第28話

~放課後~


部活終わりにいきなり祐斗が話し始めた。


「俺さ、小学校の時から

憂のこと好きなんだ…」


「何だよ今さら。」


「今さらだよな。」


「ほんと。今さら。で?何?」


「告っていい?」


「俺の許可がいるのかよ(笑)」


「だって…」


「早く行けよ。」


「冬也……うん…!」


祐斗はすぐに走った。

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