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  • パー子がまたかわいいんですよね。
    私は83年版をリアルタイムで見ていた子どもでしたが、パー子が出てくるとうれしかったですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。やっぱりパー子は元気で明るくて、見てるだけで元気になりますね。

  • 子供の頃に少しだけみて、概要だけ知っているという物語でした。

    改めて原作やアニメ版の内容や、けっこうラブコメ要素が強かったということが知れて、少しだけ印象が変わりました。

    設定上は知っていましたけど、確かにアイドルに求める像とパーマン3号として振舞いは全然違ったもので、より素の部分接することができるパーマン3号としての姿が、彼女としても伸び伸びできたんだろうなあと思います。

    正体を隠しつつ、想いも隠しつつ。

    秘密と想いとすれ違いと、そして接近。

    物語の面白さって、やっぱり今も昔も本質は変わらないのかもしれないと、改めて考えさせられました。

    おもしろかったです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございました。
    本文にもあるとおり、『パーマン』は平成時代に劇場映画でリメイクされていますが、現代でも十分通用する内容だと思うので、また何らかの形で日の目を見て欲しいですね。


  • 編集済

    こんばんわ。

    まるで時を超えて響くアイドルの心音──『パーマン』の星野スミレに再び触れることで、懐かしさと新しい発見が胸を打ちました。かつて『ドラえもん』で見た、大人になったスミレが芸能レポーターたちに四六時中、追っかけられる姿。プライバシーも何もない時代にに描かれた、アイドル(ドラえもんでは女優だったかな)の孤独と切なさ。そんな彼女を、のび太がひっそり助けるエピソードが忘れられません。それはただの助けではなく、スターの仮面を外した一人の女の子に向けた優しさだったように思います。光と影を抱える星野スミレの物語は、今でも心の奥に優しく残っていました。

    思い出させてくれて、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の他エッセイでも何度か語っていますが、「星野スミレ」を巡る物語に触れたことが、私がパーマンファンになるきっかけだったと思っています。
    これからも新しいファンにその魅力が伝わればいいなと思っています。

  • ラブコメといったら、パーマンですね。アニメのパーマンが面白かったと思います。
    順番に作品を書かれていた原作者の藤子・F・不二雄先生の中では、パーマンのあとにドラえもんを描いているから、ドラえもんの中にその後を描くのですね。作者の中では、キャラクターが成長しているから、星野スミレは大人の姿で出てくるのでしょう。
    エスパー魔美にはドラえもんがチラッとでてきたり。チンプイではウメ星デンカやバードマンもチラッと出てきてましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。F先生も、『ドラえもん』で星野スミレを出したとき、まさかリメイクされるとは思っていなかったと思います。藤子・F・不二雄ミュージアムのオリジナルアニメでは、各作品のキャラクターが頻繁に交流していて楽しいです。

  • こんばんは。
    懐かしいです。パーマン、大好きでした。そして。アイドルいましたね。
    謎のアイドルとパー子さんは同一人物か。そして、バードマン、かっこよかったです。あの声がたまらなく好きでした。声がよみがえってくるようで懐かしさが込み上げます。
    自分はまだ、子供だったので詳しい内容はあまり覚えていませんが、おぼろげに甘酸っぱさを思い出しました。

    まさか、ドラえもんでそんな風に登場していたなんて。
    パーマンは主題歌も切なさがあり、あの頃の藤子不二雄ワールドのアニメはほとんど見ていました。
    懐かしい思い出、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    春野 セイ様も藤子アニメを楽しみにしていらしたのですね。懐かしい思い出に触れるきっかけになって良かったです。

  • ドラえもんを読んでいて、星野スミレのペンダントに須羽ミツ夫の写真が秘められていたの見たとき。
    藤子不二雄スゲ〜と思いました👀!

    別のお話なのに、同じ作者のキャラクターがリンクしているのが、スゴく贅沢に感じました。

    銀河鉄道999で、鉄郎がクイーン·エメラルダス号に向けて、戦士の銃で一撃を放った際も、
    わ〜、メッチャ贅沢👀✨
    と思いました。
    (作者違いますけど💦)

    パー子はアイドルの星野スミレ。
    その星野スミレが成人して、ドラえもんに登場。
    藤子不二雄は偉大です😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。宮本 賢治様も『ドラえもん』を読んで驚かれたのですね。日本全国にそういったファンがいたと思うと熱いですね。

    編集済

  • 編集済

    パーマン1号とパー子の関係は、多少設定は違えどはるか昔から変わっていないんですね。
    僕は83年のアニメを見たので、パー子が1号を好きだと告白するシーンは覚えてました。だけど、劇的に関係を発展させることはなかったですね。
    時代が変わっても、二人の微妙な間合いを藤本さんはずっと貫きたかったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    83年のアニメの時は、並行して再放送が行われていたり、留学の話を先にアニメ化してしまった(結局ミツ夫のコピーが行った)ため、あのような結末になったようです。

  • お邪魔します。

    私はリアルタイムでパーマン見ていました。そして枕カバーはパー子とパーマンだったことはよーく覚えているのですが、ラストどうだったか覚えていない…

    ドラえもんも見てたんだけどなぁ
    そんな絡みも覚えてない

    コッチの頭がそろそろマズイかも…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どちらも何十年前の話ですからね。覚えてなくても仕方ないと思います。

  • パー子=星野スミレは知っていましたが、ミツ夫くんとの関係がそんなに複雑だとは知りませんでした。藤子先生、時代を先取り(先読み?)した話が多いですね。さすがは…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。やはり優れた作家は目の付けどころが違いますね。

  • パーマンは多分、リアルタイムでは見ていないと思います
    再放送だったでしょうか? 夏休みの子ども劇場とか?
    でも、キャラクターに関してはおおよそ覚えています
    とはいえ、やはりおぼろげなもの
    そんな深くは知りませんでした
    解説、ありがとうございました

    アニメを見ていた当時を思い出すと
    確かにパー子の正体をこっちは知っていても、向こう側では知らなくて、その関係性にドキドキしていた記憶がよみがえります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    歩さんも『パーマン』をご覧になっていたのですね。やはりドキドキしていたと聞いて嬉しいです。

  • 私にはオバQの方が印象が強かったのですが、パーマンはその後、そんなに発展していたのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。オバQは藤子両先生が関わっていたこともあり、コンビ解消の弊害を受けてしまった感がありますね。


  • 編集済

    あー、くすぐり設定ですね。

    自分はチンプイがそういう感じです。
    ヒロインのエリちゃんがマール星の王子に求婚されちゃうスラップスティックですけど、未来の彼女(マール星現王妃)が里帰りする話が1話あって、もう盛大に破綻しているという(笑)
    でも、色んな謎が解けたわけではないのでモヤモヤがすごいです。

    あと、エリちゃんはアニメの藤子ヒロインで多分唯一、普通に目を閉じる事ができる娘です。丸中に目つぶり線じゃないのです。そこも気に入ってます。性格もそうとうガサツだし、藤子ヒロインの異端児。でも愛らしいんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エリちゃんもいいキャラクターですよね。先生が亡くなられて未完なのが本当に残念です。まあ、科法という切り札があるので矛盾も解決できそうですが。目の指摘についてもハッとさせられました。
    藤子先生はスミレのアニメ設定画で「寄り目にしないでください」と書かれていたり、目を大事にされていた印象があります。

  • 世代が違い アニメはほとんど見ていません
    あなたのポケットから飛び出てくるヒーロー・ヒロインの面々
    ひょっとして あなたも どこかに友情出演していたのではないですか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    映画『忍者ハットリくん+パーマン』では、仕事場にいる藤子両先生がカメオ出演していたことを思い出します。

  • 「藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE」

    3000円くらいと、ちょっとお高いですがいろいろな漫画家が描いているのでおすすめします。

    ピッコマなどでも読めます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。購入済みです。

  • パー子と星野スミレのイメージのギャップ!
    子どもには、
    あのガサツなパー子と清楚なスミレちゃんが同一人物だなんて、
    知ってはいても、不思議でなりませんでした。

    オトナになってから思えば、
    また違った見方をするのですけどね。

    パーマン愛、あふれる作品ですね!
    さすがです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。どちらが本当の彼女なのかではなく、どちらも彼女の本当の一面なのだというのが懐が深いですね。