ミセス・パーフェクトへの応援コメント
神保町が舞台!カレー屋さんも有名店ですね。冒頭のくだりはどこも同じなんだなと妙に親近感が沸きました。このくらいの年齢になるとそれまでの生き方が如実に現れてきますね。いろいろ考えさせられるお話でした。
作者からの返信
神崎あきらさん、コメントと評価をありがとうございます。
作中に登場したカレー屋さんは、激戦区の神保町で有名なお店です。神崎さんも神保町に良く行かれるのですね。
今どきの若い子は、良く言えば人生を楽しんでるし、悪く言えばドライでどこか自分本位というか……自分の職場でもそんな傾向が見て取れますね。僕ら中堅以降の世代がその分割を食ってるというか。
あおいも美智奈もいずれも五十代ですが、それぞれの生き方が行動や言葉にも出てきていますね。歳は重ねましたが、それぞれの積み重ねが、他から見たら逆に魅力になっていたりもします。
ミセス・パーフェクトへの応援コメント
長く続く友達というのは、どこかしらリスペクトしている部分があるのかもしれないですね。同じ趣味、同じ感性を持つ友達は一緒にいると楽しいですけど、「こうありたい」という憧れは一緒にいられない時でも持ち続けられますからね。
作者からの返信
中里朔さん、コメントと評価をありがとうございます。
僕自身も、今なお友達関係が続いている人には何らかのリスペクトがありますね。一緒に居ない時も、憧れを持ち続けられるというのも同意です。
作中のあおいと美智奈も、お互いにリスペクトしあう部分があるから、ここまで友達付き合いが続いているのだと思います。
ミセス・パーフェクトへの応援コメント
人生って年齢によって変化していくものですが、学生時代の友達に会うと一瞬でその頃に戻れますよね。
元気をもらえる爽やかな物語でした。リアリティがあって読後感も良くて面白かったです。
作者からの返信
片瀬智子さん、コメントと評価をありがとうございます。
どんなに歳を重ね、置かれている環境が変わっても、昔の友達に会うと不思議なことにその当時の自分に戻ってしまうんですよね。僕自身も、その時間は数十年前の自分に戻ってしまいますね。
元気をもらえる爽やかな物語との感想、そしてリアリティがあって読後感も良いとの感想、とても嬉しいです。出来るだけリアルな設定で、読む皆さんも主人公と一緒に楽しんでもらおうと思っていました。
ミセス・パーフェクトへの応援コメント
感想を書くのが遅くなりましたが、このミセス・パーフェクトのシリーズ、私はすごく心に残りました。特にあおいの友情の話が好きで。それは個人的に自分が学生時代の友達、年賀状やラインのみのやり取りをしていて、今は他県に住む友人に昨年会う事ができたからでもあります。
学生時代からの友人というのは、その頃の良さを知っているから、たとえ間があいても、その間の努力や生き方を信じられる気がします。
初めのコンサートに行くお話、さり気ないけど、よく出来ているなと思いました。想定しているユニットってB'zの事ですかね?(^_^;) ある程度から上の年代にとっては、B'zとその曲は自分の人生と照らし合わせて思い出されるんじゃないかと。あの頃あの曲がドラマの主題歌だったなとか、TSUTAYAでイベントあってたなとか。
それと、いまだに変わらず熱狂的なファンの美智奈の横顔を見ているあおいの様子も、すごくリアルに感じました。このシリーズを読んでちょっとうれしくなりましたよ。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
あおいと美智奈の友情の話、秋色さんご自身にも同じような体験があったのですね。たとえ離れていても、間が空いても、互いの良さを知っているから不思議と信頼感が生まれるというのは同感です。
良くお気づきですね、想定しているのは「B’z」です(*'▽')。
僕らの世代は、彼らの楽曲と共にあったように思います。高校位の頃にデビューし、そこからずっと第一線を走って来て、数々の名曲を生み出してきました。だからこそ、彼らの曲と自分たちの人生を重ね合わせる人が多いように思います。ドラマの主題歌、イベント、ライブ……全てそうですね(;^_^)。あおいと美智奈も僕と同世代の設定なので、きっと同じ思いを持っていると思います。
美智奈は普段はクールな優等生タイプなので、ライブで熱狂する美智奈は驚きだったかもしれませんね(笑)。でも、そんな彼女もあおいにとっては魅力の一つなのかもしれませんね。
作品を丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。