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  • そふる 🐬への応援コメント

    顔中で笑ふ少女やチューリップ

    可愛らしいですねぇ(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
    チューリップと少女って、とてもよく似合うと思います♪
    チューリップ畑の中の、満面の笑顔の少女が思い浮かびました!

    作者からの返信

    平 遊さん、はい~、そうですね、無垢な少女にぴったり。
    こういう句がわたしの本質ですが、そうでないものも少し。

  • そふる 🐬への応援コメント

    ①チェロに添ふる青年の指スヰトピー
    ②はいとくの文字をわすれて木蜜とり

     ①⋯⋯松田聖子の「赤いスイートピー」。
    これは「付き合って半年過ぎても、手を繋がない」という純愛の歌詞でしたが。

     こちらでは、意味が反転している感じです。
    ジャズバーで指から奏でられるのは、艶やかな調べでしょうか。

     ②⋯⋯蜜蜂の居ぬ間に、蜂蜜を掠め取る熊さん。
    だけではなく「夫の居ぬ間に、人妻の蜜をすする(不倫)」というダブルミーニングでしょうか。
    「はいとく」が漢字ではなく平仮名なのも、両方に対応できる仕掛けかなと思いました。

    作者からの返信

    殉教@公共の不利益さん、まったく柄にもない世界を詠んでみました。
    チェロのみならず弦楽器を奏でる指には、男女問わず魔力を感じます。
    深夜ラジオの関西川柳で「はいとく」の漢字が思い出せず焦りました。

  • そふる 🐬への応援コメント

    『地に影を置きて白鳥帰りゆく』
    とうとう白鳥さんたちも行ってしまいますね。また来年。元気でね。

    『足踏のオルガン鳴らす春休』
    オルガンの音って温かいですよね。
    最近は見ることがなくなってしまいましたが…。

    作者からの返信

    幸まるさん、はい~、うちの近くの中洲も静かになります。
    足踏オルガン、生家にあって、ブカブカ鳴らしていました。

  • そふる 🐬への応援コメント

    腹を出す犬、少女時代に実家で飼っていた犬を思い出しました。私が近づくといつもゴロンと腹を出して嬉しそうにしていたなあ、と(*´꒳`*)懐かしい……
    春の土は犬の背にも心地良いのでしょうね🌸

    作者からの返信

    aoiaoiさん、ご実家のワンさんにたいそう慕われていらしたのですね~。
    そうですね、アスファルトより土(泥ならもっと(笑))が好物ですね。

  • そふる 🐬への応援コメント

    うはうはと腹出す犬や春の土


    どれだけ気を許してるん?
    お腹出して。
    春の温かさに誘われてしもたん。
    いっぱいにお日さん浴びときや!

    作者からの返信

    オカン🐷さんアオイさん、ノーテンキな飼い主には相応の犬がつくのが常道ですが、うちの子、まさにこんな感じでした~。先日、散歩で会ったワンさんも喜び組(笑)でした。

    編集済

  • 編集済

    そふる 🐬への応援コメント

    「チェロに添ふる青年の指スヰトピー」

    楽器を奏でているときの、奏者の指はきれいですね。

    「こでまりや離れの叔母は女学生」

    年配の女性が、ふと少女の顔を見せることがあります。かわいらしいですね。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、柄にもなくちょっと艶っぽく詠んでみました。
    長女の母と親子ほど歳の離れた末っ子の叔母が少女の自分の憧れでした。

  • そふる 🐬への応援コメント

    >顔中で笑ふ少女やチューリップ

    春の日に輝く少女の笑顔が見えます。

    >人の世の少しと多分春月夜

    世の中で「少し」と「多分」という言葉は、春の夜の様に朧で不確かなものですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、はい~、今回はまずこの句を詠んでみました~。
    思えばわたしたちの会話は曖昧な繋ぎで成り立っているかもです。