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  • 第1話 車窓の怪への応援コメント

    びくっ( ゚Д゚)!!? 怖いし驚く!!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    ノスタルジックな旅の話で不意打ちのような怖さを表現してみたくて書いてみました。
    楽しめていただけましたら、嬉しいです

  • 第31話 呪詛虫への応援コメント

    呪詛虫……😨!!
    絶対に触りたくない虫ですね……😅

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    私も絶対嫌です。
    自分で書いておきながらなんですが、
    蠱毒的なものは苦手なんです。

  • 第33話 一人芝居への応援コメント

    ZZ・倶舎那様

    完結おめでとうございます。
    記念すべき33話目、百物語を擬き続いていく「超短編」の数々を楽しませていただきました。こちらのお話も、冒頭からやや不穏さが漂いつつ、終点の町の廃寺の劇場で開かれる一人芝居……題名の「余所者」があるいは語り手を指しているようにも思われて、何か暗示めいた不気味さを感じました。他の方もご指摘されていますが、事件なのか事件でないのか、芝居の一幕として受け止めていいのか……虚実の線引きが曖昧になるような物語ですね。第3シリーズも始まるとのこと、急に寒さを増してきましたのでご体調を崩されませんようご自愛くださいませ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    いつもながら懇切なご感想、感謝します。
    こうして皆さんの感想を読ませていただくことで、自分の作品を違った目で読み直すことができます。
    蘆さんのような美文はなかなか書けませんが、第3シリーズでは内田百閒や泉鏡花を意識したようなものも書いてみたいと考えております。
    気が向いた折にお読みいただけると幸甚です。
    m(_ _)m

  • 第33話 一人芝居への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     祝・完結!
     どのお話も楽しかったのですが、特にこの「一人芝居」、トリに相応しいお話に思えてとても好きです。
     素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございますー!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    お気に召すことができて嬉しいです。
    少し前からこの話を最終話にしようと
    とっておいたものです。
    と言いつつ、
    来週(たぶん)から第3シリーズを始める予定です。
    引き続きお読みいただけると幸甚です。
    よろしくお願いします。

  • 第33話 一人芝居への応援コメント

    何と…完結?!!
    🎊お疲れ様でした💐🥂🍾🎉…でも、残念!
    短編も味わい深いものが沢山あったので、
    楽しみにしていました。最終話は、流石の
    ミステリアスな怪談!
    又、次の短編を楽しみにしていますよッ!!!

    作者からの返信

    そうなんです。33話目なので。
    告知が遅れてしまったのですが、
    来週(たぶん)から第3シリーズを始めます。
    基本的なコンセプトは同じなので、
    引き続きお読みいただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

  • 第33話 一人芝居への応援コメント

    ZZ・倶舎那 さま

    こんにちは。
    これは、観客は困ってしまいますね。こういう芝居なのか、それとも事故なのか。
    芝居が続いているような、とんでもない事件が起きているような、どちらともわからぬ状況で小説が終わるというのは、本作にふさわしいエンディングに思えました。
    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    何かが起きているような、それも仕掛けの内のような、
    はっきりしない不安な感じで締めくくりたかったので、
    この話を最後にもってきました。

    せっかく完結を祝っていただいたのですが、
    来週(たぶん)から
    第3シリーズが始まります。
    またお読みいただけると嬉しいです。m(_ _)m

  • 第32話 シメのラーメンへの応援コメント

    うわぁ!!怖い!こういう話大好きです✨!!

    作者からの返信

    うわっ!
    あ、ありがとうございます!!!
    小野塚 さまから、こんな過分なお褒めの言葉をいただくとは思いませんでした。
    実は内心、辛口のコメントもあるかと冷や冷やしていました。(^^ゞ

  • 第32話 シメのラーメンへの応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    三軒、四軒も梯子をしたなんて、そうとう話が合ったのでしょうね。でもそこで一体何があって、その不気味な店に誘われてしまったのでしょう?
    これから謎が明かされるのか、というところで断ち切られるように終わってしまうところが潔くて余韻嫋嫋ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    潔い、というより、ボロが出る前に幕引きしている感じです。
    ただ、可能なかぎり話を短く切り詰めたいと毎度考えながら書いています。

  • 第31話 呪詛虫への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    萌音さんの恨みのすさまじさ! 美彩さん、恨みに怒りは感じるものの、恐怖は感じなかったのですね。それもまた凄まじい。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    萌音には大したことはできない、と見下していたんでしょうね。
    半分は自分で掘った墓穴なのです。

  • 第31話 呪詛虫への応援コメント

    怖…!こういう話は割とありそうですね。
    矢張り、同じ飼育室にいる。これはもう、
    棲み分けるとかしないと。(;´д`)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    こういう蠱毒系の話は苦手なんですが、時々思いついちゃうんです。思いついちゃったからには書かねばならず・・・

  • 第30話 病院の地下にてへの応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    病院の地下って行ってみたくなります。
    叔父さんは子供のころにも入院していたのですね。長期の入院だったのでしょうか。病院はもちろん居心地よいところとは言い難いでしょうが、叔父さんの人生の一時期は間違いなくこの病院と切り離せないものだったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    そういうところまで読み込んでもらえると、本当に嬉しいです。
    少年時代の思いが残留思念になって幻影を生み出したのでしょうね。

  • 第30話 病院の地下にてへの応援コメント

    何か引き込まれる話ですね。純文学的な
    怖くない怪談ですが、素晴らしく際立ちます

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    そう言っていただけると嬉しいです。
    ほんの少々、実体験が入っていますので。

  • 第29話 登校日への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    虫の知らせというか、悪意あるいは災害をもたらす念をどこかで感知していたのか。今回は現実世界を墨でべとりと塗りつぶすような恐怖を感じました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    自分でも思わぬ方向に進んでしまった作品です。
    まさかこういう結末になるとは思いませんでしたw
    どこまでが現実か、どっちが現実か、私にもわからない話です。

  • 第29話 登校日への応援コメント

    何か今までとは違うテイストの話ですね…。
    怖い上に不安になる様な。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    そうなんです。
    当初は教室から先生が出てくるところで終わる予定だったんですが、その後の展開がふいに下ってきて・・・
    何かのお告げなんでしょうかね・・・

  • 第28話 「未来の私」への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    いや、まったくもって小野塚さまと同意見です。白紙で隠すほうが絶対怖いです。誰がそうしようと言ったのだか……。そこが学校のホラー、なのですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    そうですね。
    誰がやったのかわかりませんが、
    画鋲を四つも刺すところにも悪意を(あるいは恐怖を)感じます

  • 第28話 「未来の私」への応援コメント

    ガチホラーですね…。これ、画用紙で覆って
    いる所が余計に怖さを醸し出します…!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    やっぱり学校って怖いところだと、これを書きながら思いました。

  • ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    この異人さんは、死にたいと望む人の前には現れてくれないのでしょうね。ネット世界を自由に闊歩しては、ときおり人に死をもたらす異人さん。人をネット世界に引きずり込むだけでなく、まれに本人が出てくることもあるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    この異人に限らず、怪異には怪異なりの理屈があるのかもしれませんね。
    ただ、その論理はわれわれとはかけ離れているので、理解はできないのかも・・・

  • なんか、ありそうな話ですね…ていうか、
    独り歩きして行きそう…((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    ストリートビューに異界のような画像があるという話は廣田龍平さんの『ネット怪談の民俗学』にも取り上げられており、それが発想の原点になっています。
    ただ、ネットロアはそこだけ風景が変というもので、お化け的なものが写っているものは確認していません。
    そこがオリジナルのつもりなんですが、たぶん私が知らないだけで、ネットの海にはその手の話もたくさんあるのでしょうね・・・

  • 第26話 ポスターへの応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    抜け出してどうするのか……そろそろ政治家イメージから脚を洗い、新たなイメージを創り出そうとしているのかもしれません。取り壊された家跡に残るコンクリート塀にびっしり貼られた政治系ポスター。薄暗い高架下などでもよく見かけますが、時代を感じますよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    おそらくポスターの中に封じ込められた似姿が、オリジナルの顔かたちにうんざりして、「もう、こんなやつの分身扱いはたくさんだ」と思ったのでしょう。

  • 第26話 ポスターへの応援コメント

    おばけポスターですねw でも、抜け出して
    どうするつもりなんだろう…。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    浮遊していた霊が画像に取り憑いたのか、似姿に魂が宿ったのか・・・
    いずれにしろ、「この顔はもう嫌だ」と思ったのでしょう

  • 第25話 天国への応援コメント

    天国と地獄…でも、火責めや舌抜きや串刺し
    物理的な苦痛が無いだけましかも知れませんね…。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    そうですね、
    この地獄は殺人とか泥棒とか、明確な悪事は犯してはいないけれど
    多くの人が傷つくような生き方をしてきた者が堕ちる地獄なんでしょうね

  • 第25話 天国への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    こうやって見ると、快・不快は紙一重なのですね。その二つを分けるのは、やりがいだとか、達成感だとか、要は自己満足できるかどうかにかかっていると。そしてそれは何らかの困難とセットになっていることが多いですね。
    現実世界では、望むだけで臨んだものが無制限に得られるということはほとんどありませんが、唯一、赤ん坊の時だけはそれに近いです。となると、赤ん坊は実は絶望して大人になるのだったりして。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    天国とか極楽とか、本当にあるのだとしたら、
    われわれが思っているようなリゾート的な場所ではないように思います。
    そういったものは方便か
    さもなければ怪しい罠だろうと・・・

  • 第24話 やさしい幽霊への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    場末のバーって、もう響きだけで憧れてしまいます。本牧って場末の雰囲気あるんですか? 緑色のカクテルはここではアブサンであってもらいたいところ。語り手だけでなく、中年男性もきっとかなり酔っていたのでしょうね。酔って、会いたかった女性に出会い、夢見心地でグラスを傾ける。いいなあと思いました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    本牧にはずいぶん行っていないのですが、
    私がたむろした頃には、
    おしゃれな店がある地域や米兵なんかが来る店などから
    少し離れたところに下町風の店があったりしました。
    この作品の店はそこまでは行かない
    そこそこおしゃれな店を想定しています

  • 第24話 やさしい幽霊への応援コメント

    男も幽霊だったりしてww

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    あら、気づいちゃいました?
    そうなんですよ、実は。
    二人とも幽霊なんですが、
    互いに自分は生きているつもりなんです

  • ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    寂しかったのでしょうね。電話って、適当に番号を押すだけで、まったく見知らぬ人ともつながることがあるという、実に不思議なツールですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    そうですね、寂しい時って、寂しい怪異を引き寄せてしまったりするんですね・・・

  • 第20話 観覧車(続報)への応援コメント

    🎃🍱お盆御彼岸怪談会🍡🎃
    御参加有難う御座います!!お待ちして
    おりましたッ…!着々と怖い掌編が増えて
    いますね!!
    🥠(御礼)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私も新しい話と作者、また拙作の読者との出会いを楽しみにしています。

  • うわぁ(;´д`)これ絶対に後々…面倒になる
    パターンです…!ホラーのオープニング!!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    オープニングですか・・・
    ここからさらに物語を展開させるのは私には無理です(;゚ロ゚)
    背筋さんか、梨さんにお願いしたいところですムリムリ

  • 第22話 違う者の腕への応援コメント

    常に腕が男を拘束しているのかも知れませんね。
    見えるヒト…って、矢張り現物っぽく
    見えてしまうんでしょうかね。最近だとCGや
    色んなフェイク映像を見慣れてしまい、更に
    お化けを(文明開花の流れで)追いやって
    しまっているのかも。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!!
    そうなんですよね、こういう話はCG、AIで簡単に画像にできてしまうんでしょうけど、それではつまらないんですよね。
    どんな状況なのか、読者がそれぞれに想像する(してしまう)ところに怖ろしさがあるので。
    オカルト画像は、それはそれで好きなんですが。

  • 第21話 デジャ・ヴの女への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    現実にわずかに先んじてかつての(いつの……?)記憶がよみがえってくるのか、それとも経験したと強く思うことが現実となって表れてくるのか。試してみたくなりますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    デジャ・ヴとは少し違うのですが、そんなことはなかったはず、といった記憶が私にはいくつかあるのです。「ありえない記憶」と題して作品化しようと思っているのですが、なかなかうまくいきません。
    あ、この作品は実体験ではありません。

  • 第21話 デジャ・ヴの女への応援コメント

    何だったんでしょうかね…人間ではなくて
    生き物ですらない…それが多分、誘い込んだ
    偽りの町の記憶…そして、陰気なピアノ曲🎹が
    気になりました。(そこぢゃねえだろ、と。)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    本当に何だったんでしょうか
    自分で書いていながら、正体はわかりません
    この世ならざるもの、それ以上は詮索すべきではないのでしょうね

  • 第20話 観覧車(続報)への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    これは怖い! 承認欲求ではないですが、密な交流だとか、細やかな愛情だとか、そんなのはなくてもいいけれど、自分の存在が全く誰にも認識してもらえないということには、呼吸できなくなりそうな恐怖感を感じます。
    カゲロウは何だったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    これは一つの解釈なのですが、彼らは異界に消えてしまう運命であったのに、係員の気まぐれで現世に戻れることになった。でも、その代償に一度死ななければならなかった。カゲロウはそこで死んだ自分たちだと、心の底で気づいたので、彼らは泣いたのでしょう。

  • 第19話 観覧車への応援コメント

    …なんとッ!!
    『乗るとカゲロウになるゴンドラ』かと
    思いましたww 宇佳子さま✨流石!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    要約すれば、そういうことなんですが、どんな風になるかは、その時々で違うのかもしれません。

  • 第19話 観覧車への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    あああ、「それに乗ってしまうと二度と地上に戻ってこれなくなるゴンドラ」はみんなが同じゴンドラに乗ってしまったら、検証のしようがなかったー!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!
    そういうことは自分たちには起きないと思い込んでいたのでしょうね・・・

  • 第18話 矢印に誘われてへの応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    統一感のない「指差し」に導かれてたどり着いたのは、矢印の展示会。展示会は入口と出口が分かれているのが一般的ですが、それだけでなく一方通行だと念押しされると、ちょっとためらってしまいますね。
    矢印にどことなく不気味なイメージを感じるようになってしまいました (^^;)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    実はこの話、元はファンタジー色の強い絵本(魔法のiらんどにアップしてました)で、町のいろんなところに人を誘う矢印があって、それに気づいて誘われてきた者だけが楽しめるパーティが開かれる、というものだったのです。なので、途中まで怪談ぽくないのはそのせいなんです。会場の看板は「注文の多い料理店」のオマージュでもあります。

  • 第18話 矢印に誘われてへの応援コメント

    戻れない…蟻地獄の様な…蜚蠊ホイホイの様な!!
    ((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    地獄の口はいろんなところにあるようです・・・

  • 第17話 車内での出来事への応援コメント

    何気なく足元を見たときに顔が合って目が合ったら、思わず叫んでしまいそうですね。でも彼女は何がしたかったのでしょう。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!!

    ひょっとしたら、顔を見てほしかったのかもしれません。

  • 第17話 車内での出来事への応援コメント

    完全にお化けですね…それか変態女かの
    どっちかですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!
    う~ん、変態女だった方が怖いですね。胸から下をどう収納していたのか、ぜったい見たくないですね。

  • 第16話 カフェにてへの応援コメント

    後で戻って来て文句を言いそう…w
    怪異は存外、街中とか人の多い所にもよく
    出ますよね(知った風に言う)!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    文句を言ったら、新しいラテアートだと言われたりして・・・

  • 第15話 図書館にてへの応援コメント

    短い話にもかかわらずぞっとしました。本棚の隙間、それも壁際の本棚となると恐怖も増幅されそうです。学生時代に学内の図書館の閉架書庫を訪れる機会があり、薄暗い空間の書棚の間から何かが覗くのではないかと思うと本を抜き取ることが恐ろしかったことを思い出しました……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    詩のように切り詰めた文字数で怪談を語ることを一つの目標にしています。長さだけはうまくいった気がします(^^ゞ

    大学図書館の書庫はまた特別な雰囲気ですよね。私も閉じ込められるのではないかとか、電動書棚に挟まれるんじゃないかと不安になった覚えがあります。

  • 第15話 図書館にてへの応援コメント

    これ、叫びそうです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    隙間って、覗き込みたくなる反面、何かいそうで怖いですよね。

  • 第15話 図書館にてへの応援コメント

    壁際の、っていうのがポイントですね!
    でも小窓とかあったりして…こういう悪戯
    したらビビられそう…w(ヤる気だ!!)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    小窓ですか。そこまでは考えませんでした。
    うーん、乱歩大先生の人間椅子ならぬ人間壁で、壁の隙間で生活していたりして。

  • 第14話 出窓への応援コメント

    これは幽霊じゃなくて怪異ですね!
    それか、窓に挟まれて死んだ雌の針金虫の
    怨霊でしょう…(と、書いていて思いの外、
    怖い…((((;゚Д゚))))))) )

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!
    たしかに虫の祟りの可能性もありますね・・・

  • 第13話 呪いの人形への応援コメント

    めっちゃ謎…!!流石✨は倶舎那さまだ!!盗んだのは語り手なのか…それとも語り手の
    彼女なのか…。謎は深まるばかり………!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    人形は次の獲物のところに来るようになっているんです。どの道を通っても・・・

  • 第13話 呪いの人形への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    最初、語り手が人形に強く惹かれて盗み出そうとしたのかと思いましたが、だったら、今、人形と一緒にいられはしないですよね。「僕」以外にも、人形の表情が柔らかく変わっていくのに気づき、心を奪われた人がいたとしてもおかしくないですね。
    人形の魅力、恐るべしです。そして、誰より愛情を注いでくれている現持ち主が将来的に不幸になるだろうことすら頓着せず、その愛らしさを誰かれなくまき散らすところが、恐怖です。人間にも、いそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    ある種の呪物(あるいは一部の人間も)に愛されることは、すなわち呪いなのかもしれませんね。

  • グリッターとミ…?ミ…ミ……?
    何だろうな…。ミ……。

    作者からの返信

    そ、そこは、あまりツッコまないでください(@@;)

  • ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    着ぐるみって、陽気なジェスチャーにもかかわらず表情が全く変わらないところが不気味で、でもそれが安心できるところでもあります。それなのに、その顔が徐々に変わっていくと気づいたら、一気に恐怖に襲われそうです。
    人間でないものが共存しているにも関わらず、誰もその存在を気にかけていなかったテーマパーク。この三人にとってテーマパークはトラウマになったかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    着ぐるみって、中に誰(何)が入っているのかわからない不気味さがありますね。
    テーマパークも含めて遊園地は楽しさの背後に異界の怖さがあるのが魅力の源のような気がします。レイ・ブラッドベリみたいに、そんな怖さが書けたらと思っています。

  • これ、絶対にお化けの女の子ですね…!
    ……って、マジ話だと思ったッ!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いや、発端部分は実話なんですよ。あくまで発端部分だけですが・・・

  • ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    違和感を感じるのって、サイズ的には思いのほか微々たるものだったりします。それをなぜなのか認識できないまでも違和感として感じ取れるのだから、人間って思いのほか潜在能力高いなあと思ったことがありました。
    うなじ全体の長さに対して数センチは結構な違いですね。これはもう、とても気持ち悪かったでしょう。恐ろしい何かが起きる予感まで感じてしまいそうな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    些細な実体験を種に膨らませた話なんですが、数センチとかは強調です。
    そういうありえない表現を潜り込ませて、「これは作り話だよ」というサインにしています。
    まあ、この話を実話と思う人はいないでしょうけど・・・


  • 編集済

    第10話 車窓の顔への応援コメント

    地元にいたころは汽車や電車に夜に乗ることがあまりありませんでした。就職後、そういう機会も増えましたが、夜、車内に明かりが灯った車両に乗ると、違和感でそわそわします。ガラスに写った自分の顔は見たくないですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    そうなんです。何も怪異が起こっていなくても十分怖いのです。

  • 第10話 車窓の顔への応援コメント

    電車って…特に地下鉄ってヤですよね。自分の
    顔も映るし周りの人達の顔も映るし…圧迫感あるし
    …本当にマジで嫌…と、地下鉄で移動しながら
    打っている。今。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよ。悪魔的に変わらなくても、自分の顔が映るというだけで
    嫌になってしまいます。高校生の時など、毎朝夕、うんざりしたものです。ナルシスみたいな美形だったら違うのでしょうけど。

  • 第8話 非常口(2)への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    しょっぱなの地下通路で通学というのがもう興味深いです。そしてコンクリートで塗り固められた「非常口」、防空壕や炭鉱跡でしばしば見ますが、使われなくなった道というのは、どうしてこうも魅力的なのでしょう。美咲ちゃんじゃなくても、そこが開いているのを見たら、入ってしまいますよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    そうなんです。私自身そういう危ういところに惹かれやすいたちなんです。今のところ本当の怪異には出会っていないのですが・・・

  • 第7話 挨拶への応援コメント

    ああ、内田百閒の世界のような。骸骨の腕が風に揺らめく野原。カタカタと骨がたてる乾いた音まで聞こえてきそうです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!
    敬愛する内田百閒の作品にたとえてくださり、感激です。百閒の短編は私の理想で、とても及ぶものではありませんが、少しでも近づけられたらと思っています。
    もっとも百閒の作品だったら、主人公は帰ってこられないかもしれませんね。

  • 第9話 黴(かび)への応援コメント

    🌵…ッ?!途中まで怖い…とか思って拝読
    していましたが、🌵だと思ってちょっと
    ホッとしましたが…よく考えたら、やっぱり
    怖いッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    どうも「古墳」を書いたあたりから踊る埴輪の呪いがかかってしまったようなんですよ。「もう一度、オレを出せ」みたいな・・・

  • 第6話 遠足バスへの応援コメント

    夢から醒めた夢を見ていたつもりで、まだ眠っているうちに、のっぺらぼうの国に到着? 
    いやいや、顔があると夢の中で思い込んでいただけで、実は勇斗くんたちはみな、のっぺらぼうだったりして。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    トイレの出口を間違えちゃうと、顔のないパラレルワールドに行っちゃうのかもしれません。

  • 第5話 救急車を呼ぶ家への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。よくわからないまま、奇妙に忘れがたいお話です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    家のすぐ近くに実際によく救急車が来るマンションがあって、それが発想の始まりなんですが、書いているうちに妄想が広がって、怪談なんだかわからないものになってしまいました。

  • 第8話 非常口(2)への応援コメント

    カタコンベ…?!地下って怖いですよね
    色んな意味で!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    子どもの頃、城の怪談とかで人柱や漆喰の壁に生き埋めにされる話を読んで、それがトラウマ的に残っているんです。その発散みたいな作品です。

  • 第7話 挨拶への応援コメント

    お友達が最期の挨拶に来たのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ひょっとしたら道連れにしようとしたのだけど、途中で気が変わったのかもしれません。

  • 第6話 遠足バスへの応援コメント

    のっぺらぼうの国に遠足に来てしまった…と?
    🐀の国ではなくて。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    のっぺらぼうの小学校も遠足に来ていたんですよw
    のっぺらぼうの世界とこの世界はパラレルワールドになっていて、公衆便所がその結節点になっています。なので、出口を間違えると違う世界の駐車場に行っちゃうというわけです――という解釈を後から考えました。

  • 第5話 救急車を呼ぶ家への応援コメント

    人形が暮らしていたのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!!

    私もわからないんですよ。
    なんでこんなもの書いてしまったのかも・・・

  • 第4話 雨男への応援コメント

    一捻りも二捻りも…なる程ッ!そう来たか✨と
    思わされましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます♡
    「雨男」のアイデアが浮かんだ時、筋もおおよそできていたんですが、ラストの場面だけは実際に書いてみるまで決まりませんでした。魄が魂を呼んだのだな、と後になって気づきました。

  • 第3話 背中を押す手への応援コメント

    悪魔的な掌編の数々…上質なウイットに
    富んでいて流石✨と唸らされます!

    作者からの返信

    ありがとうございます(*'▽'*)
    なんか、褒め殺しにあっているような・・・・・・、いやいや、本当に感謝しておりますm(_ _)m

  • 第2話 ある古書店への応援コメント

    寿命を対価に購う書店、との設定に相応しいオチにぞっとしました。店主の得体の知れない応対がまた……言葉を濁してはいても、詮索する気にはなりませんが、最後の潰れて読めない文字の羅列に想像が掻き立てられました。(インスパイアされたとの作品も拝読しました)

    作者からの返信

    ああ、まことに丁寧なるご感想、ありがとうございます!!!
    書かれなかったその先まで想像していただけたこと、作者冥利に尽きます。
    寿命が一晩で尽きてしまったのは、元からの運命であったのか、異界の古書肆に紛れ込んでしまった故なのか、私にも判然としません・・・

  • 第2話 ある古書店への応援コメント

    どうなってしまうんでょう…((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメント、いつも、ありがとうございます!!!

    続きが書けなくなったのでしょうね・・・

  • 第1話 車窓の怪への応援コメント

    🌸御彼岸怪談会御参加有難う御座います!
    嬉しいです…二作目ッ!!そして続編!又
    フォローさせて頂きます!
    🍛🥗🍮☕️(御礼)

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    感謝、感謝です。
    きばって書いていきます。
    小野塚さんの作品も楽しみにしています