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  • 第4章 黒い森からへの応援コメント

    優しく語りかける様な文章構成、どこか懐かしいなと思って呼んでいたんですが、何となく宮沢賢治の文章に似てるんだなと思いました。

    桃太郎といえばバトルと、短絡的に思って自分は書いてしまったのですが、こうしてみると、お伽話としての要素にスポットを当てるのも、素敵だなと思いました。素晴らしい視点だと思います。

    読むのが遅いですが続きも楽しく読ませていただきます。



    作者からの返信

    読んでくれてありがとう。読みにくい小説ではないかといつも不安に思っています。
    この小説は自由で色々な事をやっています。まず「~た。」で終わるのは「た止め」で、この方法だと落ち着いた感じが得られます。言い切りの終わり方だと語尾の変化はありますが、強い感じになります。宮沢賢治はあまり読んだことはありませんが、「た止め」とやさしい言葉を選んだので、似たようになったのだと思います。スピンオフと言って、他の章の脇役が主人公になったりします。無機物(木やハト時計)が意識があるように書いています。視点も三つあります。木から木材、ハト時計と変化させています。視点が変化すると批判されます。主に「語り調」で書いています。そのほうが物語調になると思ったからです。最後に先生はやめて。同じ土俵ですよ。