応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  への応援コメント

     コメント、お邪魔します。

    >カケスはジェージェーと笑いました

     この表現に惚れました。
     なかなかできる表現じゃないですよ。
     主人公ピイ六だけでなく、カケスにぐっと親近感の出る笑い声です、素晴らしいです。

    作者からの返信

    素敵なレビューまで、ありがとうございます!
    私も絵本版が見てみたいです (,,^_^,,)

    何を隠そう、カケスの鳴き声を調べてみたら「ジェージェー」だったので、そのまま使っただけなのですが……過分なお褒めのことば、恐縮です(*_ _)

  •  への応援コメント

    野生の生活は厳しいので、実際、エサを貰えない子供も出てしまうそうですね。でも、素敵なお話をありがとうございます。
    ピイ六くんが大きく育ってくれて良かったです。

    ひなまつりを、鳥のヒナと解釈するのは僕もやりました。親近感(笑)

    作者からの返信

    山本倫木様、星とハートとあたたかいコメント、有難うございます!
    私も山本様の御作を読んで、「同じことを考えた方がいらっしゃる!」と思って嬉しくなりました (,,^_^,,)
    ぴー助とぴー太、とても可愛かったです (≧▽≦)

  •  への応援コメント

    ピイ六、生き抜けて良かった!
    カケスが優しくて泣きそうになりました^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    お忙しい中読んでくださってありがとうございます!
    「泣きそうになりました」とまで言っていただき、物書き冥利に尽きます (T^T)

  •  への応援コメント

    他の方も書いておられますが、野生動物の親は、確実に育つ子に手をかけ、体の弱い子は見捨てることもあるようですね。
    弱いものが棄てられながら遺伝子が残されてきた結果、そういう行動パターンが刻み込まれてしまったのでしょうが……カケスのおじさんはその残酷な掟にあらがって育ち、そして今もあらがい続けているのでしょうね。
    おじさんにも、その後を追って飛ぶピイ六にも、しあわせが待っていますように、と願ってしまいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!! レビューもいただけて感謝です (*_ _)
    ピイ六のみならず、カケスのおじさんの幸せも願っていただけて嬉しいです (*^_^*)
    自分は、運命にあらがうキャラ、運命に立ち向かうキャラが好きなのだと改めて実感しました。

    編集済
  •  への応援コメント

    動物の世界では、厳しい生存競争の中で、一定数こういうことってあるみたいですね。しかし野生を克服したと自負している人間にも、同じ事態を起こす者がたくさんいるのは、どういうことなんだろうなあと考え込んでしまいます。
    カケスのおじさんの心がひとかけらでも、多くの人の心にあればと願わずにはいられません。
    ピイ六は無事に育つことができて、良かったですね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    人間の世界の場合、単純に「弱い者が見捨てられる」というわけではないのが、また難しいですよね……。
    だからこそ、カケスのおじさんのような気持ちを忘れたくないものですね (,,^_^,,)

  •  への応援コメント

    わあ、ヤマガラ。
    実はうちの庭にもヤマガラがたくさん来るんですよ〜( ̄▽ ̄)
    ひまわりの種をお皿に入れておくとすぐに無くなります。そして窓際に来てガラスをコツコツ叩いて催促するんです。めっちゃかわええ(๑˃̵ᴗ˂̵)

    あ、いや、すみません。うちの話はどうでもいいんです。
    ピイ六のようにあまり餌をもらえない雛ってやっぱりいるんですよね。
    とても哀しいことですが、それも野生のおきてなのかもしれません。
    でもピイ六に優しいカケスおじさん(お兄さん?)が来てくれて良かったです。
    こんな風に人間も優しい気持ちで助け合えたらと思わずにはいられません。

    とっても温かくて優しいお話でした。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます (*_ _)
    本当に、人間の世界も優しい気持ちに満ちていてほしいですね。

    そして、お庭にヤマガラ! うらやましいです!
    ヤマガラは人懐っこい鳥らしいですが、窓ガラスを叩いたりもするんですね。ますますうらやましい!
    庭のない私は野鳥観察系放置ゲームで我慢します^^ゞ(そもそも、このゲームをしていたので鳥ネタが降ってきたのかもしれません)
    丸っこい野鳥たちがとても可愛いのですよ (≧▽≦)

  •  への応援コメント

    どこかの地方に伝わる、昔話を読んだようで、ほのぼのと温かい気持ちになりました^^
    まずはカケスの巣へ向かうところが良いですよね^^ ピイ六、偉い!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!! 温かい気持ちになっていただけて何よりです (,,^_^,,)
    ラストはやはりこうするべきかと思ったのですよ (^_^)v
    童話を書いたのはカクヨムで初、たぶん人生でも初で、ネタが降ってきたとき自分でも驚きました。


  • 編集済

     への応援コメント

    野生動物は皆そうなのでしょうが、やはり野鳥の環境も過酷なようで、親は他のヒナを十分に大きく育てるために弱いヒナを落とすこともあるようです。
    人間からすると、とても残酷で辛い事実に思えますよね。でもそれが、彼等にとって生きるということなのでしょうね。

    ……あ、この物語で作者様が伝えたいことはそういうことではありませんでしたよね。すみません(^_^;)


    子供には理解できない理由で、苦しい思いをするのは、なおのこと辛いですね。
    ピイ六が無事に大きく育って良かったです。
    生まれてくる子供達が、当たり前に愛されて幸せに成長出来る世の中であれば…と願わずにはいられませんね。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます (*_ _) ピイ六と子どもたちのことを想う、あたたかいご感想が胸に沁みました。

    >やはり野鳥の環境も過酷なようで、親は他のヒナを十分に大きく育てるために弱いヒナを落とすこともあるようです。

    そ、そんなことが…… ((((;゚Д゚)))) 野鳥の世界、恐るべしです。
    そんなヒナを見つけたら拾いたくなってしまいそうですが、鳥のヒナって拾ってはいけないんですよね (;>_<;)
    そもそも諸事情で動物は飼えませんし、鳥アレルギーかもしれないのですが (T_T)

  •  への応援コメント

     ピィ六くんが独り立ちし、ちゃんと自分で生きられるようになったの、すごく嬉しい展開ですね。

     実は昨晩、「かわいい皇帝ペンギンの赤ちゃんの動画」をユーチューブで見ようとしたら、「親とはぐれてしまった赤ちゃんペンギンが、他のペンギンから冷たくされて途方に暮れる動画」というのを掴んでしまって。
     しかもそのオチは、『二度と立ち上がることはありませんでした』とか、癒しを求めてきたのに「鬱動画かよ!」って感じだったのです(汗)。

     なので、今日の物語はその素晴らしさがより鮮明に伝わってきました。

    作者からの返信

    素敵なレビューまで、ありがとうございます!!!
    「力強さとあたたかさの感じられる」と評していただけて嬉しいです (*^_^*)

    >しかもそのオチは、『二度と立ち上がることはありませんでした』とか……

    ああ……それは辛いです (T_T)
    でも、虎と山羊は知りませんでしたが、ねことハムスターが仲良くしている動画なども多いですものね。
    「いつか本能を思い出してねこパンチを繰り出したりしないのだろうか……」と、少し心配にもなりますが (・・;