主人公と、その一家は、ある朝突然、のっぺりとした白い異空間らしいところに連れて行かれた。そこには、宙に浮く雛人形がおり、何やら不満げである。雛人形はついに口を開くと、こう言った。「雛人形を飾れ」状況もいまいち飲み込めていない一家。そして、雛人形に反抗すると恐ろしいペナルティが!!一体なぜ、こんなことをする!?テンポ良く物語が進むので読みやすいです。ご一読を。