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  • 地上の楽園への応援コメント

    一途の前では、無力ですね。

    恋はなんちゃらといいますが、はっきりしている分、これもまた純愛になる……んでしょうかね。

    作者からの返信

    西之園上実さま。
    いちど生じてしまった愛は、嘘にはできないのですからね。
    嘘にしようとすれば自分が消えることになる。
    だから、世界を消すのです。変える。自分の愛が、生きられるように。


  • 編集済

    地上の楽園への応援コメント

    くっっっうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜
    だめだ、性癖にぶっ刺さりました。まさに、こういうものが見たかったんです、私……。出会えてよかったです。関係性フェチなのですが、当作品のお姉様と主人公の関係性、好きすぎてぞくぞくしました。怖い女性も、何も知らぬ悲劇の女性も好きです。
    また、読んでいて頭に浮かぶ情景も好きです。陰鬱な雰囲気で少し画面が暗くて、小高い丘の上の家で、風が吹いていて……でも美しい、ほの暗い美しさのようなイメージです。上手く言えなくてすみません😭とにかく好きです😭🙏
    書いてくださってありがとうございました。

    作者からの返信

    みささん……っ!!
    うれしいうれしい、嬉しすぎる!! 出会えてよかったはこっちのせりふですよお!!
    姉妹ふたりの関係性もしっかり感じていただいて……互いを穏やかに見遣って微笑む、その微笑みの色味、彩度。きらきらと降り注ぐ日差しは、祝福でもあり、こころを焼灼し去るほむらでもあり。
    ひとを超えて、愛そのものと化した妹。愛です。愛でしかないのです。
    どんな光も届かない、愛。
    ありがとうございました!!

  • 地上の楽園への応援コメント

    プロローグ長いよー
    いつ始まるのー
    まだー
    まだあ
    ん、え、横目、というか下目に 〈了〉 の字がっ
    あれいきなり終わったぁ
    んっ、わわっ
    ソウダッタノカッ
    ぞぞぞぞぞーーーーっ

    視線の動き的に、了の字を見たあとに、結末を知り、なるほど、わー怖っ! となったのでした。

    やられた。
    すごい構成力ですっ。

    絵的にはわたし最初、江戸川乱歩みたいな作品での結核療養的な、昭和10,20年みたいなの想像してたので、洋風と分かって2度楽しめました。

    作者からの返信

    かつたさま。
    わーいなんか狙ったとおりに読んでくださってありがとうございます!!(意地悪
    あ、大正昭和的な雰囲気でも読めますね。そっちに寄せるのもよかったなあ。ありがとうございます〜!

  • 地上の楽園への応援コメント

    献身的な妹さん……と思いきや。
    あわわわ。
    望む未来の形は、自分で作るタイプだったのですね。

    作者からの返信

    月子さま。
    触れれば折れそうな身体つき、ですが体内には仕込んでいるのです。
    鋼鉄の脊髄と、それを突き動かす冥獄の炎を。
    腕力系です。

    編集済
  • 地上の楽園への応援コメント

    そうなんだろうなあ…うんうん、やっぱりそうだよな…。

    でね、
    わたし、いじわるだから、この先を考えちゃいました。

    ある日、出会っちゃうんです。そう、あの人にそっくりな人に。

    どうする、妹ちゃん…?

    なんてどうでしょう?

    作者からの返信

    シモンさま。
    ふふふ、やっぱりそうなのです。
    で、そっくりなあの人に……うあああ面白そう、そしてこわいこわい……妹ちゃん、どうするんだろう。買い出しに出た街ですれ違ってどさどさと荷物を取り落とすシーンが浮かびました。

  • 地上の楽園への応援コメント

    こんばんは

    ふおお、こうなりましたか。
    たりないもの、ひとつだけ。それは喪服であり、お姉さまの白い肌によくはえた。
    ここのくだりは、ぞくぞくしましたね。
    おもしろかったです。
    妹の愛、こわーい( ;∀;)

    作者からの返信

    加須さま。
    美しいお姉さまの喪服姿。妹ちゃんにとってはそこも眼福だったことでしょう。やっぱりわたしがしたことは正しかった、ってなったと思います。
    一生の拘束。いいじゃないですか、土下座して勘弁ねがいたくなる重い愛。

  • 地上の楽園への応援コメント

    きゃー! いいです、とても(*^^*)
    たぶんそうかなあ、と思いながら読んで、
    ああやっぱり、お幸せに
    と思いました。

    作者からの返信

    しまこさん。
    えへへーありがとうございます (*´∀`*)
    鋭い方ならたぶん最初の事件の段階でわかっちゃうかなあと思って書いていましたが、やっぱりしまこさんですね~ふふふ。
    大丈夫、こういう幸せもきっとあるんです(ないかもしれない)。

  • 地上の楽園への応援コメント

    ほわぁ(*´Д`)
    最初から運命は決まっていたのですね。

    作者からの返信

    おかんさま。
    彼に出会ったタイミングで、ああそう、やっぱりそうなるのね、ってなったようです。もはや心理コントロールが届かないとなれば、あとは物理です。

  • 地上の楽園への応援コメント

    なんだとぉおおおおおおおおおおおお!
    ……そういう愛の形でしたか、もう、この子ったら、しょうがないな。
    なんて言うかぁあああああああ(笑)! 駄目だから、こんな事しちゃあ! 
    さて、面白いって不適切ですが、面白かったです。愛って怖い( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    そんな感じでした。まあしょうがないですよね、好きなんだから。
    ほんとはもっとあれしてこれして大拘束大束縛からの耳元囁き12時間耐久みたいなおはなしだったんですが、ちょっとまあるく収めてみました。

  • 地上の楽園への応援コメント

    途中から不穏な気配…と思ったら!
    そうだ、狂愛テーマでした!
    美しく完成された二人だけの世界…行き着く先は何処なのか…。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさま。
    そうなのです。最初はもうクチに出すのも憚られるような禍々しきブツを妄想したのですが、そうだここカクヨムだよねってなって、カレーに牛乳入れるくらいマイルドにさせていただきました。
    完成された楽園で、凍りついた肖像のように、ふたりはあり続けるのでしょう。

  • 地上の楽園への応援コメント

    全てはお姉さまとの平和な時間を送るために!?
    「運命」の人に出会えたお姉さま。
    お姉さまも今幸せなのかしら?

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    書いてはいませんが、ずっとずっと、お姉さまからすべてを引き剥がし続けてきたのです。お姉さまに与えられるべきは自分の献身だけであるべきだから。あの人も、お父さまもお母さまも、だから……。

  • 地上の楽園への応援コメント

    しま……ゆ……モゴモゴ
    とても美しい愛を読ませていただきました。幸せとはなんなのでしょうね。

    作者からの返信

    あとりさま。
    しましまのゆべし……??
    しあわせ、かあ。わたしにはぜんぜんわかりません。でも、主人公には明確にわかっているのでしょうね。自分のものも、そうしてお姉さまのそれも。だから実現したのです。

    編集済