のことで、何かしら考えたり感じてもらえたら嬉しいなーと思います(^^)
あかりについてもありがとうございます!共感までうれしいです。あかりは立場上、どうしても依頼者に身近でもあるし、色んなことで葛藤することがあるんだろうなーと。
そうなんです、問題がある亮ではありましたが、だからといってユメのためにがんばっていた彼をないがしろにはしないところがあかりのいいところかもしれませんね。
「ユメカイ」について、色々と感じていただきありがとうございます(^^)
3章もまたその内容に深く迫って行きますので、引き続き、またいつでもお越しください!
亮が選んだ未来への応援コメント
あー……そうなるわなー……因果応報ですね。
夢どころか、あらゆるものを失くしてしまいましたよね。
何かどこかで別の選択をしていたら、こうはならなかったかもしれないのに。
後1話、章ラストまで見届けます!
作者からの返信
すずめさん、お読みいただきありがとうございます!!
ですねーやっぱりこうなってしまいました……。まさしく、自分がした行いは巡りに巡って返ってくるという……。
そうなんです、彼は結局すべてを流してしまいました……。
もしくじを最初から流す選択をしていたら、信二君を助ける選択をしていたら、また違う未来が広がっていたんだと思います。
これを機に反省して少しでも変わってくれたらいいな、と思います。
明日のラスト2章、またいつでもお越しくださいー(^^)/
亮が選んだ未来への応援コメント
ほら!ほらこうなった!!!!なっちゃった!
亮君良いかい、これが『お天道様が見てる』ってやつなんだよ。今回、見てたのは視聴者だけども。
それよりも信二君が無事で良かったですよ。ちゃんと二人が助けに来てくれましたね。良かった。
これ、逆に一千万を捨てて信二君を助けたバージョンも気になりますね。その場合は逆にそれを見た視聴者からめっちゃ褒められてバズって――って感じになってたのかな?そっちの方が絶対良かったのに。
作者からの返信
宇部さん、お読みいただきありがとうございます!!
ねーーほらこうなっちゃったーー!!!ですよね、ほんとに。
亮君にはこのことをきっかけに、これから考えとか変わっていけばいいなーと。ほんとまさしくお天道さまが見てる、ですね。私も気を付けなくては笑
信二君の心配までありがとうございます!そうなんです、あの二人が助けにきてくれました!危機一髪でした( ;∀;)
うあーもう一つの世界線の話まで予想していただき嬉しいです( *´艸`)
そしてめちゃめちゃ鋭いお答!!!その辺りは次の話でちらっとわかる、かも……?亮くんがもし信二くんを助けていたのなら、また別の方法で間違いなく願いは叶っていますね。契約をしているので!ほんと、そっちの方がよかったすぎますよね。亮くんには大反省をしてもらって、次はそんなことを決して選ばないような人になってもらいたいな、と思います。
亮が選んだ未来への応援コメント
バッドエンド! いや、まだエンドじゃないか。
まぁでもそういう選択をしちゃったんだもんな。一千万、夢の通り叶ったけどこういう展開か。
そして、やはりライブ配信。お天道様は見てるね。
作者からの返信
太朗くん、読んでくれてありがとうー!!
亮くんは最後まで大事なことに気が付かずこのような結末を迎えてしまいました。事がすべて終わってようやく気が付けたことが唯一の救いかもしれないね。
そうなのよ、ユメカイ契約してるから叶うことには叶うんだよね。
けれど、それをどう叶わせていくのか、依頼者次第だという。
太朗くんの予想通り、ライブ配信が決め手となりました。
ほんとそう、お天道さまは見てる。子供の頃よくそうやって聞かされてたなー。明日の2章ラスト、またいつでもぜひ(^^)/
亮の選択への応援コメント
あちゃ……亮くん選択をミスったか。友達もお金も失うのかもな。ライブ配信してたから、亮くんが友達のピンチをスルーしてたのも分かっちゃうだろうし。
どうなるんかなー。りりさんだからバッドエンドはないかなとは思うが、それを裏切られる可能性もあり……。
続きを待つ!
作者からの返信
太朗君、読んでくれてありがとう!!
完全にミスってしまいましたねー。彼の今後はどうなっていくのか。ユメカイ契約はしてるから、願いがどうなっていくのか、見どころかもしれないなー。ライブ配信、いいところにお気付きで!
そうだね、私ハッピーエンド多いかもね!色々語りたいことがあるけど、とりあえず2章終わるまで黙っておくわ笑
2章はあと2話で終わり!またいつでも都合のよいときにぜひ(^^)/
亮の売り渡したユメへの応援コメント
ぬうう、あるじゃないかちゃんとしたユメが……!!(;ω;)目先のものに飛びつくのすごく小学生らしいですよね。先が長いのにすごいせっかちなんですよね、彼ら…笑
あーでも手にすることができるかわからない将来の稼ぎより、今目の前で一千万もらえるってきいたらそっちに惹かれるかも…ってそんなのはオトナが考えりゃいいんだよ!君たちはユメを追いかけてーー!!かわりに私に一千万をください。いや3億くらい…振り込みで、アシがつかないよう海外の銀行に…(池に沈め)
なんだかいやな予感しかしない。でも痛い目を見るだけの話なら信二くんの存在はいらない気もするので、彼が何か大事なことをやってくれるかもしれない。どきどきしつつ、小学生たちの行く末を見守ります!
作者からの返信
ぶんさん、こちらもお読みいただきありがとうございますー(^^)/
そうなんですよ、彼なりにユメみていた世界がしっかりあるのですよ……。
が!目先のものが、我慢が出来ない子供たち……。(子供にしたマシュマロ実験って知ってます?それが思い出される…)
そうなんですよね、未来って定かではないから、より確実な良い未来があるとしたら、そちらに流されてしまうことって大人でもありそうな気も。まー私も3億くらいでよろしく!!!共に水没しよう!!w
ぶんさんの予感は結構当たるからな~。どうでしょう( *´艸`)
お、信二くんの存在にも着目していただき嬉しいです。
またぶんさんがすげい核心的なこと言ってる気がするけれど、お楽しみに~笑
小学生たちの今後がどうなっていくのか、またいつもでお越しくださいー(*´▽`*)
影斗と邪馬台国への応援コメント
おはようございます、2章お邪魔します!
影斗くんとあかりちゃんの役割と使命が明かされましたね。わーなるほど、理解しました!小学生の解説でも理解できなかったらどうしよう私…とちょっとヒヤヒヤしていたんですが、無事に飲み込めたと思います(笑)
なるほど、生まれ持った力によって鬼道使いかユメカイ使いかが決まり、お名前のパターンも決まるんですね。影斗くんちが本家であかりちゃんちが分家の親戚同士。でも本家の人間だからといってかならずユメカイ使いに選ばれるわけではなく、鬼道使いとして生まれたお兄さんには色々と苦悩がある様子…という理解です_φ(・_・ 私絶対お兄さん好きになるな…(はやすぎる予想
バックボーンが明かされたところで、イマドキなYouTuberな小学生登場!うちの子もよくエア配信してます。虚空に向かって「高評価とチャンネル登録よろしく☆」とかキめてます。今の時代の憧れなのでしょうね…笑
作者からの返信
ぶんさん、お読みいただきありがとうございますー(^^)/
そうです、ここで色んな事情や歴史が明かされましたね!理解してもらえてめっちゃよかったー!!(実はここ、めちゃくちゃ改稿しまくってどうにか小学生でも理解できるようにすんごい何度もやり直したところでしてw)
何かわからないところがあったらいつでも聞いて下さい!
というか、コメント読むと、めちゃくちゃ理解してくれてるな!!しかも説明がうまいw
ほんとにその通りでして!兄に関してもドンピシャすぎますね笑
お家系のお話になっております!(普段の私からしたらめちゃくちゃ頭フル回転でねりねりした物語となっておりますw)
ここから少しずつまた色んなことが明らかになってきますので、また兄のことも追ってやってください!(ぶんさんの瞬発力の速さはやっぱりすごい)
息子くん、かわええーー( *´艸`)エア配信w それを撮影して私専用ユーチューバーにしたいw
今回の章は、ファンタジーと現代社会を融合させたような物語となっています。またいつでも彼らの行く末を追ってやって下さいませ~(*´▽`*)
亮の売り渡したユメへの応援コメント
彼の夢はユーチューバーでしたか。なんとなくそんな気はしてましたけど。
もしユーチューバーとして成功していたらたぶん、一千万なんて割とすぐ稼げちゃうんじゃないのかな?って思いますけど、それよりは目先の一千万ですよね。
私なら、夢を諦めるなら二億はもらいますね!(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
宇部さん、お読みいただきありがとうございます!!
はい、ユーチューバーでした。すでに小学生ユーチューバーとして今もがんばっていたみたいですね。
そうなんですよね、ユーチューバーとして成功したら、一千万円は入ってきそうですよね!それを目指し、彼もこつこつとがんばっていたとは思うのですが、定かではない未来より、目の前にすぐ確実に大金が転がって来る未来を選んだようですね……。それが吉と出るか凶と出るか……。
私も億を願いますね!!!w(大人の見せる強欲具合w)
影斗と邪馬台国への応援コメント
YouTuberかー、波乱の予感。
影斗たちの生まれについても知ることができて嬉しい。そういう関係性なのね。なかなか細かく作り込まれている。明斗お兄さん、ちょっと闇落ち気味なキャラクター?
さて、今回はどんな物語になるのやら。
楽しみにしてる!
作者からの返信
太朗くん、2章読んでくれてありがとうー!!
そう、現代ならではの夢だね✨️
波乱、かもしれない...!?
影斗たちに興味持ってくれてありがとう(^_^)/
この辺の世界観的なものは自分なりに頭を抱えながら作ったからw、そう感じてもらえて嬉しい!!
お!そんな感じ伝わった?明斗のことはまた後に色々出てくるので、またいつでも2章へどうぞーー!!
影斗と邪馬台国への応援コメント
卑弥呼と日本神話のつながりが面白いですね!
ちょいちょい三種の神器も出てきていますし、わくわくします(*⁰▿⁰*)
この歩きスマホYouTuberの子が、今回の依頼者になるのでしょうか?
どう絡んでくるのか楽しみです!
作者からの返信
すずめさん、二章お読みいただきありがとうございます!!
和、ならではのワードがたくさん出てきましたね✨️今も歴史上、謎に包まれている邪馬台国を軸に影斗たちが関係していきます。
ワクワクしていただき嬉しいです(^-^)
章題でばれちゃいますがw、その通りです!次からはこの男の子視点で話が繰り広げられます。
どんなエンディングを迎えるのか、またいつでもお越しくださいー😊
影斗の役目への応援コメント
何はともあれ、依頼者である愛里ちゃんの願いが叶って良かったです
大きな選択をした結果、大きな障害が出てしまったけど、前向きに捉えられる性格で何よりでした
右手が駄目でも左手がありますしね
影斗のお兄さんの身に起きたことも、非常に気になります
作者からの返信
颯人さん、たくさんお読みいただきありがとうございます!!
愛里には色々ありましたが、今の彼女にとって最善の道を選べたかもしれませんね。
大きな選択であの道を選べた彼女なら、きっとこれからも前向きに自分の夢へ向かって、進んでいけるのではと思います。
ここで影斗の兄のことがちらっと出てきましたね。また2章から少しずつ明らかになって、いくかも……?
また颯人さんのご都合のよい時にいつでもぜひ2章へお越しください~(*´▽`*)
影斗の役目への応援コメント
おお、事故の瞬間って結構瀬戸際だったんですね……。愛里ちゃんは良かったけれど、今までに、そしてこれから、辛いかたちでユメカイが成ってしまうことがあるんでしょうか。
作者からの返信
いいのさん、1章お読みいただき、ありがとうございます!!
そうなのです、あの事故の瞬間が、まさしく『大きな選択』でしたね。
愛里ちゃんは彼女にとっての最善の道を選べた、かもしれません。
お、ユメカイのその部分に着目していただきうれしいです!
1章だけで考えると決して幸せ100%と終わるばかりではないのかもしれませんね。(愛里のラストも幸せ100%ではないかもしれませんが(^-^;)
それぞれの結末に続く道をまたいつでもぜひ(^^)/
影斗の想いへの応援コメント
現実味の在る最悪の結末で大変よろし…児童文学は割と良い行いをしていい結末になりがちだけど、そうじゃないパターンも必要だよなぁと。
それをここで持ってくるとは、上手いわねぇ🤔
裏方二人も苦労するよなぁ。欲に飲まれた人が迎える結末を見てきてたんなら、救いたくなるのも道理だろう。
夢を目指して破滅する姿など見たくないのもわかるぞ。
しかし人間なんて大体こんなものだろ、とも心の何処かが囁いてくる。難しいのぅ
作者からの返信
メイルさん、2章読破ありがとう!!
この2章はね、物語的にもどうしても入れたかったラストでして。
賛否両論あるかもしれないなーと公開までドキドキはしていて、けれど多くの読者さんたちは納得して受け入れてくれてほっと一安心でした。
メイルさんにもそう思ってくれて嬉しいよ!!(^-^)
裏方二人にも寄り添ってもらえて嬉しいな!
きっと二人はこれまで色んな依頼者を見てきたはずで、だからこそ特にあかりは鬼道使いとしても救いたかったんだろうなーと。
そうだよね。キラキラしたユメを売ってまで、更に破滅するような未来になんて進ませたくはないし、依頼者のユメを買った自分たち自身も気分良くないだろうしね。
人間の性みたいなものが特に明るみになりそうな物語でもあるかもね。
誰にだって亮のようになる可能性は十分あるよね。だからこその物語なのかもしれないね。