そふる 🐬への応援コメント
①チェロに添ふる青年の指スヰトピー
②はいとくの文字をわすれて木蜜とり
①⋯⋯松田聖子の「赤いスイートピー」。
これは「付き合って半年過ぎても、手を繋がない」という純愛の歌詞でしたが。
こちらでは、意味が反転している感じです。
ジャズバーで指から奏でられるのは、艶やかな調べでしょうか。
②⋯⋯蜜蜂の居ぬ間に、蜂蜜を掠め取る熊さん。
だけではなく「夫の居ぬ間に、人妻の蜜をすする(不倫)」というダブルミーニングでしょうか。
「はいとく」が漢字ではなく平仮名なのも、両方に対応できる仕掛けかなと思いました。
作者からの返信
殉教@公共の不利益さん、まったく柄にもない世界を詠んでみました。
チェロのみならず弦楽器を奏でる指には、男女問わず魔力を感じます。
深夜ラジオの関西川柳で「はいとく」の漢字が思い出せず焦りました。
そふる 🐬への応援コメント
顔中で笑ふ少女やチューリップ
可愛らしいですねぇ( ꈍᴗꈍ)
チューリップと少女って、とてもよく似合うと思います♪
チューリップ畑の中の、満面の笑顔の少女が思い浮かびました!
作者からの返信
平 遊さん、はい~、そうですね、無垢な少女にぴったり。
こういう句がわたしの本質ですが、そうでないものも少し。