人形国のひなまつりへの応援コメント
お邪魔します!雛壇の人間関係ってやばそうだなーと考えたことはありましたが、ここまでドタバタするとみているほうも楽しいですね笑 カンペが巻物ww せめてむずかしいとこだけ杓子に書くぐらいで他は覚えてきてくださいwww
すごい状況の中でもすぐにこれは納得できぬ!!と立ち上がる中の人(?)がカッコよかったです。控えているイケメンはきっと助けてくれると思ってた!弓持ってる人確かにいたような気がする、私は実家では雛壇の破壊者でしたが…w
最後のオチまで綺麗に決まっていて、早送りの映画を観せて頂いた気持ちです。お見事!!
作者からの返信
地位をめぐる陰険な足の引っ張り合いとか、血で血を洗う抗争、家同士の軋轢、望まぬ地位、選ばれなかったものたちの悲哀…きっとあの華やかな舞台の裏ではいろいろとあるんですね。ドラマが!
その数多のドラマのうちのひとつを今回ご紹介しました。今日も人形国では新たな事件が起こっているはず…?
お読みくださりありがとうございました(∩´∀`)∩
人形国のひなまつりへの応援コメント
非が無いまつり!!すごい!!
お雛様を婚約破棄の舞台に持ってくるだけでもすごいって思ってたのに、まさか最後にそう来るとは…!脱帽しました。
ファンタジー書くのだけでも難しいのに更におもしろいって…MACKさんのKACがますます楽しみになりました。
蝶子姫と右大臣は結ばれるのですかね?←気になるw
人形国のひなまつりへの応援コメント
すっご!!オチまで完璧すぎる!!(゚∀゚)!!!
お雛様は確かに婚礼の儀を模した飾りですが、これを婚約破棄に使ってくるところでまず吹いたんですけどww、ラストでちゃんとひな祭りのワードまで回収していて最高でした!この完成度よ。
ヒーローがお内裏様じゃなくて右大臣(家臣)というところも王子より騎士派の私好みでした(*ノωノ)
作者からの返信
流行りは全部取り込んでいきたいところですね。
婚約破棄をしてくるやつは大抵無能(MACK調べ)なので、主人公には出来る人とくっついてこそハピエン。大抵上司が無能な場合部下は優秀なので♡
でもこれを書くのにひな壇とかを調べてて、自分がいかに平安時代の位の知識が欠如していたのかを知りました。いまだ理解できてない…。西洋ファンタジーの公爵とか伯爵とか男爵、王様がいて宰相がいてっていうの、わかりやすいなあって…。
人形国のひなまつりへの応援コメント
笏のカンペが巻物で、三段下まで伸びてしまったシーンで腹筋がやられました……! 今作に限らずですが、MACKさんの小説に散りばめられたコミカルな要素がとても好きで、このあとで追いうちのように綴られた「ひな壇に、新たな色が加わった」「あからさまに無能がばれると、いささかまずい」の文章も、とても楽しく拝読しました。
各々が武器を手に立ち上がる人形たちを想像すると、とても可愛らしいな……と思った数秒後、都まで焼かれていて噴きました。タイトル回収にも繋がるラストが素敵で、とっても面白かったです!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます(∩´∀`)∩
笏って何のためにそもそも持ってるんだろう?と思ったら、ほんと普通にカンペとして使われていたらしくて。でもこちらのお内裏様はキングオブ無能なので、笏じゃ足りませんでした♡
革命が起こってしまいましたが、これが異世界ひなまつりの歴史の一つという事でご記憶いただけたら幸いです。