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共依存病棟への応援コメント
諏訪野さん、こんにちは。
案外恭佳さんも汐見さんのなさっていることを分かっているんじゃ……。なんてさらに闇そう(病みそう)なことを考えてしまいました。沼っているのは果たして……?
しかし諏訪野さんのダークサイドは重くて凄いです。でも嫌いじゃないです。嫌いじゃないです。
(大事なことなので二度言ってみました)
作者からの返信
槙野 光様、こんにちは!
…え、恭佳さんが分かったうえで今の状況を楽しんでいる? それは…真性のM…なんかイイですね!
嫌いじゃない、というのは、好き!と言っているのと同じことなのですよ!ふふ、槙野様も好きなんですね…
コメントいつもありがとうございます!
共依存病棟への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
汐見さんと高宮さんの共依存って、その関係が成り立つにはもう一つの存在、病院という小社会が必要なのですね。
汐見さんは病院で高宮さんを貶め、高宮さんのより強い依存を引き出す。と同時に汐見さんは高宮さんが慕ってくれる状態に依存している。そして三者めの病院は汐見さんのすぐれた能力に依存しているとも言えるかもしれません。
となると、汐見さんと高宮さん、および汐見さんと病院は共依存、高宮さんと病院は一見無関係に見えるけれど、病院があることにより汐見さんと高宮さんの関係が深まるのだとすれば、副次的依存関係とも言える? いやいや、病院と汐見さんの関係も、汐見さんにとっては欲しいものをダイレクトに手に入れるわけではないのだから、やっぱり副次的?
とか馬鹿なことを考えてしまいました。
私的には、この心理小説は諏訪野さまらしいなあと思ったのですが、皆様のコメントを拝読するに、そうじゃないんですか? あれ? これがしぇもんごさまの作品だったら、Xで叫んじゃうかもしれませんけど、諏訪野さまなら、うんうん、と安心して読める感じがいたします。
実は高宮さんのほうが汐見さんをうまく誘導していて、などという、さらにえぐい展開まで想像してしまいました。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
仰る通り共依存は、上下関係的なものが存在する閉じられた環境で醸成されやすいと考えています! 家庭であれば男尊女卑的な考え方、学校であれば先生と生徒・あるいは生徒会長と普通の子、そして病院であれば医師やリーダーと新人、といったように。依存させる方がその組織の中枢を担っている、というところが相手を依存させるポイントでしょうか。守られているという安心感を、愛情と混同させるわけですね(これもある意味つり橋効果?)。だから緊張感のある状況・職場というのは重要な要素であるわけで、だったら仕事なんてやめちまえ!というのは、簡単に離婚できなかったり学校を容易にやめることができないのと同じですね…
あ、佐藤様も下の槙野様と同じで、恭佳さんM仮説を…ヤべえな、みんなどんだけ病んでるんだよ…わざとみんなの前で罵倒されながら、汐見さんの表情をこっそりうかがう展開か!
いや、これ本当に私らしい小説ではありますが…しぇもんご様との扱い全然違くないですか!? まあでも、ダークな部分はいままでおくびにも出さなかったので…ヴァンパイアの私しか知らないと、さもありなん、という感じではあります…