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  • 第28話 千草への応援コメント

    いや、凄惨ですね・・・
    こう書ける人は凄いと思います。
    これからは野槌をこの世から抹殺し、千種の弔い合戦ですね。

    お忙しい中、中岡先生にも連絡を取っていただいたようで返信ありがとうございます。
    そうですか。
    李化政は秀忠を想定していましたか。
    想像を絶する苦労をしたから20代で中年に見えるというのは、冬山登山家で見たことがありましたね。
    返信を聞くまでは秀忠もそれと同じかな?と思っていました。
    しかし道教とは・・・
    確か錬丹術で硫化水銀を服用する外丹がありましたね。
    確かに重金属の水銀は健康被害が著しく悪いので体がボロボロになって20代で40過ぎにみえてもおかしくないですね。

    それにしても慶長大赦(幸村が皇帝になった時出た赦免)が出ても、国割りが既にされているから、秀忠が帰国して嘆願しても岡崎城は戻ってこないでしょうね。
    仮に戻ってきても捨扶持で生かされているだけですし、だったら四川で独立領主をしていた方がいいという徳川旧臣団の考えも一理ありますし。秀忠のもとに行って協力するというのも選択肢の一つですよね。
    そもそも三河三郡、岡崎城は蒲生家の領地ですからね。
    無理がありますよね。
    なんか秀忠は魏忠賢みたいなところがありますね。
    明人でないのになりあがって権力を握ったというのが共通しています。
    作中では魏忠賢が出てきませんでしたが、どこかで未だ博打打ちか博打で負けて衝動的に宦官になっても皇后に取り締まられて処分されているんでしょうね。
    そういえば福島正則と片桐助作且元はヌルハチに仕えていましたが、ヌルハチが明に帰順したのでどうしているか気になりますね。
    四川にでも行ったんでしょうかね?

    色々と考えられておられたようで、教えていただいてありがとうございました。

  • 第4話 神様に出会った。への応援コメント

    神は留守だよ、休暇取ってベガスに行ってる──って言おうとしたら、戻ってきちゃった。

    幼い頃からシンナー、歌舞伎町に来てからヤク三昧ってやることやってるなぁ……

  • 第3話 千草との邂逅への応援コメント

    呪術で生み出される虫……相手を呪い殺す点では丑の刻参りに似ていますが……蠱虫の方が遥かに厄介そうですね……

  • 第2話  闇にまぎれてへの応援コメント

    人外魔境・歌舞伎町……現実の歌舞伎町も、頭のおかしな奴らの博覧会みたいなところありますもんね^^;

    最近だと埼玉の川口市も……?

  • これは──良い、凄く凄いです(語彙力)。

    邪悪を孕む大都市。まるで仄暗い水の底からみたいな、得体の知れぬ恐怖がじわりじわりと迫って来ている感じが堪りませぬ。

  • 第25話 青木ヶ原樹海への応援コメント

    建野重工すげー。
    自衛隊の中にもゴーストハンター部隊いるんですね。
    李化政の正体をよろしくお願いしますね。

  • 新宿の頽廃ぶりが書かれている作品ですね。
    ここからどうなるか楽しみです。

    先生のお名前と作品は仮想戦記の「覇王の軍」で知りましたが、その羅門祐人先生ですよね?
    仮想戦記書いていたと紹介でありましたし。
    ちなみに自分は覇王の軍と中岡潤一郎先生との合作の前日談の「覇・信長記」がなろう系歴史IF者が出る前の仮想戦記の中で一番好きな作品でした。
    今でも仮想戦記は大好きです。
    信長のみならず織田幸村や伊達政宗が好きでしたが知名度が低い武将とかも好きです。
    織田幸村、神君信長公、大日本織田皇帝、伊達王国というパワーワードは最高です!

    ちなみに原作者の一人である羅門先生に聞きたい事で一番知りたい謎なんですが、明国の四川省で半独立統治していた「李化政」って結局「徳川秀忠」だったんですか?
    徳川の旧臣は家康の二度目の裏切りによって起こった三遠騒動で織田の三遠根斬りから酒井忠次が岡崎から機転を利かせて海路で逃がした当時4才の長松こと秀忠だと信じて疑っていなかったようですが、秀忠は1579年生まれで1600年時点ではまだ22才なので1600年頃に李化政が40才前後の外見という証言=年齢が合わないんですよね。
    四川に国に近いものを作り上げるなど想像を絶する血の滲む苦労したから22でも40くらいに老けて見えたという可能性も無きにしも非ずですが、その場合南方に逃げた徳川残党が何も知らないわけないんですけどね。
    ちなみに徳川残党は最後の最後まで織田を逆恨みし続けましたね。

    「李化政」に話を戻しますが、まだ生死が判明していない黒田長政(1568年生まれで1600年時点では33才)の方が年齢的に近くて現実的なんですけどね。
    猛将ですが黒田官兵衛の実子で兵法も教えられていますし、苦労して父官兵衛並みの才能になったと考えれば納得できますし。

    もしくは秀吉と黒田官兵衛を介錯したけど自害した描写がない石田三成(1560年生まれで1600年で丁度41で年齢が合う)でしょうか?
    秀吉が三成を官兵衛に付かせて兵法を学ばせようとしていましたし。
    ただ、どこまで身に着けたか。
    その後の苦労で身に付いたかですね。

    大谷吉継?
    能力はありますが彼は何もしなければ難病が発病するはずなので、南方でフードを被る日本語(やまとことば)を喋るとされた男ではないでしょうか?

    実際福島正則は討ち死にしたはずでしたが、実際は生きていてヌルハチに仕えていましたし、長政か三成だと思うんですがこの推測は当たっていますか?
    大穴で何らかの方法で秀忠だと思うんですよね。
    是非教えていただけるとファンとして嬉しいです。
    最終巻のFinal roundが出てしまってこれ以上知る機会がないので、カクヨムで先生のお名前を見かけた時ここで聞くしかないと思いました。
    どうか、よろしくお願いします!

    PS
    漫画化するときはリイド社の真田十勇士の岡村賢二さんがいいですね。
    家康の感情などが良く書かれていますので、信長の前で恐惶した熊の様な家康は岡村さんの作画で見てみたいですね(笑)

    作者からの返信

    ご質問の件です。質問された部分は後日談風の流れのため、中岡さんのパートとなりますので聞いてみました。以下が中岡さんの返答です。
    メッセージ、拝見しました。李化政の設定は私ですね。原稿を読むかぎり、秀忠を想定していると思われますが、メモや設定ファイルが残っていないので、確実なことは言えません。老けた外見は、苛烈な明の環境に身を置いたからでしょう。もしくは道術にはまって、精神的に消耗していたか。このあたりもよくわからないですね。すみません。

     ただ、幸村や信幸の台詞や本編の文章から、壮大な展開をねらっていた形跡があり、これだけの設定をまったく記録していないのは、どうにも引っ掛かります。もしかしたら、当時、あえて設定を頭の中に置いて、あやふやなままにして、トリッキーな何かをねらっていた可能性はありますが、これも今となってはわかりませんね。重ね重ね、申しわけありません。