応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへの応援コメント

    私が学生のころ、ある雑誌での初体験年齢のアンケートの結果は相当若かったです。
    仲間内では「雑誌を愛読している読者たちの話だろう」なんて、言ったりしていましたけれど。

    実際の割合を、そんなに気にする必要はないかと思います。
    『創作だから夢を』『創作とはいえ現実を』
    どちらも言える(間違ってはいない)ことですからね。

    私は、この作品の終わり方は好きですよ。
    あの展開で、しない二人がいても、そんな物語があってもいい。

    作者からの返信

    この終わり方を好きと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。

    今振り返ってみると、今回は自分の中の倫理観と危機意識が創作欲に勝ったことでこうなったのではないかと思います。
    もちろん現実の数値は参考にしますが、結局は世間がどうこうとかじゃなく、自分が許せるかどうかなのです。

    創作について考えを深める良い機会になりました。

  • おお。
    俺様くん、一応は寛太のお父様が出張るくらいではありましたか。
    (呪いの相手がわからなかったから、最強戦力で待ち構えていただけだろうというのは、俺様くんの名誉のためにも黙っておこう……)


    経験してしまったら、経験する前には戻れない。
    経験なしの時に書けていたものが、経験してしまったら書けなくなったなんて話があります。
    そういうものなのだとしたら、今しか書けないこの作品は貴重なものではないでしょうか。
    その貴重な作品、楽しく拝読いたしました。
    出会えたことに、感謝を。

    作者からの返信

    寛太のお父様は、実はその界隈の王とでも呼ばれるべきトップの存在であったりします。
    だから当然、配下の者どもの統治や地域の治安にも責任があるわけで。
    ちょちょいと呼び出して締め上げれば一丁上がりなのです。
    あと息子の頼みなら基本なんでも聞いてくれる子煩悩なのです。

    貴重な作品ですか。まあ確かにそうですね。
    そこまで言われると少し恥ずかしいですが。
    「おいおいそれは違うだろ」と思われるところがあったかもしれないというのは、物書きとしてひとつ心残りな点です。

  • 「お前のせいだ」への応援コメント

    悪魔——いや、俺様くん。
    「も、もう解いてやるもんかぁ!」が「お、覚えてろよ!」並みの三下セリフなのよ。てか、物理攻撃で対抗できるのか(笑)

    あれ? 呪いは?
    まさか、頭をぶつけただけで解けたのではあるまいな。
    そうだったら、もうドジ悪魔だよ。

    『もうずっと、一緒だよ?』
    ? がどうにも気になるアクセント。
    やっぱりヤン……ぎゃー!(謎の力でボコられる)

    作者からの返信

    ほんと、しょーもない三下ですよねえ。実は三下らしい三下を書いたのは初めてです。
    性根が暗いのでコメディらしきものを書くこと自体が皆無に等しいというか……。

    呪いが解けたのは、んー、真実の愛とか作者の都合とかごにょごにょ……。
    ――ここはもう開き直って、いいとこ何もない悪魔だったということにしてしまいましょう!

    「?」はノリです。
    回復ポーションをどうぞ。(世界線が違う)

  • おお、ついにあのセリフが。
    採用、ありがとうございます。

    交際、うまくいってた。
    機嫌を損ねたら、約束を反故にして襲ってくるとか思ってごめんなさい。

    百メートル走、八秒でも大騒ぎだよ!
    それとも、この世界の人たちの平均はこれくらい——なのだろうか?

    風のように消えるのは天狗の術じゃあなくて、走っていただけだったのか。
    想像すると少し笑えるかも。シュタタタタッ!

    古傷。
    中二病どころじゃあない、深刻な傷だった。
    これは、どうなるものか……。

    作者からの返信

    テンション上がってますね~。
    人外発言に対する成野さんの潔い返答は目から鱗のものでした。加崎と寛太の関係性、私ちょっと好きなんですよね。

    玲子は愛する人には絶対に危害を加えることはありませんのでご心配なく。
    むしろ愛する人を害する人に激しく報復するタイプです。

    百メートル走一秒。え、天狗の術だと思ってたんですか?
    私ははじめから走り去ってるつもりで書いていたのですが……むむむ、私の文章力もまだまだですね。

    古傷の設定は苦肉の策です。ちょっと無理があったかもしれない感が否めなくもなくもない。

  • 篠宮から滲み出るヤンデレ感……。

    古傷が疼くのは、中二病的なやつじゃあないよなぁ。
    何にしても、古傷よりも篠宮への交際承諾のほうが大丈夫かと思ってしまう。
    ……刺されないことを願う。

    作者からの返信

    成野さん、読みに来てくださってありがとうございます。

    このセリフには手を焼きました。どう考えても現代で言う機会ないですからね……。
    篠宮はちょっと愛重めのヤバそうなやつですが、加崎の方でもちょっと「気になっていた」ので問題ナシです笑


  • 編集済

    読み手を想像して描くのに、悩みごとが生まれます。
    カクヨムにも「残虐描写」「暴力描写」「性描写」の表示がありますが、
    明確な基準はあり得ません。
    例え、法令のように、事細かな箇条書きを羅列しても、
    抜け道はきっと存在します。
    最終判断は書き手に委ねられます。

    描きたいテーマに合わせて、調べ物をします。
    取材や体験も有効でしょう。
    ただ、昔から言われるように、
    殺人者を描くのに、その行為を試すわけにはいきません。
    (それを実行した小説家が主人公の話も面白いですが。)
    性描写もその都度試すわけには、いかないでしょう。
    想像力が試されます。
    妄想が創作の原点かもしれません。
    妄想だから、現実を超えた物語を生むかもしれません。

    当然、本質をそのまま描くことは、正解ではありません。
    創作者の意向が入って、初めて芸術となるかと。
    ドキュメンタリー作品であっても、作り手の意思の方向が反映できます。
    同じ状況、行為であっても、表現の仕方で読み手へのインパクトは変わります。
    映像だと、モザイク処理といった無粋なやり方もありますが、
    同じ行為を表現するにも、他の方法として、
    指先や顔の表情だけで繋いで、全景を映さない、といった手法もあります。

    私の作品で恐縮ですが、
    『人生の時限装置』において、まさに同じ悩みがありましたが、
    この作品では具体的な表現は必要ない、との判断で、
    匂わすだけの表現にしてあります。
    これで男女の営みが何も無かったとは、誰も思わないだろう、
    と、読み手を想像しながらの表現としましたが、いかがでしょう?

    行為そのものを持ち出すべきかどうか、の悩みもあります。
    R18とR15の違いがよくわかりません。
    うちの下の子、まだ小学2年なんですが、
    高校生が主人公のアニメとか見て、
    その年齢なりの理解力で楽しんでいるようです。
    キスをしたか、しなかったかによって、
    第三者に与える心理的な影響なんて案件。
    今は気付けなくても、後になって、
    あぁ、あれはこういうことだったんだって、
    気づいた時に成長があると思います。
    それでいいのかも、と思います。

    犯罪者や不道徳な行為を表現することができないような社会、
    管理された、もしくは忖度を強要する見えない圧力がかかるような社会は、
    あってはならないと思います。
    しかし、読み手に与えるインパクトは考慮すべきなのかもしれません。
    自主規制の答えは???

    私自身、まだ答えが出ていない話で、
    一緒に悩ませていただきました。
    なので支離滅裂。
    失礼いたしました。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、一緒に真剣に悩んでくださってありがとうございます。
    私はひとまずこの作品に限って言えば、「性描写」を直接的に描くつもりはありませんでした。(ある意味〝多数派〟の女子高生である私の妄想力にも限界があるので書こうと思っても書けないというのもあります。)
    ただ、悩んだのは〝高校生が〟男女の営みをすることを(自分の創作物の中で)許すかどうかということ。
    結果としてなぜこの終わり方を選んだのかと完結してから考えてみて、社会への忖度や自分の中でのためらいもありますが、作品の世界観、雰囲気を壊したくないというのもあったのかもしれないと思いました。
    最後の最後で読者に違和感を残してしまうと台無しです。自分が読者だったらそう思うだろうなという考えがあったのではないか、と。

    性描写そのものについての議論は少し論点が変わります。
    ムーゴットさんの『人生の時限装置』、最新話まで読ませていただきました。
    大人の男女が「一夜を共に過ごした」というとそれは特に何も断りがない限り暗黙の了解としてそうなりますよね。
    小さな子どもには伝わらない類の了解かもしれませんが、私もそれでいいと思います。追々わかってくることで、逆に今はまだ理解しない方がいいことすらあるんじゃないかなと。

    直接的に言わなくても、小説だったらムーゴットさんが描かれたような表現、映像だったらそれこそ「指先や顔の表情だけ」をつなげた表現で表現できたら美しいと思います。
    隅から隅まで描写するとジャンルが変わってきてしまいますから。そう考えると「作品の世界観、雰囲気を壊したくない」に戻ってきますね。
    ……いや、ちょっと違うかも?

    う~ん。
    思考が絡まってよくわからなくなってきました。
    「最終判断は書き手に委ねられる。」
    この一言に尽きるのかしら。
    常々考えていきたい問題になりました。
    ありがとうございました。

  • あとがきへの応援コメント

    あとがき最高!
    素敵な恋が見つかりますように。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、最後まで読んでくださってありがとうございます。
    悩みに悩んだのであとがきを書いてしまいました。軽いタッチで書きましたが割と本気の悩みです。

    素敵な恋ですか。
    いいご縁があるといいですね。

  • あとがきへの応援コメント

    こゆさんの思考回路、面白すぎ(笑)

    作者からの返信

    面白いですか。まあたまにはこうして創作について真面目に悩むのもいいですよね(^-^)

  • 一週間で笑いました。超自然がすぐ隣にある日常の空気感がいいですね。

    作者からの返信

    真野さん、コメントありがとうございます。笑っていただけて嬉しいです。
    日常の中に何食わぬ顔で入り込んでくる感じ、いいですよね。
    それをさらっと受け入れる二人の友情関係も個人的に好きです。

  • やっぱり反則技♡

    作者からの返信

    ムーゴットさん、素敵なレビューコメントをありがとうございます。

    「どーぉんどんイキましょ」笑

    ハードル上げてきましたね笑

    ムーゴットさんのレビューのおかげでしょうか、小説のフォロワーが私としては異常な速さで増えております。
    やはりみなさん、興味がおありなんでしょうかね~♡

  • 「私だって人間だ」への応援コメント

    え?

    作者からの返信

    え?

  • 「貧乳で悪かったわね!」への応援コメント

    大きいと服をキレイに着られないとか肩が凝るとか、そういうデメリットのことを何も考えずに「好き」と言える想像力ゼロの男子と、「大きいのも大変だよね」と妙に心配してくる男子のどちらが健全かと言われると前者のような気がする私です(笑)。

    作者からの返信

    私は女子ですが、そのようなデメリットに全く考えが至りませんでした。
    言われてみると大変そうですね!(ヤバい、「そう」とか言うと筆者がどっち寄りかバレる……笑)

    心配してくれる男子。確かに実際に心配されると微妙な気分になりそう。
    寄り添ってくれてる……? 優しい……? いやでもなんか、キモ…いやそこまで言わないけどなんかなあ……。

    私も頭空っぽの方が思春期男子として健全な気がしてきました笑

  • 「貧乳で悪かったわね!」への応援コメント

    始まりましたね。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、読みに来てくださってありがとうございます。

    「おじさんへのセクハラだ」と叫んでおられましたが、始まってしまいました。
    彼女はこう見えて(?)けっこうヤバい奴です。目をお放しになりませぬよう……。

  • 「貧乳で悪かったわね!」への応援コメント

    大きさはさして関係なんです!💦
    でもスリムって言い方良きです

    作者からの返信

    なるほど大きさは関係ないんですか! すると実は一番気に病んでいるのはその女性自身だったりするのかもしれませんね。

    「スリム」、実はこれ、宇宙書店さんという方が『はしりがき』のコメントにておっしゃってた言葉なんです。プラスのイメージに書き換える力、優しさを感じますよね。
    「胸」にコンプレックスを抱える全ての方に捧げたくなります。

  • 「貧乳で悪かったわね!」への応援コメント

    胸は小さくてもいい。心がデカければ!

    作者からの返信

    ですね!!

    編集済
  • 「貧乳で悪かったわね!」への応援コメント

    何を言ってもセクハラになりそうで触れられない……。

    奴は風のように
     ↑
    ほぅ。これはこれは。

    作者からの返信

    寛太って実は……おっとネタバレになるのでこれ以上は。しかし後で成野さんとのやりとりを使わせていただいてますのでお楽しみに😉✨

    何を言ってもセクハラ……窮屈な時代ですねえ。特に男性は大変そうです。
    だからといってなんでもかんでも言っていいとは思いませんが……。
    まずいなと思ったらそっと胸の内に秘めておいてくださいませ。

  • 「貧乳で悪かったわね!」への応援コメント

    かわいい👀!

    なんてピュアな世界🐻

    青春を見ました🌟✨

    作者からの返信

    宮本さん、読みに来てくださってありがとうございます!

    純情な少年少女の青春……になってるでしょうか。作者はこんな世界に縁がないので必死に想像して書きました。
    ピュアな世界と言っていただけて嬉しいです😭✨