Vol.8への応援コメント
アイドルとファンだった二人が同じ地平に立って、互いの夢に向かって進み始めるラスト、とっても爽やかで素敵ですね^^
誰もが誰かを支え、支えられて生きているということを思い出させてくれました。
遅くなりましたが、完結おめでとうございます!
作者からの返信
鐘古さん、こちらにもお越しくださりありがとうございます。
やはり人は誰かに寄り添っていてもらわないと暮らしていけない生き物なのかもしれません。
俯瞰するとアイドルとファンの関係にはなんとなく一方的な熱量を感じてしまいますが、やはりステージに立つ者にとって応援してくれる人たちは同じようにかけがえのないものであるはず。
そんなところを中心にして書いた物語ですので、支えがテーマにあると読み取っていただけてとても嬉しいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
Vol.8への応援コメント
元気をもらえて前向きになれる、まっすぐでいとおしい小説でした!
二人の心の動き、距離が縮まっていく様子、主人公の成長が丁寧に描かれていて、サイン会のシーンも素晴らしかったです。このできごとがあったからこそ主人公は変われましたし、二人の絆も確かなものとなったんですよね。
主人公の夢もエルさんの夢も叶うと信じています (*ˆ﹀ˆ*)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
『元気をもらえる』そう言っていただけると作者冥利に尽きるというものです。
二人はアイドルとその推しの関係を昇華させて互いに支え合う素敵な絆を結べました。この後もきっと二人は諦めずに夢を追っていくことでしょう。そしていつか叶うはずです。なんと言っても二人はカナとエルですから(*´∇`*)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
編集済
Vol.8への応援コメント
すごい! すごい良かった! なんとも心地の良い爽やかなラスト。
エルさんがアメリカへ行った後、カナちゃんは新しい目標を見つけて、今、夢をつかみかけているのですね!
>でもいつまでも憧れてばかりではなりたい自分には決してなれない。
いい言葉ですね。ほんと、名言!
カナちゃんとエルさんを心から応援したいと思いました。そして、ふたりはきっと誰かの憧れの星になって輝くのでしょう。
『をた活とらんす』間違いなくexcellent ‼!
生きる歓びが湧いてくる素敵な小説でした!
那智様、読ませていただき、ありがとうございました\(^o^)/
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
ありがとうございます! そう評していただけてホッとしました。
2年前のWBC決勝戦、大谷翔平選手がチームの全員に放った『今日だけは憧れるのをやめましょう』
この言葉が大好きです。
憧れることはとても素敵なことですし、生きるための活力にもなります。でも憧れているだけでは前に進めないこともありますよね。
そこを乗り越えたカナさんは今、誰かの憧れになることを目標に頑張っているのだと思います。エルさんとカナさんの夢が叶うといいですね。まあ、二人合わせればカナとエルなので大丈夫だと思います(*´∇`*)
こちらこそ最後まで読んでいただき、お星様まで誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
Vol.8への応援コメント
完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした。
若い頃、某アイドルグループに夢中になったことがありますが、その頃は確かに彼等は憧れであり、星でした。何かしんどいことがあっても、それを見れば頑張れる。確かに特別な存在でしたね。
偶像に憧れるだけでなく、自分自身の為に憧れる姿に近づく努力を出来るようになること。
とても大きな前進だと思います。
素敵な物語でした。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様、こんばんは。
おかげさまでなんとか完結させることができました。
アイドルや俳優、スポーツ選手など誰かにとっての星になることは並大抵の大変さではないと思います。でも、そのおかげで自分の目標を見つけられたり、生きていくパワーをもらえたりと恩恵も大きいですよね。
彼らの応援を続けるだけでもそれはとても素敵なことだと思いますが、でもいつか自分も誰かの星になれるように頑張ることも必要かなと思い、この作品を書きました。
こちらこそ最後まで読んでいただいて感謝です。
誠にありがとうございました。
Vol.8への応援コメント
完結おめでとうございます。
沢山の連載を持たれている中の執筆は大変ですよね。
お疲れ様でした。
「憧れるのをやめましょう」
は、あまりに有名な大谷翔平の言葉。
同じステージに立っているのだと自覚しましょう。
ということだと思います。
憧れのあの人が、夢を目指しているように、私も夢を持って、そこへ辿り着く。
ステージは違えども、良きライバルで、かけがえのない友達。
二人は出逢えて良かったですね。
エルさんが、カナの前で自分をさらけ出して泣けたのも、凄く良かったんだろうなと思います。
愚痴を聞いてあげたり、お互い励ましあって、少しずつ夢に近づいていくのか、素晴らしいと思いました。
読ませて頂いて、ありがとうございました(*^^*)
作者からの返信
緋雪さん、こんばんは。
そうなんです。
三月はずっと体の調子が悪くて(腰痛ほかいろいろ)、KACとか絶対今年は無理だろうなと諦めていたのに気がつけば今月の総執筆文字数は五万字超えてるとかホンマ自分、何やってんねんという感じです(^^;;
『今日だけは憧れるのをやめましょう』
大谷翔平選手の言葉は何度聞いてもすごく心に響きますね。
エルさんが弱いところを見せてくれたからカナさんもそのことに気がつけたのではないでしょうか。
夢とか目標ってなんだか言葉にしてしまうと眩しすぎて直視していない人も多いような気がします。
だからこそアイドルでもスポーツ選手でも夜空に輝く星のような存在が必要なのでしょうね。
こちらこそ最後まで読んでいただいてありがとうございました。
Vol.5への応援コメント
これは切ないですね……。
エルさんがわざわざ打ち明けただけ、彼女にとってもいかにカナちゃんの存在が大きいものであったか。
しかし、そうやって前に進めたエルさんはいま、さらに一歩を踏み出してカナちゃんから見えないところへと飛び去ってしまうわけで……。
この唐突な葛藤にカナちゃんがどう向き合うのか……。
作者からの返信
武江様、こちらの作品にもご感想をいただき恐縮です。
ご高察の通り、エルさんにとってもカナちゃんは大切な存在になっていたようですね。ただエルさんはしっかり自分を持っている人なので、カナちゃんに感謝しつつも自分の新しい夢を追いかける決心をしました。
さてカナちゃんはこの後、自分の気持ちに踏ん切りをつけることができるのでしょうか。
明日、最終話を公開する予定です。
よろしければお付き合いくださいませ。
Vol.5への応援コメント
これは、カナちゃんにとっては青天の霹靂というか……とてもシヨックな告白ですね。エルさんがミュージカル俳優を目指してアメリカへ行ってしまうなんて。しかも、次が卒業ライブになるとは。
「脱退」を聞いた後のカナちゃんの気持ちを考えると、エルさんの「新しい夢」の話が入ってこないですよね。たとえばそれは、応援していた野球選手が来シーズンからメジャーに行くようなものですからね。(違うか、それは)💦
カナちゃんの立場で考えると、ひたすら悲しくて寂しいです。「をた活」は、ある意味カナちゃんの生き甲斐でもあったと思うし。
もういっそ、エルさんの後釜にでもなるか!
……などと、やけっぱち想いが湧いたりして(;´∀`)
エルさんの決意は固いみたいですね。
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
『推しの選手がメジャーに行ってしまう』例え、まさにその通りだと思いました。(メジャーならまだしもジャイ◯ンツとかに移籍するともっと辛い(涙):カープファンの嘆き)
あ、すいません、つい(^^;;
カナさん、大丈夫でしょうか。
辛い気持ちを乗り越えられるでしょうか。
今週中にはなんとか完結させたいと思っていますので、引き続きお付き合いのほどどうぞよろしくですm(_ _)m
Vol.4への応援コメント
おっとー。推しからのポスト。からの、「メールして」これは断れない。
でも、大丈夫? 相手は本当にエルさんなのかな?
(えー、緋雪は、わけあってXとかインスタ、Facebookなどを全くやってないので、専門用語とかシステムがほぼわかりません(^_^;) 変に間違ったコメントしてたら、違うよ。と、そっと放置しといて下さい。)
作者からの返信
緋雪さん
こちらにもお越しくださりありがとうございます。
那智もSNS関係には疎いですが、メール以外は誰かに覗き見られてしまう可能性があるため、エルさんはこの方法を取ったのだと思います。
アイドルがファンと直接会うのはタブーですからね、たぶん……(こういう情報にもあまり自信ないですが^^;)
次回はエルさんとKANAの直接対話です。
どういった話になるのか、ご期待くださいね。
Vol.3への応援コメント
那智様
一時期推しのFCに入ってましたが、限定フォトブックが予告無しに送られてきたとき、卒倒しそうになりました!
メジャーじゃないので、こちらの地方にはほとんど来ない方なのですが、人生初のライブというものの体験に加え、生でお会いしてチェキを買うのが夢です!
作者からの返信
西奈様、おはようございます。
返信、遅くなり申し訳ございません。
アイドルのFCに入っておられたのですか?すごいです。那智はネット情報のみでこの作品を書いておりますので何か齟齬が合ったらこっそり教えてくださいまし^^;
ゲリラ的に限定フォトブックなるものが届いたりしたら、それはパニックになりますよね、嬉しさで☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
地下アイドルたちは全国ツアーとはいきませんから、違う地域に住んでいるとなかなかご尊顔を拝せないですよね〜
チェキ会かあ、すっごくドキドキするんでしょうねえ。
いつか西奈様の夢が叶いますように。
Vol.3への応援コメント
エルさんがけっこう優しげな人で安心しました。ε-(´∀`*)ホッ
クールな外見に似合わず、熱いハートを持っているのですね。
KANA198さんがエルさんからのリプライで、お布団の中で雄叫びを上げるシーンが可愛くて好きです。
那智様、年頃の乙女の心情をよく解っておられますね(*^-^*)
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
エルさん、アイドルなのに人見知りっぽいです(向いてないやろ、それ💦)でも彼女もきっとKANA198さんと同じく人生に迷い中なのだと思います。二人とも不器用で照れ屋で、だからこそ惹かれ合うものがありそうです。
え、年頃の乙女の心情……。
そ、そんなこと言われたの初めてです〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
Vol.3への応援コメント
おおおっ、エルさん可愛い! 二人称が「きみ」なのもいいですし、黒い薔薇の花言葉を知っているのもさすがです (*ˊᗜˋ*)
あと、チェキ飯という文化は初めて知りました。ググってみたら、いろいろな写真や考察が出てきて興味深かったです。アイドル文化、奥が深い……!
作者からの返信
ハル様、こんにちは。
エルさん、無愛想なわけではなくどう感情を出せば良いのか、アイドルなのによく分かってないんだと思います。ハルさんに可愛いと言ってもらえて良かった( ´∀`)
チェキ飯って画像検索していると、ラーメンの具にチェキ並べてる強者とかいて、それはちょっとやりすぎかも〜と引いてしまいました。
確かにアイドル文化、知れば知るほど奥が深いです。
Vol.2への応援コメント
ゴスロリ不機嫌アイドル!想像が膨らみます。名前がエル様なのですがキャラ的に千反田さんじゃないなあと思って、漫画デスノート描いてらっしゃった絵師様の美麗な絵で想像しています。
あとなんか前話のコメント欄に私いませんでした……!?(生霊飛ばしてスミマセン💦)
続きも楽しみにしています♪
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
あ、そうか。エルさんとえるちゃん。そしてデスノートの名探偵エル。いろいろ絡まってましたね。全然、そんなこと考えてなくて、ふと思いついた名前だったんですけど〜^^;
そして前話のコメント欄。
はい、ブロ子さんプレゼンツで見目麗しきこよみ様が降臨しておりましたね〜。眼福生き霊のご出演、ありがとうございました(*´∇`*)
こちらは『アイドル』コンテストに応募しようと考えているので今月中になんとかしたいと思ってます。よろしければお付き合いくださいませ。
Vol.2への応援コメント
主人公の緊張と興奮、ライブの熱気が伝わってくる描写力に、いつもながら感嘆しました!
初めてスタンディングのライブに参加したときのことを思い出します。
対バン形式のライブにも参加したことがあるのですが、「動かずに突っ立っているのは地蔵といってマナー違反」だったんですね……! 何もしないのも申し訳なくて、とりあえずサイリウムを振って体を動かしていてよかったです (*゚д゚*)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
ハル様は対バンライブに参加されたことがあるのですね。うらまやし〜(*⁰▿⁰*)です。那智は経験がないのでネット情報や配信動画を参考にして想像で書いております^^;
そうなんです。お目当てグループのステージでなくてもじっとしているとマナー違反なんですって。いろいろルールがあって面白いですけど、初めて一人で行った人はなんのこっちゃかもしれませんね。
次はチェキ会です。
彼女とエルさんの間でどんな会話が?
お楽しみいただければ嬉しいです。
Vol.2への応援コメント
那智 風太郎 様
リアリティのある描写! やっぱり那智様は巧い👍(&詳しい!)
ライブの臨場感がびんびん伝わってきます。
>耳を塞ぎたくなるほどの大音量……
わかります(;´∀`)
「見えない何かと戦っているような」エルさんと、この主人公の生き方が何処かでクロスするのでしょうか。
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
ライブの臨場感、お伝えできましたか? よかったぁー(*´∇`*)
もうあれです。ネットの情報をこれでもかというぐらい漁ってます^^;
なにせ那智にとってアイドルなんて全く未知の世界ですから(じゃあ、なんで書いてんだよッ(`_´)ゞby ブロ子さん)(注)ブロ子さんがこんな乱暴な言葉遣いをするはずがありませんが。
と、とにかく次はチェキ会です。
どうかお楽しみくださいませ。
Vol.1への応援コメント
ユニットのなかの異質な存在に同情を寄せて応援していたのに、実はその異質さは本人の望む姿だったのですね。
そうして「なりたい自分」になるために今までを切り捨てる潔さと勇気にエネルギーをもらった様子。
さて、このあとどうなりますか。
気になりますね。
作者からの返信
小烏さん、こんにちは。
ご感想、ありがとうございます。
もしかするとエルさんは人と違うことを好む傾向があるのかもしれません。そこにはそう簡単には流されないぞという決意のようなものを感じます。
主人公の彼女は自分にはないエルさんのそういうところに惹かれたのでしょう。
この後は地下アイドルライブとなります。
ぜひお楽しみくださいませ。
Vol.1への応援コメント
またまた我らが那智様が面白そうなお話を書いておられますよ(≧∇≦)
「連載中」ですと⁉ 嬉しいです\(^o^)/
このエルさんのビジュアルがですね、私の好きな、あるキャラとぴったり重なってしまって(;´∀`) それは、ネトフリドラマ「ウエンズデー」の主役ウエンズデー嬢です。(「おまえの好きなキャラとか訊いてねぇよ」by 那智様)
ネトフリを契約しておられる那智様なら、ご覧になったことがあるかもしれませんね。あのゴスロリのウエンズデーです。(ちなみに、私の中のこよみ氏のイメージでもあります。エル=ウエンズデー=こよみ氏。つまり、このお話を通して私はこよみ氏にトランスフォームしたい⁉ のでしょうか⁉「知らねぇよ。消えろ腐れ女!」by 那智様 。はい。すみませんm(__)m💦)
注:本物の那智様は紳士なので、上記のような喋り方はしません。
作者からの返信
ブロ子さん、こんにちは。
そうなんです。お題を出されると無意識に書いてしまう困った症状に悩まされています(^^;;
とりあえずKACの締切に間に合わそうと冒頭だけ公開しています。お話は一応ラストまで書き上げているのですが、地下アイドルについては全く知らないことばかりなので不用意に書いて齟齬があるといけないと思い、じっくり推敲しているところです。更新までしばらくお待ちくださいませ。
あーなるほど、ア◯ムスファミリーのウェンズデーですね。確かに黒ずくめのゴスロリ衣装で不機嫌そうだし納得です。
ブロ子さんの推しキャラと被って嬉しいです。いえいえ、教えてくださってテンション上がりましたよ〜⤴︎⤴︎
そしてなんと鐘古さんのキャライメージとも被っているんですね。これは責任重大です。那智が失敗すればブロ子さんのこよみ様イメージが崩れてしまう(いや、それぐらいで崩れませんけども……(・_・;By ブロ子さん)
ちなみに那智の言葉遣いについては……お好きにご想像くださいませ〜〜💦
Vol.8への応援コメント
奈知様
>そしていつか私自身がエルさんみたいに誰かの星になれれば、それはもう……。
多かれ少なかれ、そう思って作品を書いている方もいらっしゃるのだろうなと思いつつ。
じつは、来月に人生初のライブに行けることになりました。
最推しの人が、なんとうちの県に!!
作家さんに対して以外、沼るはともかく、「ファン」っていう気持ちが今まであんまり分からなかったんですが、今ならカナの気持ちが、ちょっと分かるかも笑
また、お邪魔します!
作者からの返信
西奈様、おはようございます。
ご無沙汰しております。
そしてご感想ありがとうございます。
そうですね。そういう目標を持って執筆されている方も多くいらっしゃると思います。そんな皆様が星のように輝く日が訪れることを願います。
そして、
おおーッ、人生初ライブですか。しかも最推しの。
それは楽しみですね。
自分もこんな作品を書いておきながらアイドルファンの気持ちはあまりよく分かっていないので、ぜひライブの感想など教えていただければと思います。
こちらこそまたお邪魔させていただきますのでよろしくお願いいたします。