3.書きたいものを書く


 前項までは想像力の準備運動です。

 いよいよ文章で、自分が書きたいものを書いてみます。

 書きたいものが特に無い場合は前回描いた絵を元に想像を膨らませてみましょう。


 用意するもの

 ・PCでもスマホでも文章を書くための道具

 ・メモ帳でもメールでも文章を残しておくためのアプリ

 ・根気


 アナログが良い人は原稿用紙とペンで。自分が楽な方法を探しましょう。

 書きたいものを書きます。

 順番がバラバラでも箇条書きでもかまいません。話の筋はあとで整えます。


 さて、想像力の筋肉を鍛えるとなにがいいかというと、文章を書き進める力が備わります。


 どうしても何かを書くのが億劫な時でも、原稿データに「あ」だけでもいいので打っておきます。

 想像力が備わるとその「あ」から先を想像し、続きを書くことができるのです。

 本当です。信じてください。


 実際には「あ」しか打てない日というのはなかなかないと思います。

 なにか意味のある単語を「うんこ」でもなんでも打つと思います。

 翌日「いや、この話は純愛だからうんこが書き出しはねーよな」と思ったら消して無視してもいいんです。

 でも「うんこ」から始まる純愛ってなんかすごそうじゃないですか?


 とにかく、自分の想像力に限界を作らないことです。

 では今回はこの辺で。


 追記:書きました。

 https://kakuyomu.jp/works/16818622171322626931

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