ショックを受けているのは愛しているから
「もういいよ!」とならないのは愛しているから
愛しているだけに、究極の選択をせまられているのですね
彼の動揺、迷い、決意に読んでいるこっちも心が揺さぶられます
言いたいことはまだあるのにぶっちぎられるし、相手が長ゼリフをすべて受け入れてくれるかわからないけど、あの締めくくり方は個人的に好きです
すごく満足した読後感なんですよ
ところでこのタイトル。なんちゃってホラーコメディかと思っていたので、意味がわかると笑ってしまいました
怪って、そういうこと…
あれは急展開でしたが、ストーリー上なくてはならないシーンですね
ぜひタイトルの意味を知った時の衝撃を他の人にも味わってほしいです