下手に凝った文章ではないので、かえって新鮮に感じられます。それにブタオのひたむきな性格が良いですね。まだ読み始めたばかりなので、先が楽しみです。
ずいぶん永いあいだ作家やってきました。でも、ここ三十年近く架空戦記ばかり書いてたもので、ファンタジー要素のあるラノベ系作品を発表する場がいつのまにかなくなっ…
読んでいて胸を締めつけるほどの不遇さ、それでも「探索者になりたい」と願う主人公の小さな灯(ひ)が、読者の気持ちを強く掴みます。世界観設定もテンポよく提示され、“魔術使い=肥満にならない”と…続きを読む
ブタオの不遇さとひたむきさがクセになる!序盤から容赦なく不幸が襲うけど、逆に応援したくなる主人公。テンポよく進むダンジョン攻略と、軽やかな文体で読みやすい。読めば読むほどブタオの成長に目が離せなくな…続きを読む
思いがけない展開でサクサク物語が進んでいく。序盤はひたすら酷い目にあっていて不憫。ブタオの絶望に同調して泣けてくるほど。ブタオ大丈夫?ちゃんとザマァできる?心配しているはずなのに、ブタオのス…続きを読む
序盤を読み終えましたが、ブタオがテンポよくダンジョンを攻略してくれるので、一階層、二階層とどんどん読む手が進んでしまいました!果たしてブタオの飛び込んでしまったダンジョンの正体は? これからブタ…続きを読む
もっと見る