第51話 プロローグの終わり、物語の始まり

読者の皆様本当にいつもありがとうございます。


ようやくタイトル

(デブのイジメられっ子、正体を隠し日本探索者学園、ダンジョンで無双する。)

の回収が始まり長いプロローグが終わりました。


これからは他者視点も多くし内容もなるべく濃くなるよう頑張ります。


ここから冒頭(第3話)からの物語がはじまりますのでよかったら今後も応援頂けたら幸いです。


今後とも何卒よろしくお願い致します。





※ここから他者視点が章の終わりまで続きます





わたしは皇族の姫


黒髪ロングストレートヘアに、高身長のスレンダー体型(Gカップ)切れ長のつり目。

探索者学園の首席。


幼少のころ誘拐されたことがあり、今は皇族の氷姫という二つ名があるAランク探索者。


誘拐されたときに大柄なお兄ちゃんに励まされながら、心が壊れること無く乗り切れた。だけど今はお兄ちゃんが思い出せないほどわたしの心が疲弊している。



※お兄ちゃん→主人公ブタオのこと



それは皇族家のプレッシャー、ただお国のために役に立ちなさいと、ずっと言われ続けて育ってきてそれでも親しい人達の死を助けられなかったから…

間近でわたしはそれを見すぎてしまったの…


わたしにはダンジョン探索の配信が義務付けられている。国民に夢や希望を与えるために…

中には自分の力量を勘違いしモンスターにやられた人の救助活動にも幾度となく駆り出されている。



皇族の姫 ステータス

ランキング11位

Aランク

レベル36

体力 305

魔力 489

攻撃力 289

防御力 300

素早さ 449

魔術 氷

スキル 身体強化 氷柱


そしてわたしは、次は頑張ってと無責任に救助者へ言ったら、みんな翌日は死体になっていた。


だからみんなが死ななくて良いように、わたしが頑張る!わたしだけが頑張らないといけない!


だからわたしは1人でも死なせないために、救助者や才能がない者には探索者をやめるようきつく言うようになってしまったの…


するとまわりはわたしを氷姫と呼ぶようになった。

わたしは冷たい人間だから。

一部はわたしが氷属性の魔術を得意としてるのもあるらしいけど…


そして今日あらたに学園で才能のない子を見つけてしまう。

それも圧倒的に…


わたしによく言い寄ってくるうちの1人、子爵家嫡男が、1人の劣等生をイジメていたの。


助けに入ったけどわたしはその子の心を折ってやったわ。


そしたらその子、目から光を無くし絶望の表情でわたしの目の前で飛び降り自殺したの…


− − − − − − − − − − − − − − 

読者の皆様 初心者の拙い文章ですが

☆ ♡ コメント など

いつも本当にありがとうございます。

励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。

思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m


また

魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双

も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。

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