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  • 想い出への応援コメント

    生活のスタイルは変わっていきますがふとした時に少しもの悲しくなることがありますよね。みんな持ってる気持ちなんだなぁとなんだか共感して嬉しくなりました。

    作者からの返信

    島本葉さん
    ふとした瞬間に心の中に潜って、
    あのころ に還ることが出来ます。
    そう。
    少し物悲しくて。でも優しい。

    変っていくこと。でも、心の中に残っていること。
    そうして生きていき、次世代にも形を変えて何かが残るといいな、と思いました。

  • 想い出への応援コメント

    こんにちは。
    きっちり行事をされていたお家なのですね。
    ヒニヨル家は私自身、子供の時に雛人形を飾っていただけで、行事らしいことをしていた経験が乏しいです。
    今や、学校や園で何かするから、お家でしなくていいか💦となっていました。

    当たり前のようにしていた事が潰えてしまうのは悲しいですね😣
    節目節目に、お祝いしたり祈ったり。こういう事って失われつつありますが、振り返ると素敵な思い出と共にあると感じます✨

    作者からの返信

    ヒニヨルさん
    そう。
    小さい頃、行事はきちんとあったんです。
    思い起こせば、祖母がそういうことを大切にしていた気がします。
    祖母はお嬢様でした(笑)。そのせいかな?

    三月のひなまつりには「おこしもの」という米粉のおやつを作ったんですよ。
    お餅つきも大好きでした。
    ただ、それは、祖父母がいて、母が専業主婦だから出来たことだと思います。
    ワンオペだと、日々のことでいっぱいいっぱいですよ。
    飾るスペースもないですしね。

    失われつつあるけれど、形を変えて少しでも残っていればいいかな、と思います。
    学校や園で行うのでもいいと思います。
    そうして、生きていくための大切な想い出になるといいですね。


  • 編集済

    想い出への応援コメント

    お内裏様の刀で遊んでいました…ごめんなさい…

    作者からの返信

    みかりん
    そういえば、五月人形の刀では遊んでいました。
    結構20センチくらいあったので!

  • 想い出への応援コメント

    伝統より今も大事では、という他の方のコメントも納得です
    伝統に気を回せる西さんも素敵です
    じ〜んと胸打つ素晴らしい作品でした!

    作者からの返信

    与十川 大さん
    わたし、きっと、伝統が好きなのです。
    日本の行事も。
    出来るだけ、季節や行事を大切にして生きていきたい。
    だけど、忙しいとなかなか難しくて、
    伝統行事を味わうことよりも「義務感」が優先されたりします。
    それでも出来るだけのことはしたいので、祝日には日本の国旗を飾っています。
    だって「旗日」だから。

  • 想い出への応援コメント

    こういうことに気付ける西しまこさん、本当に素敵だと思いました。ちょっとしんみりせつない気持ちになったお話でしたが、私も息子なので、お雛様は飾ることなく、押し入れの中です(-_-;)

    作者からの返信

    カエデネコさん
    コメントありがとうございます!

    わたしの中で、お雛様の想い出は幸福の象徴なのかもしれません。
    他にもお餅つきとかも幸福な想い出です。

    わたしは日本らしい伝統が、まだある時代に子どもでいられて幸せだったんだろうなあ、なんて思ったりします。

  • 想い出への応援コメント

    しんみり……。
    伝統って大事なのかもしれないですけど、でも生きている私たちがどうしたいのか!?
    だと思うのです(;ω;)
    やらなきゃって追いかけられるのは、自分の気持ちが擦り切れますもの。
    っと、自分とシンクロさせちゃいました(๑>◡<๑)エヘ

    作者からの返信

    浬ちゃん
    生きているわたしたちは結構、日々のことでいっぱいですよね。
    わたしが小さい頃、祖父母がいて母は専業主婦でパートすらしておりませんでした。
    それで生活出来ていたっていう、のどかな時代でした。

    ワンオペではなく、伝統行事を行う人手もある。
    そうでないと、難しいなあ、と思います。

    現代人のわたしたちはとても忙しい。
    便利になった分、時間を失ったように思います。

    休日はゆっくり眠らさせてください。
    もしくは、趣味のことをさせてください。
    そんな気持ちの人、多いんじゃないかなって思います。

  • 想い出への応援コメント

    伝統を守れなくてごめんっていう気持ちわかります。
    でも、そのために無理をするほどではないっていう、気持ちもあるんですよね。
    わがまま……。
    鉄の段を組むってところで記憶がブワッと蘇りました。
    まあ、私の場合は端午の節句だと思いますが。

    作者からの返信

    月井忠さん
    端午の節句でも、五月人形飾りました(弟のもの)。
    こうしてみると、年中行事はきちんとあったなあと思います。

    伝統を守るには忙し過ぎるなあ、と思います。
    わたしが小さい頃は、祖父母もいて、かつ母は専業主婦で
    パートすらしていませんでした。
    現在人の忙しさが、伝統行事を奪っている側面はあると思います。
    休みの日はゆっくり眠りたいと、多くの人が思っていると思います。

    時代とともに移り変わっていくんですよね。
    形を変えて、少しでも残っているといいなあ。

  • 想い出への応援コメント

    継承のバトン、しみじみと温める……
    僕も五月人形を飾ってもらいました。
    いろいろ思い出されます(*´-`)

    作者からの返信

    浅里紘太さん
    わたし、弟がいたので、五月人形もありました。
    五月人形は五段飾りだったような気がします。
    緑の布の上にいろいろ飾りました。

    継承のバトンかあ。
    いろいろ途絶えさせているなあ、と思います。

  • 想い出への応援コメント

    幸せな記憶の欠片が見つかってよかったです。

    ご自分を責めないで。
    生きているだけで、偉いのですよ!

    作者からの返信

    結音さん
    コメントありがとうございます!
    生きているだけで偉いのだ、とは思いつつ、ときどきどんよりしてしまいます(苦笑)。

    わたしはきっと幸福な少女だったんですよ。

  • 想い出への応援コメント

    こんにちは。

    お雛様のあたたかい思い出と、継承できなくてごめんね、という思い。
    せつせつと伝わりました。

    作者からの返信

    加須 千花さん
    コメントもレビューもありがとうございます!!
    とても嬉しいです。

    お雛様、とても懐かしいのです。
    想い出は失くさないように、大切にしていたいです。

  • 想い出への応援コメント

    西しまこさんは優しいなぁ……
    一緒に働いているおじいちゃんは、生きているだけで親孝行なんだと言っていましたよ。

    作者からの返信

    碧絃さん
    全然優しくないですよ~。
    結局、親不孝だと思います。
    うちの母親は「生きているだけで親孝行だよ」と思っていてくれるかしら。

    おじいちゃん、いいですね。
    わたしもそんなふうに生きたいです。

  • 想い出への応援コメント

    しんみり……、優しさの記憶( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さん
    優しい記憶って、いいなと思います。
    いろいろ思うと切ないのですが。

  • 想い出への応援コメント

    悲しい思いにもなりますが、大切な記憶ですね。
    子供だからこそ体験出来ることっていっぱいありますよね。
    お母さんの願い通りばかりよりは自分というものがあっていいと思いますよ。

    作者からの返信

    遥 述ベルさん
    子どもに伝統行事を体験させてあげたいなあって
    思うのは、自分が体験してきたからなんだなと思いました。
    わたしの中の欠落を埋めるほどではないけれど、
    それなりに愛されていたのだなと思います。

    自分でいい。
    と思うのですが、ときどき申し訳なかったなって思うのです。

  • 想い出への応援コメント

    なんとなく、しんみり、わかる…。

    作者からの返信

    珠邑ミトさん
    しんみりしちゃうのです。
    ああ、愛されていた頃もあったのかも。
    とか、いろいろと考えてしまって。