囚われの蝶への応援コメント
儚くも美しい物語だった……!
太陽に憧れて、外の世界に憧れて、そうして触れた外界はとても輝いて見えただろうね。その中で消えていけるなら本望、なのだろうか。
青年の罪も大きいとは思う。絵本さえなければ。でも逆に、絵本があったからこそ新しい想像が生まれたのかも。
読み終わってため息の漏れる作品でした。
作者からの返信
飯田さん、読みに来てくれてありがとうございます。
儚いの、美しいの、残酷なの、好きなんですー!
確かに青年の罪は大きいですね。本人深く考えずに渡しちゃって、その後罪悪感に苛まれたんだろうなぁ…。少女に破棄命令出たのは大元を辿れば青年のせい…とも言えるかもしれない。
でも結果を見れば、施設内で淡々と生きるよりは、憧れの一瞬に命を燃やしたほうが幸せだったとも取れるし…読み手にとって感じ方が変わるかもしれないですね。
囚われの蝶への応援コメント
最期のセリフと徐々に溶けていく描写、切なさが胸にしみます……でもこういうSF好きです!
憧れの太陽が自らの身を滅ぼすと分かっていても、最期にその憧れの存在を自分の目で見ることができたのは彼女にとっては幸せだったのかもしれませんね。
作者からの返信
少女には最後、太陽をみて「きれい」って囁いてほしいなって思いまして!
体も溶けて絶対あちこち痛いのに、憧れた外の世界や太陽をみて少女は幸せのなか…崩れていきました。せつないっ!でも何か美しい!そんな風景を想像しながら書いてみました!
囚われの蝶への応援コメント
儚く辛く、それでも美しい最期でした。
憧れの外にいられたのは短い時間でも幸せだったのでしょうね。
作者からの返信
うわーーい(≧∇≦*)
ありがとうございます!
儚くて美しく、せつなくて救いのない話とか…嫌いではないんですよね。
悲しい結末だけど、二人にしてみれば幸せな一瞬だったのでしょう。これぞメリバ!
囚われの蝶への応援コメント
「焦がれる」というタイトルがなんというかもう……。あこがれ通り越して本当に焦げちゃったじゃないですか(´;ω;`)ブワッ
これは青年側の苦悩も妄想捗りますね。絵本を喜んでくれているのを素直に嬉しく感じながらも、なぜ渡してしまったんだろうとか、めちゃくちゃ後悔もしてたんだろうなぁーとか……ふふ。
作者からの返信
Xでもお伝えしましたが、tomoさんのおかげでタイトルとオチの回収が無事にできていたことに私もびっくりでした(笑)
青年側は苦悩しっぱなしだったろうなぁ。絵本を渡して、太陽って何?とかいろいろ聞かれて答えていくうちに、少女が外に憧れを抱いてしまって…自分の失態に気付きもするけど、同時にこの研究にも疑問を持っていて、どうすべきなのかが自分でもわからないっていうね。ストレスで胃に穴が開いてそう(;´Д`)
でも最後は胸に穴が開いちゃった…(´;ω;`)ブワッ
囚われの蝶への応援コメント
ぐ、ぐおおおおおお!!!!!悲鳴が上がります……なんということでしょう……なんということでしょう……
ううううう!!!
作者からの返信
はりかさんの悲鳴が…!
外では生きられないとわかっていても、焦がれる気持ちはとめられませんでした…。
施設に残っても結果は同じだったので、ならば思うように生きた少女はきっと幸せなはず!
編集済
囚われの蝶への応援コメント
あゝ、なんて切なく美しいSF……!
憧れた太陽を感じることが出来、
やっと、本当の自由を手に入れることが出来たのだろうと思うと、泪が……( ߹Д߹)
作者からの返信
これをSFと読んでいいのかわからないですが、ジャンル迷子だったのでw
蒼河さんに泣いてもらったー!イェーイ(๑•̀ㅂ•́)و✧
少女が最初で最後に見た世界は、それはそれは美しかったことでしょう!
囚われの蝶への応援コメント
あああ、なんて儚くなんて美しい最後。
綺麗な景色に包まれて溶けて消えてゆく。青年ももういない。
それでも「エデル」は最後、太陽の光の中で幸せだったのだろうと、そう思いたいです。
作者からの返信
くれはさん、いらっしゃーい!!
無事に施設から出られたのに、そこに留まれる時間は短すぎましたね(இдஇ )
でもエデルに悔いは無いでしょう。太陽を見られたんですから!
囚われの蝶への応援コメント
なんと儚く美しい……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
二人とも、最期の瞬間は満たされた気持ちだったでしょうね。
少女が初めて目にした世界、さぞ綺麗だったことでしょう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
わーい!儚いも美しいも大好きなので、そう言ってもらえてうれしいです。
お話としては悲しいけれど、彼らにとってはやり遂げた満足感もあるのかもしれません。
お読みくださりありがとうございました!
囚われの蝶への応援コメント
絵本を渡してくれた時から、青年はもしかしたら少女に自由になってもらいたかったのかもしれないですね。悲しく切ないお話ですが、最期は憧れの場所に行けて良かったです( ;∀;)
作者からの返信
そうですよね。普通なら外の世界とか教えませんしね。青年も自分のしてることに罪悪感覚えちゃってたんでしょうね。
でも最後は無事に蝶を見送れたのでよかった…のかな?
囚われの蝶への応援コメント
なんなんだ、ひとつ前のお題でとぅんく♡な青春を繰り広げておいて、2作目で無垢な少女を溶かす作者って……最高です(10点)(10点)(10点)
死が最高の救いになることも私はあると思ってるので、メリバでもそんなに悲しくない!(;ω;)← 今度は美しい森の中でたくさんの陽の光を受けながら飛び回る蝶になってね…。
作者からの返信
無垢な少女を溶かすって…すごい極悪人みたいじゃないですか!!(違わない)
メリバは私も嫌いじゃないですが、短編だからこそ読めるっていうのもあるかなーって。さすがに月記憶ほどの大長編でメリバだったら心折れるわ…(1部のあれはメリバじゃない。だって2部があってこそだから←言い訳)
本当はひなまつりペアで憧れ書こうとしたんですけど、筆の進みが遅そうだったのでこっちに路線変更しました。ぶんさんのためにも書きたかったんだけどなー!