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母、最後のひなまつりへの応援コメント
私は介護老人保健施設で10年ほど働いていました。(今はディサービスです)
エピソードは山のようにあり、そのうち書いていきたいです。
認知症は何とかならないのでしょうかね。
認知症の女性で、私のことを娘と慕ってくれる人がいました。
当の娘が面会に来たら
「あんた誰?」
「娘の◯子だよ」
「娘はこの人だよ。あんたヘルパーだろ。荷物置いてさっさと帰って!」
娘さん大変なショックを受けていたようです。
後、要介護にならないよう、適度な運動をした方がいいですね~(*^^*)
作者からの返信
そうでしたね。
介護老人保健施設ですか。
私は寝る前に暗い話を読まれて気分を悪くされてないから心配しました。
でも、読む側にとっては、介護老人保健施設よりもバレエの方が絶対面白いし、精神衛生にもいいと思うのですが。
運動の話ですが、今は朝6時に起きて40分ほど柴犬の散歩をしています。毎日必ずしなければならないので、もううんざりです。だって、それこそ台風でも雪でも犬はトイレをしなければならないので,必ず行くんですよ。
で、今は6時ですが、これが夏になるとさらに涼しい5時起きです。5時と言ってももう暑い日はすでに暑いですからね。これからの季節、冬の寒さと逆の意味で辛いんですよ。
私の運動といったら、今はこれでいいやって感じです。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
し、しんどくなりました…
伝わってきますね。短い文なのに…本当に不思議です。
私は考えてしまいます。老人ホームとはなんなのか…
作者からの返信
アイロさま。
しんどくなりましたか。しんどくさせてすみません。やっぱりこのしんどさは伝わりますよね。
老人ホームって、なんなんでしょうね。実は皆さん、はっきり言わないだけで、預ける人の思いは似たり寄ったりかもしれません。
辛い話で本当にすみませんでした。
読んでいただき、コメントと☆まで、本当にありがとうございます。
あっ、それから「新人賞受賞の夢」も読んでくださってありがとうございました!
母、最後のひなまつりへの応援コメント
介護施設は
辛いものがあります
でもその施設に人としてすてきな人が一人でもいれば
きっと何とかなりる
そう思っています
作者からの返信
そうかもしれませんね。
素敵な方がいてくれればいいのですが。
読んでいただき、コメントもありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
介護は、切実な問題なので、身にしみます。
うちの両親はまだピンピンしていますが、この小説を読んで、いろいろ考えることがあるなあと思いました。
この登場人物のような気持ちを味わう日がいつか遠くない日にくるんだろうなと覚悟せねば……。
作者からの返信
馬村ありん様。
いやいや、全ての方が介護を必要とされるようになるとは限らないのではないでしょうか。
たとえば、私は自分は絶対そうならないと信じて生きています。
自分の足で歩くことができて、頭がボケなければ、基本介護は必要にはならないと思います。
馬村さんのご両親も、きっと大丈夫と信じてください。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
少し前に叔父が他界して、やはり認知症だったので色々と聞きましたが、レネさんのご苦労もどれほどだったかと思います。
おじいさんとおばあさんの人形を雛人形というところ、お母さんは少女にもどっていたのでしょうか。なんとも複雑な思いに駆られました。
作者からの返信
柊圭介さん。
読んでくださってありがとうございます。
叔父様、お悔やみ申し上げます。
実は遊井そわ香さんのところでも、書くか書くまいか迷ったのですが、書きますね。
この作品はエッセイふうに書いてますが、実は小説のつもりで書きました。かなり現実に近いですが、人形をおひなさまと思ったというのは作った話です。事実ではないんです。
がっかりさせて申し訳ありません。
こんなこと書かなくていいのかも知れませんが、なんか嘘をついてるようで心苦しかったので。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
認知症は、本人よりも家族の方がつらいように思います。自分の親がいろんなことを忘れていくって、やりきれないものがありますね。
私の親も自分も、老後、心穏やかに過ごせたらいいのですが……どうなるかは、そのときにならないとわかりませんね。とりあえず、悔いのないよう過ごしたいって思います。
レネさんのお母さんの目には、素敵な雛人形に見えていた。それならそれでいいのかもしれませんね。
作者からの返信
そうですよね。
ひとつに子供があれだけ楽しい家族旅行をしたのに覚えていないとか、あれだけ精一杯してやったのに忘れたとか、そういうのも辛いのですが、親が、私を見て誰だかはっきり分からないとか、そういうのも辛いですよね。
ほんと、老後は心穏やかに過ごせればいいけど、まあどうなるかは分かりませんよね。
ところでそわ香さんはKACには参加されないんですか?
次のお題は「あこがれ」だそうで、早くもリタイアしそうです。
追記
やっぱり書いておきますね。
母の話は小説なので、半分くらいウソですから。すみません、念のため。
コメントとオホシサマありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
親御さんの介護をされている方の話を聞くと本当に大変そうで、心身ともに忍耐力が要るんだなと感じます。
本人に分かってもらえないと、何を相手にしているのか自分も手応えがなくて辛いでしょうね。
お爺さんとお婆さんの人形。かつての旅行の思い出の品を、おひなさまだと思い込む……
切なくもありますが、お母さん本人の中で良いものとして認識されているのなら、そこにわずかな救いも感じました。
作者からの返信
陽澄すずめさま。
読んでくださってありがとうございます。
これは実際の自分の経験をもとにして書きました。そうですね。やっぱり介護は大変です。特に認知症はね、つらいものですよ。進行していきますからね。
そうかも知れません。母の中で自分が持っているものはいいものだと思っているだけでも救われますよね。
コメント、オホシサマ、光栄です。
どうもありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
子供の学校がカソリックで、親がそうしたホームや病院にボランティアをするということがあったのですが、誰もが言っておりましたが、何度行っても暗い気持ちになったものです。年を取るというのは、侘しいですよね。
私はあるお爺ちゃんと仲がよくなり、その方の昔話に一時間くらい付き合っていたものですが、船乗りのお爺さんの話は面白かったものです。
作者からの返信
そうですか。そういうところへボランティアに行かれたんですか。
そうですね。歳はとりたくない、せめて何とか元気にいつまでも自分の足で歩いて、頭もしっかりしていて、と、それだけを望みますね。
船乗りのおじいちゃんは、どんな船に乗っておられたんでしょうね。たぶん、そういう話は面白いでしょうね。歳をとっても、面白い昔話ができるようになりたいですね。
アメさん、早速コメントとオホシサマ、ありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
>お爺さんとお婆さんの一対の人形を、雛人形
うーん、これは、いいかんじのお人形を想像できちゃうので
高齢になって認知症が進んでいくのはさびしいですけれども
おじいさんとおばあさんがひな人形でいてくれるのならいいかなって
ちょっとずれた感想かもしれませんが、そんな風に思いました。
おじいさんとおばあさんの人形、というのが、いいんですね。
>優しい顔をした、いい人形だった
こう、息子さんが思っているのが、伝わっているのかもしれないなとも思えるし
作者からの返信
小山らみさま。
そうですね。考えて見たら、お内裏様とお雛様がいい感じに歳をとったと考えることができますよね。
母はそういうふうに見ていたかも知れませんよね。
今らみさんのコメントを拝見して思いつきました。
そういう内容を入れればよかったな。
コメント、オホシサマ、ほんとにありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
切ない話ですね。
そういえば、レネさんもお母様を介護なさっていたのではないでしょうか。
さぞ大変だったことだろうと思います。
私もいつか、介護される日が来るんでしょうね。
作者からの返信
佐野さま。
早速読んでくださってありがとうございます。
この作品は私の介護の経験をもとにしたものです。
介護される日は絶対来ません。そう信じましょう。コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
なんというか、せつないひなまつりですね。
介護にはたぶん何をどうしても、後悔だとかなんだとか、いろんな思いは残るのでしょう。
いつか来るかもしれない介護の日々、私も少しずつ考えないといけないのかもしれないです。
作者からの返信
マフユフミさま。
すみません、切ない話で。
もともとKACはスルーするつもりでいたんですが、皆さんの熱気に煽られて書きました。
でも介護はその時がくれば何とかなりますよ。あまり考えない方が…。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
母、最後のひなまつりへの応援コメント
お母様、お父様とともに子煩悩だったとほかのエッセイで記されていましたね。いろいろと...お辛いですよね、心の揺らぎが。
それでもすてきな奥様とお過ごしになられている、その時間をうらやましく思います。
お母様のひな人形は高砂人形ですね、きっと。結納の時か節句に絡めて贈られたものでしょう。もしかしたら、お母様の中では節句物として大きな意味があったのかもしれません。
とはいえ、状況が変わるわけではないのですが。
私にも老後は訪れる。そのときを考えると怖くもあります。安楽死を選べる時代になっていないか、と願うくらいに。
あ、追伸でコメントしましたが、気が付かれました?
私の出身は九州です!
作者からの返信
高砂人形というのは知りませんでした。そうだったのでしょうか?
死はいやですね。けど、その前に老いていくのはもっと嫌です。
自分の足で歩けなくなったり、ボケてしまったりしたら,もう死んだほうがマシだと思ったりします。
安楽死は多分認められないんじゃないでしょうか。安楽死できると本当にいいんですけどね。
追伸、今拝見しました。
そうですか。九州なんですね。九州はどちらでしょう? 私は福岡の生まれです。
読んでくださって、コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。