転生したら推しの悪役令嬢でした

「おぎゃー」


あれ、声が出ない、その時眼の前に鏡がいることがわかった。

鏡を見ると疲れ果てた社畜の自分じゃなくて、金髪で、青目の可愛らしい子供 .....

あれ?この顔...もしや、推しの悪役令嬢のイザベル・ユペールでわ????

ま、まぁ、?そ、そんわけ、


「イザベル様全く夜泣きをしないな、」

「高熱を出されてからよね、」


という会話が聞こえた。やはり間違えない、俺は『悪役令嬢はどっち?』の

悪役令嬢に転生した。転生したからには、イザベルが死なない隠しルートを作ってやる!


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る