安の川い向かひ立ちて年の恋日長き子らが妻問の夜そへの応援コメント
素敵なお話でした。
発想の着眼点がすごいなぁ……と。
いい言葉が出てこないですが、
タイトルでも引き寄せられて、話でさらに引き込まれました。
ひな人形たちは一年に一度の逢瀬を待ち焦がれて仕舞われているのかなと思いました。
作者からの返信
多田莉都 様へ
コメント、ありがとうございます。
ひな人形を飾っているときに。
「ぁ! この二人は、三月三日だけしか逢えないだな」って思って。
七夕の伝説で登場する――織姫と彦星を女雛と男雛にして書いてみました。
八五三(はちごさん)
安の川い向かひ立ちて年の恋日長き子らが妻問の夜そへの応援コメント
ひな祭りの七夕とはどういうことや?と思ったらそっか。お内裏様とお雛様はこの時期以外、暗い箱の中で離ればなれなのか。
目の付け所がよくて、面白かったです!
作者からの返信
杜侍音 さまへ
コメント、ありがとうございます。
楽しんでもらえてよかったです。
八五三(はちごさん)
安の川い向かひ立ちて年の恋日長き子らが妻問の夜そへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
お内裏さまとお雛さま、みんなが寝静まったころ、本当にこんな話をしているかもしれないですね。
とってもロマンティックです。
朝、人間たちが起きてきて「あれ、どうして向き合っているの?」と不思議そうに言うかもしれません。
作者からの返信
本城 冴月(ほんじょう さつき) さまへ
コメント、ありがとうございます。
朝、人間たちが起きてきて。
「あれ、どうして向き合っているの?」
と、不思議そうに言うかもしれません。
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当事者はロマンティックでも、第三者(人間)からしたら――ホラー!
八五三(はちごさん)