編集済
人間にあこがれてへの応援コメント
とても面白かったです
素朴な感じで、素直に心がやさしくなりました
樫の木の、すぐそばにいるのに想いを伝えられない感がすごく切なかった
「私、彼に恋しているみたいなの」
って自分でも半信半疑なところから、詩人の「ぼくを笑い者にするにちがいない。おそらく、そのためにぼくは呼ばれたのだろう」のあたりのやりきれなさ
そこから、あの結末まで全部良かったです
青切さんの売りはドライな作風だとは思うんだけど、
今回は柔らかい波長で、それがとても心地よかったです
作者からの返信
こんばんは。あづまさん。
寒いですね。困ったものです。
もっとドライなオチにしようかなとも思ったのですが、オスカー・ワイルドの「ナイチンゲールとバラ」を裏っ返したような作品にしたかったので、詩人には木になってもらいました。
オスカー・ワイルドの「ナイチンゲールとバラ」は、カクヨムでも、有志のおかげで読むことができます。未読ならご覧ください。時間があれば。
詩人が樫の木にもたれながら、消えた女(樫の木)に対する恨み言を言う。それを樫の木が黙って聞いている。というオチでもよかったかなとは思います。文章にするのがむずかしいけど。
ではでは〜。ありがとうございました。
人間にあこがれてへの応援コメント
なんてロマンチックなお話!樫の木に薔薇がからまっていて、ナイチンゲールが恋の歌を歌うんんですね。素敵です。
作者からの返信
おはようございます。菊池さん。
自分でもお気に入りの箇所をすてきと言っていただけてうれしいです。
ではでは〜。