憧れ歩くへの応援コメント
ホラーはちょっと苦手なのですが👀ドキドキしながら最後まで楽しんじゃいました。
淡々と、文中の言葉と共に、狂気の愛が積み重なっていく……そんな思いで読みました。
皆さんおっしゃっていましたが「私」の一人称に、してやられましたッ。
すごく官能的です。狂愛って、官能にうったえるものがあってこそかなと思います。
タイトルもとても素敵でした💓
読ませて下さってありがとうございます!
作者からの返信
ヒニヨルさん
コメントありがとうございます!
お返事遅くてすみません(汗)。
一人称の「私」! そう、ここ、頑張りました。
官能的って言ってもらえて、とても嬉しいです。
タイトルはね、これしかない、という感じでした。
タイトルから考えた話です。
「あくがる」ということばがとても好きで。
「歩く」を「ありく」と読むのも。
素敵なコメント、ありがとうございました!
憧れ歩くへの応援コメント
西しまこ さん、ウチの自主企画に参加してくれてありがとう!✨ 『あくがれありく』、タイトルからして興味を引く作品やった! 「憧れ」と「魂が離れる」の二重の意味を持つタイトルが、物語全体を象徴しててすごく印象的やったで!
◇ 総評
『あくがれありく』は、狂気じみた純愛がテーマになったホラー作品やな。短編ながら心理描写が強烈で、読後感がしっかり残る仕上がりになってる! 特に、主人公の「彼を愛する気持ち」が、次第に常軌を逸していく様子がリアルで、恐怖と哀しさが混じる不思議な読後感を生んでた。
ただ、ホラーとして考えたときに、「主人公の狂気」が一方的すぎて、彼の描写が少なかったのが惜しいところやな。狂気と対照的な「日常感」や「相手の心情」をもっと加えると、より緊迫感や恐怖が増すと思うで!
◇ 物語の展開やメッセージ
物語の展開はスムーズで、狂気のエスカレートがしっかり描かれてる。特に「会いたい」「触りたい」「キスしたい」といった繰り返しの表現が、主人公の執着心をうまく表してた!
ただ、最後に「魂が抜け出した」ところがやや唐突な印象もあったかな。伏線がもう少しあれば、ラストの衝撃がもっと強くなりそう!
◇ キャラクター
主人公の感情表現はめちゃくちゃ濃厚で、読み手にしっかり伝わってくる! けど、そのぶん彼の存在が「都合のいい恋愛対象」になってる感があるかも。彼の反応や「彼自身の葛藤」を加えると、もっとリアリティが増すと思うで!
◇ 文体と描写
短いセンテンスが続くことで、主人公の焦燥感や異常な愛が表現されてたのは良かった! ただ、ずっと同じリズムやから、もうちょっと緩急をつけると、より「不気味さ」が際立つと思う。ホラーって、時には静かな間や、淡々とした描写が恐怖を増すからな!
◇ テーマの一貫性と深み
「あくがれ」という言葉の意味を物語全体にしっかり反映させてるのは素晴らしかった! ただ、ホラーとして「じわじわと忍び寄る恐怖」を増やすには、もう少し読者に「異常性を自覚させるシーン」を入れてもいいかも。たとえば、主人公が「普通の人なら恐れるようなことを平然とする」場面を挟むとかね。
◇ 気になった点
1. 彼の描写が薄い → 彼がどう思ってるのか、どう感じてるのかが見えにくいので、彼視点の描写を少し入れると、もっと感情移入しやすくなる!
2. ホラーの「怖さ」の強化 → 今は「主人公の狂気」がメインやけど、「彼にとっての恐怖」も描けば、読者がさらに怖がれるかも!
3. ラストの展開の伏線 → 魂が抜けるシーンにもうちょっと伏線を足せば、読者にとっても納得感が増す。
西しまこ さん、『あくがれありく』は短編ながらインパクトの強い作品やった! 特に心理描写の鋭さが光ってて、狂気が伝わる作品になってたで✨ もしホラーをもっと強めたいなら、「じわじわ来る恐怖」を意識してみるのもアリやな!
これからの創作活動も応援してるで!🎉✨
ユキナ(中辛)💞
作者からの返信
ユキナさん
コメントありがとうございます!
そして、いつも的確なアドバイス、とても嬉しいです。
「彼の描写が薄い」「ホラーのじわじわ来る恐怖」「ラストの伏線」
考えたけれど、うまく書けなかった部分です。
ほんの少しのことでもっとしまった、じわりと怖い話になるのだろうなあ、そして、そのことは、わたしが描くどの話にも言えることだな、と思います。
つい、主人公からの視点だけになりがちになるので、
別の視点の描写や、伏線をはることを、もっと意識して書けるようになりたいです。
また、登場人物がどのような人物か、という部分も、短い中に描いていけるようになりたいと、改めて思いました。
参加するたびに、丁寧なコメントをいただけて、
しかもためになるアドバイスもしてくださり、ほんとうに感謝しています!
次の作品に活かして、頑張っていきたいです。
ありがとうございました!!!