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  • 第1話への応援コメント

    燻る才能。それが開花する最後の一押しは、人によって違って。
    それが語り手にとっては蝿だった…かもしれない、
    というのがなんだか面白い、とは何か違うけど。
    彼女の一押しをした蝿は、今日も光に背いて光へ飛ぶのか。
    彼女も、何かに背いて、光へ飛ぶのか。

    作者からの返信

    バルバルさん さん
    お読みいただきありがとうございます✨
    開花したと思っていたものは、実は才能ではなかったというオチですが、才能を開花させるために彼女は再び筆を取りました。
    さて、どうなのでしょうか?ただ、物事は何事も表裏一体で、矛盾に満ちていて、それでいて時折眩しいなと思います。

  • 第1話への応援コメント

    こちらの話を読み終えた時、素敵な文学に出会えて良かった、と感じました。美しい文章だからこそ最後に出てくる蝿の存在がアクセントになって、前を向く主人公の強さが光っていました。とても心に刺さる短編でした、ありがとうございます。

    作者からの返信

    甘口列 さん
    そんなふうに感じていただけて嬉しいです( ; ; )
    私自身も芸術を志す身としては、認められることより、認められないことの方が多いと感じています。けれど、たくさんの人、有名な人に認められないからと言って価値がなくなるわけではないと思うのです。私の中にある一つの光が届いたのなら、これほど嬉しいことはありません。こちらこそお読みいただきありがとうございました。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    やはり純文学はいいですね。美しい文章勉強になりました。僕も純文のつもりですが…。初心者の私のこともよろしくお願いいたします。ぺこり。

    作者からの返信

    秋谷 太郎さん

    お読みいただきありがとうございます✨✨よろしくお願いいたします。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    文章に透明感を感じます。好きな曲の歌詞を読んだ時のような感覚がよぎりまして、とても印象に残りました。

    作者からの返信

    伊藤沃雪さん
    お読みいただきありがとうございます✨文章に透明感を感じていただけてとても嬉しいです!