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    🌿‬上田さん🌿‬

    禁断の恋、許されざる恋ゆえの恋慕の炎と自制心と理性の鎖が、身を焼き心を縛る。適わぬことと理解をしていても、逢瀬に花が咲き、別れの寂しさに枯槁して干上がる。

    その瞳を、その表情を、温もりや優しさを独り占めすることのできる僅かな時間が彼女を慰めていた。ささやかな有限のときの中で、山嶺のように高く募った淡い恋心に、急峻な現実という断崖が立ちはだかる。

    彼女の胸の内の開口が大きくなり、その淵は次第に崩れていく。


    もの寂しさと禁断の恋のコントラストに、のめり込みました🍊

    作者からの返信

    こんばんは
    コメントありがとうございます❤️
    禁断の恋は独身同士の恋と違って、複雑な気分になるよねぇ。
    彼女にとっては、彼と会ってる時だけが、生きてると実感できるのかもしれない。だから、彼と離れると死んだような気分になる。
    できることなら、このままずっと一緒にいたい、のかもね🙂
    この小説もコンテストに応募したけど、落選しました💦
    いつか、報われる時がくるのでしょうか?😅

    いつも、ありがとうございます😊