男に寝取られてしまった

@edhjtedx

第1話 彼が寝取られる!?

「どうして……!?」

私は見てしまった。彼氏が男とえっちなことをしているところをーーー


数時間前

私は彼氏と同棲している。彼氏はマッチングアプリで会って趣味が同じで意気投合したのだ。彼は優しくて、こんな私でも好きだと言ってくれる。体の相性もいいし、容姿も整っている。私を気遣ってくれる彼はまさに理想の彼氏だ。

「今日、友達と飲みに行ってくるね」

「そっか」

彼は優しい瞳で私を見つめる。

「そろそろ時間だから行くね」

「気をつけてね……いってらっしゃい」

「いってきます」

このとき、私は知らなかった。彼があんな目にあってるなんて…………


友達と話すのが楽し過ぎてつい時間を忘れていた。「あっ!そろそろ終電じゃん!」

友達が気づいた。

「そうだね。じゃあそろそろ解散しよっか」

「じゃあまた」

「バイバイ」

友達と別れた。友達が見えなくなるまで手を振った。

「そろそろ行くか」

私は呟いて、駅の方まで歩いて行った。ここから家まで遠いから電車で帰らないといけない。それすら億劫だ。重い体を引きずらせなんとか家まで着いた。家の扉を開け、リビングに行ったとき私は思わず目を疑った。彼が……男に犯されている。

疲れたのかと思い、瞬きをしてみたが、見える光景は変わらない。やはりこれは現実なのだ。

彼氏が喘いでいる。男は彼の尻に男性器を入れている。

まさか彼氏がゲイだったなんて……私は驚きで思わず倒れそうになった。だけど、私はBLが大好きで少し興奮してしまった。彼もBLが大好きなのだ。それで、意気投合したのに。なんという。言葉に表せないなんとも言えない気持ちだ。でも、寝取られと考えると興奮してしまう。あちらはこっちの存在に気づいていないようなのでこっそり見ることにした。

彼はまるでタコのように顔が赤くなっている。

「ここがいいのか……///?」

と男が彼に尋ねる。

「う♡……///」

「政近……俺おかしくなりそう……///」

彼がいう。男の名前は政近だと分かった。

「はぁ……///はぁ……///」

彼の吐息がエロすぎる。政近はニヤニヤとしている。

「おれぇ……かのじょ……がぁ……いるのにぃ……///」

「彼女のことなんて忘れちまえ♡」

と政近が彼の耳元で囁く。彼がついに限界が迎えている。

「どうしよう……おれぇ……イく……///」

彼の息子から白い液体が出る。

彼は最高潮をむかえた。

「もう……だめ……いっかい……やめも……」

彼がそう言いかけたとき、政近がそれを遮って、

「まだオレは満足してないよ?ほらもうちょっと頑張れよ///?」

2ラウンドが始まった。

「くっ……おれ……もうでないよぅ……」

彼の息が荒い。

「頑張れよ///それぐらいできるだろ……?」

政近が彼の乳首を舐めた。舌の粘膜の音がものすごく響く。しかも政近は彼の男性器を握って動かしている。

「りょっりょうほうは……///らめぇ……」

彼は第2回目の絶頂をむかえた。

そのとき、彼がこちらの存在に気づいたようだった。

「夏美……!???」

「違うんだ……これは!」

彼は顔面蒼白だった。

「……っ!」

私は自分の心臓の音が聞こえた。

政近が私に近づいている。1歩近づくたびに私は1歩離れていく。

「あ……の、」

声が思うように出ない。政近が怖い。でもこれだけは言わないと、私は勇気を出して言った。

「あの……!もっと見せたいです!2人のえっちを……」


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