それぞれの憧れ、才能、目指す道への応援コメント
短いスパンのお題に対して、この文章量! さすがです。想像を膨らませるオチもしっかりあって、ふつうに連載短編として良作だと思いました。
マルロの父ちゃんの過去の話しかな? と思いましたが、赤髪か。どこかで接点が有りませんかね? バックストーリも気になるイイ作品でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました!
おおお、お褒めいただき……!そして短編良作と聞いて、安心しました!
というのもご想像の通り『幽霊船』絡みで書いたため、原作知らない方でも楽しめるか不安だったので^^;
種明かしは、また本編の方でひっそり書ければいいな…と考えています。
『幽霊船』の設定がそのまま流用できるので期間短くてもなんとか書ききれましたが、正直「ひなまつり」ともども文章量のせいで2回目にしてすでに疲弊しているところはありますね(笑)
何故か長くなってしまい短く書けない今年のKAC……まだ半分以上あるのかと思うと、正直完走できるか怪しくなってきました(;;)
それぞれの憧れ、才能、目指す道への応援コメント
そうか、魔法というものへの想い……!
確かに、憧れにもいろいろな形がありますよね。
そして、砂漠の中の魔法の町、お婆さんの師匠、眼の輝き、海賊志望、ってもしや……いやしかし……?
一粒で二度美味しい、とはまさにこのこと。楽しい物語をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
そしてこの話の元ネタについても気づいて下さり、そこも併せて楽しんでいただきとても嬉しいです(*´ω`*)
また本編の方でも、今回の話を少しだけ絡ませて書けたらいいな、と思います。
隣の芝生は青く見えるように、自分の手に入らないものがあると、やっぱりうらやましく思ってしまいそうですが、
ラルドは魔法に対する「憧れ」はあれど、最後には自分の持っているものにも価値を見出すことができて良かったです!