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  • 第3話 緑青色が芽吹く時への応援コメント

    役者の裏と表、各役者の意地や思いのぶつかりあい、若さと老い、そんな色々が融合してやがて緑青色のトラぺゾイドに昇華していくというおもむきですね。舞台のラストとともにみごとな完結でした。

    作者からの返信

    まさに文鳥さんの書かれたそれを表現したかった作品でした。お気に入り作品なのですが、最近、見てくれる方も少なくなっていたので嬉しいです。ありがとうございました!

  • 第3話 緑青色が芽吹く時への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    平手さんの役者にかける思いや、「信長」という重役への責任感からくる役者同士の関係性など、とても深くて染み入りました。
    良いお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    読了、さらにはレビューまで、ありがとうございました!
    一人の老いた男の役者人生が華々しく終わり、その志は才ある若者に引き継がれ、より豪壮さを増していく。
    そんな物語を書きたいと思っていまして、深くて染み入ったとのご感想を嬉しく思います!

  • 第3話 緑青色が芽吹く時への応援コメント

     拝読いたしました。
     良い作品をありがとうございました。

     心に残る、味わい深い小編でした。

     お星さまもパラパラしておきますね。あとレビュコメもしたいな。

     それでは。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます。
    心に残るとのご感想、また本作の魅力が伝わる素敵なコメントレビューまでありがとうございました!

    フォローだけになっているので、後ほど、そちらの作品にお伺いしますね。


  • 編集済

    第2話 うつけ者の金への応援コメント

     なんだ、せっかく信長が素直になったのに、全然響いてないじゃないですかw
     でも、とてもいいお話しですね。名古屋愛と演劇愛に溢れています。

     続きも拝読いたします。

     あ、申し遅れました。小田島匠と申します。
     わたくしの作品をフォローして下さったようなので、どんな方かと読みに来ました。どうも同年配の雰囲気がプンプン致しますね。

     それではまた! 

     あ! 知らんかった。加奈さんから応援コメが!
     これは結構羨ましい。あの人、親しくても、作品が気に入らないと❤も残さないのw

    作者からの返信

    平手武蔵と申します。こちらこそよろしくお願いします。
    以前から目にして気になっていた作品でして、最近は小田島さんのお名前をお見かけする機会が増えていたので、この際、読んでみたいと思いました。
    年代についてはどうでしょうか。私は結構、おっさん、じいさんのお話ばかり書いております。

    信長は素直になりましたが、政秀の独特な哲学までは理解できなかったようで…。名古屋愛と演劇愛を感じ取っていただけて嬉しいです。

    アサカナさんからは、たまにコメントいただいております。まるで自身の成長を見守ってくださっているようです。隠れ家の方にも出没していますので、いずれそちらでも。

  • 第3話 緑青色が芽吹く時への応援コメント

    演者としての武将隊を描いた作品、興味深く拝読いたしました。
    実際の武将隊も見に行きたいなぁと思います。
    (戦国武将とは縁のない道産子です)

    作者からの返信

    作品を見つけてくださり、ありがとうございます。
    そうか、北海道は武将隊がいないのですね…。少なくとも名古屋では身近で親しみやすい方々ですので、ぜひいつか見に行ってみてください!

  • 第3話 緑青色が芽吹く時への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    そしてお疲れ様でした。

    人それぞれに舞台があり、懸ける思いがある。
    そしてそれにはやがて終わりがくる。
    具に描かれる各人物の心情が胸に迫ります。

    昔、知人の舞台俳優の人に尋ねた
    〝どんな役者が上手い役者ですか〟
    の答えが、
    〝歳を重ねても舞台に立ち続けている役者〟
    でした。

    その舞台の上では、その人だけが、その役を演じる。
    誰も替わりがいない。

    舞台で演じる時には、忖度も贔屓も縁故も関係ない。ただ素の評価しか受けない。
    そんなことを長年続けられる役者が上手くないハズはない。

    本作を拝見して、そんな記憶が蘇りました。
    良い物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    初動で失礼してしまいましたが、引き続き作品を追っていただき、ありがとうございました。

    そして、知人の方の話についてですね。私の描こうとした人物像に近しいところを感じまして驚きです。素晴らしい実績を残されるような方の一片でも、この作品に感じ取っていただけたのであれば、作者冥利に尽きます。

    さらには、コメントレビューまでいただき、重ねて御礼申し上げます。

  • 第3話 緑青色が芽吹く時への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    楽しませていただきました。
    演者同士のぶつかり合い、平手さんが倒れたことによる信長の心境の変化、最後の舞台を私も息を詰めて観させていただきました。まさに平手政秀が乗り移ったかのような渾身の演技でした。ここまでやり切った心身で見上げる青空の美しさは、さもありなんと説得力がありました。彼らナゴヤ武将演舞隊に大きな拍手を送りたいと思います!
    素敵なお話でした。ありがとうございました(^^)!

    作者からの返信

    諸々ありましたが、無事完結できました。最初から応援をいただき、大変励みになっていました。
    演技に命をかける演者の姿を描きたいと思っていて、うまく伝えられているようでよかったです。そんな人物像を明確にするところから始まり、作品作りを通して、作中の人物に勉強させてもらっている気にもなっていました。
    さらにはコメントレビューまで、本当にありがとうございました!

  • 第2話 うつけ者の金への応援コメント

    平手武蔵様

    お疲れ様です。
    この作品、すごくいいと思います。
    平手様の作風が変わったので驚いています。おとなの雰囲気がさらに増し、文章の巧みさもより増して、お書きになりたいことがはっきりと見えます。登場人物たちにもしっかりと血が通っていると思いました。ラウンジのスモークに光が通る描写は実際にそこにいて見ているようでした。続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    亜咲加奈さま
    いつもありがとうございます!
    この作品は他作品の『白い街の群像』の系譜にあたり、比喩的に心情を表現する場面が多く、それは変わっていないのですが、やはり執筆経験が増えていくと表現力も増してくるのかもしれません。今回、文字数削減のため珍しく一人称視点を採用しており、その点も正解だったのかもしれません。
    人間模様を描くのは少々苦手意識があり、登場人物に血が通っているとのご感想はうれしく思いました。また、冒頭のラウンジのスモークの部分ですが、かなり時間をかけて練り上げた文章でしたので、お褒めの言葉をありがとうございます!