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  • 妖精とひなまつりへの応援コメント

    おとぎ話形式の優しいお話ですね。

    雛人形に過剰反応する妖精さん、可愛かったです。
    もう少し大きなひな壇だったら、勘違いはしなかったかもですね。

    そして、最後の妖精達によるひな壇。
    一人だけやたらと大きな詩織は、男雛かな?
    でもルルが詩織はこっち、と女雛にしそうな気もしますね。

    二人の事が、すっかり妖精さん達に広まっているようで、詩織は嬉しいでしょうね。

    作者からの返信

    いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!

    お話から優しさを感じていただけまして、嬉しいです!!
    今回の妖精さんは、詩織の家の花壇に惹かれてやって来たばかりで、まだ人の住む場所や人間の習慣をほとんど知らないので、勘違いしてしまいましたね。
    自分達と明らかにサイズの違う雛人形なら、大丈夫だったかもしれません。


    詩織とルル、どちらが男雛になったかにつきましては、妖精達が二人のほうを向いている時に、ルルが前を飛ぶ形で、向かって左側から列の後ろに加わりましたので、単純に位置関係だけの理由で、詩織が男雛になりました。
    (ルルもこの時点では、ひな祭りのことは知ったばかりでしたので、細かいことまではこだわりません。)

    なお、この約5か月後に例のお仕事が入り、ルルがあれを出来るようになりますので、それ以降にやるとすれば、ルルが同じサイズの男雛になりそうですね。(笑

    今回の時間軸は、詩織とルルが出会ってから10か月ほどが経った頃で、家の花壇に集まってくる妖精達も増えて、二人とも喜んでいますね。