2025年3月8日 00:06
第1話への応援コメント
カクヨム掲載小説「初春に降る雨」 カクヨムに掲載されている入江涼子氏による「初春に降る雨」第1話を読みました。 冒頭から、夜遅くにインスタントラーメンを作ろうとする主人公、末浦衣夜里の描写が何ともリアルで親近感がありますね。 深夜のラーメン欲、わかります。 しかし、スマホの着信でその計画はあっさり頓挫。 親友からの、彼氏にフラれたという報告に、読者も思わず「えーっ!」と声を上げてしまう展開です。 この物語の巧妙な点は、親友の雨月というキャラクターの魅力的な描写にあります。 サバサバしていて、はっきり物を言う性格、そして衣夜里への深い友情。 雨月のキャラクターは、物語全体を明るく、そして少しユーモラスな雰囲気に彩っています。 「ヤケ酒する!」というセリフは、彼女の素直な感情を表しており、共感できます。 一方、衣夜里の落ち着いた対応も、二人の友情の深さを際立たせています。 全体として、テンポの良い展開と、登場人物たちの魅力的な描写により、あっという間に読み終えてしまいました。 深夜の出来事から、翌朝のカフェに向かうシーンへの流れも自然で、次の展開が気になります。 これは、きっと続きが読みたくなる、そんな作品でしょう。 何気ない日常の出来事を丁寧に描き、読者の共感を呼ぶ、優れた短編小説の書き出しだと思います。 今後の展開に期待です!
作者からの返信
お返事が大変に遅れてしまい、申し訳ありません。凄く丁寧な感想をいただき、恐縮しています。確かに、第1話の冒頭は主人公がお夜食を食べようとした場面から始まります。これ、私の実体験から来ていますね。スマホの着信で頓挫はこれもよくあるかなと思い、書きました。親友として登場する雨月はこう言う友達がいたら良いなという願望ではありますが……。けど、ちょっと大人しい衣夜里とサバサバした雨月は性格こそ真逆ですけども。気は合うと思います。雨月がいるとなかなかに会話のテンポが良くなりました。本当に今後も読み手側に期待して頂けるような作品を書いていきたいです。コメントありがとうございます。
2025年3月4日 13:27
まだ続くんでしょうか?
これ、1話で完結予定でして。続きはちょっと考えていないんですね。申し訳ないんですが。コメントをありがとうございます。
第1話への応援コメント
カクヨム掲載小説「初春に降る雨」
カクヨムに掲載されている入江涼子氏による「初春に降る雨」第1話を読みました。 冒頭から、夜遅くにインスタントラーメンを作ろうとする主人公、末浦衣夜里の描写が何ともリアルで親近感がありますね。 深夜のラーメン欲、わかります。 しかし、スマホの着信でその計画はあっさり頓挫。 親友からの、彼氏にフラれたという報告に、読者も思わず「えーっ!」と声を上げてしまう展開です。
この物語の巧妙な点は、親友の雨月というキャラクターの魅力的な描写にあります。 サバサバしていて、はっきり物を言う性格、そして衣夜里への深い友情。 雨月のキャラクターは、物語全体を明るく、そして少しユーモラスな雰囲気に彩っています。 「ヤケ酒する!」というセリフは、彼女の素直な感情を表しており、共感できます。 一方、衣夜里の落ち着いた対応も、二人の友情の深さを際立たせています。
全体として、テンポの良い展開と、登場人物たちの魅力的な描写により、あっという間に読み終えてしまいました。 深夜の出来事から、翌朝のカフェに向かうシーンへの流れも自然で、次の展開が気になります。 これは、きっと続きが読みたくなる、そんな作品でしょう。 何気ない日常の出来事を丁寧に描き、読者の共感を呼ぶ、優れた短編小説の書き出しだと思います。 今後の展開に期待です!
作者からの返信
お返事が大変に遅れてしまい、申し訳ありません。
凄く丁寧な感想をいただき、恐縮しています。確かに、第1話の冒頭は主人公がお夜食を食べようとした場面から始まります。これ、私の実体験から来ていますね。
スマホの着信で頓挫はこれもよくあるかなと思い、書きました。
親友として登場する雨月はこう言う友達がいたら良いなという願望ではありますが……。
けど、ちょっと大人しい衣夜里とサバサバした雨月は性格こそ真逆ですけども。気は合うと思います。
雨月がいるとなかなかに会話のテンポが良くなりました。
本当に今後も読み手側に期待して頂けるような作品を書いていきたいです。
コメントありがとうございます。