物語の中心で、愛をさけぶ

自分が書いてる小説の世界が、大好き。


甘くて、切なくて、優しくて。

困難に向き合って、乗り越えて、

思いがけない対価を手にする物語。


主人公も脇役も、みんな愛おしい。

もっと意地悪したくなるし、

でも最後にはちゃんと幸せになってほしい。


その世界に行けば、心が甘く震える気がして、

実体のないお話に、気づけば今日も浸っている。


ただ——読み手さんをその世界の片隅にしか

連れていけていない気がして、もどかしい。


それは、私の表現力の限界。


もっと伝えたい。

この美しい世界を、言葉で描ききれる人になりたい。

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日常でふっと感じたり、思い出したりしたことを詩のように綴る 結陽 詩根(ゆいひ しいね) @shioriche

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