Blackbirdへの応援コメント
ちょっとウルッとしてしまいました……良かったです、無事に帰ることができて!
必死に頑張っている人(トリさん)は、必ず報われる。
トリの神様はちゃんと見ていてくださったのですね♪
素敵なお話でした(*´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過分なお褒めの言葉、恐縮です。
”Blackbird”という題名は、ビートルズの「ホワイトアルバム」と呼ばれるレコードで、ポール・マッカートニーが弾き語りしている曲から頂きました。高校時代から、私も弾き語りしている曲です。
1960年代、公民権運動で、制度上はなくなったものの現実には存在していた人種差別が批判、撤廃されていく中で、特に「黒人女性」が「社会」の中に飛び立っていくことを応援する、という意味が隠された曲だそうです。
セリフの中に、少しこの曲の歌詞の和訳を練りこんでいます。「わかる人にはわかる」というのは、ビートルズのファンで、Blackbirdの歌詞を覚えている人なら、「あ、ここ、引用している」とわかる、ということです。
曲調は優しく、歌詞は優しくて、でも力強く、ギターは初心者が練習曲とするのに程よい易しさです。もしよければ、YouTubeで聞いてみてくだされば、と思います。
Blackbirdへの応援コメント
Brackbirdがタイトルなので、川線・山線さんのことだから、きっとホワイトアルバムの曲のことだと思いました。
黒人女性を黒い鳥になぞらえて、決して声高でなく、あくまで優しい歌にするポール。彼は物語風の歌詞を好んで書きますが、これもそんな曲ですね。
小説は、まんま鳥のお話にしたんですね。歌のシリーズ、また書かれたら読みに来させてもらいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かこの話は、「トリ、降臨」がお題で書いた話でした。星さんもお気づきのように、”Blackbird”の歌詞にある、”You're only waitin' for this moment to arise"や、”Blackbird, fly.Blackbird, fly"というフレーズを和訳して挿入しています。
黒人女性の活躍への願いをこの歌に込めた、という話はここ数年で聞いたことです。初めてこの曲を聞いたとき、そして、多分何百回もこの歌を弾き語りしていましたが、全然気づきませんでした。
この曲のイントロの発想の元が音楽の父、J.S.Bachのリュート組曲の一つだ、ということも、この数年で知りました。クラシックギター版の楽譜があるので、時間があれば練習しようと思っています。