第323話

俺は盗賊紛いなことをしている食堂のおばちゃんとその娘、息子と相対している。

幼馴染の皇族の姫からみたら姪と甥になる。


俺は漆黒の炎雷竜神九頭竜突きで甥を食い破り殺した。それを一番隊組長に見てもらいたくてスキル魔女因子からなる不可視の手に強制転移で来てもらった次第。


おばちゃんとギャル姪はその余波で泡を吹き気絶中。


「き、君は!!久しいね!って君がマスター?魔女様のマスターなのかい??」

と一番隊組長はひれ伏した状態から起き上がりビックリした。


「そ!俺がマスターで合ってるはず。一番隊組長が言う魔女って俺の不可視の手じゃない?

英霊召喚してって今、命じたから一番隊組長がココに来たわけだし。」



「この御方がわたしのマスターです!!平伏しなさい!!一番隊組長!!」



「は、ははー!!魔女様!」

平伏す一番隊組長


「いやいや、いいよ別に、気にしないで。君をダンジョン90階層で討伐した後、Sランクダンジョン1000階層を踏破してね。んでダンジョンマスター、時の牢獄の魔石をたべたんだ。魔女って時の牢獄のことだよね?」


「この御方の…マスターの中にわたしがいるのです!わかりましたか?一番隊組長?」



「左様でしたか…はい。貴方様がマスターで間違い御座いません。って僕は勝手に君をライバルと思っていたからなあ…ここまで圧倒的な差が付けられているとは恥ずかしい限りだよ…先の技も一目見て僕では敵わないと…あれが修練の極致かあ…。

って模擬戦のノーネームってなんでしょうか??」



「俺は…普段は学園のクソ雑魚学生って偽っているんだよ。

…だけど…漆黒顕現!!

……

我は絶望を知る者、そして魔女の因子を宿す者。

ノーネーム!!」

と俺は漆黒騎士ノーネームになる。


「一番隊組長!!あなたはわたしのマスターに敵対行動を取りました!!本来なら永い永い苦しみを与え消滅させようと考えてましたが…マスターの御慈悲に感謝しなさい!!」



「きょ、今日の模擬戦の乱入者が?!は、ははー。ノーネーム様が魔女様のマスターとはつゆ知らず僕はとんだ無礼を…愚か者の僕に如何様にも処罰を!」

と土下座する一番隊組長


「よい。久しく刃を交えてなかったからな。

我もお前と戦いたかったのだ。

してどうする?一番隊組長よ?

お前は伯爵家に仕えておるのであろう?別に我に仕えなくともよいぞ?」

と、なぜかノーネームになると口調が変わる俺だった。






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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが

☆ ♡ コメント など

いつも本当にありがとうございます。

励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。

思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m


また

魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双

も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。

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