貸出無用――(6)への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。
まさか必殺シリーズをモチーフに異世界ものとは……!
普段はさえない昼行燈、裏の仕事は凄腕の仕事人はいつの時代もカッコいい!私が昭和生まれだからか?いや、世代関係なくカッコいいはずだ。
シンプルな勧善懲悪もとてもスッキリ読めました。
もちろん、難病と向き合いながら執筆するあなたも、負けないぐらいカッコいいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!(企画主催もお疲れ様です……私も今まで二度ほど自主企画やったんですが、全部には目を通せなかったですね(泣))
全体的に、意図して昭和の価値観を織り込んだ作品なので、昭和生まれの方には刺さったらいいなあというのはありました。平成生まれの方にも受け入れてもらえたらよいのですが(さすがに令和生まれはいないだろうなw)
続けてお読みいただけましたら幸甚です。
あと、やっぱり健康が第一です(現在は症状も落ち着いています)。
PS:そちらへも遊びに行かせてもらいます。
貸出無用――(12)への応援コメント
華やかなパレードの裏で、真実を知る者たちがひっそりと姿を消そうとする対比が切なくも印象的ですね^^
作者からの返信
再びコメントいただき、ありがとうございます~!
光と影(或いは闇)のコントラストは、全編に渡り意識して書いたつもりです。
しかも主人公側が影/闇ですし……
貸出無用――(5)への応援コメント
圧倒的な力で相手を無に帰す饕餮の能力は恐ろしいものですが、その力を振るった後に一人になりたがるイアンの姿からは、拭いきれない孤独と悲哀を感じました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
必殺シリーズをモチーフにした作品なので、悪党には因果応報できっちり制裁が下らないとそりゃ読者の方も満足しないよねと思う反面、なんだかんだ言っても○人は○人ですから、それで無神経にバンザイするような作品(あるいはキャラ)にはしたくないよねというのもありまして(その辺りは原典でも取り上げられているテーマの一つですが)、結構自分の中でも、せめぎあっている点がありますね。
貸出無用――(13)への応援コメント
いつもお世話になります! 饕餮、初見の方は読めないかと思いました笑!
作者からの返信
こちらこそお世話になっております。
一応、ネタやら人名やらを考えると、他の作品(少なくとも現在人気のある商業化作品)と被ってないかチェックするのですが、饕餮はYouTubeのゆっくりでお馴染み「東方」のキャラでも使われていますね。なので読める方は結構いらっしゃるんじゃないかと。まあ、自分の世代だと諸星大二郎先生の孔子暗黒伝の方が浮か……いかん、歳がばれるw
オープニング・ナレーションへの応援コメント
オープニングナレーションすきですね
むかし、こういう始まりのアニメとかドラマあったけど、最近は無いよなぁ。
時代かな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アニメだと、必殺をモチーフにしたJ9シリーズでも前口上がありましたね。
貸出無用――(62)への応援コメント
リタさん、悲しいです (ㅠ_ㅠ) 。
読み応えのある作品で楽しめました。
外道の成敗のため、イアンとカスミさんが一度合流するシーンは、仕事人ぽかったです。
皆さん、見事に晴らせぬ恨みを晴らしてくれましたね。
恨みは晴れても、心に陰りを残しつつ、それでも先に進むサモンの姿に、作品の余韻をしっかりと感じました。
作者からの返信
完読ありがとうございます。
こうして感想もいただきまして大変感謝しております。
拙作、楽しんでいただけましたら何よりです。
いわゆる出陣シーンは、必殺好きなら外せないんだよねw
オープニング・ナレーションへの応援コメント
こう言うの好き
作者からの返信
コメントありがとうございます!
見ての通り、時代劇の必殺シリーズのオープニングをモデルにしたものですが、それだけではない意味も乗せてみたつもりです。
是非、この先にもお目通し下さいませ。
貸出無用――(14)への応援コメント
実力はあるのかもしれませんが、あんまり人間性は尊敬できない感じですね、ゴールドラッシュ。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 本当に、するのも受けるのも大好きなんですよ。
さて、彼らがどういう連中で何をしてどうなるのか……是非、この先確認していただければと思います。
貸出無用――(10)への応援コメント
出だしから、時代劇のような味が出ていて面白いです。 よくあるWeb小説的な設定なのに、硬派なハイファンタジー仕立てで読める必殺仕事人(ドラマしか見たことありませんが)のような雰囲気を感じました。 イアンの表の顔が、基本的な計算が苦手で少し仕事ができないけれど、社交性のある好青年っていう感じがするのが、裏の顔を引き立ててくれて、そこにも仕事人らしさを感じました。 読み進めるごとに面白さが増していきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
こんだけ「この作品で自分のやりたかったこと」を言語化してくれて、とても嬉しいコメントです!
この先もどうぞよろしくお願いします。
個人的追伸:貴作のタイトルのことは気にしないで下さい。空目する方が問題なんでw(←認知機能の衰え?)
編集済
貸出無用――(3)への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
近況ノートにいいねをいただいたので、多少は強く言ってもいいかなぁっと思ってます。
嫌なら全然無視してください!
まず、最初に読んだ時、『掴みはめちゃくちゃ上手いな!』って思いました。
十九世紀のロンドンやパリを思わせるガス灯の街並みから入って、そこに『ダイエン』だの『ミズホ』だの、東洋の異質さをぶっ込んできましたね!
特にイアンの造形!大好きです!『黒ずくめのカンフー服に、着物をラフに羽織る』。これ、ビジュアルラインがハッキリしてるんです。アニメにしたら映えるんですよ。
シルエットだけで『あ、イアンだ』ってわかる。これ、キャラクターデザインの基本をしっかり押さえてるから、物語としてすごく安心感があります。
ここからちょっと厳しいこと言わせてもらうと、
これ、設定が『欲張りセット』になりすぎてて、食い合わせが悪い部分がいくつかあるんですよ。
能力者が二、三割で、それ以外は低賃金重労働。これね、設定としては正しいですが、物語の駆動装置としては『古臭い』んです。
ま、それも私の大好物なんですが、
魔王を倒した後に平和にならない、っていう皮肉も、今の読者はもう『知ってるよ』って思ってしまいます。
せっかくガス灯や蒸気機関があるんだから、その『物理法則』と『魔法』がどう対立してるかをもっと見せて欲しいなぁって思いました。
魔力がない八割の人間が、蒸気機関を使って能力者にどうやって一矢報いているのか、その『泥臭い文明の抵抗』が見えないのが、ちょっともったいないなと、勝手に考えてます。
次に、グレンという敵役が出てきて、イアンがカレンさんの事件を問い詰めるシーン。
あそこ、イアンが全部喋ってますよね?あれは…『情報の安売り』になるんじゃないかと。それが悲しいです。
『お前、あのパン屋に火をつけたろ』って直接言うんじゃなくて、例えばイアンが「最近、焦げたパンの匂いが鼻について仕事にならないんだよ……」みたいに、もっと「あ、こいつ全部知ってるんだ」と相手が勝手に恐怖するような見せ方にして欲しかった。
私はヒロインが大好きです。カスミちゃん。可愛いですよ。ノースリーブのくノ一。
でも、この世界に『忍術』と『魔法』が両方あるなら、その違いを理論武装してほしいってのが、SF好きの一意見です。
魔法は神から与えられる「能力」だけど、忍術は修行で身につける「技術」なのか?
もしそうなら、能力を持たない八割の人々にとって、カスミは『希望の星』になるはずなんです。そこをもっと掘り下げると、この世界観は絶対に化けます。
『読者を驚かせること』よりも『設定を説明すること』に一生懸命になっちゃってる気がします。それがとても惜しいなと
ですが、イアンが『計算が苦手な受付職員』っていう昼の顔を持ってるのは、すごく良いスパイスです。
期待してるからこそ、あえて厳しく言わせてもらいました!
全然素人意見ですので、無視してもらって大丈夫です。
僕はワクワクしながらここまで読めました!多分いろんな人にもウケる作品ですよ!
お互いに頑張りましょう!!
◾️
自主企画開催中はいろんな作品も見て回りたいので、一段落したら、ぜひ続きを見させてもらいます!
全然言う覚悟を決めて言ったので、言われる覚悟もできてます!どんどん自分の作品も意見を提してやってください!
できたら、自主企画中の他の皆様の作品も見てもらったら開催者としてはすっっごく嬉しいです!ただの望みですけどね。
これからも頑張ってください!ファンですから!
作者からの返信
挑戦に応じていただきw感謝です。
公言していますが自分は例えネガティブな意見だったとしてもコメントは好きです。何故ならちゃんと読んでいただいたのが分かるから。
こんだけの量、書いていただいたのは相当時間がかかったと思います。
感謝こそすれ、悪く思う気持ちは全くありません。
じゃあ、貴信の心に残った点をいくつか。
・前書きにも書いてますが、本作は昭和の時代劇がベースです。そういうものが好きな人にはいいかと思うのですが、そうじゃなくてファンタジー系の小説・漫画・アニメを中心に見ている層にはどう映るのかは気にしています。そういう意味で色んな意見が欲しいと思っています。
・他の方のコメントにも書いたのですが、ファンタジーのあるあるを使ってテンプレでない物語を作るのを狙いの一つにしてますので、その計算が上手くいってるかがポイントですね。
・「設定の説明に一生懸命になってる」 うっ、これは確かに。
世界観だの背景も含めた人物描写などをキッチリしなきゃ先に進めないというのはもはや自分の「作風」です。ましてや今回はシリーズ物の初回イメージで書いたので非常に多いw
それがいいと言う方もいらっしゃると思いますが、本格的に話を進める前に「切られて」しまう危険性も感じています。この辺りは精進必要かな。
・カスミちゃんに対する意見は新鮮でした。ほうそういう見方もあるのかと。
・あと、スチームパンク的な最新技術を使ってくるのは「敵」の方です。最後の方にちょっと出てくるのですが。
よろしければ、この先も読んでいただいてご意見いただければと思っております。
PS:じゃあ今度は俺のターン、ドロー! してもいいですか?
編集済
貸出無用――(5)への応援コメント
拝読させていただきました!
プロローグの口上から一転、(おそらくわざと)テンプレの枠ではありながらも、三人称視点の文体と、ハイファンタジーを思わせる落ち着いた雰囲気で、とても惹きこまれました!今のところ、主人公の能力も安易なチート系ではないところも好感が持てました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ファンタジーのあるあるを使っておきながら、テンプレとは全然違う物語にするが狙いの一つで……公言している通り本作は時代劇の必殺シリーズを元にしているのですが、ファンタジー好きな方には、そのあたりを楽しんでいただけたら(この後も出てきますヨ)嬉しいなと思っています。
オープニング・ナレーションへの応援コメント
某時代劇を彷彿させる始まり方ですね。
時代劇や歴史小説大好きとしては、まだ登場人物も出てないのに引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなった間に続きも読んでいただいて、ありがとうございます。
この作品、某時代劇「そのもの」のつもりで書いてます。お好きでしたら絶対ご満足いただけると思います。
今の自分の作品集はファンタジーか時代物になっておりますので、気が向いたらそちらにもお目通し下さいませ。
オープニング・ナレーションへの応援コメント
なんか強そう(小並感)
オープニング・ナレーションへの応援コメント
こういうオープニングもあるのかあ!と感心しました。
期待します!
作者からの返信
うおおお、フルセットで応援いただきありがとうございます!(感涙)
失望はさせませんぞ、ぜひ続けて読んで下さい、宜しくお願いします。
で、このオープニングですけど……実は自分のオリジナルじゃないんですよね。色々な所に書いている通り、本作はTV時代劇の必殺シリーズのオマージュで(つかファンタジーの皮を被った時代劇かもしれません)、必殺シリーズのOP を再現したものなんですよ。
オープニング・ナレーションへの応援コメント
自主企画から失礼します😊
ご参加ありがとうございます!
思ったよりも多くの方に参加いただき感激しております。
これからも、執筆活動頑張っていきましょう!
参加者全員を回ってますのでコピペですみません
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
お互い、良き方や作品との出会いがあらんことを。
貸出無用――(1)への応援コメント
桃島つくも 様 読んでくださりありがとうがざいます。
拝読しました。
十九世紀の欧州を彷彿とさせるガス灯の情緒に、神の気まぐれな「能力」がもたらす残酷な格差。この世界観の解像度の高さには、創作者として深く唸らされました。
特に「コンステラツィオーネ」という高潔な名を持ち出しつつも、魔王亡き後の現実を「決して楽園ではない」と断じる冷徹な視点。
この突き放したリアリズムこそが、物語の背骨を太くしています。
私が見習いたいと感じたのは、歴史の大きな俯瞰から「ゴーラムシティ」という混沌の街へ一気に視点を引き込む、その心憎い演出です。説明を「情景」へと昇華させる筆致には、独特の空気感が宿っており、プロの現場で相まみえるような心地よい緊張感を覚えました。
また読みたいと思います。
作者からの返信
木間さとし様
長文コメントいただき、ありがとうございます。
作家さんによって違うかもしれませんが、コメントをいただくのは好きなんですよね(するのも好きですが)。例えネガティブな反応であっても。
何故なら、しっかり拙文に目を通していただいたというのが感じられるから。
ということで、この先も、もし何かお気づきのことがあればお気軽に書いていただけると嬉しいです。
さて、今回は過分なお褒めの言葉をいただき、ちょっと照れくさいのですが……
本文の表ページにも書いたように、原典の表面的要素をなぞっただけの薄っぺらなパロディにしてたまるかと、本作の世界観の作り込みには相当努力したつもりであります。
その描写が、この先(もう完成済)も、上手くいっていればよいのですが……
オープニング・ナレーションへの応援コメント
私好みの2月始めた作品の棚企画から来ました。フォローして読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます~!
本文や近況ノート(こっちも時間があればぜひ)にも書いていますが、もう全話書き終え予約投稿済ですので、4月18日まで毎晩10:00投稿します。
最後までお読みいただいて損はさせませんからね! 是非よろしくお願いします。
追伸:とりあえず貴作品のフォローバックはいたしました。今週末に拝読させていただきます。
貸出無用――(7)への応援コメント
裏ではナイトアイズとして裁きを下しているのに、表では受付で計算に苦戦するイアンのギャップが面白かったです。
ダグとラムとの軽いやり取りも日常感があって良いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この先ちょくちょく出てきますが(よかったら続けて読んで下さいね)イアン、日常生活では結構ポンコツ要素持ってますw
ダグとラムはセミレギュラーキャラの設定で書いてますので、気にいって下さったならば嬉しいです。