拙作のイッキ見ありがとうございます!
感謝です。
ちょいと小話を。
実は拙作のHM/HM論ですがVOW WOWのTV出演がヒントになってまして。
夜ヒットに出た際に司会の芳村真里がおばさんらしくヘビメタをやってるんですよね?
と、言われ人見さんが真っ向否定して、ハードロックです!とキッパリ答えたんです。
それでも芳村真里はヘビメタを連呼しました。
最後には人見さん、
「まあ、いいです...」
と、折れて応えてました。
凄い笑ってしまいまして。。
変な言い方ですが、人見さんがかわいくて。
その後 Don’t Leave Me Nowを演奏しました。
圧巻のボーカル力でした。
ニールマーレイ参加直後かな、、
動画上がってます。
暇があれば。
失礼しました。
作者からの返信
ネタ提供ありがとうございます!
ハイ。その動画勿論観ましたよw
あと、会報誌や海外のインタビューなどで山本さんも度々ヘヴィ・メタル・バンドじゃなくてハード・ロック・バンドであると強調してるんですよねぇー
まぁ、でもShot In The DarkとかHurricaneとか明らかにメタルっぽくないかと個人的には思っていたりしますw
因みに「V」以降は当エッセイではハードロックに分類してあります。
何処が違うの言われたら、ニール(笑)の影響か、若干ソフトになったかなという位で、応えづらくはありますけどねぇw
当時凄い話題になってた記憶が。。
最初から世界戦略を組んでましたね。
まさか山田雅樹がラウドネスに入るとは。
作者からの返信
ビルボードは150位どまり(それでも凄いけど)でしたが、米国のKNACチャート1位とか凄いことになってたらしいですしね。
山田さんはスローテンポのメタルを歌わせたら日本人No1かと思ってます。
第3期ラウドネスのアルバムは神棚に飾っていいレベルですw
よく憶えています。当時、中学生だった自分も、LOUDNESSがTVのニュースになっていましたね。私はVoの二井原が当時自分があまり上手くないと悩んでいたと後から知りました。いやいやチョーかっこいいヴォーカリストでしたよ!LOUDNESSはなんか自分にとっても誇りでしたね!本当にかっこよい!ロッキンFという雑誌でよくインタビュー記事を読んでました。ああ、言いたい事が止まらない。またじっくり読まさせていただきます!ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中森明菜がレコード大賞に選ばれた時に、LOUDNESSのアルバムが優秀賞とった凄い時代だったんだなぁと思います。アメリカで恐らくYMO以上に売れたでしょうし、海外で「CRAZY NIGHT」をコピーするバンドが沢山あるのも誇らしいですよね。
私がはじめてLOUDNESSのアルバムを聴いたのは『HURRICANE EYES』でしたが、「S.D.I」をはじめて聴いた時は人見元基さん以外にもこんな凄い歌手が日本にも居たんだなと鳥肌が立ちましたね。何で脱退しちゃったのか、勿体ないと思いました。(結局お戻りになられて良かったですがw)
二井原さんはSLY時代も好きですが、X.Y.Z→Aの「Miracle」という曲が一番好きで、二井原さんが書いた、その歌詞に救われた事もあります。
あと、近年では「天国への扉」で泣きましたね( ;∀;)
・LOUDNESSの二井原実・爆風スランプのファンキー末吉が中心という異色の組み合わせのヘビィメタルバンドによる隠れた名盤 X.Y.Z.→A『Asian Typhoon』
https://kakuyomu.jp/works/16818622170441664364/episodes/16818622171972703745
私も返信が遅い時も多いので、どうぞ気ままに読みたい時に、お読みいただければと思います。(^^♪
独断と偏見によるジャパメタドラマーベスト5への応援コメント
「X-RAY」のドラマー・高橋ロジャーさんが亡くなりましたね。かっこよかったな、
作者からの返信
お久しぶりです。情報ありがとうございます!
高橋ロジャーさん写真みたら確かにカッコイイ方でしたね。……樋口さん、新美さん、海外ではコージー・パウエル、ジョン・ボーナムもそうでしたが、HR系のドラマーの方は特に早逝されていることが多いの残念です。
謹んで哀悼の意を表します。
X-RAYはニールケイのHM SOUNDHOUSEのHM Chart 3位に入ったことがあると、カバラというファンジンの情報にあったのですが、海外でも評価されていたバンドだったんですね!
「STARDUST WAY」大好きです。
なお、X-RAYは二回程ご紹介させて頂いております。
https://kakuyomu.jp/works/16818622170441664364/episodes/16818622171740345656
https://kakuyomu.jp/works/16818622170441664364/episodes/16818622171742038132
あ、あと沖縄ロック特集もありますので、お暇―な時にでもご覧頂けたら嬉しいです。
44は完コピ難しかった覚えがありますね。。
妙に色気があるバンドでした。
自分はNO STANDING STILLが好きでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本ディスコグラフィーだと44マグナムの人気が一番高いかも知れませんね。
別稿となりますが、NO STANDING STILL所収アルバム「DANGER」のご紹介もさせて頂いてます。当時のライブハウスで記録を作ったらしいですね。凄い。
https://kakuyomu.jp/works/16818622170441664364/episodes/822139841073353062
プロデューサーが伊集院静さん。
名盤ですね。
DREAMERが好きでした。
しかし、カクヨムでこの手の話しが出来るとは!
嬉しいす。
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
DREAMER名曲ですよねー
私の同世代だとどうしてもドラゴンボールZのテーマを歌っていた影山さんばかり注目されてしまいがちですが、プロデューサーさんのお話までさらりと登場するのは流石当時をご存じ名だけありますね。
やはり70年代や80年代のグループが人気あるみたいで、懐かしまれる方も多いようです。
そういえば、高校当時私の貴重なメタラーの友達も利知コウジ様と同じように「IN THE MIRROR」や「S.D.I」をよく弾いてましたw
私は下手なのでとてもじゃないですがLOUDNESSの曲を弾こうなんて思いませんでしたが……。
44MAGNUMは演奏、楽曲もそうでしたが、やはりそのビジュアルに当時、中学生の自分はイカれました!日本人で髪の毛まっ金金!足長!!デビューアルバム「DANGER」のジャケットデザインもカッコよかった!!大好きなバンドです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
つい最近(数カ月前)の『BURRN!』でも名前は忘れましたが日本のバンドが44MAGNUMの影響を受けたと言っていましたように、今でも人気が高いみたいですね。個人的に本作収録の「NIGHTMARE」は一番好きな曲ですね。
話が変わりますが、先日ご紹介頂いたEastern Orbit についても追加分で記事を投稿しました
・あの紫に劣らないオキナワン・ロック・バンド Eastern Orbit 『Live!-Journey To Utopia』
https://kakuyomu.jp/works/16818622170441664364/episodes/16818792437820930793
素晴らしいバンドを教えて下さり、ありがとうございました!
沖縄発の伝説的ハードロックバンド 紫『紫』への応援コメント
ああ、書きたいことが多すぎて!最高のエッセイですね。、クニ河内から入るところがニクイですね。ジョー山中や、カルメンマキ、竹田和夫(ギター上手かったな!)、山本恭司、LOUDNESS、44MAGNUM、そして沖縄の紫、イースタンオービットなんてバンドもいたな。などなどこの話題で一週間は話せますね。まだ全て読んではいないですがじっくり読まさせていただきます。ありがとうございます1
作者からの返信
コメントありがとうございます! 当初は70年代のバンドに関してはBOW WOWと紫ぐらいしか聴いた事が無かったのですが、ジャパメタの歴史を知る為に調べたら良いバンドが沢山あって、このエッセイを初めて良かったと思っています。
イースタンオービットは知りませんでした。少し調べてみたらCharもゲスト参加されていたそうなので興味が湧いてきました。教えて下さりありがとうございました。
あと、素敵なHNからフラットバッカ―を想像しました(笑)
カルメン・マキさんは、日本の女性シンガーの中でも大好きな人の一人ですね。
ブルース・クリエイションとの邂逅は、当時の最上の形だったと思います。ブルース・クリエイションの弱点は、ボーカルの人のカタカナ英語の発音だったので、マキさんのパワフルなボーカルは、それを補えたと思います。最良のものが『アンダースタンド』かと。勿体ないのは、全体的に地味な曲が多かった事でしょうか。『セントジェームス病院』とか、いい曲ですが地味ですので一般受けはしなかったでしょうね。
なお、ブルースクリエイションが1971年の全日本フォークジャンボリーに出演した時の音源もCD化された事もありますが、現在は入手困難かもしれません。カルメン・マキさんがボーカルで参加した『アンダースタンド』も収録されています。
マキさんの魅力を生かせたのは、やはりOZですね。メタルというよりはハードロック寄りですが、『閉ざされた町』のようなブラックサバスを彷彿させるような曲もあり、好きだったりします。
余談ですが、厚見玲衣さんは自分も好きなアーチストですね。難波弘之さんのセンス・オブ・ワンダーにも一時期参加していました。
そして再結成した時のカルメンマキ&オズのメンバーにもなっていますね。
生で聴きたかったなぁと。
https://www.youtube.com/watch?v=ytN419xDt7M&t=1s
作者からの返信
コメントありがとうございます。現在夜勤生活で睡眠時間がどうしても4時間以上取れない生活が続いており、中々ご返事が出来ずに申し訳ございません。
この時代の事となると榊琉那@Cat on the Roofさまのほうが圧倒的に詳しいかと思いますが、仰るように『セントジェームス病院』もマキさんの原点の黒人霊歌を感じさせて良い曲だと思いますけどね。レコード時代の人間ではないので実態は解りませんが、レコードの最後の曲となると、どうしても聞かれづらい事もあったのかも知れませんね。
動画のご紹介ありがとうございます。『閉ざされた町』本当にサバス風であり、一寸キングクリムゾン風でもある懐かしい良い感じの曲ですね。それに対して『私は風』はイントロがディープパープル風でもあり、そこから得意の黒人霊歌風歌唱が嵌っていますね。かつてジェフベックも行っていたギターのヴォリューム奏法でヴァイオリンっぽく聴かせる演奏など近年ではあまりやる人が居ないので久しぶりに聴けました。
それに厚見さんも参加されていたのですね! 19:40秒辺りのキーボードソロが一寸VOW WOW時代を思い起こさせます。
厚見さんは近年のVOW WOW 再結成までよく消息が分かって無かったので、教えて下さって嬉しいです。
キーボーディストであれば、厚見さんとジョージ紫さんは日本ロック界の宝だと思うので、今後も活躍して下さることをお祈りいたします。
・VOW WOW 「TOO LATE TO TRUN BACK」
https://www.youtube.com/watch?v=B-gV53p8d1A
はじめまして。カクヨムでクニ河内さん、石間秀樹さん、ジョー山中さんの名前を見れて、嬉しさのあまり、コメントさせていただきます。
「切狂言」のアルバムは、CD化された時に買い逃したので、悔しい思いをしました。自分は、70年代初期の日本のロックは大好きで、メタルとは少々違いますが、フラワートラヴェリンバンドやスピード、グルー&シンキ、トゥマッチといった重みのあるロックが好きだったりします。
クニ河内さんや石間秀樹さんは、寺山修司さんの映画『書を捨てよ街に出よう』のサントラにも参加していますが、J.Aシーザーの音楽性もあり、こちらも原点の一つかもですね。
自分は、メタルよりもプログレの方が好きな感じですが、テラローザ、サーベルタイガー、デッドチャップリンといったグループも好きですね。最近では、マージュリッチの流れをくむアルハンブラとかにも興味を持っています。
少しづつ、拝見したいと思いますので、よろしくお願いします。
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます。
VOW WOW 再結成やANTHEMの40周年を記念して、日本のHR/HMの歴史を辿っていくという趣旨の企画を思い付きで始めたのですが、70年代のバンドは当初、BOW WOWと紫ぐらいしか知らなかったので、調べてみると結構良いバンドが多い上にクオリティも高いので驚いています。
このエッセイの投稿は元々今投稿されいる順で書いたわけではなく、事前に書き溜めたものを毎日自動投稿しているのですが、「切狂言」に関しては一番最後に書いた物を時系列の関係で一番最初にもってきているのですが、こうしてコメントを頂けたので、追加して良かったと思っています。
CD化された時に買い逃されたとのことですが、あまり売られていなかったのか、海賊版が出るほどだったらしいですね。
https://web.archive.org/web/20090217101946/http://www.jrawk.com/Content/K/kawachikuni/reviews/kirikyogen.html
Youtubeで聴けるような世の中になっていなければ、恐らく聴けなかったので、このようにしてご紹介する機会も無かったかも知れませんね。
正直なところプログレはあまり解らないのですが(一応MIDIで作成したDreamTheaterのコピー曲を公開してますが)、近年ではEsprit D'Airというイギリスでチャートインした日英混合のプログレメタルバンドのアルバムを紹介予定(2022年作なので大分先ですが)です。因みに「麗玲」というハンドルネームは元プログレバンドのNOIZからVOW WOW に移籍したキーボードの厚見玲衣さんを意識した名前だったりします。
デッドチャップリンもご紹介したかったのですが、Youtubeで公式動画やTOPICSの動画が無かった為、止むを得ず紹介を見送りましたが、フラワートラベリングバンドやテラローザはご紹介させて頂いておりますので是非ともご覧ください。特にフラワートラベリングバンドはVOW WOW やLOUDNESS以前に海外進出を果たしており感銘を受けてます。
*追記
厚見玲衣さんの元のバンドをNOIZとコメントしてしまいましたが、MOON DANCERの間違えでした。申し訳ございません。
(因みにNOIZはVOW WOW のヴォーカリスト人見元基さんの方でした)
70年代の『ミュージックライフ』誌人気投票に見えるハードロックバンドへの応援コメント
ミュージックライフ
バイブルでしたねー。
人気投票とか送ってました。
リチ
作者からの返信
60年代や70年代初頭あたりは人気投票のランキングの多くをフォークグループが占める中、徐々にロックバンドや純粋なハードロックのグループが増えていった感じでしたね。
80年代以降はこの手の雑誌はジャンルが細分化されていって、ニッチ向けになっていきましたが、この頃の人気投票はジャンルレスな分、人気投票にジャンルの盛衰の反映をみるようで興味深いですね。