風の花への応援コメント
こんにちわ。とてもよくできたお話だと思います。
憧れは、憧れてる時が幸せだと言いますが、主人公は手を出してしまったんですね、10万円の炊飯器。で、これで憧れが無くなるのかと思ったら、娘からまたシャボン玉のように次々とやってくると聞かされてハッとする。視点を変えると物事が違って見えるということですね。
それにしても炊飯器。私が使っているのは1万円台です。3合炊きですが。それでも販売店の店員さんに『これが美味しいですよ』と言われて買った物です。
いくつになっても憧れがある。そんな生活をしたいですね。
作者からの返信
手を出してしまいましたねー、主人公、十万越えの品にw
自分で書いておきながらアレですけど、私は最初、主人公は自分のために買ったと思ってました。でも、本当は宏のために買ったのではないかと。もっと言えば、「おいしい」の一言と感激の表情を見たかったのではないかと、後から思い至りました。とすれば、やはり結局は自分の為って事になりますけど(笑)
瞳さんのおっしゃる通り、私もいくつになっても憧れと好奇心のある人間でいたいです。
コメントありがとうございました。
編集済
風の花への応援コメント
ゆかりさん。宮本さんのレビューみて来ました。
とても良いお話でした。
あこがれから入ると引き算って、ホントですね。
私の友人で、女優さんと結婚した人がいるんですが、お酒飲みながら「あれはね、画面で見る姿が最高の姿なんですよ」って言ってました。
が、その人、その後商売が傾いたんですが、そしたらもと女優の奥さんが、お金出して、仕事も手伝って、二人で頑張って会社が持ち直したんです。きっと、憧れだったのが、長い時間かけて、平凡だけど頑張って維持していく、というステージへと昇華させていったのでしょう。
あこがれ、と、普通の幸せ、が共存した珍しい例かも知れません。
おっと、語ってしまいました。失礼。
お星さまもぱらぱらしておきますね。
ちょっと短いので二つで失敬。
作者からの返信
恋は下心。愛は真心って言いますもんね。
あこがれは恋に近い。表面だけを見ている状態なのかもしれません。
この方たちの場合は、恋から愛に昇華されたんですね。きっとお二人とも相手を思いやる気持ちを沢山持ってらしたんだと思います。
こういう相手に恵まれたお二人には、心底憧れます。
コメントとお星さま、ありがとうございました。
風の花への応援コメント
「シャボン玉のように/儚くはじけて」でなく、「シャボン玉のように/新しいのがどんどん飛んでくる」――見事な発想の転換ですね。もうこれだけで「ええ話」にまとまるのは約束されたようなものかと ^^。単なるキーワードの消化コメディからもう一段上の味のある掌編に仕上がっていて、読後感もいいです。
ところで十万越えの炊飯器って何が違うんでしょうかね? 私は三千円以上のメニューになると違いがほとんどわからない味覚の持ち主なんで、ここの旦那のように「これなら十万は惜しくない」などと太っ腹なことは到底言えそうにありません……。いや、嫁と娘が値段相応に喜んでるんならいいか、と諦めるかもしれませんが。
作者からの返信
ありがとうございます。
「ええ話」を書くのは実は苦手というか、なんか嘘をついてるみたいな居心地の悪さがあるんですが、これも本当は「あこがれ」のせいかもしれないです。
善い人に憧れてるけど、善い人になり切れない情けなさのせいw
私の買った炊飯器はさすがに十万越えとはいかずその半額以下ですが、それでも思い切ってマイコン、IH、IH圧力釜、の三段階の内最上級の圧力釜にしました。これ、本気で美味しいです。私は三千円以上のメニューにありつくことは少ないので、三千円以下のメニュー比ですが、どこの飲食店よりも美味しい。おかげで体重が増えてしまいました(泣)
が、そのタイミングで米不足、値段高騰。体重は戻せるかもしれませんw
風の花への応援コメント
最後ほっこりして素敵です。
あこがれは本当にシャボン玉ですね🫧
ヒリヒリする話かと思ったら……∩^ω^∩
作者からの返信
うみたたん さん
コメントありがとうございます。
はい。ほっこりしてしまいました(笑)
コメディにするつもりで、失恋話から「炊飯器」に転換したんですけど、何故か平和な家庭のお話になってしまいました。
この展開は予想外でした。自分でもw