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  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    とってもほっこり温かなお話! 楽しませていただきました。
    出されたものを食べ切れない辛さ、ちょっと分かります。一人で外食とか初めてのところはハードルが高い。残してしまいそうで。
    雀さんたちも可愛かったです。悠さんは素敵な男性ですね(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます! 楽しんでいただけて良かったです^ ^
    食事って人によっては結構大変なことで、自分のペースや量でできないとしんどいものにもなってしまいますよね。
    雀たちと悠さんのおかげで、ちょっと前向きになれた千花でした。少しずつでも、食事を楽しめるようになればいいなと思います^ ^

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    眼鏡!!!!!(発作)

    1話ごとに雰囲気が違ってわくわくしました。
    さいごは優しい伴走者が見つかってホッとしました。
    まずはそのままの自分を好きになれますように(´;ω;`)

    作者からの返信

    悠さんは、黒髪眼鏡のちょっと寡黙な(スイッチ入ると多弁な)お兄さんです^ ^

    読了ありがとうございました!
    現代舞台ということで、ちょっと重ためなお話にしてしまいましたが、千花には支えてくれる人がいるので、頑張っていけると思います。
    自己肯定感を培うのって難しいですよね。気持ちを寄せてくださり、ありがとうございました!

  • 雀たちのヒナ祭りへの応援コメント

    おばさん雀、ありがとうありがとう(´;ω;`)

    >パリッとすべっとした翼
    すきです!!

    作者からの返信

    おばさん雀、雀らしい言葉で千花を慰めてくれました^ ^

    わーいっ、そこ反応いただけて嬉しいです!
    雀の羽ってわりとすべすべしてるんですよね(笑)

  • 三月三日 夜七時への応援コメント

    >あんなに祝って貰ったのにね

    母ちゃん、あんたの気持ちもわかるけど!!(´;ω;`)熱が!出てるんだよ!!!

    作者からの返信

    お母さん、心配する気持ちが高じてなのかもしれませんが、具合悪くてつらいときには刺さりますよね……!(ノ_<)

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    うう、よかったです。
    千花さんのそばに、理解してくれる人がいてよかった……。
    少しずつ、彼女のペースで楽しく歩んでいけますようにと願わずにいられないラストでした!

    作者からの返信

    まだ、名前もつかぬ関係ですが、彼女にも寄り添ってくれる人がいました。夢の中の雀だけでなく、現実に頼れる人がいるのは心強いことですよね^ ^
    ゆっくりでも、食事や生活を楽しめるようになるといいなと思います。

  • 雀たちのヒナ祭りへの応援コメント

    少食のプレッシャー、つらいですよね。
    周囲の人が好意ですすめているとわかるだけに(実際は、主人公は、親戚の集まりに関しては食以外のプレッシャーも抱えていますが)。
    不出来な娘なんて言わないで……でも気持ちはわかる、と、ちょっと涙ぐんでしまいました。

    作者からの返信

    食べられない人、繊細な人にとっては、よく知らない人との会食ってかなり苦しいものですよね。歳上の親戚からの好意って、時には圧になってしまいますし……。
    気持ちを寄せてくださってありがとうございます。自分で自分を責めてしまい、ますます苦しくなってしまうのですよね。

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    雀の可愛い雛祭りにほっこりしましたし、悠さんも優しい気遣いが素敵でしたね。
    自分の事ばかりで子供を思いやれない不出来な大人達はあまり気にしなくていいと思います。ちゃんと自分を大切にしてほしいですね。
    心温まる素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    雀たち、しっかりニンゲンの活動を観察してあやかろうとしてました^ ^
    優しい言葉と気遣いで、しんどさよりも嬉しいが勝るひな祭りの日になって、千花にとっては救いだっただろうと思います^ ^
    不出来な大人、右中さんのコメントがナイスなセンス! そうなんです、大人たちだって不出来なんですよね。できないこと、苦手なことを「だめなこと」にせず、うまく付き合っていくすべを探していけたらいいのだろうと思います。千花に悠さんがいてくれて、自分を大切にする方法を教えてくれるので、きっと大丈夫。
    ありがとうございます^ ^*

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    タイトルからするに、雀たちのお祝い場に行っていたのはたった二時間なんですね。なんと素敵な夢、あるいは現実だったんでしょう。

    千花さん、生きづらさを抱えてもよく頑張っていると思います。私は健康の権化で逆に元気すぎて子供のころはただの男子でしたが(男子がいない家だったのでそのポジションでもありました)、やっぱり田舎って総じて「元気ない子」には厳しいんですよね。ご飯をたくさん食べさせるのが生きがいみたいなとこあるし…。青白いと心配されるし、ちょっとガッカリされちゃうところはあるかも。そこがどうしても後ろめたかったんですね。怒っていいんやぞ、そんなに食えるかい!って。

    とにかく一人暮らしじゃなくて、悠さんという理解者がいてくれてよかった…。ひなまつりおかゆ、素敵です( ; ; )そうですよ、元気じゃなくても元気でも、毎年の節句を迎えられただけで花丸満点です。しかもそのセンテンスは人それぞれで、とりあえず今日、そして明日も元気でいられたらいいを目指すのだって大正解だと思います。ご自愛してね、千花さんヽ(;▽;)

    羽鳥さんの優しさが沁みる良きひなまつりストーリーでした!

    作者からの返信

    ヒナ祭り会場でお酒を飲んでコテンしちゃったので、もしかしたらもっと短い時間だったかもしれません^ ^
    あれが夢だったのか現実だったのか、千花自身にもわからないですが、今度はちゃんと憶えてましたね。悠さんの台詞もシンクロしていたので、きっと心に残って忘れない想い出になりそうです。

    私自身が特に中学〜二十歳くらいまで本当に食べれない子だったので、何かのお祝い、会食、家族で行くレストランさえも恐怖でした。食べている時というより、食べた後がつらく……
    家族や親族との関係は悪くなかったので、生きづらさというほどではなかったですが、若いイコール元気、ではないっていうことを、大人である私たちも忘れないようにしないとって思います^ ^

    一人暮らしは数ヶ月ももたず、悠さんの家に転がり込んでしまったので、そこも親に知られるわけには行かず気まずい状態。それでも彼女のこの思い切った選択は、きっと間違いではなかったのだと思います。
    色以外にひな祭り要素がないお粥でも、悠さんと千花にとっては間違いなくお祝いの食事。少しずつ、上手く生きる方法を身につけていけるといいですよね!
    ありがとうございましたー♪

  • 雀たちのヒナ祭りへの応援コメント

    雀ちゃんたちかわいいいい//// 雀って少子化しているんですか…!(´⊙ω⊙`)

    >ささやかなめでたいを祝う心が、ハッピーに生きるコツ
    なんて素敵なアドバイスなんでしょう。この夢の中の雀達はどうかわからないけど、人間よりずっと寿命が短い雀に言われるとなんだかじーんとしちゃいますね。

    そうか、主人公ちゃんは虚弱体質なのに長寿を願われることも重荷に感じていたのかな……。もし「そう」なった時、「あんなに祝ってもらったのにね」なんて言われたら浮かばれないですよマジで…。私も子供に対する発言はほんとに気をつけなきゃと身が引き締まる思い。何がトラウマになるかわからないですもんね。

    夢から覚めるのではなく、さらなる眠りへですと!

    作者からの返信

    そうそう、近年の少子化が著しくてこの辺ですらほとんど見なくなりました(・_・ 子育てできる場所が減ってるらしいですね……

    雀って飼うと六年くらい生きるんですが、野生下だと一、二年で落鳥するらしいです。雀は食い溜めも、貯蔵もできないですが、果敢に生きてますよね^ ^
    健康と長寿を願うというのはひな祭りの定番で、あまりネガティヴにとらえたくないなと思いつつも、生きづらさを感じている若い子たちと接する機会も増えたので……今回思い切ってこういう扱い方にしてみました。
    子育てってぶっつけ本番しかできないので、親の側も手探りですもんね。期待と圧力の境目って人それぞれですし、本当に難しいと思います。親の皆様、すごく頑張ってらっしゃると思います^ ^

    お酒を飲んじゃって、さらなる眠りへ!
    夢の中の眠りってどういうこと!?

  • 三月三日 夜七時への応援コメント

    お邪魔します!いや田舎の集まりって年齢重ねてくるとちょっとしんどいとこありますよね。子供の頃はちやほやされて単純に楽しいのですが、高卒あたりから成績はどうかとか将来はどう考えてるかとか彼氏いるのかとかもーほんとにうるさいのなんの…^^; どこの田舎でも同じですね、わかるぞ主人公ちゃん。

    そして行きたくない気持ちと、でも向こうは首をながーーーくして待っているからという感謝と裏切りの気持ちもちゃんとあるのもわかるううう!!(;ω;)

    作者からの返信

    何らかの節目って大切な機会ではあるんですが、思春期過ぎてくると心や感情の動きも複雑になりますし、身体や精神が繊細だとなおさらしんどかったりしますよね……。大人側にしてみれば子供は今でだって可愛い子供なので、距離感バグってるところもあるのでしょうけど、特にプライベートを根掘り葉掘り聞かれるのはいやんです^^;
    でも、会いに行かないのは不義理のような気もする……彼女もぶんさんも優しいから悩んじゃうんですよね!

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    ちゅんちゅんなヒナ祭り!可愛らしいと同時に核心をついてくれる雀おばさん、素敵です。そして悠くん!何もかも受け入れてくれる包容力にきゅんとしました。彼も無意識の世界で雀のヒナ祭りとシンクロしていたのかしら…?
    繊細な千花ちゃんの心が少しでも軽くなりますように。

    作者からの返信

    夢の中で雀の世界へ!? おばさん雀は優しくドーンと頼もしいお母ちゃんでした^ ^
    悠さんの台詞は、そうかもしれないですね。もしくは雀が悠さんにシンクロしていた? 全然無関係ってこともなさそうです。
    千花にとっての家族は少し難しい相手で、悩みは尽きないのでしょうけど、少しずつでも良い距離と付き合い方を探っていけるといいですよね。支えてくれるひともいますし、きっと大丈夫。

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    あたたかい気持ちになりました。文章も読みやすくて素晴らしいです‼️

    作者からの返信

    ありがとうございます! 内容はちょっと重めでしたので、あたたかい余韻を残せたのでしたら嬉しいです^ ^*

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    悠さんの優しさが沁みますね(TT)
    雀さん達の描写も可愛らしくてほっこりしましま!
    親戚の集まり、私も苦手でした(汗)

    作者からの返信

    ほっこりしていただけて良かったです! お題ひな祭りなのにちょっとヘヴィなお話でした。田舎だと親戚と言っても半数以上があまり良く知らない人たちとの会食、という場合もあるので、心がすり減りますよね^^;
    ちょうどいい距離感、見つけていけるといいですよね。

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    雀さんも悠さんも優しくていいですね。ホッコリ。
    自分も親戚や親族の集まりは当時好きではなかったので、主人公にはだいぶ共感します。でも上の世代はいつまでもいてくれるわけではないので、やはり会えるときに会っておかなきゃ、というのも(特に、後になって笑)思うのでむずかしいです。

    作者からの返信

    雀のおばさんと悠さん、似たようなことを言ってくれてましたね^ ^ 夢の中だけでなく、現実にもちゃんと受け止めてくれる人がいる、というのは千花にとっては幸いなことですね。
    そうなんですよね……歳を重ねるほどに、時間は限られてくるのもまた現実。関係を断ってしまうのではなく、しんどすぎない適切な距離感。難しいですが、少しでも生きづらさが緩和されるすべを探っていけるといいですよね。

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    うう、泣けた……ぐすぐすひぐひぐしています…

    作者からの返信

    おぉぅ、泣かせてしまいました^^。
    上手く生きるって何でこんなに難しいのか、しんどさも生きづらさも簡単には解決できないですが、少しずつでも幸せをつかんでいけるといいですよね……。

  • 雀たちのヒナ祭りへの応援コメント

    雀。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。いい鳥たちだぁぁ!

    作者からの返信

    おばさん雀ちゃん、いいこと言ってくれました!
    彼女にとっても、幾らかの救いになるといいのですが……

  • 三月三日 夜七時への応援コメント

    。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。 十分頑張ってますよ!!ぐう!真綿で首を絞められる気分っ!

    作者からの返信

    頑張ってますよね! 頑張ってても届かないものはある……人生ってままならないですよね(ノ_<)

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    素敵なお話ですぅ。゚(゚´ω`゚)゚。
    おばちゃん雀や悠さんの言葉に涙腺が決壊しそうになりました〜〜〜!
    親との距離がちょいびみょな私にすごく刺さるお話で癒されました。
    子雀になった千花ちゃんがひなあられをつつく姿を想像したらほっこりしちゃう。絶対可愛い。
    悠さんとの仲が進展していて、こちらの二人のやり取りにも癒されました( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    さかなさんの癒しになって良かったですー! 生きづらさって案外、人生のいろんな場所に潜んでますよね。親子、家族の距離ってなかなかどうして難しいですが、離れたことで見えてくるものもあるのだろうと思います。
    子雀の千花はなんかメルヘンなイメージになりますよね(笑)クチバシがまだ黄色いので、自分でついばむのもまだまだ初心者!
    悠さんとの仲はじわじわ進展しております。まだ名前のない関係ですが、きっとお互い大切に思っているのでしょう^ ^

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    面白かったです。
    生まれて来た時はみんな最初、子供達に健康とか幸せを願うんですけど、自分達の思い通りにならないとある程度の年齢から冷たく扱われたりして…そんな、今でもよくありそうな話がひな祭りというテーマでよく描かれていたと思います。
    そんな中、自分を気遣ってくれる人の想いがまた良い。
    その人は今でも主人公を気遣って、健康とか幸せを願ってくれている。主人公を思って、ひな祭りを風した雑炊まで作ってくれる。
    とても心が温まる、素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    七四六明さんお久しぶりです、ありがとうございます^ ^
    ひな祭り、大抵の方が楽しい(面白い)ひな祭りかホラーなひな祭りを書くだろうと思い、逆を張るようなテーマで取り上げてみました。家族、親族との関係性って、歳とともに変化していきますよね。
    願いは期待、期待は圧力となる場合もあり、思い通りにならないと(意識的か無意識かにかかわらず)子の罪悪感を刺激してしまう、ってありがちなことですよね……。
    人生ってままならず、頑張っても報われるとは限らないですが、どんな生であっても幸せや楽しみを見つけながら生きてゆけたらいいなと思います。千花も、悠さんの支えで日々を乗り切ってほしいですね。

    編集済
  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    親戚の集まり、というか飲み会は食べて騒ぐのが目的だったりしますもんね。行きたくなかったという気持ちや、抱いた罪悪感を受け止めてくれる人が傍にいて良かったです!
    というか、ちゃんと家庭教師の悠さんとの仲が進展していてほっこりしました^^

    作者からの返信

    ですです、特に年配勢にとっては懐かしい顔触れが揃う貴重な機会だったりしますからね!
    皆が楽しみにしていることがわかるだけに、千花にとってはしんどいことだったのでしょう。完全に離れるのではなくとも、ちょうどいい距離を見つけていけたらいいですね。
    悠さんとの仲はじわじわと進んでいるようです^ ^ 今はまだ、名前のない関係ですが……

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    悠さんが悪い男じゃなくて良かった!
    家庭教師だった先生が女性かと思いきや 男で一瞬ビビりました😂

    田舎の親戚の集まりって大変だと言いますよね。
    私は田舎がない……と言うか 両親がバブル崩壊寸前に買った家が親戚中で一番田舎なので、親戚に会いに上り電車に乗る 子供時代でしたが、田舎がある人は大変なんだろうなと想像します。
    虚弱な娘に寄り添うことのできない母親や親戚連中の方に問題があるので そんな集まりには来年以降も行かなくて良いと思うんですよね(^_^;)

    作者からの返信

    思えば、性別書いてなかったのでどっちとも取れる感じになってましたね! 駅で待ち合わせる予定だったのも、親にバレるわけには行かない状況だったからでした。

    田舎ではお祝いごとなどで昼間から皆が集まり、お酒が入ればもう無礼講で……というところがあります。顔を合わせる貴重な機会、ともいえますが、普段ほぼ接することのない大人と会食(しかも主役ポジ)って、繊細な子には負担も大きいことだったり。
    私も親族親戚とはまぁまぁうまくやってたので、大丈夫でしたが、体調崩すほどしんどいなら距離を取るのも大切なことですね。千花も悠さんと一緒に、少しずつ適切な距離を探っていけるといいな、と思います^ ^

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    心にじんわりとくる、素敵な作品でした。
    千花の健康と幸せを願って、家族と親戚が動いてくれているのでしょうが、かえってそれが心苦しいというのが痛いほどに伝わってきました。想いに応えられていないと、千花が自分を責めてしまうのが切ない( ; ; )
    生まれついての体質って、そうそう変わらないですよね。食べる行為にはエネルギーを使うし、消化力の強さ弱さもある。
    たくさん食べられない。食に関心を持てない。そういう人にとっては、食べることを強制されるのはつらいですね。
    そんな中での、雀の「今日がハッピーならいい」という前向きな言葉や、悠さんの優しさがじんわりときました。そのままを受け止めてくれるって、いいですね。
    羽鳥さんの作品はいつも世界観が素敵だな♪と思いながら読んでいるのですが、この作品も私好みです。
    読めてよかったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    私にしては珍しい、ちょっと塩めの現代舞台でした^ ^
    好きと言っていただけて嬉しいです!
    家族や親戚は本当に、孫が(娘が)可愛くってあれこれしてくれているのでしょうけど、それが逆に圧になってしまうことはありますよね。若者は成長期だからたくさん食べる、とも錯覚されがちですし、でも案外この年代って上手に食べられないことも多かったり……。
    雀たちがいきものなのかあやかしなのか、夢だったのか現実だったのか、千花にもよくわかっていないですが、悠さんの言葉で少しだけ前向きにとらえることができるようになりました。
    できないことが多くても、できることを見つけて幸せになって欲しいですよね^ ^

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    親戚の集まりのあるある、わかりますぅー!
    目覚めた時にひとりでなかったことは救いですよね。悠さんがやさしい人でよかった!
    そしておばさん雀や雀になった千花ちゃんがかわいいです。相変わらずの動物描写が最高に上手くてほっこりしました(*´Д`*)

    作者からの返信

    田舎の、親戚が集まった時の、悪気はないけど圧が強い感じ、ありますよねー! 若いからってご飯をどんどん勧められるのも……。
    関係性が曖昧な二人ですが、身体が弱い千花にとって、優しくて無理強いをしない悠さんの存在が救いなのだろうと思います^ ^
    雀ちゃんたち可愛かったですか! 良かった! モフモフ!(笑)

  • 三月三日 夜九時への応援コメント

    >「たとえば鳥は飛ぶために体を軽くする必要があるから、食い溜めができず、日に何度も餌をさがす。うさぎは健康を保つために、栄養効率が低くても牧草を主食にする。千花さんだって、自分に合った食べ方を模索していいんじゃないか」

    悠さんの言葉、嬉しいですね
    自分らしく生きて良いんじゃない?
    という、優しいメッセージ^^
    千花さん良かったです

    作者からの返信

    悠さん、ちょっと癖のある励まし方をする人ですが、優しいのです。そう、自分らしく生きていいって言いたかったのでしょうね^ ^
    千花にはできないことも苦手なこともたくさんありますが、それでも幸せになれるといいですよね。