第2話 神様にからかわれるへの応援コメント
ひょえ〜ふっしぎ〜(*´◒`*)
最初の冷麦のとき、福引景品は麺つゆか?!っと思ったら違った(笑)
そもそも福引で当たったことないよ。
愛されてるう♡
すごいすごい!ほんと素晴らしいよ、ヨイクさん!!
第20話 出身地不明なタヌキ妖怪の話への応援コメント
バリ島出身の狸が、宣教師の船に乗って日本へやってきていた。
なんとも壮大な話ではありませんか。
「なんの証拠もない」どころか、サンヤン、サンヤンと踊るというのは、かなり信ぴょう性の高い話に思えます。
徳川幕府の鎖国の前には、日本は世界に扉を開いていたんですから、いろんなお化けが紛れ込んでいたと考えると、かなり面白い話になりそうです。
吸血鬼だって、妖精だって、やってきていたかもしれない。想像が膨らむ話をありがとうございます。
作者からの返信
日野原様、こちらこそ元気の出るコメントをありがとうございます!
持論を有利に進めたいがために、都合のいいこと言っちゃって……なんて思われていたらどうしよう⁉ とドキドキしていましたw
>吸血鬼だって、妖精だって、やってきていたかもしれない。
なるほど、そうですよね!
鎖国前の日本は実は妖怪天国だったかも?
おかげさまで視野が広がりました!
第1話 ドッペルゲンガーへの応援コメント
ヨイクさん、もしや……めっちゃ美人さんなんじゃないヽ(´▽`)/?
綺麗な流行りのお嬢さんたちって、みんな似て見えるっていうからね、ふんすっ♪
あ、私? 全然言われたことない。『レーズンとかピーナツに似てるね』『森でキノコとって動物と会話して木のウロに住んでそう』って言われただけかな。
作者からの返信
あわわわ、とんでもない!
私は美人さんではございません!
そしてそして!
私にとったら『森でキノコとって動物と会話して木のウロに住んでそう』というのはものすごい褒め言葉なんですが!
まるで森ガールや妖精のような……。
蜂蜜さまの小説やエッセイを拝読して、ふんわりやさしいけれど、きちんと芯はある方、というイメージを抱いていました。
ふふふふっ、まさに想像どおりでしたね!(*´▽`*)
第21話 うっかり呪物を買いかけた話への応援コメント
す、すごい……本物の収集家だ!
YouTube で呪物コレクターの人を見かけたことがあって、驚きましたが、日本に1人とかではなく2人といらっしゃるタイプのコレクターだった!?
本当に価値のある骨董品なども集めていらっしゃいそうですよね!
知的好奇心に満ちた お話で大変興味深かったです!
作者からの返信
興味深い話と言ってくださりありありがとうございます!
呪物はうっかり集めないように気をつけています💦
価値のある骨董品の代わりに、ちょっとした古道具でしたらいくつかあります。
でも知らない人が見たら単なるがらくたなんですよね(笑)
第20話 出身地不明なタヌキ妖怪の話への応援コメント
学術的な話で大変興味深いです!
海外の方の中にはタヌキが想像上の生き物だと思っていたという話も聞いたことがあります。
もしくはアライグマとごっちゃになっていたり……
そもそも 外国から来たタヌキの伝説があるというだけで面白いです!
作者からの返信
>海外の方の中にはタヌキが想像上の生き物だと思っていたという話も聞いたことがあります。
おおっ!
海外ではタヌキが想像上の生きものとは!
初めて聞きました。
綾森さま、相変わらず物知りですね。
「化ける」という伝説と一緒に伝わってしまった結果でしょうかね?(笑)
第21話 うっかり呪物を買いかけた話への応援コメント
頭にベッチーとして記憶されてしまった笑 死体と一緒に埋めるはずのベッチーがオークションに出ているということは、誰かが墓を掘り起こした?
それとも死体が本当に蘇ったのか、想像の膨らむ呪物ですねぇ(*'▽')!
作者からの返信
>死体と一緒に埋めるはずのベッチーがオークションに出ているということは、誰かが墓を掘り起こした?
そうなんです、その可能性も十分あると思うんです💦
装飾品として作った未使用品の可能性もあるんですが、どうしても「使用済み」が頭を離れず、購入をやめました……。
死体が蘇って、「これもういらないから売っちゃおう!」という発想はしたことがなかったです!(笑)
6月流雨空さまは想像力が豊かですね(^▽^)/
第21話 うっかり呪物を買いかけた話への応援コメント
万はする物が3000円というお得感はすごく魅力的ですね(笑)
呪物と聞くと怖いですが、日本でアクセサリーとして使われていたのなら、それはもうアクセサリーとして見てもいい気もしてきます。
……なんて軽はずみなことを言っていると呪われたりするんでしょうね(笑)
作者からの返信
いえいえ、日和崎さまのおっしゃるとおり、「日本でアクセサリーとして使われていたのなら、これはもうアクセサリーってことでいいじゃない!」と割り切るの、全然アリだと思うんです。
ただ、オークションサイトで売っていたのは使用前か使用後かがわからない……(苦笑)
そのため、怖気づいてしまいました💦
第20話 出身地不明なタヌキ妖怪の話への応援コメント
タヌキや狐は外国の水が合わないんでしょうか笑
作者からの返信
ですよねぇ……(笑)
狐や狸は日本が好きなのかもしれません。
とはいえ、第二次世界大戦中に異国に出征して、敵をかく乱した化け狸の軍団がいた、という話を小耳に挟んだことがあるので、やるときはやるのかもしれません。
第20話 出身地不明なタヌキ妖怪の話への応援コメント
キュウモウ狸は初めて聞きました。
正体がばれると「すまん、すまん」と言って逃げ出すの面白いですね。これは見てみたい(笑)
「サンヤン、サンヤン」がバリ島の舞踏につながるとか、謎解きアドベンチャー感があってわくわくします!
作者からの返信
日和崎さまに「謎解きアドベンチャー感があってわくわくします!」と言っていただけてうれしいです。
ほんと、勝手なこじつけなんですが、学術論文と違っていい加減なことを言ってもOKなのがエンタメなので、いつも適当な思いつきで小説を書いています(笑)
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
変な間取りでバズりそうですね笑 怖いので行きたくないですけどw
作者からの返信
おおっ、『変な間取り』!
たしかに同じような系統で一本書けそうですね。
特に古い日本家屋や蔵だと採光が悪いので、ホラーにはうってつけかもしれません(苦笑)
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
ひぇー! 博識ゆえに悪霊の可能性に気づいてしまったのですね……。
でも冒険感があってちょっと面白そうだと思ってしまいました。
私の恐怖体験で言うと、ド田舎の道端にある小さなトイレが怖かったです。古い木造で、夜なのに電気なし、しかも和式。限界が近いのに我慢を選びました(笑)
作者からの返信
>ド田舎の道端にある小さなトイレが怖かったです。古い木造で、夜なのに電気なし、しかも和式。
うわわわわ!
そんなに恐ろしいトイレがあるのですね!
絶対に「怖いなにかが住み着いてる!」って想像しちゃいますよね。
同じような状況の場合、わたしも我慢しちゃうと思います💦
第18話 タイミングが良すぎた山への応援コメント
セミはわざわざ姿を見せてくれたのか笑
作者からの返信
もう、そうとしか思えないほどのタイミングの良さでした。
立ち止まるのが一瞬でも遅ければ、踏んでいたと思うので💦
なぜ木立ちではなく、地面(というか私?)に向かって突っ込んできたのかは今もって謎です(笑)
第18話 タイミングが良すぎた山への応援コメント
こんなにタイミングがいいことが連続するなんて、何か良い妖でも近くにいそうですね!
私のタイミングエピソードと言ったら、並んでいたら直前で食券が売り切れることが多いとか、引っ越した先でちょうど近所のお店が閉店するとか、そんなのばっかりです(笑)
作者からの返信
>何か良い妖が
わ、その発想はなかったです!
さすが日和崎さま、想像力が豊か!
食券の売り切れとか閉店、わたしも経験があります~💧
あと、ケーキ屋さんでラス1のケーキを目の前のお客さんが注文しちゃうとか。
そう考えると、バッドタイミングもグッドタイミングも日常に結構潜んでいるのかもしれませんね。
第17話 どこから来て、どこへ行くの?への応援コメント
どこまで徒歩でいくのか。そういえばちょっと前に「チャリで来た」ってタグが流行りましたね笑
作者からの返信
わ、懐かしい!
「チャリで来た」、ありましたね!
精一杯悪ぶった男の子たちがかわいかったです!
あのころの年頃って、みんなで遠くに行くのが無性に楽しかったりするんですよね!
第17話 どこから来て、どこへ行くの?への応援コメント
現代日本では車や電車があって当たり前ですが、地域や時代が変われば徒歩しか選べないことは往々にしてありそうですね。
それにしても、シベリアやゴビ砂漠みたいな過酷な地域を含めてユーラシア大陸を徒歩縦断なんてすごすぎる……!
作者からの返信
人間、思いつめたらいろいろな無茶をやってしまうようで……。
だからといって、普通はなかなかできませんよね💦
第16話 鞴(ふいご)に付いていた謎の毛皮への応援コメント
たぬきのナニは伸びるし熱にも強いし何かと重宝されますね笑
作者からの返信
なにげなく調べたら、思いもかけないトリビアが!
まさかタヌキの皮についてこんな知識を得られるなんて思ってもいませんでした!
第16話 鞴(ふいご)に付いていた謎の毛皮への応援コメント
へぇ~、タヌキの皮って伸びるんですね~!
それなら変身しやすそうとか思ってしまいました(笑)
鞴は物はぜんぜん知らないのに、なぜか名前だけは聞いたことがありました。
作者からの返信
タヌキの皮は伸びやすいから変身しやすい。
さすがは日和崎さま、発想が柔軟ですね!
日本の古い道具って、名前だけは聞いたことがあるのに、物は想像もつかない、みたいなものが結構ありそうな気がします。
第15話 うちの博物館の怪談への応援コメント
ひえええ! 職場で怪奇現象なんて怖いですね!
でもちょっと調べてみたい……。
点検した業者の人がポンコツだった、忍び込んだ子どもがイタズラしている、せんべいはくっついていた2枚が離れただけ……とかいろいろ可能性を考えたくなります(笑)
作者からの返信
おおっ、日和崎さまの名推理!
真実は意外とそういうものかもしれませんね……。
ただ、収蔵庫はカギが必要なのと、事務所を通り抜けないと入れないので、子どもが忍び込むのは不可能なんです。
空耳、もしくは部屋の奥に取り付けられている空調からの異音とか。
現実はそんなところかもしれませんね。
第14話 恐山とイタコのはなしへの応援コメント
イタコがバーナム効果を利用するのはありそうですが、名前とか誰にでもは当てはまらないことを言い当てられたら「本物か!?」と思っちゃいますね。
予約したわけでもない客のことを調べられるはずもないし……すごい!!
作者からの返信
バーナム効果、思わずググってしまいました!
知識量がハンパでない日和崎さまもすごいです!
第13話 「それなんてラノベ?」と言いたくなる満州の話への応援コメント
海を渡って馬賊の頭領にまでなるなんて、山本菊子さんすごいですね!
部下を説き伏せて親分を奪還……これはもう完全にリーダーの器!
木原喜一さんもシンデレラストーリー的な人生だと思いました(笑)
作者からの返信
波乱万丈でおもしろそうな人生ですよね。
どちらがいいかと聞かれたら、自分は木原さんでしょうか。
馬賊の頭領より、ひとりでふらふらしているほうが性に合っていそうな気がします。(笑)
第14話 恐山とイタコのはなしへの応援コメント
ちゃんと死者の声を聞くイタコさんもいるんですね!
作者からの返信
失礼ながら、私は眉唾モノだと思っていたのですが。
こういうこともあるのかと、感心してしまったお話でした。
第11話 芋づる式に調べたら、怖い風習に当たった話への応援コメント
「二」があるなら「一」もあるの?……という疑問からこれだけの興味深い話につながるのだから、少しでも疑問に思ったことは調べてみるものですね!
それにしても、30日分の食料が少しずつ目減りしていく状況はすごい恐怖だろうな~〣( ºΔº )〣
作者からの返信
日和崎さま、コメントをありがとうございます!
ちょっと気になることがあると、すぐ調べたくなる性分でして……(笑)
実生活ではなんの役にも立ちませんが、小説のネタに利用できることもあるので結果オーライかなと思っています。
補陀落渡海は怖いですよね💦
自分だったら逃げ出すと思います……!
第10話 うっかり矛盾脱衣しかけた話への応援コメント
矛盾脱衣なんてものがあるんですね~。勉強になりました!
それにしても零下40度はヤバいですね! 人がいていい場所じゃない……でも一度体験してみたい気もします(笑)
作者からの返信
たしか、北海道こんぶ館という施設で零下40度を体験できたはず……と検索したら、コロナ禍の2020年に閉館してしまっていました💧
とはいえ、ベントさんに頼んだら、あっという間に作ってくれそうな気もします。(笑)
第13話 「それなんてラノベ?」と言いたくなる満州の話への応援コメント
数年後にはハーレーダビッドソン笑 ホントそれなんてラノベですねw
作者からの返信
はい、これを元ネタに小説か漫画原作を書きたくなりますよね!
恋アリ冒険アリでおもしろそうです😊
第21話 うっかり呪物を買いかけた話への応援コメント
不思議なことはいくらでも転がっているものですね^^;
考古学的にもかなりのポジションの存在だったとは。
学問的にも、呪術的にも何かありそうな雰囲気ですね。
たしかにそんなのが死んだあとに見つけられたら、みんな困りそう。
面白かったです。
また、書籍の発売、おめでとうございます。
あとひと月を切りましたね。
書影もそろそろでしょうか^^;
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さま、コメントありがとうございます!
四谷軒さまがおっしゃるように、不思議なことっていくらでも転がっていて。
それに気づくか気づかないかの違いなのかもしれませんね……。
それから、書籍の発売について話を振ってくださりありがとうございます!
バレンタインデーが発売日で、まったく維吹に似つかわしくない日だなぁと思っておりますw
書影が出ましたら近況ノートで報告させていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。
第9話 追い詰められた人間の哀しい話への応援コメント
願望がいつの間にか確信にすり替わるのは、いかにもありそうなことですね。
そのあとで「深い絶望」が待ち受けているのが厄介……!
情報に惑わされないように気をつけたいところですが、その精査もなかなか難しいものですよね……。
作者からの返信
そうなんですよ、日和崎さま。
わたしも恐らく都合よく信じてしまうと思うんです。
そしてがっくり……😞
程度の差はあれ、自分も気をつけなければ、と思ったお話でした。
第11話 芋づる式に調べたら、怖い風習に当たった話への応援コメント
そんな恐ろしい船出には出たくないΣ( ̄ロ ̄lll)!!
わざわざ先ほどは返信ありがとうございます( *´艸`)!!
なるほど、メタモルフォーゼ笑
集合写真関係なかったwww
第8話 大ムカデ退治の英雄と証拠の骨への応援コメント
素人が見ても何の骨なのかパッと見でわからないので、それを判別できるのすごいですね!
でも大ムカデはロマンあるな~! ご老人の先祖はイタズラ心でそんな伝説を語り継いだのかもしれませんね(笑)
作者からの返信
いえいえ、私が判別できる骨はウマとイルカの頭部くらいです💦
職場には魚の骨の達人のほか、人間のどの部分の骨か即座に言い当てるツワモノもいて、この人たちの頭の中はどうなってるんだろう? とよく思います。
大ムカデの話はほんとにロマンがありますね!
この伝説を一番初めに創ったのはどんな人だったのか?
日和崎さまに言われて気になってしまいました。(笑)
第6話 採取した奇談に疑問を投げかけられた話への応援コメント
知人さん、よく気がつきましたね!
言われてみれば「ああ、たしかに!」と思いました。
私もそういうことにしっかり気がつけるようになりたいです。
作者からの返信
日和崎さま、コメントをありがとうございます!
「おもしろい話でしょ?」とばかりに得意げに話したら、ものすごく冷静に返されてしまいました💦
これを元に小説でも書ければいいのですけれど……。
実際は恥をかいただけでした😂
第1話 ドッペルゲンガーへの応援コメント
私も以前、家から一歩も出ていないのに同僚に街中で見かけたと言われたことがあります。そういうことってあるんですね~。
……それにしても4回は多いですね!!
作者からの返信
おおっ、日和崎よしな様、お仲間!
同じような経験をされた方がいらっしゃると、うれしいというか心強いというか……!
ここしばらくは「〇〇さんに似てる!」と言われていないので、このまま何事もなければいいなぁと思っています。
第10話 うっかり矛盾脱衣しかけた話への応援コメント
実体験で矛盾脱衣の謎を紐解いちゃいましたね笑
作者からの返信
自分の体で人体実験なんて正気じゃないですよね。(笑)
でもあのときは本気でジーパンを脱げばいいんじゃないかと思ったのです……!
やらなくて本当によかったです💦
第8話 大ムカデ退治の英雄と証拠の骨への応援コメント
できる博物館の職員が憎い。・゚・(ノД`)・゚・。笑
作者からの返信
いやいや、全然できませんよ💦
このときは本当に運がよかっただけだと思っています。
歴史上の人物の日記を読んで、勝手な妄想を膨らませて、「これってほんとは××なんじゃないですか?」と上司に尋ねることがあるんですが。
9割の確率で「これだけじゃなんとも言えない(勝手なことぬかすな)」と苦笑されます。(笑)
第7話 義経=チンギス・ハン伝説の元ネタを探るへの応援コメント
いつも勉強になります!
好きなものほど調べるな。・゚・(ノД`)・゚・。
人間の業なんですかね? 深淵を覗こうとする笑
でもまぁ知識の向こう側に進歩があるわけですし、科学文明とは切り離せないですよね!
第6話 採取した奇談に疑問を投げかけられた話への応援コメント
明けましておめでとうございます。
お年寄りの方はなんでも狐かたぬきのせいにしますよね笑
うちのじじばばも大抵は狐に化かされているようですw
本人たちはそれで幸せそうなのでいいことですけど( *´艸`)
遅ればせながら、昨年中は大変お世話になりました<m(__)m>!!
今年も「デス・パレード!オールラウンド」と共によろしくお願いします( *´艸`)!!
作者からの返信
6月流雨空さま、あけましておめでとうございます!
>うちのじじばばも大抵は狐に化かされているようですw
おおっ、そういった話は大好物です!
うちのじじばばはそういう話をまったくしてくれなくて……ちょっとうらやましいです。
こちらこそ、昨年は大変お世話になりました。
おかげさまで、拙作『わたしと帝都の陰陽師』が2月14日に発売されます。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
「デス・パレード!オールラウンド」も、もちろん拝読しにうかがいますね!
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
カリフォルニアのサンノゼにある、ウインチェスター・ミステリーハウスを思い出しました。ウインチェスター銃で財産を築いたものの、家族に不幸が続き、一人残された夫人が、霊能者に言われるまま、呪いを避けるために24時間365日、家の改造工事を続けたという家。今は観光客に開放されていて、私も見ましたが、階段を上っていくとそのまま天井に消えてしまったり、ドアを開けるとその先に何もなくて空中に飛び出すことになってしまうとか、本当に変な家でした。一番不思議なのは人間の心ですね。この商家の方は、何を考えていたのだろうと想像が膨らみます。
作者からの返信
日野原爽さま、ウインチェスター・ミステリーハウスに行ったことがあるんですか!
うらやましいです!
階段を上っていくとそのまま天井に……とか、ドアを開けると何もない空中とか、すごい造りですね。
ウインチェスター・ミステリーハウスばりに、この商家にもなにかいわくがあったのかな? とついつい考えてしまいました。
第5話 謎の神様の正体を追うへの応援コメント
すごい!あのYにしかみえない記号を漢字と読み解く知識の深さに脱帽です!
作者からの返信
そうなんですよ、わたしも初めて「丫」を見たときは、アルファベットの「Y」にしか見えませんでした。
漢字っておもしろいですよね。
こちらの謎解き、偶然「ヤートウ」の意味を知っていたから解けただけなので、自慢するほど知識はないのですが💦
最近中国の人にこの話をしたら、「老」は尊称でもあるので、「老丫头」=「媽祖の愛称」だと教えてくださいました。
日本でいう「お大師様」=「空海」みたいなものでしょうか……?
第4話 金縛りには漏れなくいろいろついてきますへの応援コメント
纏足の足に触られるって確かに貴重な体験ですけど、こういう場面で体験したくはないですよね💦
作者からの返信
わ~、6月流雨空さま、コメントありがとうございます!
そうなんですよ、現代ですと纏足している方はご高齢で超貴重。
ですが金縛りのときに触られると怖いですよね💦
最近は金縛り自体に遭わなくなり、ちょっとほっとしております……。
第21話 うっかり呪物を買いかけた話への応援コメント
拝読致しました。
ええと、ベッチーちゃんをオークションで見つけてせり逃して流れて消えて、で文化庁の方に現れたベッチーちゃんは岩手出土だから同型機、と思えばよい……??
渡森様がせり逃したベッチーちゃんそのものではないのですよね??
しかし、死者の体内に保存するって、思念とか宿りそうで怖いですね(^^;)
さすがに3000円であっても、ちょいと購入は躊躇して正解だった気がします。
夜な夜な起き出してお仕事をしてくれる小人さん型ベッチーさんなら良いのですが……!!
そして渡森さんコレクション、他にどんな呪物があるのか、ちょいと気になります(゚Д゚;)
作者からの返信
たけざぶろうさま、ご質問ありがとうございます!
そうです、オークションのベッチーは流れて消えて、文化庁のほうは同型機、という解釈であっております。
わかりにくかったかな? と思ったので、本文に括弧書きで説明を入れさせていただきました。
(ちょっと話がズレますが、『わたしと帝都の陰陽師』のほうでも、たけざぶろうさまから「これはこういった意味でしょうか?」というご質問をいただいたことがありまして。自分でも気づかなかったことを指摘してもらえると本当にありがたいです。……まぁ、そうなるまえに文章力を磨けって話なんですが💦)
わたし自身、ベッチーは買わなくてよかったと思っています。
コレクションに呪物と呼べるものはありませんが、紀元前の中国で作られた戦国玉というビーズや、百年ほど前、チベットの僧侶の方が数珠として使っていたというルドラクシャ(菩提樹の実)あたりは、何か憑いていてもおかしくないな……とまじまじと見つめてしまいました(笑)。
第21話 うっかり呪物を買いかけた話への応援コメント
コメント失礼します。
今回も興味深いお話をありがとうございます。
そういう呪物が存在していたとは初耳です。
確かにそれだけで物語が一つ書けそうで物書きとしてはおいしいネタですよね(笑)
個人として気になるのは出展した売主ですね。
その後、オークションサイトからも消えてしまったということでオカルト的な何か想像してしまいがちです。
そのベッチーが実はかつて誰かの体内に入っていたもので、復活の肉体を求めて彷徨っている的な……(笑)
作者からの返信
そうなんですよ、集落調停さま!
売り主の身になにかあったとか、ベッチー自身が復活を願って遺体を探しているとか……思いっきりホラーな想像をしてしまいますよね。
もしかしたらわたしがその被害者になった可能性もあったわけで。
……と、この返信を書いていて、やっぱりいわくつきのものに迂闊に手を出すのはやめようと思いました(笑)。
第2話 神様にからかわれるへの応援コメント
あははw 当たっても微妙な気持ちになるがらがらですね笑 そうか、からかわれていたのかw
作者からの返信
6月流雨空さま、コメントをありがとうございます!
そうなんですよ、この3年の間にガラガラで当てた品は、なぜかお中元と丸被りで。
微妙な気持ちでいたら、「神様にからかわれてる」と言われ、なんだか腑に落ちてしまいましたw
第20話 出身地不明なタヌキ妖怪の話への応援コメント
渡森ヨイクさま
わー(((o(*゚▽゚*)o)))更新ありがとうございます!
キュウモウ狸⁉ 初耳ですね(゚∀゚)👂
鬼が西洋人説はなんか聞いたことありますが……。👹
そうかタヌキ妖怪も外国人説
もしそれが本当なら
日本人ってどんだけ外人に対して失礼発言よ🤣
でも日本人顔ってのっぺりしているから
濃いめの顔はびっくりするのかな(^_^;)
考察、面白かったです✨
作者からの返信
わ~、桃子さま!
超お久しぶりの更新を読んでくださり、こちらこそ本当にありがとうございます!
タヌキ妖怪、いったいおまえは何者なの? という疑問から始まった考察でした。
>でも日本人顔ってのっぺりしているから
この言葉に、『テルマエロマエ』の平たい顔族を思い出しましたよ!(笑)
やっぱり平たい顔族だらけの場所で暮らしていると、濃いめの顔は気になってしまうのかもしれませんね。
編集済
第20話 出身地不明なタヌキ妖怪の話への応援コメント
コメント失礼します。
久しぶりの更新、お待ちしておりました。
キュウモウ狸、自分も初めて聞きました。
それにしてもロマンマシマシなお話ですね。
自分としましてはその正体もさることながらキュウモウの語源がどこからきたのかというのもわりかし気になっています。
どういう字を書くのでしょうか?
やっぱり九毛でしょうか?
その妖怪と思われた存在のどこからその呼び名を思いついたのか、由来が気になりますね。
そして、もしも、その存在が姿を現したのが西洋であれば……ドワーフ? と呼ばれていたのかな、と。
想像を掻き立ててくれるお話をありがとうございました。
作者からの返信
集落調停さま、コメントをありがとうございます!
ほんと、久しぶりの更新でお恥ずかしいかぎりです。
ところで、キュウモウの語源ですか。
なるほど、そこに目をつけられるとは……。
なぜかカタカナ表記で「?」とは思いつつもスルーしてしまっていました。
「九毛」だと、なんとなく「九尾の狐」を想像してしまいますね。
そこから探ってもおもしろいことがわかりそうです。
興味深いコメント、ありがとうございました!
第20話 出身地不明なタヌキ妖怪の話への応援コメント
拝読致しました。
今回は、へーがいっぱいつくような回でした!
キュウモウ狸、聞いたことはありませんでしたが、なんとも愉快で人懐こい側面を持つ妖怪なのですね。
狸が極東にしか生息していなかったというのも初めて知りましたが、バリ島からの来訪者というのも面白いですね!
あのバリ島のお面をかぶって、怪しげな踊りをみせたら、そら妖怪にしか見えませんわ(^^;)
しかし、渡航してきたのが狐と狸だけとは意外ですね。
もっといろいろ来ていてもいいのに。
アヤカシでなく神様である七福神なんて、海外からいろいろ取り込んでしまっているのに……(^^;)
作者からの返信
たけざぶろうさま、コメントをありがとうございます!
そうなんですよ、わたしも狸は極東限定だと知ったときには驚きました。
>アヤカシでなく神様である七福神なんて、海外からいろいろ取り込んでしまっているのに……(^^;)
た、たしかに!
わたしが浅学なだけで、探せば妖怪もたくさんいるのかもしれませんね!
第14話 恐山とイタコのはなしへの応援コメント
名前を呼んでもらえなかったおじいさんがすねてしまうなんて、可愛らしいおじいさんではありませんか。楽しい話をありがとうございます。
イタコでも占い師でも、はっきりしたことは言わない、誰にでも通用するようなことしか言わない、という意見を言う人がいますが、それならば、長い間続いてはこなかっただろうと思っています。大概は、その通り、一般論しか言わない商売上手なのでしょうが、ごくたまに、真実を突いてしまうことがあるのだろうと思います。だからこそ、世の中は面白いのだと思っています。
作者からの返信
日野原さま、コメントをありがとうございます!
可愛らしいおじいさん、楽しい話、と言っていただけて、書き手冥利に尽きます。
>ごくたまに、真実を突いてしまうことがある
なるほど、だからこそ占い師は連綿と続いてきた……と考えるとおもしろいです。
「不思議なことなどこの世にはない!」ではなく、「あるかもしれない、あったらおもしろいな」くらいの余裕を持って過ごしたいですよね。
第1話 ドッペルゲンガーへの応援コメント
実はその集合写真に写ってた子がもう一人の私( ゚Д゚)!?
何とも不思議な話で面白かったです!
作者からの返信
6月流雨空さま、「投稿」ボタンを押し忘れ、返信したつもりになっておりました!
お返事が遅くなり申し訳ございません💦
>実はその集合写真に写ってた子がもう一人の私( ゚Д゚)!?
ほんと、「なぜ?」なお話ですよね。
自分はよくある地味顔なのですが、一重まぶた→片目だけ奥二重に→疲れるともう片方も二重に→両目が完全に二重になる、というメタモルフォーゼ?を何年かかけてしていまして、もしかするとそのせいなのかもしれないと、たった今気がつきました。(笑)
6月流雨空さまにおもしろがっていただけてうれしいです💕
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
2階の床がすのこ床……。
最新のものならいいけれど、古い建物だとシャレにならないですね。
ただ、端から状況を想像すると個人的にはすごい惹かれます。
いかにもな建物はロマンの塊です!
まあ、それも安全に探索できてこそ、ですけどね。
多少高所恐怖症の気があるので、同じシチュエーションなら私の場合、2階の探索は諦めそうです(笑)
作者からの返信
畔藤さま、コメントありがとうございます!
そうなんです、埃をかぶった古いすのこ床って「もし怪我したらどうしよう⁉」と考えるとめちゃくちゃ怖いんですよね。
畔藤さまのおっしゃるように、いかにもな建物はロマンのかたまりなので、安全に移動できればとても楽しそうですが。
私もあのときはかなり無理して2階を探索してました!(笑)
第10話 うっかり矛盾脱衣しかけた話への応援コメント
『八甲田山』は見たことがあります。新田次郎の原作も読みました。極寒の中で脱衣してしまうところ、憶えています。矛盾脱衣についての説明、私はなるほどねえ、ふんふんと余り考えずに素直に納得してしまいました。そこまでー錯乱するほどー寒い環境にいたことがないからでしょう。
ジーンズが冷たくなって脱ぎたくなった…そういう体験をされたというのは、凄いですね。学説を信じないわけじゃありませんが、実際の体験談にかなうものはありません。これからも興味深いお話、期待しています。
作者からの返信
日野原さま、コメントありがとうございます!
日野原さまは原作小説も読んでらっしゃるのですね!
そして「実際の体験談にかなうものはありません」というお言葉、非常にうれしいです。
時間とお金のゆるすかぎり、いろいろなところに行って、いろいろな体験をしてみたいと思っています。
おもしろいネタもまだいくつかありますので、余裕があるときにアップできたらと思います。
第7話 義経=チンギス・ハン伝説の元ネタを探るへの応援コメント
義経=チンギス・ハン説は、読んだことがあります。「時の娘」にはまって、歴史ミステリをひっかきまわしていた頃でした。たしか、高木彬光の本だったと思います。この説の根拠の一つとして、笹竜胆の紋がでてきたのは憶えていますが、亀石の話は出てなかったように思います。
義経に死んでほしくなかった庶民の願いはわかるけど、いかになんでも無理だよ、と思いながらも楽しんで読みました。最後には、愛新覚羅家にまで話が飛んでいったように思います。(手元に本がないので詳しくは書けませんが)
調べて伝説が壊れてしまうのは残念ではありますが、調べることで、伝説の裏にある真実ー人々の気持ちがもっと現れてくるのは興味深いです。面白い話をありがとうございました。
作者からの返信
日野原さま、いろいろお詳しい……!
もしや只者ではないのでは⁉ とプロフィールを拝見しにいって「おおっ⁉」となりました。(笑)
>スーパーナチュラルとオカルト、舞台劇、歴史に興味あり
おそらく、その手のことにかけては私より詳しいのではないかと思います。
日本とは異なる文化圏で長く暮らされていたそうですので、ものの見方も多面的なんだろうなぁとか……。
伝説の裏にある真実を探るのは楽しいですよね。
またおもしろいネタを手に入れましたら更新したいと思います!
第4話 金縛りには漏れなくいろいろついてきますへの応援コメント
面白い体験をされてますね。それでも、やはり、日中に関心のあったものが出てくるのだな、と納得する話でした。しかし…私はオカルトに大いに興味あるのに、不思議な体験したことがない。金縛りにあったこともない。ただの一度もない!不思議な体験のできる作者さんがうらやましい。これからも不思議な実話、楽しみにしてます。
作者からの返信
日野原爽さま、コメントありがとうございます!
>日中に関心のあったものが出てくる
確かにそのとおりですね。
結局、怪奇現象は自分の脳の中で起きているのかもしれません。
不思議な体験は興味深いこともあれば怖いこともあり、忘れたころにやってきます。
ひょっとしたら、日野原さまにもそういう体験をする日がやって来るかもしれませんよ(*^^*)
第3話 見ると目がつぶれる塚を見に行った、ら。への応援コメント
コメント失礼します。いろいろ凄い体験でしたね。
第三者的に見るとあまりできない経験なのですごくうらやましく感じますが、いざ自分がそうなった時のことを想像すると……やはり少し気後れしちゃいそうです(笑)
本命の塚よりも宿の方が刺激がありそうですが、従業員の方々の対応は親切だったとのことですので、やはり素晴らしい体験だと思いました。
作者からの返信
畔藤さま、コメントありがとうございます!
おまけに☆までいただいてしまい、感謝感激です。
畔藤さまのおっしゃるとおり、本命の塚より宿のほうに刺激があった出来事でした。
こういう体験は自らの意思でできるものではないので、今となってはよい思い出のひとつになっています。
でもこんな状況にいきなり放り込まれたら、やはり誰でも気後れしちゃいますよね!(笑)
第17話 どこから来て、どこへ行くの?への応援コメント
とても達成は不可能に近いことに挑戦ですね!
その姿がすごい😎
作者からの返信
スズキチさま、コメントありがとうございます。
人間が自力で移動できる距離ってすごいなぁと思いました。
走る速度は他の動物より遅いですが、持続力が半端ないんですよね!
第9話 追い詰められた人間の哀しい話への応援コメント
人はあるかどうかもわからないものに惑わされるものなんですね😨
作者からの返信
スズキチさま、コメントありがとうございます!
スズキチさまのおっしゃるとおり、人は追い詰められると自分の都合のいい妄想をしてしまうんですよね
でも同じ立場に陥ったら、きっとわたしも同じようにすがってしまうんだろうなと思います
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
渡森ヨイクさま
江戸時代の建物~(*'▽')💛
今まで残っていたなんてすごいっですよねー
取り壊すなんてー(´;ω;`)ウッ…
残せたらよかったのに😔
古い建物大好きです。
しかも謎の間取り……( ゚Д゚)めっちゃ気になります!
のぼっておりる階段ミステリー。
わあああ😆考えると楽しいです!
なにかの作品に入れてくださいねー😻
ほっこり陰陽師とか😊✨
作者からの返信
桃子さま、コメントありがとうございます!
桃子さまも古い建物がお好きなんですね!
わたしも壊すの勿体ないなぁ……と思ってしまいました。
謎の間取りも気になりますよね。
できれば桃子さまと探検してみたかった……!
ほっこり陰陽師に取り入れられたら楽しそうです。
第18話 タイミングが良すぎた山への応援コメント
渡森ヨイクさま
わあああ😆💛💛
山の神様からも
おもてなしだったのかしら( *´艸`)
友人もハルゼミがわかってよかったです♡
ところで元観光用のバス
シャンデリアにカラオケにテレビって😆すごく懐かしいです
そういえば最近見かけませんね⁉(゚∀゚)
今もあるのかしら(ΦωΦ)フフフ…。🚌🎵
作者からの返信
桃子さま、コメントありがとうございます!
あれは本当に偶然のオンパレードな登山でしたね……。
そして元観光用のバス!
バブルの遺産だったんでしょうか?
山道を走る路線バスなのに、キラキラなシャンデリア付きという場違い感がおもしろかったです。
今も造られているなら、内装がさらにパワーアップしているかもしれませんね!w
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
得体の知れない家というのは確かに恐怖そのものですよね……。
海外でも確か大昔に戦争用の銃の製造会社の社長夫人が毎晩うなされた結果、家中を壁だらけや階段だらけにしたという話を聞いたことがあります。
そうでもしなければきっと安心を得ることができなかったのでしょうが、ふと思うのです。
そうした恐怖から逃れるために、そうした改築が施された家。
家主たちの魂は死後。
その家からちゃんと出ていけているのかと……。
逆に家に閉じ込められて迷っていやしないかと……。
作者からの返信
集落調停さま、コメントをありがとうございます!
集落調停さまは相変わらず物知りですね。
そして、家主たちの死後まで想像を巡らせるとは……。
「どうにか逃げ切れたと思ったら、まだ続きがあった」
それってめちゃくちゃ怖いホラー小説じゃないですか!
さすがというか、想像力が豊かというか、あの商家も実はそうだったり?
あのときそこまで思い至らなくてよかったですw💦
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
なんて面白そう!
でも理解できないものが怖いのはよく分かります。
絵画や音楽などの芸術でも自分の理解の範囲外にあると恐ろしく感じたりしますよね。
それにしても研究者として稀有な体験をいくつもされているんですね。
だからこそ 作品にもそれが反映されて 厚みが出てくるのだと思います。
民家園のような場所で 古い家に入らせてもらったことがありますが 移築されてるし あまりお化けの気配は感じないものですよね(^_^;)
観光として多くの人が出入りするようになると、お化けも去ってしまいそう。
作者からの返信
そうですね、観光地化するとお化けも去ってしまいそうですよね。
彼ら(?)も雰囲気重視というか、どうせ登場するならそれなりにかっこよくありたいでしょうし。
それから、「理解の範囲外の芸術」というコメントに、「超芸術トマソン」を思い出してしまいました。
たしか、無用の長物的な建築付属物をさす造語だったような。
おそらく綾森さまがコメントしてくださらなければずっと忘れていたと思います。
なるほど、あのときむやみに怖がらず、「これはトマソンなんだ!」と思えばよかったのかもしれませんw
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
拝読致しました。
恐怖、かぁ。
命の危険と言えば、生存の道を探して脳ミソをフル回転させ、過敏なまでに神経を研ぎ澄まし、何かあってもダメージを負わないように筋肉を緊張させる。
異様な体験があれば、自分の世界観にエラーが発生するので世界観の訂正&再構築が必要になり、その修正作業中はエラー状態なのでやっぱり過敏なまでに神経を研ぎ澄まし、何かあってもダメージを負わないように筋肉を緊張させる。
そんな状態かな?Σ(゚Д゚)
謎の登って降りる階段。
そこに昔は何があったのか?
巨大キャットタワーがあってそれを迂回するために作った……なんてわけはないか(^_^;)ダッタライイナア
作者からの返信
たけざぶろうさま、コメントをありがとうございます!
たけざぶろうさまのコメントを拝読していたら、頭の中に『光の雫』のユウが現れました。
たぶん彼が危機に陥ったら、脳みそフル回転&神経を研ぎ澄まして辛くも脱出! みたいな華麗な見せ場を作ってくれそうです。
巨大キャットタワー説、なんともほっこりしていていいですね。
元商家だし、ネズミは大敵だから、たぶんキャットタワーがあったんですよ!
そういうことにしておきますっ!w
第19話 江戸時代の商家にてへの応援コメント
わー……。
絶対その階段……なにかを避けるためのやつですよねー……(^^;
作者からの返信
武州青嵐さま、コメントありがとうございます!
『身近にあった【本当にあった怖い話】を集めてみた』のような、ピリッとした恐怖譚ではなく、「ひとりで勝手に怖がってみた」みたいな話なので、お恥ずかしいかぎりなのですが💦
謎の怪談ならぬ階段ですね……(お後がよろしいようでw)
第17話 どこから来て、どこへ行くの?への応援コメント
渡森ヨイクさま
わたしは子ども頃
友達とおばあちゃん家まで歩いていきました🐾
あとは、お祭り会場からひとりで歩いて帰りました🐾
くわしくはエッセイコーナーに書いてあります😆
ヨイクさまもけっこう歩きましたね!!Σ(・ω・ノ)ノ!
わたしも旅行や冒険が好きですよー
ところで、ポーランド陸軍騎兵隊中尉だったスラヴォミールさん
この前、何気に
「ウェイバック -脱出6500km-」という映画を観ていたのですが
たぶん、スラヴォミールさんの話ですね!!偶然です🤣
映画だけに途中で女の子が登場したりフィクション入っていますが笑
面白かったです(*^-^*)
作者からの返信
桃子さま、コメントありがとうございます!
お友達とおばあちゃんの家まで歩いていったんですか!
それと、お祭り会場からひとりで帰宅?
とっても気になるので、のちほどエッセイコーナーにお邪魔しますね。
そして『ウェイバック』はまさにスラヴォミールさんの映画です。
わたしはまだ見たことがないのでうらやましいです!
いつか探して鑑賞します!
第18話 タイミングが良すぎた山への応援コメント
国有林だからではなく、山の神様が住んでいるからとか、精霊様の力が強いからというのが隠された真実なんじゃないかと考えてしまうほど、すごいタイミングですね!
作者からの返信
綾森れんさま、コメントをありがとうございます!
山の神様、もしくは精霊がやった説、ファンタジーっぽくておもしろい発想ですね!
後にも先にも、こんなタイミングの旅は経験がありません。
第18話 タイミングが良すぎた山への応援コメント
拝読致しました。
相変わらず秘境を探索されている(^^;)
食いしん坊な自分は、そういった民宿とかに行かれると、どんなご飯がでてくるのかなぁ、などと思ってしまいます。
しかし秘境の土地神様(?)の方も、間欠泉をサービス噴射してくれたり、セミを飛ばしてくれたり、人がなかなか来られないためか随分とサービスが良いようで...
そう考えると、とんでもない雷雨は、「まだ帰るなよぉ。ゆっくりしていけよぉ」と秘境が引き留めているとも思えてきたりこなかったり……Σ(゚д゚lll)
昔話とかでも、土地から人を出さない時に、嵐が都合よく来るような話ってありませんでしたっけ(^^;)
なかなか意味深ですねぇ。
作者からの返信
たしかに、民宿などで出される料理も旅の醍醐味のひとつですよね。
そして、
>とんでもない雷雨は、「まだ帰るなよぉ。ゆっくりしていけよぉ」と秘境が引き留めているとも思えてきたりこなかったり……Σ(゚д゚lll)
というコメント。
なるほど、そういう考え方もあるのか! さすがは想像力豊かなたけざぶろうさま! と感心しました。
とりあえず無事に帰ってこれてよかったですw
第18話 タイミングが良すぎた山への応援コメント
旅って予定通りいかないってことが結構ありがちなものですが、そんなにもタイミングのいい話ってあるもんなんですね。
こんな見どころがあるよ、と言われて探してみたはいいけど結局なにも見ることができないというにがありがちな中で楽しい経験をなされてよかったです。
ちなみに秘境みたいな民宿ですがそのような辺鄙なところであれば、山怪の話のひとつやふたつ転がってないかなぁ、と思ってしまいました。
作者からの返信
集落調停さま、コメントをありがとうございます!
タイミングが良かった旅は、おそらくこれ一回きりだと思います。
蔵王のお釜とか、3回も行ったのに雨や霧で見えなかったので💦
それにしても、集落調停さまのコメントに「山怪」という言葉が出てきて驚きました。
もしや、山と渓谷社のあの本をお読みになったことがあるとか……?
例の民宿のおばあちゃんに、不思議な話のひとつやふたつ、せがんでみればよかったかも? と今さらのように思いました。
第3話 見ると目がつぶれる塚を見に行った、ら。への応援コメント
コメント失礼します。
呪いの曰くがついた場所に行くバイタリティーもさることながら、なにやら物語の舞台となるような旅館に宿泊するなど聞いている分にはワクワクが止まらない内容ですね。
実体験はごめんですが。
旅館つながりで余談ですが私の地元にも曰く付きの廃ホテルや廃旅館が残った跡地があるのですが霊感が強いという友人と試しに見に行ったのですが途中、友人は体調を崩しまして、道中のスーパーで購入した塩を頭にぶっかけるということがありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらのお話、いわくつきの塚より、自分以外に宿泊客がいなかった宿屋のほうにどうしてもインパクトを持っていかれがちです。
>実体験はごめんですが。
まぁ、普通はそうですよねw
集落調停さまは廃旅館に肝試しに行かれたことがあるんですか!
自分は経験がないのですが、青春ホラーの定番という感じでよい思い出に……と思っていたら、ご友人が体調不良&頭から塩をかけるって、かなりの緊急事態ですよね⁉
霊感がある方や感受性が強い方は大変そうです……。
第2話 神様にからかわれるへの応援コメント
遅まきながら感想を。
何気にこの作品の中で一番気に入ってる話でもあります。
理由も何も分からず数学的な確率でいえばどれほどの数になるのか見当もつかず、タイトル通り、神様にからかわれた、という結論が一番しっくりくるこの展開。
何でもかんでも理由付けがなされがちなこの世界において、こんな理不尽でもなければ、誰かを傷つけるでもない不思議があるのがなんだかホッとします。
創作をしているとこのキャラにはこういう意味を、ここにはこの伏線を、と色々と考えて世界を作っていかなければいけない中で、現実の? 神様は気まぐれで理由も特になくこんないたずらができて羨ましいなと思ってしまいます。
作者からの返信
集落調停さま、何度も読み直してくださりありがとうございます!m(_ _)m
>何でもかんでも理由付けがなされがちなこの世界において、こんな理不尽でもなければ、誰かを傷つけるでもない不思議があるのがなんだかホッとします。
このような感想を書かれる集落調停さまは、きっと繊細でやさしい方なのでしょうね。(そして、こういう思いを言語化できてしまうセンスもすごいと思います……!)
事実は小説より奇なり、と言いますが、理不尽で怖いものだけでなく、無害でちょっと笑えてしまうものもいいですよね。
第17話 どこから来て、どこへ行くの?への応援コメント
聞いた話ですが都会の方のほうが田舎の人間より良く歩くんだそうです。田舎はどこへ行くにも不便すぎて車を使わざるを得ないので歩かない人が多いらしい。
当然、僕もあまり歩きません。夜、散歩しているおっちゃんおばちゃんたちを見るとすごいなと尊敬する始末です。
ま、あまり予後のよろしくない肺疾患を患う身としては(と言ってもつい去年の発病で今はまだ全く普通に生活していますが)長歩きは息切れしてどうにもならないのではないかと思っていたのですが・・・息切れはなくて足腰が悲鳴を上げる状態でした。つまり単なる運動不足でした。
徒歩で国単位を走破する・・・ロマンは感じますが実際にやる人は失礼ながら少し異質なものを持たれた方ではないかと?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
都会の人より田舎の人のほうが歩かない話、わたしも聞いたことがあります。
田舎ほど車社会ですもんね。
でも夜の散歩に関しては、イノシシとかタヌキに鉢合わせしそうで少し怖いですw
徒歩で国単位を走破する……。
確かに、普通はなかなか考えつきませんよね。(命の危険がある場合は別ですが)
それはともかく、ダークライトさま、どうかお身体を大切に。
もうすぐ梅雨ですが、肺が弱い方には辛い季節ですよね。(知人がそうでした)
運動不足はわたしも人のことは言えないので、マメに身体を動かそうと思います!
第17話 どこから来て、どこへ行くの?への応援コメント
死にたくない、生きたいという原初の欲求。
故郷に帰りたいという郷愁の思い。
そしてただ見たことないものを見てみたいという好奇心。
理由は人それぞれながら、各々に強い意志がありそれが原動力となって通常ならなしえない事ができたのかなぁと思いました。
過去の人類もそうやって生きる世界を広げてきたのかなと思いを馳せています。
それにしても毎度のことながら作者様のバイタリティーはすごい……。
作者からの返信
集落調停さま、きれいに話をまとめてくださりありがとうございます!
三者三様ながら、人間は強い意志を持つととんでもないことをしてしまうんだなぁと思いました。
世界中に人間が散らばっていったのも、「この先になにがあるの?」という強い好奇心だったのかもしれません。
わたしは単にふらふらしているだけで、強い意志など持ちあわせてはおらず。
なので、「あんたは気づくと知らないところで死んでそう」と言われたことがあります……💦
第17話 どこから来て、どこへ行くの?への応援コメント
拝読致しました。
アメリカ合衆国から歩いて東欧に戻ろうと言うその発想がスゴい……Σ(゚д゚lll)
しかも、少なくともアラスカまでは辿り着いたとか?
あのカナダの寒さを知れば、それがいかなる偉業かを部分的にも想像できます!
それにマリーさん。
そんな極東まで旅して、現地の方と家庭を築くなんて……どんなロマンスが発生したのかいっと、好奇心がくすぐられます?(^^;)
ときどき、本当にものすごい好奇心を持たれる人って、いるんですねぇ……。
作者からの返信
ほんと、アメリカ大陸からユーラシア大陸の西の端まで歩いていこうって、普通は考えませんよね💦
カナダあたりでは彼女の噂が広まっていて、冬のあいだ、保護してあげた人がいたようですが。(よかった、よかった……!)
マリーさんが現地の人とどんなロマンスを経て結婚したのか、わたしも知りたかったです!
第17話 どこから来て、どこへ行くの?への応援コメント
東日本大震災の時は歩いて帰宅した人もたくさんいたと聞きますしね。
現代人でも30キロくらいなら、8時間くらい歩けば到着するとか?
この時 1日歩けば帰れる距離に住んだ方がいいと言われていたような気がします。
それにしても 実際に歩いてみるなんてすごい!
作者からの返信
綾森れんさま、コメントをありがとうございます。
そう、東日本大震災を忘れてはいけませんよね。
あのときは「帰宅難民」なんて言葉もできましたしね。
多摩川を北上してみた件。
なんというのか、この土手を辿ってどこまで行けるんだろうって思っちゃったんです。
要は単なる物好きです……w
第1話 ドッペルゲンガーへの応援コメント
改めて読み直してみました。
まさに『この世は不思議が多すぎる!』のタイトルを飾るに相応しい話だったなあと感じました。
現実の不思議は物語のように大きなオチや実はこうだったという納得のいく理由はなく、ただそこに腑に落ちない何かがあるだけ。
気持ちが悪いと思いつつ、どこか惹かれる。
そんな魅力のあるお話でした。
作者からの返信
しゅ、集落調停さま、ご多忙にもかかわらず、わざわざ読み直してくださるなんて!
>現実の不思議は物語のように大きなオチや実はこうだったという納得のいく理由はなく、ただそこに腑に落ちない何かがあるだけ。
そう言っていただけてありがたいです。
おっしゃるとおり、現実にはちゃんとしたオチがないので、読者の方に楽しんでもらえているのか、とても不安で……。
おまけにタイトルに甘えて歴史や風習までも扱うようになり、更新頻度も遅いので、なおさら申し訳ないです💦
なので温かいコメント、本当にありがとうございます!
第4話 金縛りには漏れなくいろいろついてきますへの応援コメント
金縛り、わたも学生のころありました。焦りますよね。こ、こ、子供ですかΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。それは怖い!!
私の場合は、学生のころ自転車通学で、道端に白い猫が轢かれて死んでるのを何日も見かけて、可愛そうだなぁっと、一日中考えてたら……。ある日、逢魔が刻に誰もいない場所で猫の声がして、何だろうと思ったら、肩に重みを感じて……耳元で必死に鳴く猫の声がして……そのうえ、吐息までして──って、経験はしました。動物でも、かなり怖かったんですけど人間とかだったら、泣いてます。私。ヨイクさまの体験は怖すぎますね。 ひぇー。ぞぞぞ。
作者からの返信
わわわわわっ!
肩に重み、猫の声、そして吐息まで!
甘月さま、めちゃくちゃ怖い体験をされてますね。
前触れもなく来るの、やめてほしいですよね(´;ω;`)ウッ…
第2話 神様にからかわれるへの応援コメント
これが、本当の一度あることは三度あるですね。サーティーワンのアイス。いいなぁ。
作者からの返信
甘月鈴音さま、コメントありがとうございます!
サーティーワンのアイスはうれしかったですが、当たったときはさすがにドキッとしました💦
第16話 鞴(ふいご)に付いていた謎の毛皮への応援コメント
ふいご、イラストを見せていただいてよかったです!
ふいごという言葉から私が連想したのは、オルガンのふいごだったので全然形が違いました!(昔はバッハが教会でパイプオルガンを演奏している時も、オルガンの中で一生懸命ふいごを動かして空気を送っている人がいた。今は電動👍️)
猫が三味線を引いている絵、考えてみたらブラックユーモアを通り越して結構 残酷だと気づいてしまいました(^_^;)
昔の人の笑いの感覚かもしれませんね!
作者からの返信
>昔はバッハが教会でパイプオルガンを演奏している時も、オルガンの中で一生懸命ふいごを動かして空気を送っている人がいた。
そ、そうなんですか⁉
知りませんでした!
調べたらかなり大掛かり!
ふいご係の方は汗だくで頑張っていたんでしょうね。
さすがは綾森さま、音楽関係の知識が半端ないです……。
ネコの三味線、確かにブラックユーモアを通り越していますね。
昔の人の笑いって、現代より残酷なのかもしれませんね。
第16話 鞴(ふいご)に付いていた謎の毛皮への応援コメント
拝読致しました。
どちらかと言うと、どうやってフイゴに仕込まれた毛皮がタヌキ由来であるとわかったのか、そっちが気になりました(^^;)
まさか遺伝子検査をしたとか……?
しかしこんな形でタヌキが製鉄に関わっていようとは。
ぶんぶく茶釜を次に見た時に、違った見え方になりそうな気がしてなりません。
タヌキが亡くなって茶釜ができるという……Σ(゚д゚lll)
作者からの返信
たけざぶろうさま、コメントありがとうございます!
ふいごに使われていた毛皮が、なぜタヌキのものだとわかったかと言いますと……文献で調べたからですw
科学的な調査でなくてすみません💦
ぶんぶく茶釜!
そちらも有名なお話ですよね。
そしてやっぱり火に関係する。
わたしもこれから見方が変わりそうです。
第1話 ドッペルゲンガーへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
あっ、私も「看護師さん」に私にそっくりな人がいるという話を友達に聞かされたことがあります。
私は看護師の免許などもってないので、もちろん別人です。
友達に「注射がへたくそ!」と言われました。
注射、こいつにはもっと痛くしてやってもいいですよ私のそっくりさん、と思いましたw
作者からの返信
おおっ、本城さまのそっくりさんは「看護師さん」!
たとえ赤の他人でも、自分に似ている人が非難されているのは気分がいいものではありませんよね。
「痛くしてやれ!」というお気持ち、よくわかります!w
第16話 鞴(ふいご)に付いていた謎の毛皮への応援コメント
猟師でしたっけ? 狸の〇〇にお金を包んでいたとか読んだことがあります。
信楽焼のタヌキが異様に立派なのをお持ちなのも、金運の願掛けでしょう。
昔の日本人にとって、狸って身近な素材だったのですね。
作者からの返信
>猟師でしたっけ? 狸の〇〇にお金を包んでいたとか読んだことがあります。
おおっ、そうなんですね!
情報ありがとうございます。
わたしは初めて聞きました。
きっとご利益があると思われたんでしょうね。
今ではさすがに手に入りませんし、うまく手に入っても心理的に使いづらいですよね……w
第16話 鞴(ふいご)に付いていた謎の毛皮への応援コメント
鞴という存在は初めて知りました。
そんな道具があるんですね。
確かに狸と火であれば「かちかち山」を連想するかもしれませんね。
マイルド版ではない原作版の話は相当にえげつないと聞きますし、狸なんざこれくらいしても十分だ、と昔の方は思っていたのかもしれませんね。
それにしても狸のナニって確かにのびるって描写、多い気がします……。
私は『平成たぬき合戦ぽんぽこ』を思い出しました。
作者からの返信
>狸なんざこれくらいしても十分だ、と昔の方は思っていたのかもしれませんね。
確かに……。
昔の日本人のタヌキに対する考え方が、そのまま昔話のタヌキに反映されているのかもしれませんね。
『平成たぬき合戦ぽんぽこ』!
……ナニにはああいう使い方もあるのかと驚きましたw
第15話 うちの博物館の怪談への応援コメント
渡森ヨイクさま
ずっと気になっていた
博物館の怪談話だあああ!
エレベーター怖いですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
でも、ヨイクさんの唯一の遭遇が
せんべい!🍘ヾ(⌒(_*>ω<*)_バンバンッ!
面白かったです🤣
博物館ですから付喪神さんでもいるのでしょうか😆
遊ばれていますね♫
作者からの返信
そうなんです、わたしの唯一の体験が、「割ったはずの煎餅が割れていない」という、まったく怖くないお話で……💦
エレベーターの怪談も、コメントで「うちの会社でこんなことが!」と教えて下さる方がいて、なるほど、あまり珍しくないのだな、とw
付喪神さん、うちの博物館にいてくれたらうれしいです♡
第15話 うちの博物館の怪談への応援コメント
渡森様のプロフィールに幽霊の出る博物館と記載されていたので気になっていたのですが、ついにといった感じで紹介していただけましたね。
夜中に勝手に昇り降りするエレベーター、滅茶苦茶怖いですよね……。
私も以前の職場のビルで遅くまで仕事をしていたとき、突然誰も操作していないはずなのに私の働くフロアに止まったかと思ったら。
バンッと。
通常時とは比べ物にならない速度で扉が開放されたのです。
もちろんエレベーター内は誰も乗ってはいませんでした。
その後エレベーターは何事もなかったかのように扉を閉めて降下していきましたが私はしばらく動くことができませんでした。
何だろうと調べる渡森様の胆力がすごいです。
時空の話もよく分かります。
私の場合は仕事に追われて時間が過ぎるのが早かったですが……。
作者からの返信
>通常時とは比べ物にならない速度で扉が開放されたのです。
こ、怖すぎです……!
遅くまで会社に残っていてそんな目に遭ったら、たぶんわたしは仕事どころじゃなくなると思います💦
昼間で、となりの部屋に誰かいるからこそ、エレベーターを覗けたわけで……。
>私の場合は仕事に追われて時間が過ぎるのが早かったですが……。
忙しいときは早く過ぎ、さっさと終われ~! と願うときは遅いんですよねw
第15話 うちの博物館の怪談への応援コメント
おお! プロフィールにも書かれている「出る」博物館のお話!
背筋が凍る怪談が飛び出すかと思って気を引き締めて読んだら 意外と可愛かった!?
特に煎餅。
割ったものを一つに戻せるなら食べたものを戻してほしい!😂
幽霊は エレベーターに乗らなくても移動できると思うので、遊んでいるか 驚く人々からかっているか なのでしょうね😁
作者からの返信
>幽霊は エレベーターに乗らなくても移動できると思うので
あ、そうか! と今さらのように気が付きましたw
きっとからかわれているんでしょうね。
そして煎餅、口に入れたはずのものが戻れば、太らないし味だけ楽しめて一石二鳥ですよね!
第15話 うちの博物館の怪談への応援コメント
自分も、毎晩真夜中2時ごろに風呂場から緊急通報アラームが鳴動するという現象に遭いましたね。
業者を呼んで点検、修理、基板交換をしても直らず。
どうも直前の佐渡ヶ島旅行から帰って以来の現象で。
とりあえず、インド出張で現地会社の方にお土産で貰ったガネーシャ様に見張りを託して風呂場前に置いておいたら、しばらくして収まりました。
作者からの返信
真夜中2時ごろに風呂場から緊急通報アラームですか⁉
それ、相当慌てますよね。
佐渡ヶ島から見えない鉱夫さんでも連れてきてしまったのでしょうか?
そしてガネーシャで見張り……。
シュールな状況に思わず笑ってしまいました。
第14話 恐山とイタコのはなしへの応援コメント
恐山のイタコ。小学生の時、図書室においてある定番の本、「日本の不思議な話」で読みました。そんな場所が青森にはあるんだぁ、なんでテレビでやらないんだろ?と
訝しく思いながらワクワクして読んだ覚えがあります。
そのあと実際何度かテレビのワイドショーとかで見たことがありますが
あれはインチキだ! いや、俺の場合は合っていた。本物だ! と意見が分かれていました。
今となっては会いたい人というのはいませんが会いたい動物はいます。小学生のころふざけて投げた小石が目に当たってギャンギャン鳴いたあの犬。母親にめちゃくちゃに怒られました。目が真っ赤に内出血して怖かった・・母親の看病のかいあって元通り治ったのですが今でもあの鳴き声を思い出して胸が痛くなります。その母親もつい先日他界しましたがあの世で会えたでしょうか?
できればイタコさんに呼び出してもらって、あの時はごめんな。許してくれと謝りたいです。
作者からの返信
ダークライトさま、コメントありがとうございます!
『日本の不思議な話』という本がある(あった)んですね。
「本物だ!」、「インチキだ!」と言い合える友達がいたなんてうらやましいです!
会ってみたい人ではなく、会ってみたい動物がいる、という方は初めてです。
今もそのワンちゃんのことを覚えているなんて、よほど気になってらっしゃるんですね。
イタコは動物も呼び出してくれるんでしょうか?
もし呼び出せるなら、人の言葉を話すのでしょうか?
ふと、そんなことを考えてしまいました。
第14話 恐山とイタコのはなしへの応援コメント
渡森ヨイクさま
恐山!
名前は聞いたことありますが
あまり地理に興味なくて検索しましたよ(`・ω・´)✨
青森まで行ったのですね~( *´艸`)
何か美味しいもの食べましたか?
イタコがいるんですね~
叔父さんはふしぎな体験しましたね👀✨
ヨイクさんはイタコに呼んでもらいたい人がいないって🤣
ああでもわたしもいないというか
何言われるか怖いから、呼ばなくていいかな~(;^ω^)💦
作者からの返信
おおっ、桃子さま!
わざわざ恐山の場所を検索して下さってありがとうございます!
青森はリンゴの名産地なので、専門店でアップルパイを食べました。
また、なぜかホテルのカーテンのうしろから、前の宿泊客が落としたと思われる、立派なリンゴがごろんと出てきましたw
桃子さまのおっしゃるように、イタコに(というか、霊に?)何を言われるのかドキドキしちゃいますよね。
大概は「元気で頑張れよ」という決まり文句らしいのですが、それ以外の可能性もあるわけで……💦
いろいろ思い悩むくらいなら、呼ばなくていいというのもひとつの選択肢ですよね!
第13話 「それなんてラノベ?」と言いたくなる満州の話への応援コメント
渡森ヨイクさま
ほおおお👀✨
事実は小説より奇なりですね!
二つとも面白かったです😆
「はいからさんが通る」の鬼島軍曹は
あながち嘘じゃなかったのかー!
作者からの返信
桃子さまから『はいからさんが通る』のお話が出てくるとは!
実はこのまえ読了したばかりなので、なんてタイムリーな! と思ってしまいました。
そういえば鬼島軍曹も馬賊やってましたよね!
2つともおもしろいと言っていただけてうれしいです!
第14話 恐山とイタコのはなしへの応援コメント
そういうこともあるんですねえ……。
それはそうとイタコの方もたくさんの声が聞こえる土地でそのおじいさんの言葉をわざわざ無料?で伝えるあたり、よっぽど主張が強かったんでしょうか?
「さみしい」と素直に言える当たり生前のおじいさんと叔父様の関係性の良さがうかがえますね。
どうでもいい相手にはそんな言葉出ませんから。
作者からの返信
そうですよね、集落調停さまがおっしゃるとおり、「俺、寂しいんだよ! あいつらに何か言ってやってくれよ!」ってイタコの方に訴えたのでしょうか?
そう思うとずいぶん迷惑な霊ですねw
イタコの方も、「あー、もう仕様がないねぇ」みたいな?w
(書いた瞬間、この口調、カノアさんみたいだな、と思ってしまいましたw)
第14話 恐山とイタコのはなしへの応援コメント
恐山は霊感ゼロ(それこそ零感!)でもたくさんいるな〜って感じる空間ですよね(^_^;)
私は普通に本物の霊能者もいるんだろうなと思っているのですが、わざわざ この場に出てきて 寂しい思いを訴える おじいちゃんが可愛いというか、やっぱり仏壇を通して気持ちが通じると思うと心が温かくなるというか。
貴重なお話を聞かせていただきありがとうございます!
作者からの返信
綾森さま、コメントありがとうございます!
そうですよね、わざわざイタコのところにやって来て、「俺、寂しいからあいつらに文句言ってやってくれ!」って想像するとちょっと可愛いですよね。
イタコの方には迷惑だったかもしれませんが……w
第14話 恐山とイタコのはなしへの応援コメント
拝読致しました。
恐山の例大祭……そんなところにまで遠征していたのですね!(^_^;)トオイ
叔父さんの祖父さん、わざわざ訴えるほど、ハブられて寂しかったと思えば、なにやらおかしみが(^_^;)
初七日とか四十九日とかお盆とか、いろいろありますが、残り続ける方はかなり長く現世に滞在するんだなぁ。
作者からの返信
たけざぶろうさま、コメントありがとうございます!
そうなんです、おもしろそうなものがあると、ついつい遠征してしまうんですw
人間、自分のことを忘れられると悲しくなりますが、それが死後も続くって……(苦笑)
>残り続ける方はかなり長く現世に滞在するんだなぁ。
たけざぶろうさまの言葉に、そういう考えもあるのか! と目からうろこでした。
なんとなく、仏壇のむこう(あの世)から、こちらを見ているイメージでしたので。
第1話 ドッペルゲンガーへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
おきなさま、数ある作品の中からこちらの作品を選んでくださりありがとうございます!
とてもうれしいです。
不定期連載ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
編集済
第11話 芋づる式に調べたら、怖い風習に当たった話への応援コメント
渡森ヨイクさま
ぎゃー😱💦
中世の日本、恐ろしい!人間が怖いわ😭
補陀落のこと、まったく知らない無知なので
ひとつ知識増えました( *´艸`)
東海地方は即身成仏、ミイラ寺があるので
先生の話だったかな?
小学生の時にみんなで見に行って
即身成仏の作り方を聞いて倒れそうになりました😱
こちらは土の中です……。失敗作の話とか。
あれはトラウマレベル。
船で出口塞ぐので食料もあるし
まだ生き延びる可能性あるなって思っちゃいました💦
ヨイクさま、今回も好奇心のアンテナ
そうくるか!って面白かったです(*- -)(*_ _)ペコリ🌸
作者からの返信
桃子さま、コメントありがとうございます♪
>東海地方は即身成仏、ミイラ寺があるので
おおっ、そうなのですね!
しかし、小学生相手に即身仏のつくり方とは……!
おまけに失敗作の話とか、大人になったわたしでもぞわぞわするのに💦
そして、即身仏と比較すると、補陀落渡海のほうが生きる可能性がまだありますね……。
第13話 「それなんてラノベ?」と言いたくなる満州の話への応援コメント
大昔(昔の話ばっかりで恐縮ですが)柔侠伝という漫画がありました。柔侠伝、昭和柔侠伝、現代柔侠伝、男柔俠伝と続く祖父、息子、孫、ひ孫の武道家四代記です。バロン吉元という漫画家の作品ですがまさしく昭和の男子の夢を具現化したような壮大なサーガでした。
その中で初代主人公が様々な試練の果てに満州へと渡って馬賊の頭領になるのですがそこで初めて馬賊なるものの存在を知りました。
賊という漢字が与えられていることからしてあまりまともな集団ではないのでしょうがアウトローという言葉には少年の心を揺さぶる響きがあります。
実はこのコメントを書いている時にネットで確認していたら新・柔俠伝、拳侠伝という新作が2000年になってから20年ぶりに復活していた事を知りました。筆者さまのお陰で作者の生存を知り懐かしい青春の尻尾に触れることが出来ました。
作者からの返信
ダークライトさま、貴重なコメントありがとうございます!
実はわたし、好きなマンガを人から聞くのが大好きで……!
『柔侠伝』、ググったら有名な作品なんですね。
しかもいろんな出版社から、時代を越えて出版されている!
とてもおもしろそうなので、ネットの本屋でさっそく購入してみました。
2000年にもなって、また新作が出ているなんて、ほんとに愛されている作品なんですね。
こちらこそ、教えてくださりありがとうございました!
第8話 大ムカデ退治の英雄と証拠の骨への応援コメント
渡森ヨイクさま
すごい!ロマンありますね👀✨
ムカデに🦴があるなんてって思ったらイルカ🐬💦
一瞬でわかるヨイクさまもさすがです!
ちなみに友達は小学生の時
近所の原っぱで
三メートルくらいの
巨大ムカデを見たことあるんですって!
近所の子ども達は気がつかなくて
友達しかムカデが見えなかったようです。
ふしぎ話エッセイに入れようとしたんですけど……。
それだけなんでねー。却下しました😆ムカデの霊かな?
作者からの返信
ご友人の不思議な体験を教えてくださりありがとうございます!
子どものころってなぜか妙な体験をしますよね。
理屈ではどう考えてもおかしいのに、でもあのとき実際見たし……みたいな。
そして、実話系の不思議な話ってきちんと起承転結にならないので、ネタとしても使いづらい💦
不思議な話あるあるで、何度もうなずいてしまいました!
第7話 義経=チンギス・ハン伝説の元ネタを探るへの応援コメント
渡森ヨイクさま
おお👀✨
残念でしたーチンギス・ハーンが義経説😔
そんな説がでるくらい義経って愛されていたのかな?
そういえば、東海地方に御首神社があるのですが
これは平将門の首説😆
関東に飛んでる途中で将門の首を射落として祀ったんだとか( *´艸`)
ほんとかよー⁉(゚∀゚)
作者からの返信
青木桃子さま、コメントありがとうございます。
東海地方には御首神社なるものがあるんですね。
関東に飛んでいく途中の首を射落とすってすごい!
「飛ぶ鳥を落とす勢い」じゃなくて、「飛ぶ首を落とす勢い」!
そういう伝説、大好きです!
第13話 「それなんてラノベ?」と言いたくなる満州の話への応援コメント
拝読致しました。
馬賊の歌、ちょっと十番まで見てみたいような……??
なんでこう、少年というものは無頼の悪人に憧れたりするのだろう。
あ、でも大人になってもオーロラ宮殿には興味あるかな??
そこで働く猛々しいママ……たしかに異世界です(^^;)
作者からの返信
たけざぶろうさま、コメントありがとうございます!
子どもってある程度成長すると、アウトローにも惹かれたりしますよね。
その一方で、「大人になってもオーロラ宮殿には興味がある」に思わず吹き出してしまいました。
オーロラ宮殿、どんなバーだったんでしょうね。
第13話 「それなんてラノベ?」と言いたくなる満州の話への応援コメント
どっちの話もとんでもねえ!
無法つまりアウトローがまかり通った時代ならではの話ですね。
体験はしたくないけど話として見聞きすると心躍らせる話ですね。
無論、当事者たちは必死でその時代を駆け抜けてきただけなのでしょうが、その必死な足跡に人はロマンと時代の不思議を感じるんでしょうね。
作者からの返信
集落調停さま、コメントありがとうございます!
ほんと、どっちの話もとんでもないですよね!
アウトローがまかり通った時代……おっしゃるとおりだと思います。
当の本人は必死に生きただけだったのに、振り返ってみたら(そして赤の他人が見たら)とんでもないことになっていた、と……。
創作ではありますが、思わずシドを思い出してしまいましたw
第13話 「それなんてラノベ?」と言いたくなる満州の話への応援コメント
どちらの話も面白い!
戦前の話はダイナミックだなと思います。平和と秩序がある我々の現代もまあ素晴らしいですが、戦前までの方が今では考えられないことが起こっているような……
バロックオペラでは女性が男装して恋人を取り返しに行ったりするので、お菊さんの話は「それ、なんてオペラ?」も言えそう笑
作者からの返信
そうですよね、綾森さまがおっしゃるように、戦前の話は本当にダイナミックです!
そしてバロックオペラ、浅学な自分はいろいろ調べてしまいました。
もしかして『セルセ』でしょうか?(返答できないのにここで聞くな! って感じですね。すみません)
調べる過程で「ズボン役」なんて言葉も初めて知りました。
綾森さまが異性装がお好きな理由も、なんとなくわかったような……w
いつもいろいろ教えてくださりありがとうございます!
第13話 「それなんてラノベ?」と言いたくなる満州の話への応援コメント
すごい時代であり、すごい人物たちですね!
山本菊子さんの「オーロラ宮殿」というのもめちゃくちゃ気になる店だ!!!
作者からの返信
武州青嵐さま、コメントありがとうございます!
この時代は夢がありますよね。
その分、いい加減で乱暴で残酷だったりもしますがw
オーロラ宮殿、どんなバーだったんでしょう?
わたしも気になります!
編集済
第12話 山道の先への応援コメント
大昔、ウルトラQという番組で ”白い蝶は死者の魂が姿を変えたもの” というセリフがあったのを思い出しました。残念ながらエピソードの内容までは思い出せないのですが昔からそう言う言い伝えがあったのか、それともその番組自体がその説の発祥となったのか今でも疑問に思う時があります。
ただ 白い蝶は死者の魂 とはどことなく西欧の伝説っぽいイメージかな? 日本なら蛍が相応しいかと。
加藤登紀子の知床旅情という歌に 白夜(びゃくや)は明ける~♪ という歌詞がありましてそれがもとになって白夜(びゃくや)という読み方が一般化したらしいです。それまでは白夜(はくや)と読まれていたとか・・・・
メディアの力というのはやはり大きなものがあるのだと思います。
※ 古代日本にそう言う言い伝えがあったのですか・・いや、
これは勉強になりました。
作者からの返信
おおっ、『ウルトラQ』にそんなセリフがあるんですね!
たしかに死者の魂といえば、日本では蝶以外に蛍のイメージもありますね。
平安時代の歌人、和泉式部も「物思へば 沢の蛍も我が身より あくがれ出づる たま(魂のこと)かとぞ見る」という歌を詠っていますし。
白い蝶限定ではないのですが、蝶はむかし、死を連想させる不吉な虫だったようです。
青虫→蛹(ここで一度死ぬ)→蝶に生まれ変わるから、という理由のほかに、日本ではどこでも見られるジャノメチョウという蝶が、死体に群がる性質を持っているため、というのもあるようです。
なので、万葉集には蝶を詠んだ歌がひとつもなかったり……。
白夜(びゃくや)が昔は「はくや」と読まれていたのは初めて知りました!
一度メディアで広まると、そうなってしまうんですね。
わたしも勉強になりました。
第21話 うっかり呪物を買いかけた話への応援コメント
信仰がともなう器物は、その信仰をもたない人には、意味がわかりませんよね。そのベッチーを使っていた縄文人、綺麗だなとアクセサリーにしていたというの、良くわかります。十字架だって、何のシンボルかわかってるから、私はクリスチャンではないにしろ、粗末にはしませんが、知らなかったらどうしていたか。結構、怖いなと思わせる話でした。
日本の地図を見ていたドイツ人が、お寺のマークを見てぎょっとしたという話を聞いたことがあります。あれ、確かに鍵十字に似てます。
面白い話をありがとうございました。
新しい話、また聞かせてください。
作者からの返信
日野原さま、コメントをありがとうございます。
そうなんですよ、「知らぬが仏」ってまさにこのことですよね。
綺麗だと思って本来の用途を知らずにアクセサリーにしてしまう……。
おっしゃるとおり、お寺のマークはハーケンクロイツに似ていますし、文化や歴史の違いをネタに面白い小説が書けるかもしれないなぁと日野原様のコメントを読んでいて思いました。
また何か思いついたら新しいお話を書かせていただきますね!