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  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    「終わりは悲しいけど、それまではきっと楽しいことがたくさんあったはずなんだ。それを悲しさだけで塗りつぶしちゃいけないよ」という部分が刺さりました。
    葬式に行く機会が多く、猫の死も体験しました。なのでどうしても人間関係でも終わりを意識する部分があるのです。でもこの言葉通りで、どうせ終わるから先に終わらしてしまうのはもったいないと思うんです。悲しいときの前に楽しいことを作っていきたいとそう思う短編でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!一番伝えたかったところが伝わっていて嬉しいです。悲しさよりも、楽しさを、それが一番の供養になると思っています。素敵なコメントありがとうございました!

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    最初で最後の会話のおかげで、きっと悲しみを乗り越えることでしょう。
    たしかに目の前の悲しみに囚われてはいけませんね。
    幸せに生き抜いた猫のためにも、たしかにあった楽しかった日々を忘れないよう心に留めておかないと……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    残された者にできるのは前を向くことだけですからね

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

     私も猫を飼っていました。
     子猫達を野良犬から守って死んでしまった猫や、死期が近づいてたのか、帰って来なかった猫もいました。
     私が散歩に出掛けると、寄り道しながらもずっと後をついて来てた2匹の猫は今でもよく思い出します。自慢げに外で捕まえたゴ◯ブ◯を見せてくるのには本当に困りましたが・・・

     色々な猫達との思い出を振り返らせて頂きました。ありがとうございました。
     心の底にズーンと響くお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    うちもたまに鳥を狩って食べずに渡してきたりしてました、気遣いは嬉しいですけど困っちゃいますよね
    猫たちとの思い出を振り返られたならこの作品を書いた意味があるというものです
    読んでいただきありがとうございます!

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    死別はつらいよなあ…。
    私は喘息、母親は猫アレルギーで父親は犬アレルギーだったから飼えなかったからわからなかったけど、友達が大事に飼っていた猫が亡くなった時の落ち込み具合は今でも思い出せる…。
    その後高校が別で会うことなくなったけどどうしてるんだろうなあ…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    誰であれ何であれ死別は苦しいですよね

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    「猫の欠点は、人より早く死んでしまうことだけ」
    なんて事を言っている方もおられましたが、
    死別というのは本当に辛いですよね。

    亡くなる前に姿を消すというのも昔からの習性なのか、
    「修行の為に御山に行く」とか、
    「御山から帰って来られれば、猫としての格が上がる」
    なんてお話も色々あったりして。
    (猫に関する山というのも全国にあるとか)
    不思議な生き物です。

    気持ちの描写が良く描かれていて、面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    山の話は初めて聞きました、そんな言葉があったのですね。楽しんでいただけたなら何よりです!

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    小説を書くようになってから生と死について考えることが多くなりました。
    愛猫の死、それを主人公なりに受け入れて成長していく。そんな印象に私は感じました。
    ステキな物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    伝えたいことがしっかり伝わっていてよかったです!小説を書きながら我々も生死やその物語のテーマに向き合っているのかもしれませんね。お互いにこれからもがんばりましょう!

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    自主企画に参加してくださり、ありがとうございます^^

    猫とのかかわりの、始まりと終わりの物語を描ける
    賢く素敵な人になれたのですね^^

    自分は何代もの猫とともに長年生きてきて、
    ほとんどの猫の最期を、腕の中で看取ってきました。

    でも、ひとりだけ看取れなかった子がいます。
    ある日突然うちにあらわれて、
    当たり前のように家族になって
    二年余り経ったある日、忽然と姿を消した白猫。
    賢く美しく神秘的で、人にも猫にも優しい白猫でした。

    まだ夢にも現れないけど
    いつの日かまた、どこでもないどこかで会えるかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!どこかでまた出会えることをわたしも願っています

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    猫との絆や別れのシーンに心がぎゅっと締め付けられたよ。夢で再会する場面が温かくて、すごく心に残ってる。死だけじゃなく、楽しい思い出も大事にしようって感じが伝わってきて、じんわりきたんだ。私も実は猫との別れをテーマに書いたことがあって、もしよかったら読んでもらえたら嬉しいな。本当に素敵な物語をありがとう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    近年では猫は完全室内飼いなので老衰の猫が姿を消すことはなくなりましたが、昭和の放し飼い時代にはよくあったと知人から聞きました。
    僕が住んでいる地域は自治会TNRをしていて、あちこちの家の庭に地域猫がいるのですが、その猫たちは忽然と姿を消してしまいます。
    猫という生き物は本能的に死期が近付くと人目のつかない場所に隠れ、独りでひっそりと逝くものなのかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    私もTNRに近いことをしていたので居なくなってしまう猫たちは今まで何匹か見かけてきました
    とても悲しいですよね

  • 愛猫はかく語りきへの応援コメント

    生命ある物の宿命とはいえ、別れは辛いですよね。
    猫は死に場所を探すという噂がありますけど、本当なんでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    私も愛猫を亡くしてますが事故だったのでこの話の真実は分かりません…どうなのでしょうね