応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 残された道。
    でも、そんな悲惨なことも、生きる道や、これしかないと誰かに教えられることがあれば、例え今までの自分を壊すことになろうと〝幸せ〟になれるのかもしれませんね……。
    今回の題名。『先生』という意味がそのまま二人の会話になって表わせられて、教えられました。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。
    返信、大変遅くなりましてすみません!!!
    こんな不定期更新にも関わらず、早々に最新話をお読みくださり本当にありがとうございます!

    佐藤さんという存在がなければとっくにどこかで死んでたかもしれないという一点だけでも、山本少年にとってはありがたい存在だっただろうなと思います。
    佐藤さんが期待してくれる自分でありたいという一心で、今の彼は生きているのかもしれないと思わなくはないですが、自分が生き汚くあることが佐藤さんの期待に応えることでもあると考えている内はきっと大丈夫な気がします。
    山本少年はこれからも「先生」と呼び続けるのではないでしょうか……!

  • 第52話 似ている二人への応援コメント

    淡々と行われる会話(?)一流と同士となれば、こんな会話進行がデフォルト……なわけありませんよね。(笑)
    にしても、先生の過去がどんどん明らかに!
    というか、鈴木のこの状況では命がいくつあっても足らない!?

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。
    鈴木くんは周りの恩情で生きているようなものです(笑)。
    多分、この業界には向いてない人間なんだと思いますが、肩までずぶずぶな人ほど鈴木くんのような感覚の子が近くにいると、ちょっとだけ息がしやすくなるのかもしれません。

    佐藤さんによる山本くんスカウト話は次回に続きます~!

  • 環境が人を作るって、こういうことでもあるんですよね……。

    そして、イヤホン越しの言葉。
    佐藤がVJを潰したことがある!?

    久々のアップに興奮冷めやらぬところにこの展開はさらに興奮させられました!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    続き、お読みくださってありがとうございます!
    久々の更新だったので西之園さまも「どんなんやったっけ」状態だったのでは……!

    勿論、個人の持って産まれた資質みたいなものもあると思いますが、環境が個人に与える影響って馬鹿にならないと思っていますし、そこに馴染まないと生きていけないとなったら矯正されるものもあるんだろうなと。

    佐藤さんは武闘派ではありませんが、脳みそがパワープレイする参謀タイプでして。
    こういう人の頭脳武勇伝的なものを書くのは楽しいです!


  • 編集済

    第50話 元少年兵の話への応援コメント

    容赦なく止めを刺す山本、怖ぇ。
    こめかみに中指の関節を当ててグリグリ ← 「お前には無理だ」の件。

    なんと、佐藤氏と山本の邂逅の所で中断していたと。
    これは、読者の方はお待ちになっておりますよ。

    姫、今こそサイカイの時ですぞ。
    (姫はフー子とももさん、サイカイは再会と再開のダブルミーニング)
    ゴーゴーゴー。

    作者からの返信

    成野淳司さま、最新話までガバッとお読みくださりありがとうございました!
    こういう、何の感情もなく淡々と人間を撃ち抜いていく感じ、書くの楽しかったなぁ……(と書くと私がヤバい奴にしか見えない)。

    少年兵の話は現実世界で起きていることを調べたりしながら書いていますが、地雷原を歩かされたりとか色々やらされるようです。平和な世の中なんてないなぁと思いますし、人間は平気で人間を利用して殺せる生き物なんだなぁと……。

    次の朗読会の準備はあれど、文フリに割いていた時間がやっとこ自由になりましたので、ゴーゴーゴーで続きを書いていきたいと思いますー!

  • ミミックがまともに見える時が来るとは。
    (それだけ山本がブッ飛んでいる)

    師匠の行為は俺たちの能力を信用していない
     ↑
    成功の可能性を上げているだけだと思うけれどなぁ。

    そして、高橋。やはり、天才か。(二度目)
    心も強ければ、弁も立つとは。とてつもない跡継ぎとなっただろうに。

    愛、か。

    作者からの返信

    成野淳司さま、ミミックは今回の現場仕事が終わったら、金輪際佐藤さんからの依頼は受けないと思われます(笑)。気の毒なお姉さん……!

    鈴木くんは基本的にネガ思考なので、そういう風に考えちゃうんですよね。
    こういう仕事をしている人は悪い方に考える方が用心深くなっていいんじゃないかと思ったりしますが、尊敬している人の考えについてもネガの方向に想像してしまうのはどうしようもないというか。

    髙橋、デキる子ちゃんなので嘱望されてると思うんですが、組織の外からでも役に立てることはあるんじゃないかと考えているのかもしれません……!

  • 第48話 聞き耳屋・山本への応援コメント

    山本に対する接し方は、何だか少しわざとらしさを感じる。
     ↑
    あるいはのその答えを、鈴木が推測。
    私が知りたいことを、先回りして書くももさん。
    さすもも(さすがももさん)、やはもも(やはりももさん)。
    これからも付いていきます、もも様。

    作者からの返信

    成野淳司さま、さすもも、やはもも(笑)。
    次々と新しい言葉を生み出す成野さん、流石でございます。
    山本と佐藤さんの距離感が何でこうなのかという件についてはこの後説明をしていく感じになるのですが、さっくり行く予定が思っている以上に長くなってしまって途中で止まっているのではよ書かなきゃと思ってましたが気付けば二カ月ぐらい経ってました(汗)。
    山本の出番もあまり長引かせるつもりはないのでさくさく進めたいところです……!

  • 第47話 エンカウントへの応援コメント

    誤読してしまった。
    てっきり、押し倒したのは高橋かと。
    守られたのではなく、制圧されていた。……二丁拳銃の美少年に。

    橘が銃弾を刀で斬った所で某漫画の女性キャラの挑発を思い出したのですが、その女性キャラを象徴する二丁拳銃が出てくるとは。
    私の脳内とこの作品が、何やらリンクしていることを感じます。

    「佐藤さんだなんて〜以下略」
     ↑
    冷静なはずが、少し早口で言ってそう。

    はたして、美少年山本の顔に血飛沫はかかるのか。
    この状況で一切かからない、なんてのも味はありますけれどね。
    (嘘だろ。血飛沫が、さけていきやがる)

    作者からの返信

    成野淳司さま、山本美少年、登場でございますー!
    近況ノートで言っていたのは、この子です。
    色白美少年の顔に血飛沫、たまんないですね、もう本当描写考えるだけでテンション上がります!

    某漫画の二丁拳銃の女性キャラって誰でしょう……。さくっと検索かけたらブラックラグーンが出てきましたが、それですかね……?
    現実世界で拳銃を二丁使うのはなかなか大変だと思いますが、フィクションなので詰めちゃいます、ふふふ。
    山本美少年にとっての佐藤さんはとんでもなく神格化されてそうな気配ですが、関係性についてはまた後程ということで……!

  • 前話の疑問の答えが書いてあった。
    それじゃあ私は、なんのためにっ(笑)
    一枚だけ普通。鳥の避難のためなのか、スパイが入れ替えたのか。

    現場の様子を直接見ていなくとも音で全てを把握
     ↑
    師匠なら、あり得そうで怖い。

    おや。この圧倒的な戦闘能力は。
    もしや、近況ノートで読んでいたあの血飛沫を顔にかけたいとかいう——。

    そのまま廊下に押し倒された。
     ↑
    いかんいかん。唐突にBLが始まったのかと思ってしまった。
    襲撃から守ってくれたんですね。

    作者からの返信

    成野淳司さま、唐突にBL!!
    270度ぐらい違う方向に話が進みますね、それ(笑)。
    でも、コメントをお返しするにあたり改めて読み直したら、そんな感じに読み取れなくもない終わり方だったなぁと……。

    このシリーズの中で佐藤さんという存在はチートであって欲しいという私の願望がちょこちょこ入り込んでたりしますが、佐藤さんは本人不在の現場でも存在感ありありでお届けしております!

  • 第45話 侵入への応援コメント

    最強の武器は『鈴木』だったのか(笑)
    (鈴木:攻撃力∞)

    冗談はさておき、師匠の指示はそこだけ防弾ガラスではなかったからなのでしょうか。それとも、どの窓も防弾ガラスではなく、侵入後に弾が当たる可能性が一番低い場所だったからなのでしょうか。

    王様は最上階。
    最高の定番が来ましたね。
    姫もそこに?
    盛り上がってまいりました!
    (たくさん死体が転がっているので不謹慎だけれども)

    作者からの返信

    成野淳司さま、そうです、鈴木をぶんなげてガラスを割ってもらいました(笑)。
    一応本作では主人公なんですが、粗雑に扱われてかわいそうに……!
    なぜそこだけノーマルガラスだったのかは次話で早々に答えが出てしまうのですが、ここでもし防弾ガラスだったとしたら鈴木くんはひどい打ち身になったことでしょう。普通のガラスで良かった……。

    一話目に銃を出した時点で予想してましたが、やっぱりアンダーグラウンドな話はめっちゃ人が死にますね(今更!)。
    あまり殺伐とならないようにバランスとりながら展開させていきたいものです……!

  • 第44話 犬の目への応援コメント

    橘、ドMだったのか(笑)
    そして、高橋。やはり、天才か。

    橘と防弾ガラス。

    「防弾ガラスも原子でできている。俺の刀は原子を砕く」

    とはならなかったか。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは。
    朝方、仕事でメールを開いたらコメントが届いています通知がめっちゃ届いていたので「何事!?」と思ったら、なるほど、ナルの呼吸、肆の型『米米舞(まいまいまい)』が繰り出されていた訳ですね……!
    ありがとうございます!

    流石に原子までいくともうそれは聖闘士星矢の世界みたいになってくるので(笑)、闘気という名のコスモを燃やさないと無理ですよ……!
    日本刀で銃弾を真っ二つにすることは可能みたいですが、防弾ガラスが斬れるのかは実践している動画がなくて証明できないなぁということで、無謀なことは止めときました。
    特段異能バトルとは思ってないのですが、高橋はデキる男ということで……!

  • 第50話 元少年兵の話への応援コメント

    淡々と語る山本。
    でも、どこか訴えかけているようにも聞こえる。
    さらには、無理矢理押し込めた感情もどこかあって、だからこそ、高橋の無言のリアクションには大きく共感します。

    聞いたからには考える。
    救う、というには少しニュアンスが違うのかもしれませんが、今の山本がこのままでも良いということを自覚できればいいなと、そう思いました。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    久々に更新させていただきましたが、早々にお読みくださりありがとうございます!

    山本は佐藤さんの口調を真似ているようなところがあるので、こんな感じの淡々とした感情を抑制した喋りになっております。
    髙橋は鈴木くんよりも一般常識があるので、山本の境遇を聞いて何を言っていいのか分からなくなってしまったのかもしれません……。
    次のエピソードでは佐藤さんと山本の話になる予定ですー!

  • 第43話 銃火器 VS 刃物への応援コメント

    唐辛子ドローン・・😂
    考えましたね・・・(;・∀・)💦

    作者からの返信

    @mokone471さま、こんばんは。

    唐辛子ドローン、10年前ぐらいにインドの警察がデモ鎮圧のために導入したのがニュースになったりしてたんですよね。
    南アフリカのデザートウルフというところが開発してて、「スカンク」って名前なんですけど、唐辛子原料の催涙剤が入ったカラーボールを1秒間に20発撃てる銃身が4本搭載されてるらしいです。
    アウトドア用品店の陳列棚にあったクマ撃退スプレーの成分がカプサイシンで、「クマに使われるぐらいなら人間にもそりゃ効くわな」と(笑)。
    シャヘドみたいな攻撃ドローンだと音も大きそうなので、こちらで先制攻撃させることにしました!

    編集済
  • 第50話 元少年兵の話への応援コメント

    淡々と自分の過去を語る山本の口調に、色々な感情が混じっている気がしますね。
    一番大きな感情は、曖昧な対象に対する怒りでしょうか。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。
    ひっさびさの更新となりましたが、読んでいただけて嬉しいです!
    ありがとうございます(深々)!

    事故さえなければこんな状況に陥ることはなかったと思うのが先か、自分ではどうにも出来ない状況、年齢で組織に洗脳されるのが先か。
    「たら・れば」などどれだけ言っても仕方のないことではありますが……。

    ちなみに今回、実際に起きた墜落事故を調べていたら2013年にLAMモザンビーク航空470便墜落事故というのがありまして。
    心身を弱らせた機長による故意の事故で乗員乗客全員が亡くなるという事故内容だったのですが、機長による故意が原因の墜落というのがそこそこの数あるようです。
    そんなものに巻き込まれたらたまらんよなぁと思って、なんとも居たたまれない気持ちになってしまいましたよ……。

  • こういうアンダーグラウンド勢力関係大好き。めちゃめちゃワクワクしますね

    作者からの返信

    冬場蚕さま、わかりますー!
    組織名考える時とか、中二病のように自分の左目が疼きましたよ(笑)。

    どこか一角が欠けると均衡が崩れるので、いがみ合いつつもバランスをとっている皆さんです。
    耳、鳥、犬、植物がそれぞれモチーフなのですが、この話を書いていると鳥には色んな特徴を持ったものがあるんだなぁと驚かされます……!

  • そういえばフー子の好きな人の情報でてないですね。

    等身大の14歳。好きな人のために逃げる。
    ううん、上手くいくといいですが……

    作者からの返信

    冬場蚕さま、こんばんは。
    返信、遅くなりましてすみません!!

    フー子の好きな人情報、後々出て参ります!
    具体的に言うと22話から情報出ます(笑)。

    好きな人に恥ずかしくない自分でありたいと考える真っ当さみたいなものをフー子には背負ってもらってますが、上手くいかせてあげたいと私も思ってます……。
    (そのためにもはよ続きを進めようと思います……!)

    そしてそして!
    『聞き耳屋』の方も読み進めてくださってありがとうございます……!
    そちらは『鳶目✖兎耳』のおよそ一年前という時間軸設定となっております。
    楽しんでいただけていたら良いなぁ……!

    編集済
  • こういったアングラ系の物語にしては珍しく、14歳が等身大に描かれているのがとてもよかったです。

    なんとなく映画のレオンを思い出しました。

    作者からの返信

    冬場蚕さま、『レオン』、私も大好きです!
    あのナタリー・ポートマンは生意気な口調すらもめちゃくちゃキュートでした……!

    今の14歳って、きっともう化粧とかとっくの昔に経験していて当たり前ぐらいの子が多いんじゃないかと思ってまして。
    だけどフー子はずっと組織の中にいて、コスメや可愛いモノの存在は知っているけれど試すことは出来なくて、憧ればかりを抱いていたんじゃないかなと想像した結果、部屋いっぱいに置かれた大量の洋服やコスメ類を見たら超絶テンション上がるはずと思ったんですよね。
    こういう子だからこそ何とかしてやりたいという気持ちも働くかなと……。

  • 第7話 いい子の印への応援コメント

    わたさーん!!!

    作者からの返信

    冬場蚕さま、わーん!
    綿墨さんをご心配くださってありがとうございます……!
    色々ヤバい橋をこれまでにも渡っているジャーナリストなので、きっと大丈夫です!

    ちなみにこの爆発に関しては、きっと野鳥の会が手を回して、表向きはガス爆発ぐらいに落とし込まれるのではないかと思います……。

  • まさかの腐女子!
    熱い語りに笑ってしまった

    作者からの返信

    冬場蚕さま、スイッチ入ったオタク特有の聞く耳持たずに自分の考え(妄想)をペラペラしゃべり続けるセリフ、淀むことなく書いた私もそれなりに腐っているのかもしれません(笑)。

    キャラクターに腐な属性をつけると考えが自分の分身みたいになって、読み直す度に鏡を見ているような気分でした……。

  • 第3話 夜の街への応援コメント

    地の文のさっぱりした文章がすごく読みやすいです

    作者からの返信

    冬場蚕さま、え、本当ですか!
    地の文をそのように評していただけたの、初めてです!
    めっちゃ嬉しい……!

    キャラクター同士で会話をさせるのが好きな分、地の文は出来るだけ淡々と抑えるようにしていたので、さっぱりしていると言ってもらえてコメント三度見しました。
    ありがとうございます!

  • 第2話 狙撃への応援コメント

    セラミックプレート入りのリュックを持ってるので、主人公も結構危ない橋を渡ってるのかな?

    作者からの返信

    冬場蚕さま、ですです、『聞き耳屋』も割と危ない目に遭うことがあったりします。
    なんせ収集しているのは他人の会話であり、会話とは一種の”情報”ですので、聞かれてはマズいコトなどいくらでもある訳でして。

    なので、身を守るためのひとつとして鈴木くんの場合はとりあえずセラミックプレート入りのバッグを携帯しております。

  • 聞き耳屋という職業がすごく斬新ですね!続きも楽しみです!

    作者からの返信

    冬場蚕さま、こんばんは。
    めちゃくちゃエピソード読んでくださっている……!
    ありがとうございます!
    コメントまで頂戴して嬉しいです!

    実はこの話、『聞き耳屋』という六万字ちょっとの物語のスピンオフ的なものでして、『聞き耳屋』の仕事内容についてはそちらの方に詳しく書いているのですが、他人同士の会話をそのまま聞き取ってデータベースにまとめ、必要とする人に販売するというものとなっています。
    私自身、今までひとりカフェタイムとかしている時に隣のテーブルの会話がどうにも気になって聞いてしまうことが何回かあり、これを仕事にしている人がいるかもしれないという妄想から発展しました……。

    鈴木くんはこの『聞き耳屋』の3話と4話、および後半あたりに出てくるキャラとなっています!
    『鳶目✖兎耳』は『聞き耳屋』を読まなくても楽しんでいただけるよう心がけていますが、またお時間あります時にでも前作をお楽しみいただけましたら嬉しいです!

  • 第23話 八時の姫への応援コメント

    ライフルスコープ並の視力が有れば
    後は多少の腕力体力でナントカ
    フー子逃げられるのでは・・(⌒▽⌒)💦

    作者からの返信

    @mokone471さま、こんばんは。

    いや本当に、逃げられたら良かったのに……!

    バンバン追手を撃って殺してもOKなら多分逃げられないこともなかったと思いますが、なんせ人殺しをしたくないので追手を視認することは出来ても撃ち殺すことが出来ないため、増える一方の追手から味方ゼロの状況で逃げきるのはフー子の年齢から考えるとしんどそうだなぁと、平和な地で生きている人間は想像したり。

    どうせなら体術の特訓とかゴリゴリにしてたら接近戦ではまだ何とかなったかもしれないのに(笑)。


  • 第19話 差し入れの品への応援コメント

    ザウエルですか(;・∀・)
    基本に沿った9mm拳銃ですね・・・
    消音器付けたらイイかも(^_^;)

    作者からの返信

    @mokone471さま、こんばんは。
    そうです、ザウエルです!
    女の子に持たせるなら何がいいかなーといくつか比較したんですが、握りやすそうなのとサイズ感、あと撃てる弾の数が多いのを条件にした結果、これにしました!

    街中で撃つ可能性を考えたら確かにサプレッサーある方が良いですよね。
    次に差し入れしてもらう機会がありそうなら、ミミックにそういう配慮もしてもらいましょう……!

  • この状況下でまるで相手の素性を探るような冷静なやり取り。
    まさに『プロ』の心持ちって感じです!

    佐藤の過去はかなり気になりますが、これはもう以前からのものですし、ならばここはやはり山本の過去となってきそうです。
    どう考えても普通な話ではなさそう……。

    上手い展開ですね。
    まんまとやられてます。撃ち抜かれてます。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    観察の鬼・髙橋です(笑)。
    根性座ってる人間を書くのは楽しいですね……!
    上手い展開と言っていただけて嬉しいです!
    ありがとうございますー!

    佐藤さんの過去は『聞き耳屋』の時に少しだけ出てきましたが、なんでアフリカ……という点に関しては『聞き耳屋』の19話で伏線のようなものがありまして。
    単独で活動する組織だからこそのアフリカでございます!
    といっても、山本くんの過去はそこまで引っ張るつもりはないので、多分次話で解説致しますー!

  • アフリカ?少年兵?
    話しが国際的になった来ましたが、何故日本人児童の山本君がアフリカで兵隊やってたのか。
    奥が深そうです。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    なんだか話が大きくなってきたような感がありますが、そんなに膨らむ予定ではありませんのでご安心ください!
    シリアとかコンゴとかのあたりが挙げられたりしますが、学校が襲撃され、誘拐された子供たちが洗脳によって兵として育てられるものの、地雷チェックで歩かされたりと捨て駒扱いされやすくて本当になんとかならんものかと思います……。

  • 第48話 聞き耳屋・山本への応援コメント

    ああ、なるほど……そういうこと、ですか。
    いや、なんとなくそんな気はしてましたけれど……しかし、こうして目の当たりにしてみると、なんというか^^;

    山本。
    ある意味、れっきとしたプロなことは間違いなさそうですね。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    山本くんはそっち方面にかけてはプロですね。
    これまでにいたフィールドがそもそも違うので、足蹴にしてきた死体の数が違うと思っていただけましたら……!

    年下の兄弟子が登場したことで鈴木くんとしては子供扱いしていいのか先輩として立てた方がいいのか迷うところですが(笑)、山本くんにはオイシイ役を担ってもらおうと思ってます!

  • 第47話 エンカウントへの応援コメント

    おおっと!?
    ここにきて新たに味方(?)が!

    それも、佐藤の教え子!?

    こんな隠し玉を土壇場まで隠しておくなんてさすがの一言です。
    子供というところも、これまた……。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    ふふふ、そうなんです、聞き耳屋がしのばせていたスパイくんでございます!
    佐藤さんは現場に行けないので、自分の代わりを立てていたという風に思っていただけましたら!
    子供といってもゴリゴリの戦闘タイプですので、こちらもよろしくお願い致します(照れ)!

  • 第48話 聞き耳屋・山本への応援コメント

    山本君只者ではなさそうですが、やはり子供ですね。
    しかし13歳で頭撫でてもらって嬉しいか?と、疑問も浮かびますがwww

    作者からの返信

    六散人さま、こんにちは。

    山本くんの素性は次話ぐらいでちょっと出す予定ですが、頭撫でられて嬉しいのはアレです、幼いころからの擦り込みみたいなものと思っていただけたら!
    普段ツンな人というか、厳しい人からごくごくたまに褒められるとめちゃ嬉しく感じるものですが、佐藤さんのスパルタ指導は子供だろうと例外はないので、厳しい9割、優しさ1割みたいなところがあるので、その1割を表す方法のひとつが頭撫でだったりします。

  • 第14話 師匠と弟子への応援コメント

     言ったことは一度で覚えるべし。
     分からないことは見て盗め。
     説明は要点を整理して簡潔に述べよ・・・

     古い世代の方々が言いそうな文句ですね・・・( ̄▽ ̄)💦

     (その昔自分の板前上司も同じこと言っていたような( ;∀;)💦)

    作者からの返信

    @mokone471さま、こんばんは。
    コメントありがとうございます!

    おぉ、板前の世界だと確かにこういうこと言いそうです……!
    何と言うか、技術を磨く世界であるほど、言葉で言うより態度で示すからそれで覚えろとなりそうな感じがします。
    私の場合、自分が二回以上同じことを言うのが嫌なのと、口頭では言った言わないになるのが面倒臭いため、仕事に関してはマニュアルを作成して渡すことにしました。
    でも、結局細かい部分については見て、やって覚えてくれとしか言いようがないなということもあり、伝えることの難しさを痛感しております……。

  • 第32話 師匠の見立てへの応援コメント

    師匠が有能すぎてめちゃくちゃかっこいいです。
    スズドリの声、そんなにうるさいんですね...!
    実際のスズドリにも遭遇したくなくりました😂

    作者からの返信

    沼野まぬるさま、こんばんは。
    あれなんです、佐藤師匠は私の中で「大人はこうであって欲しい」という理想を詰め込んでいるので、超頼れる上に仕事がデキる人物として描いてるんです。
    なので、めちゃくちゃかっこいいと言ってもらえて嬉しいです!

    スズドリの鳴き声は甲高い上にうるさいらしく、チェーンソーの音よりもデカいそうですよ……(震)。
    ナショナルジオグラフィックの記事によると、マサチューセッツ大学アマースト校の生物学者、ジェフ・ポドス氏は「地球のものとは思えません」とコメントしてました……。

  • 第47話 エンカウントへの応援コメント

    おお、大どんでん返し!
    師匠、どこまで先を読んでるんだ!

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    佐藤さん、先回りと先読みが持ち味なもので……!
    それにしても鈴木くんは主人公なのに投げられるし廊下に転がされるしで、気の毒でならないなと(笑)。

  • ハイスペックに次ぐハイスペック!
    続く応酬がすごい!

    と、そうはいかないみたいですね。
    相手も簡単にやられるだけじゃ面白くないですから。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    最新話まで追いついてくださり、ありがとうございます……!

    室内に入っても一応まだバトっておりますー!
    本当はもうちょい階段上でどんな風に戦っているのか描写したかったんですが、いかんせん視点が鈴木くんなので、手摺りが邪魔でそこまで見えなくて。
    橘の突き技とか書きたかった……!
    鈴木くんは本当に踏んだり蹴ったりな目に遭ってますが、一応主人公です(笑)。

  • 第45話 侵入への応援コメント

    どんどん加熱していく臨場感が凄いです!
    このスピード感は堪りません!

    そしていよいよ、色々あって(笑)舞台は建物内へ……。
    白兵戦ともなれば、さらに橘が輝きそうですが^^;

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    鈴木くん、橘にぶん投げられたりとなかなか散々な目に遭ってますが(笑)、橘なら使えるものは何でも使うだろうなぁと……。

    建物内に入ると天井の高さや周囲の狭さのせいで日本刀を振り回すのが難しくなるため、突き技だったりを駆使することになりそうです。
    新選組みたいに室内での戦闘に強くなるには、それに適した戦い方があるってことなんだろうなぁと歴史を見ていると思います……!

  • 第44話 犬の目への応援コメント

    本領発揮!
    これが、狂犬病の真の実力ですか! 完全に人外的能力。

    それでもやっぱり苦しい……ところにベストタイミングっ!!
    さすがです。師匠。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    異能モノを書いてるつもりもなかったんですが、改めて見ると「ちょっと鼻がが利く」とか「ちょっと目がいい」とかのレベル超えてましたね(笑)。
    犬さんたちは実戦慣れしてる人ばかりですが、髙橋は現場で任務についたりしてないですがセンスと勘および筋がいいという感じです。

    相手との距離が短いと動作の少ない刃物の方が有利なんですけど、遠距離だとナイフ投げても届かなかったりるすので、そこはネックなんですよね。
    師匠の指示のもと、無事建物内に入り込めるか、見守ってやってくださいませ!

  • 第43話 銃火器 VS 刃物への応援コメント

    まさにハイグレード! 
    そして、ハイレベル!!

    それに、ちゃんとしてる(笑)
    (いや、別に、疑っていたわけじゃなくて^^;)

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    一応、ちゃんとしてるんです(笑)。
    特にミミックに関しては、今まで頼りない面ばかり見せていたこともあるので、実戦タイプの人間というのを出してあげようと、張り切ってバカスカ撃ってもらってます!
    戦闘シーンの参考にしようと格闘家の動画とかアメリカの海兵隊の動画とか見ながら「この動きするには手がこうなってこう」とか、うちにいる手足の長いカエルの巨大ぬいぐるみを相手に色々やっております(笑)。

  • 第42話 犬たちの得物への応援コメント

    自由で奔放っぷりはそのまま!

    それに、橘のセンスがキラリと光ってます!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。
    センス!
    橘が聞いたら喜びますー!
    ありがとうございます!

    植物の橘って花は小さくて控えめな感じなので、態度のデカいこちらの橘とは全然雰囲気違うんですけどね(笑)。
    せめてその凛とした漢字を戦闘服や得物で表そうと思ったらこうなりました!

  • 第20話 『護身』の意味への応援コメント

    鈴木さん優しいですね😭
    ミミックさんは正論を言っていると思いますが、そこからフー子を庇ってくれる姿にきゅんとしました。フー子も鈴木さんに惹かれつつあるような気がします...

    作者からの返信

    沼野まぬるさま、こんばんは。
    この度は大事な時間をこちらの作品にたくさん割いてくださり、ありがとうございました!

    このお話、程々に癖のある人が多いのですが、その中で鈴木くんは一番まともな方だし他人のことを思いやれる人なんだと思います……。
    そういう人がいないと周りのおかしなところが対比で現れないということもあるのですが、元々の性格もあるんじゃないかなぁと。
    きゅんとしたと仰ってもらえて、鈴木くんもさぞかし喜んでいるかと……!
    フー子と鈴木くんのやりとり、引き続きお楽しみいただけましたら嬉しいです!

  • 第41話 集合への応援コメント

    準備万端……各自のテンポで、ですが^^;

    ミミックの言葉。
    つい、彼女の印象からして軽く感じてしまった!
    これ、すごく、いい言葉ですね! さすが、ミミック!(別に取り繕ってというわけではありません 笑)

    さて、鈴木は、この銃を使いこなせるのでしょうか。ミミックの言葉の意味の通りに……。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    ミミック、実は正論だったり、相手を思いやることしか言ってないのに、メンバーの間では苦手意識を持たれているんですよね。
    このあたりが佐藤さんと似てるんですが、ミミックが佐藤さんに苦手意識を抱いているのは同族嫌悪みたいなものもあるのかもしれません(笑)。
    佐藤さんもわりと正論で追い詰めるタイプなので……!

    鈴木が銃を抜くのはどんな時なのか、この後やっとこさバトル開始ですー!

  • 第40話 害鳥駆除計画②への応援コメント

    みんな、自由で自分勝手。
    でも、根っこのところでは、しっかりと繋がっている感じ! いいですね!

    こういう作戦会議における会話、すごく好きなんですよね。
    ひとりひとりの性格や考え方が、本音で知れるので。

    髙橋……いい男だなぁ。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    あー、分かります!
    皆がそれぞれ意見を言ったり、自分の立場からはこう見えてる、みたいなのが分かるやりとりって面白いですよね!
    私もこのあたりのくだり、書いてて楽しかったです!

    髙橋、いい男ですか!
    ただの箱入り坊ちゃんではないというところがこの先出て参りますので、橘の高橋以外の人間に対する傍若無人っぷりも含めてお楽しみいただけましたら!

  • 第3話 夜の街への応援コメント

    こんばんわ。
    作品をフォローしました。

    スマホ片手に会話を“採集”する主人公のクセ、最高ですね…!「君が可愛すぎて殺しそう」発言に全肯定の彼女とか、完全にジャンル外。鋭くもどこか優しい観察眼と、「ハトに見つかった」からの緊迫感のギャップにゾクゾクしました。

    続きを読みに、また伺いたいと思いました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま、こちらの作品もフォローいただきありがとうございました!
    祝男とはまったく違うテイストだったので戸惑われたかも(汗)。

    元々、『聞き耳屋』というお話を去年末ぐらいに完結させたのですが、そのお話に登場する聞き耳屋の設定を引き継いだ、いわゆるスピンオフ的な位置のものになるのですが、そちらを読まずとも大丈夫なような作りにしております。
    お時間ございます際にでもまた、気軽にお読みいただけましたら幸いです!

  • 第39話 害鳥駆除計画①への応援コメント

    やっぱりこう来なくっちゃ!
    ミソサザイと、VSできるのはやっぱり鈴木だけでしょ!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    ですです!
    裸の王様的な幼い王とのリベンジマッチを鈴木くんにはしてもらわないとと思いまして!
    今診療所にいるメンツの中で最弱ではありますが、それを補っても鈴木くんにしか出来ないことがあるはず。
    与えられた役割をしっかり全うしてもらいます!


  • 編集済

    第38話 企業秘密への応援コメント

    いいですねぇ、この会話の雰囲気。
    慣れもあるけれど、押さえるべきところは押さえ、かつ、自然な余裕もある。

    本筋とはズレてしまいますが、ももさんの以前からあるこの文章構成いいですね! 好きです!

    作者からの返信

    西之園上実さま、おはようございます。
    わー!!!
    文章構成を褒めていただけるとは!
    めちゃ嬉しいです……!
    ありがとうございます!

    この診療所のくだりは最終局面前までに回収しておいた方がいい伏線を整理したり、最後の戦いに向けて振っておいた方がいい情報を散らしていったりしていたので、書きながら「漏れはなかったっけ……」と注意しながら台詞を打ってました。
    細かく読んでいただけて光栄です!

  • 第37話 野鳥の会の拠点への応援コメント

    まったく。
    師匠がいなかったらと思うとぞっとします(笑)

    でも、これで全員。(になるんですよね?)
    最終決戦に向けて、各々が各々での集中に入る頃合い。
    鈴木のいうとおり、フー子がここまで大切に思われているなんて……。鈴木の集中力は、今この中で一番になっていることでしょうね!

    作者からの返信

    西之園上実さま、おはようございます。
    いやほんと、仰る通りで……。私も書きながら「これ佐藤さんいなかったら誰がまとめてたんだろうか」と思いました(笑)。

    これで全員……なのかはアレですが、ここまで書いて来た中での主要キャラは集合しておりますー!
    やっぱりヒロイン的な存在は皆に愛されるキャラでいて欲しいということで、フー子の色々な側面をお見せしてきましたが、読んでくださる方にも愛される子であったらいいなぁと思います!


  • 編集済

    第36話 手助けの条件への応援コメント

    愛が深い! それに、一途(笑)

    鈴木も、この雰囲気に引っ張られてか自分がフー子のことをどう思っていたのかを気づき始めましたね。

    ぜひとも叶えてあげたいです。
    『愛の逃避行』!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    皆坊ちゃんが大好きな子離れ出来ない系の組織です(笑)。

    鈴木くんにとってフー子は恋愛対象というより妹みたいな感じなんだと思います。
    (自分の感情に鈍感なだけなのかもしれませんが……)
    自分がついていながらみすみす連れ去られたことを後悔している部分もあるのですが、情が移ってしまったのかなと。

    というか、そもそも逃避行というからには周囲に反対されてるから『逃』という字を使う訳ですが、この二人の事を反対してるのは鳥側だけなので、正しくは『逃避行』ではないんですけど、橘のことなので一回使ってみたい言葉だったからという風に思っていただけましたら(笑)。

  • 第43話 銃火器 VS 刃物への応援コメント

    ミミックが自由の女神ならぬ、戦場の女神に。
    そして、なんだか鈴木に場違い感が出ているような。
    いや、戦闘能力はともかく、この場にいられるだけでもすごいのだが。

    「じゃあ助走しろ」

    橘と話すと毎回喧嘩のようになるの、もういい加減飽きてきたな。
     ↑
    人が死んでいる中で、この発言や心の声。うん、こいつもとんでもねぇな。

    「本気を出すと、目の色が赤く変わるんだ」

    高橋、お前、中二病キャラだったのか。
    (実際に変わっているようだけれども)
    なお、この発言で私は『狂犬病』に消される模様。
    ももさん、私の屍を越えて、この作品を完結——(ザシュッ!)

    作者からの返信

    成野淳司さま、ふふふ、いや仰る通り。
    鈴木くん、ただ背負われているだけですし、耳を負傷してない状態だったとしても多分こんな弾丸飛び交う乱闘現場をすり抜けて建物までたどり着くのは自力じゃ無理です。
    ミミックも言っていた通り、この現場で一番弱いのが鈴木くんなので……!

    ただ、人間というのは腹を括って冷静になってしまうと案外俯瞰して見られるものなので、鈴木くんはちょっと状況に麻痺しているのと、自分では気づいてないですが、橘の強さを認めてきていて、ちょっと安心している面もあるのかもしれません。

    橘に斬り掛かる前に髙橋が止めているので、成野さんは不安に思われることなく、またお時間あります際にでも遊びに来ていただけましたら嬉しいです!

  • 第42話 犬たちの得物への応援コメント

    橘、白は目立たないか。

    「見た時には、もう相手は死んでんだよ」

    ということか。

    作者からの返信

    成野淳司さま、それがですね、実際にあるのですよ、白い柄とか白い鞘。
    正確に言うと白っぽい鞘というか、『卵殻鞘』と呼ばれるものがそれです。
    柄は白い正絹の糸をぐるぐると巻いたりしています。

    橘の場合は花の色に見立てているので白で統一させましたが、恰好付けのところがある橘にはちょうどいいかなと……!
    後、自分が目立つことで坊ちゃんに目を向けさせないという側面もあります。

    自分の武器であり、身を護る道具でもあるので、自分が持っていて気分のアガるものがいいという、橘らしい得物なのです。

  • 第41話 集合への応援コメント

    コンビニの店長は一般人なんですよね?
    だとしたら、カタギに律儀じゃあないか、橘。

    ミミック ← 高橋の配下から低評価。
     高橋  ← 鈴木から低評価。
    どちらも、右の連中より戦闘能力が高いんだろうなぁ。

    作者からの返信

    成野淳司さま、あ、店長は一般人ではないです……。
    あのコンビニ自体が凶犬病の縄張りみたいなものなので、店長は凶犬病本体の人間がやってると思っていただけましたら!

    ミミックも髙橋も、戦闘能力はそこそこありまーす!
    使う得物が違うので単純にどっちが強いかは測れないのですが、仰る通り、鈴木くんと比べたら桁違いですので!

  • 第40話 害鳥駆除計画②への応援コメント

    「坊ちゃんの背中は好きな女を背負うために空けといて下さい。余計なモンは全部俺が何とかしますから」
     ↑
    名言来ましたね、これ。

    そして、ついに最終決戦突入でしょうか。
    わくわくが止まらねぇといきたいところですが、ミミックが任務次第では子供さえも◯すことを、師匠は知っていて話しているんだよなと思うと、そちらのほうが怖く気になって仕方がないです。

    作者からの返信

    成野淳司さま、ふふふ、この話、こういう成分が少ないのでぶっこんでみました。
    言ったからには有言実行してもらわんと、と私なんかは思いますが、橘がデキるヤツかどうかはここからの動きを見守っていただけたらと……!

    バトル展開になるまで長かったなぁと思いましたが、始まったら始まったで、自分の脳内で「ああ来たらこうするからこう迎え撃って……」とシミュレーションが忙しくなり「全然落ち着かん!」となっています(笑)。
    確かにミミックは依頼があれば老若男女関係なく殺るプロではありますが、佐藤さんはミミックを試しているのかもですね……!

  • 第39話 害鳥駆除計画①への応援コメント

    橘、『ス』という語尾が消えようが、師匠の手の平の上じゃあねぇか。

    作者からの返信

    成野淳司さま、ほんのりした敬語が消えたら、ただのガラの悪い兄ちゃんと化しました(笑)。

    佐藤さんはまぁまぁ執念深いというか根に持つタイプなので、ちゃんとチクッと嫌味を添えるのを忘れません……。
    とはいえ、佐藤さんとしては「やることやってくれたら後はどうでもいい」と思っている節もあります。
    権利や自由を主張するならまずはやるべきことをやれというタイプです!

  • 第38話 企業秘密への応援コメント

    お前の『兄弟』だったりして
     ↑
    『身内』だったら、おもしろかったかも。
    いや「そんな名前の身内はいません」というだけか。
    てか身内はいないものとしている可能性すらあるな。

    あの子の存在も、忘れないであげてください。

    作者からの返信

    成野淳司さま、たくさんがばっとお読みくださってありがとうございます……!

    聞き耳屋になっている以上、親類縁者とは関係が切れているハズなのですが、生き別れた相手とかはいないとも限らないですよね。
    『いない』ことを証明するのは大変難しいというか……。

    悠一郎くんのことを思い出してくださる成野さん、お優しい(涙)。
    あの出来事から1年後の話という設定にしているので、今頃は友達の帰りを待ちながら日常を生きているのではないかと思います!

  • 第44話 犬の目への応援コメント

    狂犬病の皆さん、ほぼ超能力者ですね。
    そして師匠はどこから何を見ているのやら。
    人外バトルの様相を呈してきました。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。
    いやほんまですね、特に人外とか異能とかを意識して書いてる訳ではないのですが、何も装着してないのにナチュラルにナイトビジョン状態の目とか夜目が利きすぎでした(笑)。
    この話を書いている時、生き物の生態とか生き物にちなんだ言葉とかを色々調べるようになったのですが、改めて動物の能力凄いなーと思うと同時に、使われていない人間の脳の何パーセントかが目覚めたりしたら同様の能力を得られたりしないものか……と思ったり。
    次からは建物内でのバトルになりそうです~!

  • 第35話 主人と犬への応援コメント

    情緒が……。
    言動が……。

    これが凶犬病、ですか。

    本気の加減ができてない?
    だとしたら、最後の綿墨の言葉の効力は絶大ですね。

    もう、この場には異常者しかいない^^;
    って、普通が異常になってる!?

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    この場で一番まともなのはもしかしたら鈴木くんなのではと書いてる私が一番思ってます(笑)。
    穏やかそうに見える髙橋も若干ズレてるのですが、そういう環境で育った割にはまだマシと現時点では思っていただければ……。
    とはいえ、忠誠を誓った相手のことを何があっても守り抜こうとする凶犬病気質は受け継いでいたりするので、その辺はまた追々出てくるかと思います!

    橘は番犬みたいなものなので、御主人様をけなされたり馬鹿にされたりすると平気で噛みつくという、ある意味指針が分かりやすいんですよね。
    書いててもこういうキャラはブレないので楽しいです(笑)。

  • まず……。
    やっぱり面白いです!

    今回はなんといっても展開スピードが秀逸でした。

    鈴木を取り巻く環境がどんなものだったのか。
    佐藤と綿墨の二人の想いと考えが、ふざけたやり取りの中でも、しっかりと優しさと大切さが含まれていて。
    そして、最後のコンビニの描写。
    「おお……!」
    と声にしてました。

    斜め上からの展開。
    どうなるんでしょう? 楽しみ!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    わー!
    面白いのお言葉、いただけた!
    嬉しいです……! ありがとうございます!
    優しくて厳しい大人ふたりを描けて、私もこの回は楽しかったです!
    やっぱり大人はこうじゃないと、ですね。

    ここからは凶犬病の面子も加わって展開して参ります。
    新キャラには犬だけにキャンキャン吠えてもらう予定ですので、引き続き楽しんでいただけるよう頑張りますー!

  • 第33話 涙への応援コメント

    思わず。とはいえ、こうやって泣いてしまうなんて、すっかり『子供』に戻っちゃいましたね!
    まったく、幸せ者です。鈴木は。

    師匠と綿墨さんの『親心』?に、しっかり答えられるように。
    これで、心機一転。やる気満タン、万全ですね!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。

    本当に、こんな親代わりが二人いたら幸せですよね……!
    ダメな時はビシッと修正してくれ、やりたいことにはそっと手を貸してくれ、気持ちに寄り添ってくれる。
    大人って本来こうあって欲しいんですけどね……なかなか難しいなと思うこと、しばしばです。

    最後の戦いの前に鈴木が涙を流して、心に引っ掛かっていることをなくしておきたいと思ったので、ここでクリアにさせることが出来て良かったです!

  • 第43話 銃火器 VS 刃物への応援コメント

    戦闘、激しくなってきましたね。
    しかしこの連中、昔からこんな風にやり合って来たんでしょうか。
    反社顔負けですね。
    あ!こいつらもある意味反社でしたね。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    やっとバトルっぽい展開になりました……ここまで長かったなと(笑)。
    この人たちは殺す方と守る方なので、どうあってもいがみ合う関係性なんです……。なので、昔からずーっとこんな感じだったんだろうなと。
    そしてある意味反社と言われて、「ほんまや、表の人、ほぼいない」と気付きました(笑)。
    私、揉め事嫌いなんですが、何でこんな話書いてるのか、それが一番謎です……。

  • 第32話 師匠の見立てへの応援コメント

    先読みのさらに先。
    優秀を通り越して、もはや、恐怖すら感じる……さすが、鈴木が師匠と呼ぶべき人です。
    けれど、知ることができればできるほど、相手の強大さ、やっかささがこれでもかと実感させられてしまう^^;

    『奪還と解放』
    鈴木、大丈夫だろうか……。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    私の中で「こんな上司だったら一生ついていきたい」というのを詰め込んだのが佐藤さんなんです。
    1言ったら10把握するタイプの人ですね。
    私自身が口頭で説明するより書いて脳内を整理して示すタイプなので、そのあたりを甘えさせすぎずに上手い事フォローしてくれそうな人が上に立ってくれたら良いなと……!

    多分、今診療所にいるメンツの中で鈴木くんが一番最弱なんですが、出来ることはきっとあるはずです!

  • 第31話 馬鹿ばかりへの応援コメント

    この精神力。
    この胆力、度胸。
    どこまでも広がる巨大な海のように、大きすぎる器。

    師匠の余裕が消えることは予想も、想像もつきません。

    まさに無敵! もはや無敵!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、師匠の悪い顔をちょこっと出してみました(笑)。
    前作と比べて少しずつ人間らしいところが出せていたらいいなぁと思っていたのですが、書いていくうちにこんなことに……。

    手持ちの使える駒をどう動かしていくかということを考えるのがきっと好きなんだと思います(師匠が、です)。
    理屈っぽくて正論で相手を叩き斬るタイプの人間なので、感情で動くミミックとは正反対ですが、現状の駒として彼女を利用する気満々な師匠です(笑)。


  • 編集済

    第30話 三つのことへの応援コメント

    うーん、相変わらずなスパルタ!
    だけど、その奥にある優しさ(……でいいだろうか^^;)もちゃんと感じます。

    鈴木、本当に良い企業に就職したんだな(……でいいのだろうか笑)

    さてさて、ここから反撃開始ですね!
    害虫駆除! いろんなアプローチがありそうで、楽しみ!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、おはようございます。
    師匠、厳しさの優しさで、鞭8割の中に一応飴が2割ぐらい混ざるようにしている模様です(笑)。
    聞き耳屋は他の組織に比べたら基本は個人プレーなのですが、師弟で繋がりを持たせることによって関係や所属意識が希薄にならないように努めている優良なところだと思います……!

    ここから野鳥の会の拠点に行くまでにまだあと10話ぐらいあるのですが(笑)、今しばらくお付き合いいただけましたらありがたいです(汗)!

  • 第29話 鈴木の耳への応援コメント

    ドクターの口調と内容が妙な説得感を生んでます!
    (実際、ふんふん、と読んでましたが^^;)

    音の攻撃は、致命傷な上に、再起不能までになってしまった鈴木。
    でも、意志がまだ残っているならそれは理由にはなりませんね!

    『刀』のイメージ。
    重要ですね。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    ドクターのような間延びした言い方だと、重い話でもさらりと聞けてしまう不思議……。
    昔自分が突発性難聴になった時のことなどを思い出しながらこの回は書いておりました。
    鈴木くんは最後までちゃんと面倒みたいタイプなので、まだまだ頑張れる子です!
    師匠に斬られないよう、もうちょっと踏ん張ってもらいます!

  • 第42話 犬たちの得物への応援コメント

    いやあ、犬の皆さん実践慣れしていて頼りになりますね。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    犬さんたちの業務内容はボディガード(=番犬)なので基本は守りなんですが、守るためには攻めのパターンを知っていないといけないので、その辺りのことも色々身に付けている……という設定でございまして。
    書いているのは勿論フィクションなのですが、現実世界の戦争でどんなものが使われているのか、世界にはどんな変態チックな武器があるのかなど調べていると色々面白くて、どこまで反映させようかとか考えながらキーボードを叩いております……。

  • 第7話 いい子の印への応援コメント

    すごい展開になってきましたね...
    鈴木さんの綿墨さんへの信頼感が良きです!
    綿墨さんから嫌々ながらもすごく影響を受けているところも╰(*´︶`*)╯♡

    作者からの返信

    沼野まぬるさま、こんばんは。
    お読みくださり嬉しいです!
    ありがとうございます!

    爆破シーンを自分が書くことになろうとは思ってませんでしたが、「襲撃……よし、爆破させよう」と考えたらこうなりました(笑)。
    この物語では綿墨さんをはじめ、年上の大人はちゃんと若者たちを導ける存在でいて欲しいという想いもひっそりとありまして、私の思う『素敵な大人』と、文句は言うけど信頼している若者の関係も描けたらなと考えています。
    背中を預けられる頼れる大人に私もなりたい……!

  • 第38話 企業秘密への応援コメント

    師匠最後にちくりと仕返しwww
    結構負けず嫌いのようですね。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    そうなんです、この人割と根に持つタイプです(笑)。
    なまじ記憶力もいいので忘れないですし、身近にいたら頼りになるけどその倍ぐらい厄介で怖いかもしれません……!

  • 第12話 アジトへへの応援コメント

    太郎さんとフー子ちゃん、相性良さそうですね…😍

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんばんは。

    なんだかんだ言い合いをしながらも、会話が成立している14歳と21歳です(笑)。
    フー子が大人びているのか太郎くんが子どもじみているのかというのはひとまず置いておくとして、移動のシーンとか書いているとこちらも脳内の景色が変わって楽しくなるもんだなぁと感じました。
    この二人の夜はまだまだこれからです……!

  • 第37話 野鳥の会の拠点への応援コメント

    橘、本当に高橋に嘘を教えたことない?

    「嘘はないっス。間違いはあるっス」

    なのか?

    フー子の命名って、腐女子の『ふ』からだったっけ?
    と、確かめに戻ってしまいました(笑)
    鈴木も、ももさんもダブルミーニングを狙っていたと? さすがっス。

    多言語話者の片鱗を見せるミミック。
    そして、相変わらず有能である佐藤師匠。
    いいメンバーが、そろっておりますですよ。

    作者からの返信

    成野淳司さま。
    おぉ! 確かに橘が言いそうなセリフですね!
    悪びれることなくしれっと言いそうです!
    キャラの個性もしっかり読み取ってくださって感激しております……!
    橘はいつも本気で坊ちゃんのことを考えて喋っているので、結果的に嘘になっていたとしても本人は嘘を吐いている自覚がゼロなので、本人的には嘘言ったことないということになるという。

    そしてわざわざバックして読み返してもらってすみません(汗)。
    フーディーの服を着ているところからの『フー子』でした!
    そのくだり、結構前のエピソードだったのでめちゃ戻られたのでは……!

    物語の中でも夜は確実に更けており、貨物船出航時刻まで残り数時間となっている状況ですので、『鳶目✖兎耳』におけるフルメンバーが揃ったところでサクサク進めていきたいと思います!

  • 第36話 手助けの条件への応援コメント

    橘が「〜っス」とギリ敬語(新敬語)使っているのがジワる(笑)
    目が大分キテいるくせに。

    愛の逃避行。
    橘から——いや、ももさんの作品にそんなワードが出てくるとは。← 失礼。

    作者からの返信

    成野淳司さま、『愛の逃避行』というワードは、私が、というより橘が単純に使ってみたくて使ったような感覚ですね(笑)。
    凶犬病サイドは坊ちゃんのやることに全員賛成しているのでウエストサイドストーリーみたいに誰も引き裂いてやれとか考えていないことから、『逃避行』にはならないんですけど、男女に対する考え方が70年代フォークソングで止まっているのでこういうワードが飛び出した……というのが背景でございました(笑)。

    「~ス」の言葉遣い、聞いてる分には「頑張って一応敬語的なのを使おうとしているんだろうな」と微笑ましく思える人間なので、今回橘の口調の方で使ってみました!
    挿絵がなく文章だけでお読みいただく場合、誰が喋っているのか読み手にご理解いただくためにも、口調に特徴を持たせるのも大事かなという考えてもありますー!

  • 第35話 主人と犬への応援コメント

    そうか。
    片目は潰してもよかったのか。
    ……いや、怖ぇよ。
    え? この解釈、橘の冗談です、よ、ね。

    高橋へのあの口調と態度で、絶対的な忠誠があるとか思いませんって。
    こ、これが、狂気のような忠誠心の一端。

    日常。
    こいつにはあいつの悪いとこ言っても大丈夫だな。何なら共感してくれそう。
    それが、いかに危険な考えかが分かりました。口調と態度で感情は量れない。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは。

    いやいや、橘は坊ちゃん至上主義なので、坊ちゃんを悪く言うヤツに対してはいつだって本気です。基本は飄々とした気のいい適当な感じのラフな兄ちゃんなんですが、坊ちゃんが関わるとしっかり番犬にチェンジします。
    なので、坊ちゃんが止めなかったら片目潰されてたかもしれません……怖い。

    ヒトの本心なんて表面をなぞる程度じゃ分かんないですよね。
    師匠クラスになると色々察することが出来るのかもですが、私のような凡人は読み間違えて痛い目に遭うのがオチなので……!

  • 第37話 野鳥の会の拠点への応援コメント

    師匠相変わらず優秀ですね。
    そして綿墨さんとの関係性も笑えます。
    オッサン同士仲良さそうで。
    さて敵の本拠ですから、これだけの人数で踏み込むのはきつそう。
    師匠の作戦が楽しみですね。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。
    師匠がざくざく先回りして調べてくれるお陰で、話も進めることが出来ております(笑)。
    綿墨さんとの出会いの話をブロマンスっぽく書きたくてたまらないのですが、とりあえず目の前の話にエンドマークを付けなくては(汗)。
    凶犬病のわんちゃんたちに頑張ってもらいつつ、なんとかこのお話については6月中に終わらせたいものです……!

  • 第28話 診療所への応援コメント

    反省する間もないのに、そこにこの最後のドクターの一言って……。

    にしてもミミックの加入にこんな意味があったなんて。
    こういった組織には、付き物なんですね。なるほど……。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    ミミックは割り切ることが出来なかったというか、良心と義務に挟まれてどうしようもなくなったという感じでしょうか。
    最近多い「副業OK」みたいな組織だったら大丈夫だったんだと思いますが、いかんせん、組織を通さない仕事は全部ヤミ仕事みたいなところがミミックの組織にあったがゆえに言い出せなかったミミックが、基本的には悪いということになろうかと……!

    ミミック、鈴木、師匠の3人だと会話に抜けるところがないと思ってドクターを登場させたら、サラッと鈴木くんの人生に関わることを言うノンデリカシーなキャラになってしまい「鈴木くん、ごめん」と思っている作者です(笑)。

  • 第27話 鈴木の回想への応援コメント

    いろいろと、今の鈴木のことが分かりました……。
    その中でも、フー子に服装を選んだ場面でのことが思い出されました。

    私も今、母親という存在を印象強く書いていることもあって、子供にとっての母親の大きさを常に考えさせられます。

    鈴木の過去。
    回想と銘打った今回。
    変な言い方ですが、すごく面白かったです。

    作者からの返信

    西之園上実さま、おはようございます。
    面白いと言っていただけるのは本当にありがたく、嬉しいです……!

    意識を失ったタイミングで鈴木くんの過去についてご紹介させていただきました。
    仰る通り、洋服は好きだけど、同じぐらい嫌いというのがどうしてかという部分を回収するくだりとなっております。

    何ででしょう、不思議ですよね。
    こういう時って父親じゃなくて母親なんですよね。
    きっと父と母で役割が違うからということなのかなと思ったりしましたが、繋がっている糸の太さで言えば母親の方が太い気がします。

  • 第26話 対話への応援コメント

    耳VS目!!

    なのに、『音』をつかうなんて、美しくない!

    ああ、そうか、鳴き声か……。
    ちくしょう。

    今は向こうにまだアドバンテージがあるけれど、どうなるんしょう?
    ガチンコの勝負! 先の展開が楽しみでしょうがないです!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。
    楽しみでしょうがないと言ってもらえるの、励みになりますー!
    ありがとうございます!

    鳥さんといえばの鳴き声ですよ……!
    いろんな特徴があって、これもまた武器として使えるなーと思ったので音響兵器という形でアレンジしてみました!

    鳥さんたちは数もいるのでなかなか厄介だったりするのですが、鈴木くんには体勢を立て直して頑張ってもらいます!

  • 佐藤師匠、私はあなたの理屈での仮説、好きですよ。
    天然無自覚のパワハラ気質なのは、ともかくとして。

    なんと。
    高橋が『野鳥の会』のメンバーで、フー子とは殺し合う運命からの悲恋が待っているのではなどとの予想もしていましたけれど『狂犬病』のほうでしたか。
    (第22話のコメ欄で書かなかったのが、この予想ですね)
    『コンビニ店員 高橋くん』を読んだこともあって、もうこれは一般人確定かなぁという思いでしたが、よもやよもや。
    とはいえ、トップの息子というだけで、はっきりと属してはいない?
    橘は属しているだろうけれど。
    は!
    橘の「らっしゃーせー」、あれはカタギじゃあないことの伏線だったのか。
    なんてこった。
    またももさんにやられてしまったか。

    作者からの返信

    成野淳司さま、予想立ててくださるぐらい楽しんでいただけて嬉しいです!
    ありがとうございます!
    悲恋を描くには周囲の人間が騒がしくて(笑)。

    ふふふ、髙橋くんは『凶犬病』の方だったんですー!
    なんなら師匠が二人に対して謝ってる言葉の中に縄張りとある通り、あのコンビニ自体、凶犬病の店だったりします。
    髙橋くんが組織の中でどういう存在なのか、橘の従者っぷりを次話以降で書いておりますが、基本的にまともな人間は鈴木くん以外出て来ない物語となっておりますので、またお時間ございます際にでも遊びに来ていただけたら嬉しいです!

  • 第33話 涙への応援コメント

    ほうほう。
    地図の描き方が下手というより、自分の理屈に頑固というところでしょうか。
    これが、師匠の弱点……。
    弱点か?
    少なくとも、本人は絶対にそうは思っていない……。

    作者からの返信

    成野淳司さま、師匠の地図書くのが下手という特性は、「デキる人だけに、ちょっと抜けてるというか、ズレてる要素を付与したい」と思い、「気が回り過ぎて逆に不親切になってる」という感じにしました。
    頭良過ぎる人にありがちなことかなと……!

    理屈に頑固という点は成野さんが仰る通り、本人的には「自分は頑固じゃない。むしろより良い意見が出ればそちらに賛同する程度に柔軟だ」と思ってるので、そもそもダメなとこカウントしてなさそうです(笑)。

  • 第32話 師匠の見立てへの応援コメント

    読む等の処理の早さ。
    ふむ。師匠がカクヨムで星を付けるとなったら、星爆扱いされそうですね。
    師匠、星付けそうにないけれど。
    (面白いのがないのではなくて、評価しそうにない)

    「それは、熱心な読者に任せます」

    作者からの返信

    成野淳司さん、師匠、垢BANされちゃうタイプですか(笑)。
    速読出来る人なら確かにありえますね。
    でも、個人的には師匠は平等に評価するタイプなので、忖度なしで面白いと感じたものには☆3つ付けてくれそう。
    師匠が綴る理路整然としたレビューコメント、ちょっと読んでみたいかもです!

  • 第31話 馬鹿ばかりへの応援コメント

    ミミック。
    これが、あの短編の彼女と同一人物なのか。
    感情優先の彼女がアレを……。それはそれで怖いなぁ。

    介錯なしに腹を——。
    男女平等腹切り、か。
    などと思っていたら、過去にあったのですね。
    さすがのももさん。その知識が光ります。

    師匠。
    あの子には優しかったんだなぁ。
    (優しさの種類違い)

    新たな人材の確保。
    次回作の主人公ですか! わくわく。

    作者からの返信

    成野淳司さま、そうそう、そうなんです、一応同一人物なんです。
    個人の事情を差し挟む必要のないノーマルの依頼だったら、ちゃんとこなせる子なんですが、ミミックも人の子なので知ってる人には甘くなるし力になりたいと思っちゃうのです。

    切腹を言う程度にはまだミミックの名誉を尊重してやるという師匠なりの優しさです、ふふふ。
    確かに今思えば、血の繋がらない甥っ子に対しては優しかったですよね(笑)。
    お仲間にももう少し優しさを見せてあげて……!

    次回作、作るとしたらメインはもううっすら決めてるので、ひとまずはそっち行く前、6月中にこの話を締めたいです(汗)。

  • 第30話 三つのことへの応援コメント

    辞め方くらい、説明がなくとも——。

    と、若いころに辞表と書いた封筒に『一身上の都合により辞めさせていただきます』とだけ書いた便箋を入れて提出しようとした私が通ります。
    (辞表じゃあなくて退職願だ。書き方もそんなんじゃあない。てか、その会社ではあらかじめ用意してある紙に名前を書けばよかったという……)
    ※ 記憶に何らかの誤りがある可能性があります(笑)

    ま、まぁネット環境が誰にでもあって、なんて時代ではなかったですからね。
    やむなし。やむなし。

    違う。自分語りをしに来たんじゃあない。

    盛り上がってまいりましたねぇ。
    行け、鈴木! フー子を取り戻しに。

    「ひゃあぁい!」

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは。
    ぶわーっと集中されての閲覧、ありがとうございます……!

    成野さんにもそんなご経験が!
    よく聞く「一身上の都合により……」のフレーズって、使うことあるんでしょうか。
    勤め人経験がないため、会社を辞める時って一般的にどうしてるんだろうと想像するんですが、本人じゃない人から「辞めたい言うてます」と連絡を貰う人事の人の気持ちを考えると居たたまれない……。

    ただただ圧が強いだけに感じますが、これでも一応佐藤さんは弟子のことを心配しているということだけご理解いただけましたら(笑)。
    なかなか診療所から移動しませんが、もう少しお付き合いくださいませ!


  • 編集済

    第25話 鳥の王への応援コメント

    どこまでだ?
    一体、どこからが”遊び”で、どこまでが”本気”なんだ!?

    あ。
    術中にハマってます?……私。

    『ミソサザイ』
    つい、検索してしまいました。
    なるほど、納得でした。

    祭りあげられているようなところも、最も小さな鳥だというところも。
    鳥の王。
    だとしたら、ささ……っと、妄想は膨らむばかりです。

    面白いです。
    面白すぎです!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    わ、わざわざ調べてくださったんですか!
    ありがとうございます!
    そうなんです、ミソサザイはちっちゃいんですよ……。なのに鳥の王と呼ばれているとか、不思議ですよね。
    この話を書くようになって、鳥の習性とか異名とか色々知ることが出来て楽しいです!

    バトルシーンは良いですよねぇ……!
    自分の脳内で再生されてる妄想の戦闘シーンを言葉に落とす時とか「もっと語彙力欲しい!」と毎回思ってます。
    鈴木VSミソサザイ、もうしばらくお付き合いくださいませ!

  • 第24話 正体への応援コメント

    当たり前なこと。
    でも、だとしても、やっぱり耐えきれません。

    フー子がそうだったように、鈴木も。それに私も。

    いよいよ正念場!
    ここが勝負どころですね!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    わぁぁぁ……耐えてくださぁい……!
    まだ続くんです……(土下座)。

    鈴木くんにとって大きな障壁が現れたみたいな終わり方になっている通り、次話はピリッとパリッとしております。
    ガンバレ鈴木くんと私も言いたい!

  • 髙橋くんが狂犬病の坊って……足抜けしようとしたフー子の立場はッ!?

    作者からの返信

    山田あとりさま、こんばんは。

    仰る通り(笑)。
    「いや、お前もこっちの人間やったんかい!」という話ですが、そこはあれしてこれするので大丈夫です、ふふふ。
    とりあえず、はよ書きたかった害鳥駆除プランについてやっと進められるとホッとしております……。

  • ここで兇犬病登場ですか。
    全面戦争の様相ですね。
    不謹慎ですが面白そうです。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    はい、ご登場いただきましたー!
    やっと、やっと凶犬病のキャラが書けると、後半、気持ち的にはきゃっきゃしながら打ってました(笑)。
    書く書く詐欺みたいになってましたが、やっとこさ害鳥駆除プランについて触れられそうです(汗)。
    ということは、イコール終盤戦突入ということなので、私の中の戦闘プランも練っておかないとなという感じでして。
    決めのシーンは大体描けているので、それ以外については格闘家の動画とか拳銃の解説動画とか色々チェックしながら、練り練りしますー!

  • 第23話 八時の姫への応援コメント

    八時の姫!

    やっぱり、好感を持たれてたんですね。
    ただ、そうなると、今のフー子の心境が痛々しく感じます。

    人間な人から死んでいく世界にいて、そのことに抗うようになって、でも、野鳥の会という組織がどんどん大きくなっていってしまって……。

    そして、この最後。
    弟……?

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    髙橋くんは明確に気持ちを表している訳ではないのですが、読み手である西之園さまに彼がどんな感情を抱いているのか伝わったのなら良かったです!
    しかし、裏でそんなあだ名で呼ばれているのを知ったフー子は、さぞかし恥ずかしかっただろうと……(私がフー子の立場だったらいたたまれなくなって時間ズラしてしまいそう笑)。

    優しい人から死ぬシビアでドライな組織にいると、人らしい扱いをしてくれる髙橋くんは、フー子にとってとても大切な存在だったんですよね。
    最後に出てきた子どもが誰なのか、また体調が復活されたらで大丈夫ですので、お時間のある元気な時に楽しんでいただけましたら!

  • 第10話 ヒトの手への応援コメント

    フー子ちゃんとしては、おそらく人生初めてのおめかしでしょうかね…😁切迫した状況ながら、人生を楽しめている感じがして…このテンションがずっと続いてくれると良いのですが🔫

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんばんは。

    そうそう、そうなんですよー!
    初めてのメイク体験でございます!
    コスメカウンターとかでもそうなんですが、自分の顔を他人に委ねるのって緊張するんですが、同時にどんな風に仕上げてくれるのかワクワクするんですよね。
    その感覚をフー子ちゃんにも楽しんでもらいたかったんです。

    緩急のまさに緩の部分にあたるエピソードになりますので、ゆるーくまったりお楽しみいただけましたら……!


  • 編集済

    第22話 フー子の恋への応援コメント

    髙橋さんが、今回の、そして、今のフー子を存在させているんですね……。

    生と死を同時に体験したなんて、フー子の年齢を考えただけで悲しくなってきます。

    否定や拒絶は、強くも弱くもさせる。
    鈴木とミミックには、絶対にフー子を強い『普通』の女の子にしてあげてほしいです。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    さっきまで生きていて、笑っていた人が目の前で即死するのは、正直堪えるなぁと思うのです。
    生きることと死ぬことは分断されていなくて、地続きに1秒後にやってくるので避けようがないというか。
    14歳でそこを知ってしまう環境にいるというのは過酷だなぁと思うし、世界に目を転じれば、戦争や内紛などでそれが日常になっているところもあるんだと考えると、世の中というのは本当に公平に出来てないなと感じます。

    フー子ちゃんに良い結末が訪れるよう、張り切って続き作ってますー!

  • 鈴木さん、これはフラグがビンビンでございますね😊🚩
    そして聞き耳屋にならなければ、スタイリストとして働く道もあったかも??笑

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんばんは。

    あ、やっぱりフラグ立ってますか(笑)。
    お祝い、させてあげたいところですが、それはこれからの鈴木くんの頑張り次第ということで(=私の頑張り次第でもあるのですが笑)。

    スタイリスト・鈴木くん的な超短編作りたいですね!
    登場人物が増えて来ると、そのキャラでこんな話もやってみたいとか、色々欲が出てダメです……まずは目先の物語をちゃんと完結させますー!

  • 第32話 師匠の見立てへの応援コメント

    師匠の情報収集能力凄いですね。
    さすがです。
    相手の正体が分かり、これから奪還作戦開始ですが、ハードル高そうですね。
    頑張れ鈴木。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。
    一応この物語は「世の中、これだけ人間がいればどこかにこういう能力に秀でた人がいるかもしれない」という感じでキャラ設定をしているのですが、師匠に関しては書けば書く程「この人、安楽椅子諜報員かな?」と思い始めている次第です(笑)。
    ちょっとぐらい弱点設定しとかんと人間味が薄れる……と思っているので、この話が一段落したらどこかでドラえもんにとってのネズミ、斬鉄剣にとってのコンニャクみたいな、師匠の「これには弱い」みたいなのを書いておきたいなと……!

    本当、引き延ばしている感のある害鳥駆除計画ですが、次話でちゃんとプランの中身を書きたい気持ちでいっぱいですので頑張りますー!

  • 第21話 覚悟vs覚悟への応援コメント

    ついに!?
    とうとう、登場ですか!?

    フー子がここまで想いを募らせている相手はどんな人なのか?

    そして、鈴木の親心?は、大丈夫なんでしょうか?

    作者からの返信

    西之園上実さま、そうですそうですー!
    当初から予定していた通り、フー子の想い人を出します!
    でないとフー子が足抜けしたい理由が嘘だと思われかねない(笑)。

    鈴木くんとしては内心複雑だと思いますが、最終的に押し切られちゃうあたり、多分女の子に弱いタイプなんだろうなと……!


  • 編集済

    第20話 『護身』の意味への応援コメント

    厳しくも、でもそこはやっぱり、この世界に身を置くものとしての常識だと、大人が子供を諭すようにいうミミック。

    フー子も鈴木も、どこかで分かっているからこそ、そうしたくないという常識外れで、『的外れ』なことを言ってしまったんでしょうね……。

    ミミックが今ここにいてくれてよかった。
    私はそう思います……うん。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    そうなんです、このメンバーの中では一応ミミックが年長さんなんですよね。
    なので、彼女の視点からふたりに色々と話をさせてみました。
    フー子の肩を持ってしまう鈴木くんにとっては、ミミックのように違う角度からの意見を言ってくれる人は貴重なハズ……!

  • 第7話 いい子の印への応援コメント

    敵襲!もうすでに戦いは始まっているのですね…
    ムクドリ、その習性に合わせた戦術を組み立てているあたり、ロマン満点!!他の鳥たちの戦い方も楽しみです!!🤩

    作者からの返信

    ジロギン2さま、そうなんです、もう始まっておりました。
    このエピソードを書いた時に「爆破シーンとかやっちゃって、まぁまぁアクション寄りにしてしまったけど大丈夫か私」と思ったのを覚えています(笑)。
    とりあえず31話まで今のところ公開して、終盤に差し掛かるところまで書けてるのでちょっとホッとしてます……。

    鳥って調べるほど、色々生態が面白いんですよ!
    なのでそれを活かした戦わせ方があるなーと思って色々出してますが、鳥を勝手に頭の中で擬人化させたりして想像するのも楽しいです!

  • 第6話 逃げる理由への応援コメント

    綿墨さん、カッコ良すぎる!!!🤩
    これは惚れてしまいますよ!!!

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんばんは。
    えーもう惚れてもらいたい……!

    綿墨さんは私が過去に書いた『金曜奇譚』というお話にもチョイ役ですが美味しいタイミングで出したキャラで、私の中にある「こういう大人がいて欲しい」というのを反映させたような性格なんです。
    なのでカッコ良すぎると言っていただけてめちゃんこ嬉しいです!
    ありがとうございます!

  • 第31話 馬鹿ばかりへの応援コメント

    ぐぁ…師匠カッコよすぎo(´∀`)oワクワク

    作者からの返信

    山田あとりさま、こんばんは。
    鈴木くんが弱っているので、ここぞとばかりに師匠に登板してもらってます(笑)。
    これだけズバズバ言いたいコト言えたらさぞかし気持ちいいだろうなぁと……!
    次話こそは害鳥駆除計画について喋らせたいなと思っておりますので、もう少し師匠の会話にお付き合いいただけましたら幸いです。

  • 第5話 野鳥の会への応援コメント

    まさにホークアイ!!🦅
    スコープ無しでも狙撃できちゃいそうです🔫

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんばんは。

    そうですそうです!
    彼女はトビですが、まさに『ホークアイ』と名の付くキャラはマーベルのキャラしかり、鋼の錬金術師しかり、皆さん一撃必中の素晴らしい腕前をお持ちですよね……!
    シモ・ヘイヘみたいにスコープ無くてもターゲットを葬れる能力、あると思います……!

  • 第19話 差し入れの品への応援コメント

    ミミック……。
    食べる! 喋る! まさに、『あの口』を連想させられます(笑)

    でも、いい意味でも悪い意味でも、華やかになったことは間違いないですね^^;
    ちょうどいい緩和材的役目もしていて、さらには仕事も早い、すごく好きなキャラです!
    そして最後に取り出した『P365 SAS』。
    調べました。やっぱり……必要ですよね。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    初めて出した短編の時と比べたら食べるわ喋るわで同じキャラと思えない感じになってますが、こっちが素です(笑)。
    口調を文字面で表して差別化しないと、読んでるだけじゃキャラの違いがわかりにくいなぁと思ってこうしたら、どんどん癖強い人になってしまいました……。

    P365SASはめちゃちっちゃいんですけど9ミリ弾使えるし十発以上撃てるので、護身用としてはいいなぁと!
    一発でも多い方が生きる確率が上がりますから!

  • 第18話 ミミックへの応援コメント

    強烈キャラ登場!……再来?
    どっちにしても、トラブルメーカー確定!?

    思えば、鈴木とフー子じゃ、どうも地味な気もするし。(ごめん二人とも 笑)
    相手には、濃そうなやつらが多そうだし。

    だとしたら、ここでの『ミミック』参入は、助っ人……となってくれるはずですよね^^;



    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    流石、なかなかの鋭い読みをなさる……!

    鈴木は基本ツッコミ担当なのでなんだかんだ常識人だし、フー子は世間知らずなだけなので会話にそこまでクセがないという点で、確かに地味ですよね(笑)。
    ミミック投入でちょっと話を転がしてもらうことにしたので、彼女が加わったことでどうなるのか、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいですー!
    トラブルが起きたとしても福になれば良いのですが……!

  • 3人ともキャラが立ってて良いですね…😁
    特に綿墨さんが好きです😊口調がハリウッド映画みたいで、かっこいい…😎ジェイソン・ステイサム氏の吹き替えを演じている声優の山路和弘さんの声で脳内再生しました笑

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんばんは。
    楽しく読んでくださっているみたいで嬉しいです……(涙)!

    山路さんのお声とか、なんて渋い!!
    そう言われるともう推敲の時とか綿墨さんの言葉が山路さんで再生されてしまう……!
    綿墨さんは『金曜奇譚』の時もそうだったんですが、比較的美味しいポジションで出て来るキャラかつ、動かしやすい人なので、こういう人を作っておいて良かったなぁとしみじみしております!

  • 第30話 三つのことへの応援コメント

    師匠乗り出しますか。
    相変わらず厳しいですね。
    昨今の企業では(特に外資の日本法人)では、排除されるタイプです(私もその一類かもしれませんwww)。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    このメンツで話をまとめられるのは師匠しかいないなと(笑)。
    いやー、本当そうですよねぇ、多分20代、30代には「何だあの人」と思われるパターンだと思います。
    かくいう私も、フリーで仕事をしている下の子が「新婚旅行で一週間休みます」と言った時に「仕事無くなるかもしれない恐怖よりも私生活の向上を取るのか」とびっくりしたクチなので、旧時代の人なんだろうなと……。

    次話は師匠による害鳥駆除プランのご紹介となりますー!

  • 第3話 夜の街への応援コメント

    コメント失礼致します!
    私、スナイパーが登場する作品が大好きでして…🥰もう序盤からワクワクでございます!!😁

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんにちは。
    コメントありがとうございますー!
    銃火器めっちゃ出て来るお話を書いてらっしゃるジロギン2さまに読んでいただけるなんて、嬉しいのと同時にド緊張しております(慌)。
    お眼鏡に叶いましたら嬉しいです!

    これ書き終わるまでに、シモヘイヘみたいなスナイパーを出したい……!

  • 第29話 鈴木の耳への応援コメント

    左耳は無事かと思ったけれど、これは厳しいか。

    聞き耳屋の耳を殺す武器。
    配備されたのは佐藤氏と何か関係が……ないか。

    作者からの返信

    成野淳司さま、『鳶目✖兎耳』を書き始めてしばらくしたころ、セルビアの反政府デモでLRADが使われたかも?というニュースが目に入りまして。
    音響兵器かー、なるほど、これは物語に使えそうな気がする……ということで、今回登場させてみました。
    人間が感じ取れる周波数よりも低いものをぶつけられたりすると理論的には人間を破壊できるらしいです……恐ろしや……!

    残された耳だけでどこまでやれるか、次回、ブチ切れた佐藤さんの回となりそうです(笑)。

  • 第28話 診療所への応援コメント

    なるほど。
    ミミックの言動が妙に感じたのは、野鳥の会からの依頼もあったためですか。
    じゃなきゃあ、いろいろとうかつ過ぎたものなぁ。

    鈴木。
    まだ終わらないことを信じているぞ。

    作者からの返信

    成野淳司さま、そうそう、二重で請け負っていた状態だったんです。
    こういう業界の人たちは、割と上下関係というか主従関係というか、そういうのに厳しいイメージでして(でないと統率取れないので)。
    悪い子じゃないんですけど、ちょっと立ち回りをミスった形です。

    ここで鈴木くんがリタイアしちゃったら物語がバッドエンドで終わっちゃうので、もうちょっと頑張ってもらいますよー!

  • 第27話 鈴木の回想への応援コメント

    今の性格からすると考えられないくらい、重い過去を背負っていた。
    いや、名前と共に生まれ変わったつもりで明るく振る舞っているのか。

    そして。
    他に書こうと思ったことは、すでに六散人さまが書かれていらっしゃった。
    同意です。

    作者からの返信

    成野淳司さま、本当に私の書く話、人死に過ぎやなと今更ながら思いましたが、聞き耳屋として働いている以上、人との縁が切れている背景を説明する必要があるなと思い、鈴木くんが気絶したタイミングで入れさせてもらいました。

    現実でも夜の街で働く女の子が殺されるケースがありますが、色恋なのかサービストークなのか、ギリギリのラインで攻めている状態を楽しめる相手ばかりじゃないでしょうから、メンタル疲れるだろうなぁと想像しています。

    何にしても、殺しちゃいかんよとは思います、本当に。

  • 第26話 対話への応援コメント

    王。
    前話のラストではかわいい奴かとも思ったが、やべぇ奴だった。
    そうだった。
    この物語を書いていたの、ももさんだったわ。

    鈴木。
    これは、右耳を潰されたか。

    「片耳あれば、十分なんだよ!」

    な展開が来る?

    作者からの返信

    成野淳司さま、そうです、私でした(笑)。
    たまにはヤバくないキャラを書いてみようと思うんですが、皆どこかトンチキだったりするので困ったものです。
    そういう意味ではコビトさんシリーズに登場するバイトちゃんは至って真面目な普通のキャラなんですが、ツッコミが忙しすぎてそれはそれで大変なことに今気付きました。

    「片耳あれば十分なんだよ!」と言わせたかったんですが、難聴的なものを経験している身としては片耳がおかしくなると「こっちが元気ならいいか」とは全くならないため、フィクションなのに嘘吐けなくて……。
    そういう熱血展開も、あり得たかもですね……!

  • 第25話 鳥の王への応援コメント

    会長——王が子供か。
    分かっているのか。
    そうなると、王の任期はあまりに短いことを。
    そして、その後どうなるのかを。

    おや。
    冷徹なのかと思ったけれど、情があるのか。
    しかし、これは。
    フー子が殺された場合。

    「どうして殺したのさ!? いつ僕が『いいよ』って言った!?」

    「お前も、もう用済みだ」

    こんな未来しか見えない。
    いや、フー子は死なんだろうけど。

    作者からの返信

    成野淳司さま、そうそう、そうなんです。
    これはこちら側の設定の話なんですけど、ミソサザイという鳥は佐藤さんに言わせていますがスズメ科といいつつもスズメよりも小さくて、そのサイズは日本最小クラスと言われてます。で、山に響き渡るような高音で鳴くのが特徴なんですが、それに照らし合わせると、子供が王でいられるのは変声期を迎えるまでということになります。
    そうなると次代の王に引き継ぎを……ということになる感じです。
    前王の扱いはというと、組織的には生かさず殺さずというところでしょうか。

    ご想像されている未来を回避するために、続きの入力、頑張りますー!