第3話(後編)──決別と帰還(レグレソ・ア・ブエノス)への応援コメント
南米の歴史はなかなか難しく、そして日本人には地理的にやはり遠く感じ、知らない事も多いのですが、"黄金と血のアルゼンチン"というのが、納得の内容でした。
魅力的なキャラクターの人々が次から次へと舞台に現れるような、ミュージカルのような物語。
手に汗握りながら、さすがアルゼンチン!と唸りながら、拝読させて頂きました。
ありがとうございました。
作者からの返信
アルゼンチンと言えば、何を思い浮かべるでしょうか?僕は、ゲバラとエビータ(マリア・エバ・ドゥアルテ)ですが、普通は、サッカーやタンゴ、マラドーナくらいかな?僕のイメージとしては、直情径行的な激しい性格の人が多いと言うものです。マリア・Dをヒロインにしようと思っていたのですが、激しすぎて断念しました。こちらこそ、お読み頂き有難うございます。このタイプの無茶苦茶な路線が得意なので、またどこかで、スピンオフを書くかも知れません。その節はまたご贔屓にお願いいたします。
編集済
第3話……アルゼンチンの上級検事となるルドラへの応援コメント
正義が法の名のもとに行われる支配の道具なのかという問いは含蓄がありました。
トントン拍子でライバルを併呑し、肥大化するルドラの快進撃はまさに破竹の勢いですね!
策略、暴力的、セックスが渦巻く良質なハードボイルドバイオレンス映画を拝見しているようです。
ひまえびさん、ありがとうございます。とても勉強になります。
作者からの返信
当時のアルゼンチンは。というよりもスペインの植民地下にあった南米諸国はすべて汚職と暴力に支配されていました。アルゼンチンはマシな方です。パンパという大草原がありますからね。ルドラは一石を投じることが出来るでしょうか?
足が付かないように葬儀社と火葬場を経営しようと思いつくのが凄いです!(ガクブル
大胆な展開がいとも簡単に綴られている展開に圧倒されっぱなしです。
とにかくマリアがフェルナンド画報㈱のモデルになれて良かったです♪
作者からの返信
ルドラも悪知恵が働きますね。殺し過ぎじゃないの?と思ってしまいます。
第1話(後編)……夜の帳と血の記憶への応援コメント
マリアさんとカタリナさん、盗み聞きはよくありませんよ(笑
モデルになりたいマルアを映画に出演させる。早速映画館の投資が効果を見せ始めましたね。
ちょっとマリアさんのお灸が厳しいかと思いましたが、これでマリアさんと良い関係になればよいですね。
あわわ(汗
カタリナさんを助ける為とはいえ大変なことに。
これは続きが気になります!
作者からの返信
悪魔のように可愛いマリア。素敵ですね。でも彼女はルドラでも手を焼く闘士なのです。今後の活躍ぶりをお楽しみに。
第1話(前編)……ブエノス・アイレスの光芒への応援コメント
ひまえびさん、お世話になっております。柳アトムです。
この度は拙作「気をつかい過ぎて疲れた私は~」に♡をいただきましてありがとうございました。
そのお礼にお伺いするのが遅くなってすみません(汗
毎日更新に忙殺されて、その他がほとんど何もできませんでした(汗
♡をいただけて本当に嬉しかったです。おかげさまで手ごたえを感じ、毎日更新に取り組む活力をいただきました。本当にありがとうございました。
さてさて作品の方ですが、アルゼンチンが舞台というのが新鮮です。
物語もサクサクと展開し、軽快に読み進める事ができます。
中田さんの映画館の開業に金塊1トンを出資するとは凄いですね!
この投資が吉と出るか凶と出るかとても楽しみです♪
作者からの返信
柳アトムさん。こんばんは。当方も今日はバタバタとしておりまして、お返事が遅れました。ルドラのむちゃくちゃ物語をご贔屓にしていただきひたすら感謝です。僕も両極端な性格でして、純愛とはっちゃけたエロスが大好きなのです。今後ともよろしくお願いいたします。
第9話……カタリナとマリアの結託への応援コメント
出て来る女性人陣がみなさん魅力的ですねー。
さすがアルゼンチーナ!
・・・ブラジリアンワックス、やったことありますか?
調べたらグラニュー糖溶かしたやつでいいって書いてあって。
ヨッシャ試しにやったるかと、風呂場でチャレンジしたら、あちーわいてーわ死ぬかと思いまして笑
友達にバカじゃないのと大笑いされました笑
そっか。本当はこんなに材料必要なんですね。
勉強になりましたわー。
作者からの返信
すね毛が濃いので、時々剃りますが、ブラジリアンワックスをやったことはありません。ものすごく痛いけれども、剃るより良いと聞いたことがあります。どう良いのかな?剃ると、そのときは綺麗になっても、濃い毛がまた生えてきますよね。ブラジリアンワックスはそんなことがないという意味なのかな?話は変わりますけど、アルゼンチンの女性は怖いと聞いたことがあります。浮気をすると拳銃が出てくるそうですよ。そうなると浮気も命がけですね。
第1話(前編)……ブエノス・アイレスの光芒への応援コメント
30年代のアルゼンチンが舞台の物語とはなんと魅力的。
20世紀のはじめの頃って、アルゼンチンって世界でもかなり裕福な憧れの国だったんですよね。
心して読ませて頂きます。
作者からの返信
ましら 佳 様
温かな応援コメントをありがとうございます。
1930年代のアルゼンチンに魅力を感じていただけたとのこと、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、この時代のアルゼンチンは、経済的にも文化的にも輝きを放っていた国でした。だからこそ、その繁栄の裏側にある人間模様や野望を描きたいと思いました。
物語はまだ始まったばかりですが、歴史の空気を感じていただけるよう、丁寧に書いていきたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
── ひまえび
第3話(後編)──決別と帰還(レグレソ・ア・ブエノス)への応援コメント
壮大な物語に、ただただ圧倒されながら読んできました。
勝利を手にしたようであっても、これはまだまだ新たな国の始まりにすぎないのですね。
読みごたえのある物語、ありがとうございました。
作者からの返信
志草ねなさん。こんばんは。最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。拙作の中でも一番読みにくい作品ですので、何か申し訳ない気持ちです。カクヨムさんに来てから、2000文字から3000文字が一番良いと言うのを知りまして、なるべく分割するようにはしているのですが、一番最初に転載したのが、この作品だったのです。だらだらと1エピソードあたり、1万文字くらいのペースで書いていましたのでお恥ずかしい限りです。時間を見つけて分割したいと考えております。志草ねなさんには、『徒然なる日常生活』の方にもレビューを頂き、心より感謝しております。今後とも宜しくお願い致します。