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  • 少女が大人になる時への応援コメント

    Youlife 様

     マキシと申します。自主企画にご参加いただきましてありがとうございます。

     雛人形を通して心温かなご家族のドラマをさらりと見せる、大変結構なお点前でございました。私もお婆ちゃんやお母さんのお心遣いにほっこりとさせていただきました(お父さんの微妙に無力な感じが妙にリアルに見えましたが……w)。

     それではまた。Youlife 様に幸多からんことを!

    作者からの返信

    マキシさん、作品へのコメント、ありがとうございます!

    こちらはKACに向けた連作の一つでしたが、雛人形を通して心が揺れる思春期の女の子と主人公である母親が向き合っていく所を描いてみたつもりです。
    結構なお点前とのお言葉、とても嬉しいです(*'▽')。
    お婆ちゃんとお母さんは、同じ女性として文美音の気持ちがよく分かるのでしょうね。そういう所は、自分も含めた男性は鈍感ですからね(-_-;)。お父さんの無力な感じは、自分だったらこんな時どう出るだろう?と想像しながら書いたものです(笑)。

    こちらこそ、マキシさんの御多幸をお祈りします。
    作品への評価もありがとうございました!

  • 少女が大人になる時への応援コメント

    やっぱり人間ドラマといえばYoulifeさんだなぁ、心に沁みます😢

    電話口のおばあちゃんは子育てを終えた大先輩、頼もしいです✆☺️
    おばあちゃんの言葉であおいの気持ちも緩み、あおいの言葉が文美音の肩の力を抜く。お雛様を通じて、いい連鎖が生まれてよかったです👏

    作者からの返信

    葵竜梢さん、コメントありがとうございます。
    そして素晴らしいレビューまでいただいてしまい、感無量です😢。色々と落ち込んでいたので、尚更心に沁みたというか
    ……。

    おばあちゃんは、子育ての大先輩ですからね。過去に何度も苦悩を乗り越えてきたので、こういう時には頼りになります。
    おっしゃる通り、おばあちゃんからあおいへ、そしてあおいから文美音へ、その気持ちがしっかりと伝わっていました。その橋渡しをしたのが、お雛様でしたね。
    これでお別れになる所でしたが、文美音が大人になるまで、もうひと働きしてもらうことになりそうです。

  • 少女が大人になる時への応援コメント

    どうなることかとハラハラしながら読んでいったら!

    思春期で、しかも受験がうまくいってなくて、周囲に当たってしまったことさえ、きっと幸せな思い出になるのでしょうね(でも大人になってから思い出したら、ちょっと恥ずかしくなっちゃうやつ!)
    胸あたたまるすてきなお話でした。

    作者からの返信

    ゴオルドさん、コメントと作品への評価、ありがとうございます。

    ハラハラしましたか(笑)。たしかに文美音は情緒不安定でしたし、今にも爆発しそうでした。
    思春期の八つ当たりって、その場は気まずいけど幸せな思い出になったりもしますよね。まあ、大人になってから思い出すとちょっと気恥ずかしいですが(笑)。
    あおいも、受験に失敗し自分の周囲に八つ当たりしていたことを黒歴史のように語っていましたし(笑)。

    こちらこそ、最後まで読んでくださりありがとうございました!

  • 少女が大人になる時への応援コメント

    Youlife様

     正に題名通りですね。少女から大人へ。
     まだまだ、ぎこちなくて、焦って感情のコントロールも難しい。そんな時期を受け止めるご家族の対応が温かいですね。
     余裕を取り戻した事で、合格も手に出来たのでしょうね。お雛様達も現役続行。
     温かいラストにほっこりさせていただきました。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントと作品への評価、ありがとうございます。

    そうですね、この題名がまず決まり、それをずっと意識しながら書いていました。十五歳という、大人とも子どもともいえぬ微妙な年頃の心の揺れ動きを、自分なりに表現したつもりです。
    涼月さんも文美音の心の動きを感じとってくださったようですね。
    家族の対応も、文美音を温かく包み込んでいたように思います。
    色々苦しみながらも、何とか高校に合格し、お雛様達も無事現役続行となりました(笑)。
    最後まで読んでくださり、そして温かい感想をいただき、ありがとうございました!


  • 編集済

    少女が大人になる時への応援コメント

    あおいさんと隆介さん、そして実家のお母さん。娘の乱暴な態度にも過度に感情的にならず、大きくゆったりと受け止める彼らの姿勢が素晴らしかったです。私だったらもっとギンギン怒ってしまうかも……💦
    娘の癇癪に屈せず、もう一度飾った雛人形。このお雛様を見られるのは今年が最後なのだと知った文美音さんの心から尖った何かがふと抜け落ちた様子も、この年頃の子の変わりやすい感情がうまく出ていてとても素敵でした。

    文美音さんは、雛人形との約束を果たしたくて改めて頑張る気を起こしたのでしょうね。壊れそうだった家族の空気をもう一度まとめてくれた雛人形と、穏やかな幸せを手にした家族。温かい春が目に浮かびました(*´∇`*)🌸

    作者からの返信

    aoiaoiさん、コメントと作品への評価、ありがとうございました。

    熱い思いの籠った感想、ありがとうございます!
    子育てされたaoiaoiさんなら、わかる部分も多いかと思います。確かに怒りたくなりますよね、普通は(笑)。
    あおいをはじめとする家族のみんなが、受験が上手く行かず荒れる文美音を温かく見守り、受け止めていましたね。
    そして、あおいが文美音の癇癪に負けず、これが最後という条件付きでもう一度雛人形を飾りましたが、これが功を奏しましたね。
    文美音の心の中の尖りが消え、再び心が前に向いたのでしょう。
    雛人形と家族には、感謝しなくちゃいけませんね(^-^;。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
    一足早く温かい春を感じて頂けたなら嬉しいです。