主人公――仙頭瞳とその彼氏である隼人がひたすらイチャイチャする作品です。
二人はバイクで旅をしていて、その旅の途中、登山をしているところから物語が始まります。
隼人はスケベな男で、「え、そんなところで!?」ていう場所で、えっちなことを瞳にしてきます。
他の人にそういうことをしているのがばれるんじゃないかと、ハラハラドキドキしてしまいますが、同時にそんな二人を見ていると、なんか笑っちゃいます。
前述の通り、隼人は変態なんだけど、ちゃんとしているところもあって、ただのスケベじゃないところがよかったですね。
途中で隼人の元カノが登場して少し波乱はあるものの、基本的には明るくて気軽に読める作品です。ご一読をおすすめします。